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2011年10月9日 - 2011年10月15日

2011年10月13日 (木)

ネクタイピンシリーズ(その7):都営地下鉄新宿線・船堀開業記念

こんばんわ。

今日は久し振りのネクタイピンシリーズです。とりあえずこれで全部ご紹介したと思いますので、一旦は最終回といたします。

Img_3526

都営新宿線が船堀駅まで開業したときに製作されたネクタイピンのようです。
内部職員向けでしょうかね。

昭和58年ですと、私が国鉄に入社した翌年であり、まず地下鉄の写真を撮ろうなんて殆ど思ったことも無い頃です。まして、当時は都内に用事があったとしても、せいぜいヨドバシやさくらやに行くくらいで、地下鉄に乗ることは殆どありませんでした。

当時の「船堀」を行先に出した列車も撮っておきたかったです。今になってみれば・・・。

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2011年10月 9日 (日)

珍品!? 特急「はくつる」 中段専用B寝台券

こんばんわ。

久し振りの鉄道乗車券ネタです。
やっとアップする気になりました。

寝台券にも色々と仕様はあるのですが、上中段の料金が統一になった頃より、上中段の寝台券と下段専用の寝台券の2種類が用意されるのが一般的だったと思います。これは、券種の数を増やさないため、料金が同じものを併用するという手段であったと考えられます。

Dこれは電車式下段の専用タイプ。券面表示にはありませんが、小児断片に「下」の記載があり、ここで認識できます。

S49

こちらは古い仕様の券となりますが、小児断片内だけではなく、券面にも上・中段の表示が記載されています。

Photo_36

こちらは何の表示もありません。料金で区別しているのでしょうか?

図示はいたしませんが、2段式のB寝台については、上下の金額が同じこともあり、「客二段」とか「客ニ」と表示されることが多かったようであり、もちろん、上段或いは下段を別に用意することは無かったと思います。

Photo

コチラが本題の券です。
昭和50年3月改正直前に発行された「はくつる」のB寝台券です。発行は日本旅行の滝川となります。

制度改正の前のように、上・中・下段の寝台料金がそれぞれ異なる時代は、それぞれの段ごとに常備されていましたが、この昭和50年代では上中段の料金は同じとなっておりますので、このように中段だけを区別する必要がありません。

何故このように区別された券が常備されていたのか、他の北海道内の日本旅行では常備されていたのか、上段専用が存在したのか、大変興味のあるところです。

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