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2011年5月15日 - 2011年5月21日

2011年5月21日 (土)

腹八分目?

こんばんわ。

18時を過ぎましたけど、明るいですね。しかも暑いし・・・明日は10℃くらい下がるらしいので、体調管理は要注意ですね。

さて、先日現場に行った際、昼飯を食べた後、こんな看板を見つけました。

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腹八分目・・・健康的な良い響きですね。いつも無視しちゃってますけど。

あまりにもおもしろいネーミングなので写真を撮ってしまったんですが、実はチェーン店で何店舗か既にあるようでして・・・から揚げ屋さんと言っていいのでしょうか?

私はお酒を飲まない人なので、なかなかこういった店に行ってみようという気にはなれないのですが、なんか興味が湧きました。

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2011年5月19日 (木)

オレンジカード ED76「明星」:昭和61年

こんばんわ。

更新がまだらですみませんね。久し振りにオレンジカードシリーズから。

今日は、懐かしい寝台特急「明星」です。

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昭和61年6月発行の国鉄時代3000円券です。国鉄時代も末期の頃です。

元々「明星」は東海道の夜行急行列車でしたが、昭和43年10月のダイヤ改正により特急寝台列車として再登場しています。
50・3改正(新幹線博多開業)以前においては、関西から非常に沢山の九州行き寝台特急が運転されていましたが、日豊本線へは客車寝台特急の「彗星」のみ、西鹿児島・長崎への客車寝台特急が「あかつき」、西鹿児島行き電車寝台特急が「きりしま」、そして、熊本行きの電車寝台特急が「明星」と、方面及び寝台の車種で棲み分けが行われており、大変分かりやすい状況にありました。ちなみに、岡山発着が「月光」となります。

新幹線の博多開業により寝台特急が整理され、「彗星」は経路をそのままに583系と客車の混在、「あかつき」は長崎・佐世保行客車だけに集約、代わって西鹿児島行が「明星」を名乗ることにより、車種の特定によらず、方面のみに整理された形になりました。
ただし、京都~西鹿児島の「きりしま」は、いわく付の列車名「なは」の名称に変わり、「明星」と同方面の2層となっています。

そんな経緯もあり、比較的早いうちに「明星」を知っている私としては、やはり5833系の、しかも文字マーク時代の印象が大変強かったですね。
2度目に遭遇した昭和54年には、583系はイラストマークに、さらに客車寝台の「明星」もイラスト化され、それだけでも何だか違和感のある光景でした。

さらに時は流れ、昭和59年頃からブルトレにヘッドマークが前面復活。「明星」は元々ヘッドマークがなかっただけに、トレインマーク用のイラストをそのままヘッドマークのデザインにしてしまった感じで、ブルトレの中でも一番馴染みが無いというか、違和感がありました。

しかし、583系の廃車・改造が促進されたことにより、最後に残った「明星」は客車列車でした。それが、ご覧の寝台特急「明星」という訳です。

さすがに「違和感がある」と文句を並べつつも、その後写真すら撮ることができなかったヘッドマーク付の「明星」への悔しさもあり、このカードが発売された当初に3000円というイタイ出費ながらも奮発し、今の今まで未使用でコレクションしていた訳です。

でも今のこの時代、このようなカードに価値観を求めるような時代ではなくなってしまったようなので、惜しい気はしますが、このアップを機会に使い切ってしまおうと思っています。

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2011年5月15日 (日)

□信州限定 「じゃがりこ野沢菜味」

こんばんわ。

今日は久し振り?にスナックネタです。

昨日アップいたしました長野からの帰り道、何かお土産でも買って帰ろうと、最初のPAに寄り道しました。渋滞も予想されるので、トイレに行っておいた方が良いかとも思いまして。

家にはテキトーな菓子類で構わないので物色していると、なかなかユニークな入れ物を発見。迷わず決めました。

Photo

「じゃがりこ野沢菜味」!
もちろん、信州限定です。昔から信州と静岡の限定って多かったですよね。今はかなり各地で地域限定がありますけども、やはり種類的には信州限定ってかなり多いと思います。
私適にはこの丸い入れ物が気に入っただけなのですが・・・。

Photo_2

買ったときは気が付きませんでしたが、パッケージがかなり凝っています。
漬物樽のデザインになっていて、写真を使用しており、かなりリアル立体感が表現されているんですね。感心いたしました。

Photo_3

中にはこのような小袋が8個入っています。
お味が期待できます・・・

まあ、それほどでもなかったかな。確かに青臭いような味はしますけど、「これは野沢菜!」ってまでは行かないような気がします。
野沢菜自体が塩気の強い漬物ですから、もう少し味が濃い方がインパクトあると思います。

これで800円くらいだったかな。同じカルビーだと、どうしても「じゃがポックル」と比較してしまう私。値段、量、おいしさとも、やはり「じゃがポックル」に軍配が上がってしまいます。

まあ、味に関してはテキトーな舌の持ち主ですから、個人の好みの問題です。
興味がある方は長野へお越しの際はお試しを。

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