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2011年3月20日 - 2011年3月26日

2011年3月26日 (土)

普通乗車券 宇都宮から東京山手線内ゆき:蓮田はどうなる?

こんにちわ。

この混乱の中で3つもブログの掛け持ちをしているもんだから、すっかり更新が滞ってしまいました。しばらくはこの状況が続きそうなんですがご勘弁を。

今日は久し振りの乗車券ネタです。

Photo

当時としては一般的な乗車券で、これと言って特徴のあるようなものではありません。

経由地は「蓮田」となっており、東北本線の場合、郡山から東京寄りからの乗車だと蓮田、郡山以遠だと白河の表記が一般的だったと思います。

Photo_2

こちらは同じ宇都宮駅からの乗車券ですが、行先が蓮田・大宮間になっております。宇都宮からですと、小山から水戸線経由や両毛線経由での乗車も考えられなくはありませんが、行先自体に「蓮田」が入っている関係でしょうか、特に経由駅を表示していません。今まで余り気にしてこともなかったのですが、おそらく、全国的にも似たような取り扱いとなっていたのではないかと思われます。

話の方向は少し違うのですが・・・

蓮田駅の「蓮」の字は、正しくは「2点しんにゅう」(「辶」)となっており、このパソコンで表示している「蓮」とは異なります。
しかし、たまたま何かのきっかけで蓮田市のホームページを覗いたら、『「蓮田」の「蓮」を1点しんにゅうに変更することなどに伴う手続きについて』というお知らせが載っていたんですよね。
平成23年1月4日より、文字が一般的にパソコンなどで使用される「蓮」に正式に変える、ということらしいです。

確かに、例えば手書きで「蓮」を書く中で「辶」を書く人も殆ど居ないんじゃないかと思います。市民ですら知らなかったりして・・・。

そんなこともあって気になってしまったんですが、駅名はどうなるんでしょうね?今のところ動きは無いのか?或いは、硬券がなくなった時点で、汎用の「蓮」を使用することになってしまったのか?

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2011年3月21日 (月)

防災グッズではないけれど・・・ライト付きライター

こんばんわ。

先日、停電で真っ暗な夜道を帰宅してきたことはお知らせいたしましたが、そこで意外にも役に立ったグッズがありました。

230320

一見するとフツーのライターなんですが・・・。
実は、以前にパチンコをやったときの余り玉として交換しておいたもの。長らくカバンに予備として入れていたので、それほど気にも留めていなかったのです。

たまたま停電が実施された前日の夜、それまで使っていたライターのガスが無くなってしまい、このライターを使い始めたんですよね。

そしたら、これが着火するときに激しい光を放ったんでビックリしたんですよ。

230320_2

着火ボタンの脇に白いボタンが付いていて、ボタンが下がるとライトのスイッチが入るという仕掛け。

この時は「無駄な電気だなぁ~」としか思っていませんでした。本当にそう思ってました。

しかし、意外なことに、直ぐ翌日に役に立つとは思いも寄りませんでした。

停電でまったくと言っていいほど光のなくなった街中、直接ライトで照らさない限りは、人がいるかどうかなんて判断できないような状況でした。

ここで、ライターを手に持ち、白いボタンだけを押してみると・・・
真っ暗な中では意外に明るいんですね。

230320_3

明るいところではそれほどでもないですが、LEDなので、直接見ると目が瞑れそうなほど眩しいです。

これを道路に向けてユラユラと揺らしながら歩けば、他からも目立って危険が避けられそうです。

また家に帰ってきてから、玄関の鍵穴を探す時にも役立ちました。我が家の玄関は引き戸なので、ドアノブがない分、鍵穴が見つけづらいのです。いつもは明かりが点いているのでなんとも無いのですが、月明かりとも逆光になってしまうので全く見えない状況でした。

前日までは「無駄だ」とバカにしていたのですが、まさか直ぐに役立つとは思いませんでした。

今は喫煙者が減り、家にはライターはおろか、マッチすら無い家庭が増えているようです。今回の災害でも、マッチやろうそくが品切れになっていたとか。タバコを吸わなくても、ライターやチャッカマンのような道具は、一家に1個常備していた方が良いかもしれませんね。

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2011年3月20日 (日)

香港 東方日報は世界の恥!

日本が過去の戦争から非難を浴び続け、反日感情を抱かれていることぐらい百も承知ですが、今回の東日本大震災が世界に発信されたことにより、各国の方からお見舞い・支援・励ましをいただいています。直接の被災者ではない私ですが、このような報道を見るたび、涙がこぼれるほど有り難さ、人の気持ちの暖かさを感じています。

普段から反日感情を抱いている隣国諸国においても、以下の様な記事を見て、日本の非常事態に対し冷静に見てくれていると感情が伝わってきます。

-----------------------------------------------------韓国メディアによる「日本沈没」報道に韓国人「下劣」と批判 (NEWSポストセブン)

3月11日に発生した東北関東大震災について、お隣の韓国でも関心は非常に高い。中央日報は社説で、<もっとも近い国であるわれわれが真っ先に駆けつけなければいけない。友人として、韓民族の隣人愛を示そう>(3月11日付)と支援を訴える一方で、<ネットを通じて韓国の若者が日本の苦痛を楽しむかのような態度を見せないか>(同)と心配する記事を載せた。

しかし、韓国の人々は、むしろ過熱する自国メディアの報道に不満を抱いているようだ。

多くの韓国メディアは、巨大地震の発生で日本列島が海の中に沈没するストーリーの映画『日本沈没』に言及し、<日本沈没><映画が現実化するとは>などと大々的に報道した。

これが視聴者のひんしゅくを買い、「この見出しは何だ。下劣な扇情記事だ」「韓国人として恥ずかしい」との批判があふれた。

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中国人研修生助け、自らは津波に 中国で感動広がる【朝日新聞】 (インフォシーク)

【北京=吉岡桂子】東日本大震災の発生直後、中国・大連から宮城県女川町へ働きに来ていた研修生20人に「津波が来るぞ」と警告し、高台の神社に避難させたあと、自らは津波にのまれた――。ある日本人男性の自己犠牲が中国メディアで報じられ、静かな感動を呼んでいる。
中略

記事を「感動」というタイトルで掲載した北京の新聞、新京報には「愛には国境はない」などとコメントが寄せられているという。中国のインターネットサイトには、以前からの厳しい対日感情を反映して、東日本大震災で「日本に天罰が下った」などというコメントがみられる一方で、佐藤さんのような日本人の振る舞いに敬意を表す人々も増えている。

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相変わらず反日に乗じて煽るメディアに対し、国民の反感すら買っている状態。また反日あらわの国民の中にも、日本人に対する見方が変わってきているような様子も見られます。

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日本支援へ北方領「即時返還を」 ロシア大衆紙がコラム - 共同通信

 【モスクワ共同】「クリール諸島(千島列島)の四島を今すぐ、無条件で日本に返さなければならない」―。ロシア大衆紙モスコフスキー・コムソモーレツは18日、大震災に見舞われた日本人の悲しみを和らげ、日本への同情を示すため北方四島を返還すべきだと主張する異例のコラムを掲載した。

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日本に対する各国からの思いやりの中に、こんな政治的な話も出てきています。

北方領土の記事に関しては、同情で解決すべきものかどうか疑問が残ります。戦後長く揉めているという経緯もありますので、一時的な感情で片付けるものではない、と個人的に思っております。

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大震災に乗じて尖閣奪取を=「中国の好機」と香港紙 (時事通信)

 【香港時事】香港紙・東方日報は19日の論評で、日本が大震災で混乱している機に乗じて、中国尖閣諸島(中国名・釣魚島)を奪取すべきだと主張した。

 香港では日本に対する支援ムードが広がっており、同紙のこうした主張は異色。論評は「中国が釣魚島を奪回するには、コストとリスクを最小限にしなくてはならず、今が中国にとって絶好のチャンスだ」との見方を示した。

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許せないのはこちら。今、日本の「災害による危機」に対し、各国からご厚意をいただいている最中、なんと空気の読めない論評を出しているのでしょうか?
記事を見させていただくと、香港住民も日本に対して同情的になっているという。しかし、メディアが「このタイミングを機に日本を攻めるべき」という煽りを入れてくるなんて、なんとも鬼と言うかキチガイの沙汰としか思えませんね。これに対し、中国政府、中国国民はどのように思われたでしょうか?

領土問題は長年掛かっても解決することの出来ない非常にデリケートな問題。今このような時に持ち出す話ではない。

怪我をして弱っている間に息の根を止めろ・・・こんな人間性の欠ける東方日報を心のそこから非難します。どこの国よりも考えていることが醜い、世界の恥、人間の恥!
お前たちのような会社こそ、海の底に沈むべき。

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