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2011年12月25日 - 2011年12月31日

2011年12月31日 (土)

国鉄 普通入場券 木原線「国吉駅」

こんばんわ。

今回は年越しネタとさせていただきます。

2011年は、新しくと言いますか、鉄道写真のアーカイブ用ブログ『マル鉄・鉄道写真館』を立ち上げた関係に、東日本大震災という未曾有の災害でモチベーションが落ちてしまい、更新がままらない状態となってしまいました。
おそらく、この状態は2021年も継続してしまうものと思われますが、アーカイブが落ち着いてきましたら、こちらも引越し・リニューアルを検討したいと考えております。
しばらくは見づらいブログになってしまうと思いますが、気になったら覗いていただく、そんな形でお付き合いくださればと思います。

さて、2011年は大変な年となりました。
国民の総意で政権を握った民主党が何も出来ないまま国政をガタガタにし、さらには東日本大震災で止めを刺された状態で年越しとなりました。
まあ、民主党からすれば運が悪かったと言えなくもありませんが、もし、震災がなかったとしたら?すべて民主党の責任、即ち、全国民の責任となってしまっただろう。

だから、自分なりに出来ることもやらずに他人の文句を言っているばかりでは、今の民主党や野党の文句なんて言えないほどレベルが低いです。

私はアタマが良くないのでコレと言って考えられることはありませんが、せめて何か出来る機会に参加し、少しでも力になれればと思っています。

Photo

旧国鉄 木原線の国吉駅普通入場券です。
私は行った覚えが全くありませんので、誰かに貰ったものだと思いますが・・・すみません、記憶に無くて。

現在も「いすみ鉄道」に引き継がれ健在ですが、残念ながら無人化されています。

「国吉」・・・良い名前ですね。

2012年、少しでも上向きに、被災者、避難者の方々に明るい未来が開けるよう、心からお祈りいたします。

皆さんにとっても、良い年でありますように・・・

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2011年12月30日 (金)

上越新幹線「あさひ」:越後湯沢→大宮 暫定開業時代 準常備特急券

こんばんわ。

今年も残すところあと2日になりました。このまま平穏に終わって欲しいものです。

今日は、上越新幹線も既に懐か しい列車名となった「あさひ」の特急券をご紹介いたします。

Photo

昭和60年1月1日発行で乗車日が1月7日になっています。
上越新幹線は昭和57年11月15日に開業しましたが、大宮以南の工事が遅れていたため暫定開業となっており、上野までの乗り入れは昭和60年3月となります。そういう意味では、この特急券は大宮暫定開業時代の最後の正月となります。

地紋は繁忙期のオレンジ地紋で、様式としては一般的な新幹線特急券のタイプです。
表面は「指定席特急券」であることと、乗車区間が表示され、裏面に指定席の表示が記載されます。乗り継ぎを想定して2段書きとなっているのも新幹線特急券としては一般的なものです。

特急券の様式を見て良く思うことがあるのですが、記入部分が号車や席番ならまだしも、列車名とか区間を書く欄が非常に狭いものがありますね。
ご覧の特急券も、裏面の列車名欄は非常に狭いですね。「あさひ156号」の表示も2段書きとしています。

さらに問題は指定区間を表示する欄です。発駅に関しては2文字が精一杯です。

本券は与野駅で発行した復路の特急券となりますが、図示した特急券裏面では着駅を「越後湯沢」とスタンプしてしまっており、明らかに誤りです。もっとも、こんな発駅の面積で4文字の「越後湯沢」を表現するのは至難の業ですね。

この券の発行時には私も与野駅に勤務しており、誰が押し間違いしたのか、ちょっと気になります。

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2011年12月28日 (水)

国鉄 急行券:前橋→200kmまで 桐生駅発行

こんばんわ。

今日も前回に続き、急行券ネタです。

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両毛線 前橋→200kmの普通急行券ですが、発行駅は桐生駅となっています。

両毛線に新特急「あかぎ」が走るようになったのは、東北・上越新幹線が上野開業となったとこであり、それまでの両毛線では、高崎線経由の急行「あかぎ」と、東北本線経由の急行「わたらせ」が優等列車となっていました。

ただし、両毛線内における急行列車として営業区間は前橋~新前橋駅のたった1区間のみであり、その他の区間は両毛線内を直通していたとしても、すべて快速列車または普通列車となっていました。

したがって、両毛線内としては大変栄えている印象の桐生駅においても、急行列車は無縁となっており、大宮~上野方面へは普通列車または快速列車から化けて急行列車になる「あかぎ」を利用するのが一番便利となります。

そのため、図示したように桐生駅発行における前橋からの急行券もそれなりに需要があった筈で、桐生駅から直通する列車はもちろん、普通列車から乗り継いでという利用もあったかと思われます。
ただし、赤羽まで急行列車に乗る場合については、高崎から急行に乗ることにより100kmまでと料金ランクが下がります。その場合は、「あかぎ」に乗るまでもなく、高崎まで普通列車で出て、豊富な急行列車を選んだ方が得策でしょう。

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2011年12月26日 (月)

国鉄 急行券:青森→201km以上 羊蹄丸発行

こんばんわ。

新たにスキャニングしたネタが出来ましたのでご紹介いたします。

先般、『どうなる?元青函連絡船「羊蹄丸」』という記事をご紹介させていただきましたが、ストックを眺めていましたら、青函連絡船「羊蹄丸」で発行された急行券が出てまいりました。

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国鉄時代の昭和61年、青函連絡船が廃止になったのはJR化後の昭和63年3月ですから、まだ青函トンネル開通の話題が本格的になる前ですね。

東北新幹線もやっと上野開業を果たして1年弱、夜行急行列車も細々と残っていたかという時代です。

このとき、おそらく王子駅に勤務していましたので、そのときの着札かもしれませんが、全然記憶に残っていません。

周遊券利用ですと、自由席の場合には急行券が不要となってしまいますので、私は青函連絡船内で1度も急行券を購入したことがありません。そういう意味では、手にすることが難しかった急行券であります。

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2011年12月25日 (日)

「せとうち」の請求書?はきっぷ風

こんばんわ。

プリンタを取り替えましたら、今までのスキャニングのソフトが上手く当たらないようで、ちょっと困りました。
とりあえず純正のソフトを使用したら動きましたので、操作はかなり不満がありますが、これでしばらくはやっていけそうです。

そんなことで、スキャンからチョイネタを。

Photo

先日、オフ忘年会を「せとうち」さんで挙行した際にいただいたものです。
良く飲み屋さんで幹事さんあてに示す料金の請求書?に該当するものだと思いますが、これが乗車券風に作ってあります。さすがというところですね。だんごマークも笑えます。

今まで数回お邪魔していますが、私が飲み代をとりまとめたことがありませんでしたので、このようなものが手渡されるとは知りませんでした。領収書は別のものが発行されますので、これは記念に貰ってきました。

忘年会の記事は『「せとうち」でオフ忘年会!』でさらっとアップしておきましたが、とにかく、お料理がおいしく、しかもボリュームがあるんですよね。
また次回も楽しみにしております。

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