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2011年4月29日 (金)

驚きの記事:被災者とボランティア女性婚約

こんばんわ。

今日も鉄道ネタでなくてすみませんがお付き合いください。

昨日の昼休み、仕事場のネットで天皇陛下が被災地を回っている記事を見つけました。

と、気になる見出しが・・・開いてみると、それは驚く内容でした。

以下、インフォシークのニュースから転載です。

記事写真
写真1
  避難所で出会い、婚約した阿部誠輝さん(左)と村上希望さん=24日、宮城県南三陸町

避難所となっている宮城県南三陸町の志津川小学校に泊まり込んでいる被災者の男性とボランティアの女性が婚約した。阿部誠輝さん(42)と、奈良県生駒市から駆けつけたクリーニング店店員村上希望さん(28)。
2人は5月中旬に避難所で結婚式を挙げる予定だ。地震発生後、消防団に所属する阿部さんは消防車で避難を呼び掛けて回った。すぐに真っ黒い津波が地鳴りのような音を立てて町をなぎ倒し、消防車のすぐ後まで迫る中、懸命に避難。取り残された住民の救助をしたり、避難所に泊まり込んで被災者の世話をしたりしている。
村上さんは「阪神大震災の時に被災地入りした父の姿に影響を受けた」と3月26日に避難所入りした。避難所生活を送るうちに、いつしか会話するようなった。物資の運搬ボランティアをしていた村上さんが「地元の地理を教えて」と頼んだことで、一緒にトラックで物資を運搬するようになり、2人の距離は一気に縮まった。

だそうです。
まあ、めでたい話と喜ぶところですが、私はそう簡単な問題ではありませんでした。

志津川小学校と言えば、先般、私が被災地支援で訪れた学校です。
この記事を開き、写真を見たとたんにびっくりしてしまいましたよ。

被災地から帰ってきてアップした『被災地から戻りました・・・教訓が命取りに・・・』の記事でご紹介いたしました、地震と津波が来たときの様子を色々と教えてくれた方が、この写真に写っている消防団の方なのです(驚)!

そして、相手の女性はボランティアとして志津川小学校に来ていた方で、もちろん、お話もしたことがあります。

被災地から帰ってまだ1ヶ月も経っていいないのですが、もう随分と前のような気がします。

災害が無ければ出逢わなかったであろうお二方、さらに、このお二方と出逢うこともなかったであろうこの私。なんとも不思議なご縁でした。

まだ復興や安定した生活への道のりは遠く険しいと思いますが、是非、お二人の愛で乗り越えていただきたいです。
そして、同時に避難されている方々のご健康をお祈りいたします。

おめでとうございます。お幸せに・・・。

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