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2011年1月15日 (土)

伊豆急行電鉄発行:「特急あまぎ157系さようなら記念入場券」(その1)

こんばんわ。

今日もめちゃくちゃ寒いですね。天気が悪ければ、確実に雪が舞ってきそうなほど冷え込んでいます。

今日はスキャニング済みの記念キップから、「特急あまぎ157系さようなら記念入場券」の画像をご紹介いたします。

Photo

今からだともう35年も前になるんですね。
少数派で今でも人気のある車両、157系を使用した唯一の定期特急であった「あまぎ」ですが、老朽化により183系1000番代に置き換わることになりました。

これは記念入場券の袋になりますが、表には表題の他に、157系の経緯も記されています。こうしてみると、たった16年半しか活躍していないんですね。寿命が短かった最大の原因は1段下降式の窓構造にあったと言われています。今では車体がステンレスになったことにより、広く一般的に使われるようになっていますが、当時の鋼製車体の保守技術では無理があったのでしょうね。

Photo_2

記念入場券は5枚セットで、全て伊豆急線内を走る157系「あまぎ」の写真でデザインされています。この入場券を手に入れた当時、157系の写真を上手く撮ることができなかったので、非常に悔しい思いをしました。(この件に関しては、今現在も引きずっております。)

入場券には発売時から同年5月31日までの有効期間が定められております。各券とも入場券の駅が異なり、発行駅もそれぞれの駅で発行された状態の表示になっています。

本券は5枚セットですが、ボリュームの都合で2回に分けさせていただきます。

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切符(記念切符・記念券関係)」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。
私鉄でも普通鋼製の一段下降窓車はあちこちにおいてかなり見受けられ、古くからの電車であっても長生きというケースは少なくはないですけど、JNRの157の場合は車両数が多くなかった事と車両取り扱いの問題、そして当時のマル生運動に代表される国鉄の体制などの要因が重なってしまった事により結果、この電車を早い退場に追いやられたのではないかと思われます。
157引退から5年後に生を受け、亡き157と似たようなスタイルの185が早いもので30年経過しても未だ現役バリバリなのに、時代の違いによりハッキリと明暗を分けてしまった事が悲劇かも知れないですね。
本日はこれをもちまして私は失礼します。

投稿: 宮オオ | 2011年1月17日 (月) 07時15分

宮オオ様
157系の場合は時代の古さから来る設計の違いとがあったのでしょうかね。私鉄の鋼製車で1段下降ってあまり思い浮かばないのですが、この時代には少なかったんじゃないかな。157系に限らず、急行形サロにもてき面に発生した事象ですから、おそらく逃げようが無い現象だったんでしょうね。ある意味、設計ミスと言っても良いのではないでしょうか。

投稿: キハ181つばさ | 2011年1月18日 (火) 19時02分

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