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2011年1月

2011年1月31日 (月)

人が倒れてる?!

こんばんわ。

物騒な話ですが・・・

我が家の直ぐ近所で人が倒れていたらしいです。

通り掛かりの方が救急車を呼んでくれたらしく、けが人は既に救急車の中?

救急車が止まっているそんな狭い道を強引に入ってくるクルマが居ました。

どうも覆面パトみたいだったですね。直ぐに警察官が駆け寄ってきました。

倒れていたのは高齢者らしい。性別は不明。

会話からすると、バイクの音の直ぐ後に変な音がしたというような・・・

ひき逃げか?ひったくりに遭ったんでは?というような会話も聞こえる。

いやいや、物騒ですね。

救急車がつい先程発車していきましたが、30分くらい停まっていたような・・・

早く運んでやれよ!って感じ。

大事になってなければ良いのですが・・・

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2011年1月30日 (日)

時刻表ネタ:名無しの急行列車 臨時急行 上野発三峰口行き

こんばんわ。

今日は時刻表ネタを。

過去ログ『時刻表ネタ 昭和51年 115系急行「ゆけむり」「あかぎ」「みつみね」』で上野から秩父鉄道への乗り入れ急行をご紹介したことがありましたが、そのまえの昭和49年時刻表を見ましたら、偶然にも同じ列車の違った姿を見つけました。

490600

※1974-6月号 コンパス時刻表 臨時列車のページより。

不思議な表示ですよね。

昔は上野から秩父鉄道への乗り入れ運行が盛んで、熊谷駅での併解結により急行列車や普通列車の乗り入れが行われていました。

この時刻表によると最大で1日3往復が設定されていますが、愛称があったり無かったり、中途半端に「2号」だけがあったりと、その設定方法に甚だ疑問を感じます。

そんな中、一番左の列車を見てみますと、普通列車でさえ愛称付きの列車が設定されているにもかかわらず、急行列車でありながら愛称が付いていません。

その昔、特急や急行列車でも列車番号で区別されていた時代があり、急行列車に愛称が付くようになったのは戦後となります。
しかし、この昭和も40年代後半になり、愛称が付いていない急行列車というのはまず存在しなかったと思います。

前回ご紹介いたしました急行「みつみね」号と比較いたしましと、上野発の時間が全く同じであり、併結相手の時刻表も確認しましたところ、50・3改正後もそのままの形で設定されていたようです。
したがって、この列車は急行「みつみね」であると言って良いと思うのですが、本当に「名無し」急行列車として扱われたものなのかどうか・・・。ただの落丁だったのか、今となっては分りません。

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2011年1月29日 (土)

篠ノ井駅発行 急行「信州4号」D型 急行券・指定席券

こんにちわ。

今日は参りました。
朝起きて貨物列車の情報を見てみたら、北海道・東北方面の雪害がかなり激しいようで、北海道~東北本線直通の貨物列車は全て青函を通れなくて抑止が掛かった状態になってしまっているようです。さらには、「カシオペア」「北斗星」も青森付近でストップしたままの状態になっているみたいですね。
リハビリで接骨院に行く用事もありましたが、小田急の撮影をキャンセルしたのに地元でも身動きが取れない状態です。

さて、それはそれとして、

もう半年も前、『つい、むかしのクセが・・・急行「信州6号」D型常備グリーン券』という記事をアップしたことがありましたが、本館で『昭和57年:169系急行「信州6号」?』『国鉄型 サハシ169』『EF628+12系 臨時「信州」』といった急行「信州」に関わる記事も出揃いましたので、締めとして最後のネタをご紹介したいと思います。

Photo

昭和50年発行、上り「信州4号」の急行券・指定席券です。
様式は制度改正前ですので、矢印ではないタイプとなります。ゴム印を大変几帳面に押されているようで、バラツキ感がありませんね。

特にこれと言って目だった部分はありません。残念ながら・・・。

この「信州4号」ですが、新幹線が博多開業となる50・3改正前もほぼ同時刻で運転されており、当時としてはかなりの大改正でしたが、信越本線に関しては殆どダイヤがいじられていなかったように見て取れました。

この区間ではまだまだ急行列車の全盛時代であり、料金の安い急行列車はかなり重宝されていたことと思います。

参考までに、『社線発行の国鉄急行券 その2:長野電鉄』なんていうのもアップしています。

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2011年1月26日 (水)

マイクロエース DD531除雪車

こんばんわ。

昨夜はパソコンのレスポンスが非常に悪くて、遅い時間になってしまいました・・・眠いんですけど。

昨日、職場の同僚「しなのさかい」さんとお話していたら、先にマイクロエースから発売されたDD53を買ったとのこと。
私も欲しかったんですが、数年来の金欠病とNゲージからほぼ撤退してしまったような生活を送っているので完全に諦めてました。がっ!こともあろうに在庫があるらしいとのこと。このような特殊車両は人気が高く、予約完売が当たり前ですので、どうにも欲しくなってしまって・・・「しなのさかい」さんに予約をお願いしてしまい、帰り掛けに買ってきちゃいました。
Nゲージの車両を買うなんて何年振りだろうか・・・。

230125dd531

DD531の方を買いました。
ところで、タイトルが「2両セット」って書いてあるけど・・・これってこれで1両じゃないの?

230125dd531_2

昔に比べるとなかなか良く成型が出来てますね。

230125dd531_4 こちらは正面からです。

手すりも開放テコも別パーツ。値段は高くなってしまいますが、やはり実感的ですね。

窓の片方がデフロスタで片方が旋回窓。ヒジョウーにビミョーな顔ですが、実車がこのようになっているとは・・・何ともバランスの悪い顔ですね。

ヘッドライトのリムの厚みが気になってしまいますが、1/150の世界ではやむをえないところですね。

230125dd531_5

こちらが注目のラッセルヘッド。かなり作りこんでいるな、というところです。翼の裏側の○は何なんでしょうね。

230125dd531_6

驚いてしまったのはラッセルヘッドの裏側。連結してしまえば全く見えなくなってしまう場所ですが、こんなところの手すりまで表現されています。すごいわ。ちょっと感動しちゃいました。

230125dd531_7

で、ラッセルヘッドを連結するとこんな感じになります。実車は文化むらで保存されていますが、除雪作業をしている現場を見たかったですね。

DD53は現役時代に客車や貨車も引いておりますし、後補機を務めたりもしています。Nゲージとしては除雪シーンの再現と言うのは難儀なので、貨物列車や旧型客車を牽かせてみたいですね。

まあ、Nの世界から数年離れてしまっているので、遊ぶ域には達しない訳ですが・・・その時を楽しみに、大事に寝かせておくことにいたします(爆)。

しなのさかいさんには購入手配をしていただきありがとうございました。引き取りに行った時は2機とも最後の1台だったそうです。

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2011年1月23日 (日)

日本五目うどん

こんばんわ。

今日は食べ物ネタのご紹介です。

過去ログ『「うどん」と「おでん」の関係』で「おでんうどん」というのをご紹介いたしましたが、同じおそば屋さんのメニューにある「日本五目うどん」というのをご紹介いたします。

普通、「五目そば」というとラーメンを想像してしまうのですが、これは地域の環境や風習によってもかなり違いがあるかもしれません。

ラーメン屋さんで「五目そば」と注文すれば、大概は「五目ラーメン」を指すと思うのですが、これがおそば屋さんで頼んだ場合、混乱が起きる可能性がありますね。おそば屋さんで「そば」と言えば、「日本そば」を指すのがセオリーな訳で・・・。

昔から頼んでいるおそば屋さんは、日本そば以外にもラーメンやカレーライスを取り揃えています。そんなこともあって、注文間違いを防止するためでしょうか、ラーメンを「五目中華」、日本そばを「日本五目そば」と区別しているようです。これのうどん版が「日本五目うどん」という訳です。

230122

海苔が沢山載っているので、見た目にギョッとする感じです。これではおかずがどれほど入っているのか判りづらいですね。

230122_2

海苔を退けるとこんな感じです。

なると2枚、かまぼこが紅白で2枚、麩が2枚、他にも伊達巻、しいたけ、ほうれん草と沢山載っています。海苔を加えれば7目となり、商品名の上を行っています(笑)。

写真は大盛り仕様であり、並で600円、大盛りでも750円ですから、ボリュームもあって大変お徳感があります。

普段はあまり頼むことのないメニューですが、今回はご紹介のために久し振りに頼んでみました。

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2011年1月22日 (土)

時刻表ネタ:グリーン車を連結した臨時急行「あかぎ51号」

こんにちわ。

更新がまた開いちゃいましたけど、時刻表から興味があるものを見つけましたのでご紹介いたします。

490600

※1974-6月号 コンパス時刻表 臨時列車のページより。

画像は使いまわしで申し訳ないです。

下り列車の3列目に、臨時急行の「あかぎ51号」が掲載されています。

急行「あかぎ」は、上野から高崎線経由で両毛線の前橋・桐生・伊勢崎方面を結ぶ定期急行であり、基本的には165系3両編成が使われており、「あかぎ1号」に関しては「ゆけむり1号」と併結で115系を使用していました。
したがって、勘の良い方ならお分かりかと思いますが、本来はグリーン車はおろか、普通座席指定すら連結されていませんでした。つまり、指定券を収集されている方からしても、この急行「あかぎ」や反対周りの「わたらせ」などの急行券・指定席券ということはまず無いわけでして・・・。

ただ、このように臨時があったとすれば、少なからず手に入る機会があったということになります。問題は乗車率ですね。普段から3両編成で足りる急行列車に7両編成の、しかもグリーン車に乗った人など居たのでしょうか?甚だ疑問です(笑)。

ついでですのでもう1題。

上りの欄の同じく2列目に掲載されている臨時急行の「あかぎ2号」。こちらは下りの臨時と裏腹に、グリーン車・指定席とも連結されていません。
しかもこの列車、スジを調べますと他の定期列車との併結もない単独の列車のようです。基本の3両編成が単独で本線を走行することは到底考え難く、さらには115系の送り回送にしても長距離過ぎですね。
とすれば、考えやすいのは付属編成3連×2の6両編成になると思います。この頃は、グリーン車を連結した場合に普通車開放するということはまだ無かった時代ですから、グリーン車が連結された基本7連であれば、必ず表示が出ている筈ですね。
したがって、推測になりますが、臨時に仕立てられた165系6連、或いは115系を送り回送と関係なく単独運用、と考えるのが正論ではないかと思います。

当時はそれほど関心も知識もなかったので、もちろん、確認は取っておりません(笑)。

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2011年1月19日 (水)

東久留米駅「富士見テラス」

こんばんわ。

昨日は外回りでかなり久し振りに西武線方面に出掛けました。

午後の外回り先になる西武池袋線の東久留米駅。
橋上駅から階段を降りようとすると、通路の突き当たりに自動ドアがあり、何やら通路があります。普通の駅では見られない、橋上駅で自由に行き来するような構造の外通路。自動ドアのところに使用時間と「富士見テラス」と言う表示が・・・。

狭い通路を通っていくと、「どれどれ何処だ?」みたいにキョロキョロ。
これですか・・・。

230118

駅から伸びるメイン通りの延長上にちょうど富士山が見えるんですね。

お昼過ぎなんで、空気もかなり汚れているし、コントラストも無くなっちゃっていますが、朝とかだともっとスッキリして見えるのかな?

富士山が見えると言う理由で、駅施設と一体化してテラスを作るなんて粋な計らいですね。

東久留米駅、初めて下車した駅ですが、なかなか良いですね。
あと、この街はラーメン屋が異常に多いですね。もちろん、お昼はラーメンをいただきました。

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2011年1月17日 (月)

伊豆急行電鉄発行:「特急あまぎ157系さようなら記念入場券」(その2)

こんばんわ。

先日アップいたしました『伊豆急行電鉄発行:「特急あまぎ157系さようなら記念入場券」(その1)』の続きです。

Photo

こちらも前回に続き、特急「あまぎ」の停車駅の入場券となっています。同様に、書く入場券の発行駅は、それぞれの駅名に連動しています。

写真の構図的には、「自分だったらこういう撮り方はするかな?」というところですが、157系が引退したのはまだ私が小学生ですから、とてもそのような意識で見ることは出来なかったと思います。やはり、とにかくこの車両を、特急「あまぎ」をきちんと撮ることができなかったのが心残りですね。

もし、この157系が固定窓の特急らしい車両であれば、つまらないところで老朽化を早めることなく、せめて東北・上越新幹線が開業する昭和57年くらいまでは活躍できたのではないかと思うと非常に残念です。

それにしても、純粋な国鉄車両でありながら、車両を所有している訳ではない伊豆急行が国鉄157系の記念切符を発売したわけですから、当時としてもそうですが、その後の記念切符史上としても大変珍しいことではなかったかと思います。

参考までに、特急「あまぎ」や157系に関する記事をご紹介しておきます。

185系:新特急「白根」

国鉄157系お召編成:クロ157

183系1000番代「あまぎ」:一挙7枚放出!

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2011年1月15日 (土)

伊豆急行電鉄発行:「特急あまぎ157系さようなら記念入場券」(その1)

こんばんわ。

今日もめちゃくちゃ寒いですね。天気が悪ければ、確実に雪が舞ってきそうなほど冷え込んでいます。

今日はスキャニング済みの記念キップから、「特急あまぎ157系さようなら記念入場券」の画像をご紹介いたします。

Photo

今からだともう35年も前になるんですね。
少数派で今でも人気のある車両、157系を使用した唯一の定期特急であった「あまぎ」ですが、老朽化により183系1000番代に置き換わることになりました。

これは記念入場券の袋になりますが、表には表題の他に、157系の経緯も記されています。こうしてみると、たった16年半しか活躍していないんですね。寿命が短かった最大の原因は1段下降式の窓構造にあったと言われています。今では車体がステンレスになったことにより、広く一般的に使われるようになっていますが、当時の鋼製車体の保守技術では無理があったのでしょうね。

Photo_2

記念入場券は5枚セットで、全て伊豆急線内を走る157系「あまぎ」の写真でデザインされています。この入場券を手に入れた当時、157系の写真を上手く撮ることができなかったので、非常に悔しい思いをしました。(この件に関しては、今現在も引きずっております。)

入場券には発売時から同年5月31日までの有効期間が定められております。各券とも入場券の駅が異なり、発行駅もそれぞれの駅で発行された状態の表示になっています。

本券は5枚セットですが、ボリュームの都合で2回に分けさせていただきます。

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2011年1月13日 (木)

【名古屋】手羽先風味 ポテトチップス

こんばんわ。

このところテンションが上がらす、更新をサボってました。
今日は早めに帰ってきましたので、お菓子ネタを一発。

お正月に女房の実家に行った際、名古屋に住む従姉妹からお土産にいただいたものです。

230101

名古屋らしいですよね。なんでも商品にしちゃうんですから。
もっとも、最近はどこでも地場産の名物をお菓子化・お土産化してしまう例はいくらでもありますが、発想がすごいですね。名古屋って(笑)。

せんべいや饅頭などに工夫する例は良く見ますが、ポテトチップスって言うのは珍しいですね。しかも、名古屋名物の手羽先味とは・・・。

名古屋名物って、すごく多いですよね。味噌煮込みうどんとかきしめんとか、みそかつ、ひつまぶし・・・数えたらキリがないですが、到底容認できないようなものもあります。
名古屋の人は手羽先も好きなんですね。実は私、手羽先がそんなに食されているって知りませんでした。知ったのは極数年前のことです。

一昨年の夏、佐久間レールパークツアーに行った際、豊橋駅前のお店で手羽先を食べたのですが、多分、焼いた手羽先って初めて食べたように思います。良くお弁当に入れてもらう手羽先は、スパイスの効いた唐揚げであり、タレをつけて焼いた手羽先って想像したことありませんでした。私的には食べなれないせいもありますが、それほど美味しくは思いませんでした。

で、このポテトチップスのお味ですが、
薄からずしつこ過ぎずですね。その分、手羽先としてのインパクトが無いように思いますが、真の美味しい手羽先っていうのがどういうものかわからないので、なんとも評価が出来ません。

でも、なんとなくで表現すれば、コンソメ味にしょうゆの味がミックスされた?みたいな感じがします。袋が大きいのでいっぺんには食べませんでしたが、ポテトチップス大好き人間の私だったら、娘の目が無ければ一人でも食べちゃいますね。

お土産に持って帰るにはヒジョーにかさばりますので、自分で買うにしても、或いは貰うにしても、なかなか難しい逸品かもしれません。

どうもごちそうさまでした。

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2011年1月10日 (月)

オレンジカード:東神奈川車掌区60周年記念(103系図柄)

こんばんわ。

先般アップいたしました『オレンジカード:蒲田車掌区作成 103系絵柄』に関連いたしまして、もう1枚、これに近いオレンジカードがありますのでご紹介したいと思います。

Photo

京浜東北線、横浜線を管轄とする東神奈川車掌区の60周年を記念するオレンジカードです。

図柄は、今となっては大変懐かしい、横浜線と京浜東北線で、いずれも103系時代の写真をあしらっています。

横浜線は主に山手線と同じカラーであるウグイス色の103系が使用されていましたが、過渡期や車両の転配時にはスカイブルーの車両が使われたり、或いは混色で運用されることが多々あったため、「横浜線」と表示したヘッドマークを付けていたのが特徴です。

同区は横浜線や根岸線での乗務が主と思われますが、京浜東北線の大宮までの乗務も受け持っていました。
昔は組合関係のテリトリー確保などが主たる要因だと思っていたのですが、JRになった今なお同じ状態が続いているということは、また別の要因があるのでしょうね。

与野駅に勤務していた時代、えらい愛想の悪い車掌がいて、職員みんなに嫌われていました。こいつが良くラッシュ明けの東神奈川行きに乗務していたので、おそらく東神奈川車掌区のジジイ車掌ではないかと話していました。まあ、どうでも良いことですが(笑)。

横浜線に関連する記事を貼っておきますので、興味があったら覗いてみてください。

103系(横浜線)

クモハ73(横浜線)

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2011年1月 9日 (日)

時刻表ネタ:往きは普通で戻りは急行?「山陰いそつり」

こんばんわ。

今日もまた時刻表ネタです。

前回のログで『時刻表ネタ:往きは普通で戻りは急行?「尾瀬フラワー」』というのをご紹介いたしました。ここで『全国的には珍しい』と申しましたが、実は同じ時刻表の同じ臨時列車のページにもう一つ同じような性格の列車がありましたのでご紹介したいと思います。

490600 ※1974-6月号 コンパス時刻表 臨時列車のページより。

場所は変わって山陰本線です。
岡山駅を19時台に発車し、終点の浜田には3:45という滅茶苦茶早い時間に到着します。

名前の「山陰いそつり」という言葉から判るように、釣りを目的とした列車ですね。
今でこそ趣味が多様化し、それほど気合を入れて出掛ける人も周りには居なくなってしまったような気がしますが、このくらいの年代だと、釣りが趣味という人は身の回りにも沢山いました。

ですから、各地の釣場がある地域では、臨時・定期を問わず、このような一見無駄に見えてしまうような列車が設定されていましたね。

この列車の特徴は、やはり前回ご紹介いたしましたように、夜中を走る列車は普通列車とし、帰りは昼間を主な停車駅だけに停まるという理由で急行列車に設定している点ですね。

ただし、前回の「尾瀬フラワー」号と違う部分は、往きが時間調整のために長時間停車が設定されているため、急行列車の性格に馴染まないということから普通列車にしているという話に納得がいきますが、この「山陰いそつり」については返しの急行列車よりも停車駅が少なく、さらに夜中に走っている部分について時間調整による所要時間の拡大が見られません。
実際の所要時間は上下ともに7時間強であり、若干ですが返しの急行の方が所要時間が長くなっています。これは、昼間に単線区間を走る故の交換待ちなどが影響していると考えられます。事情がどうであれ、ここまで往きと帰りも遜色が無いわけですから、夜行を普通列車としている理由はあまり無いように思います。

私が小学生の時にはこの列車の存在を知っていましたが、余りにも縁遠い場所なのでそれほど興味は持っていませんでした。そもそも「いそつり」って言葉の意味でさえ、漢字では無かったために理解できていなかったと思います。

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2011年1月 7日 (金)

私的名曲選 Vol55 『BELLADONNA(べラドナ)』 by UFO

こんばんわ。

そろそろ来年度の仕事の段取りを考えなければならない季節がやってきたようで、仕事的にはそれほどハードにはなっていないのですが、まだやったことの無いことをやらなきゃいけないという不安が先行して、なんか憂鬱な気持ちになっています。

それとは別に趣味を充実したいと考えますが、考えることが大きくなり過ぎてしまうと、余計にかったりぃ~と消極的になってしまいそうで・・・なんかジレンマ。

なので、今日はテツネタお休み。

過去ログ『私的名曲選 Vol33 『I'M A LOSER』 by UFO』でもご紹介したことがあります、ロックグループ「UFO」のナンバーから『BELLADONNA(べラドナ)』という曲です。

UFO自体がヘビメタなハードロックグループですから、マイケル・シャンカーの素早く重たいギターシーンを思い起こしてしまいますが、この『BELLADONNA(べラドナ)』という曲はそのハードなシーンに安らぎを与えるようなラブバラードです。

実兄が当時購入した「ノー ヘヴィー ペッティング」というアルバムに収録されており、1回聴いただけですんなりと受け入れられた曲です。特に、スローなギターソロの感動的な響きは、心に染みわたりますね。

You Tubeでもかなり登録されており、それほどメジャーな曲ではないにもかかわらず、世界中にこの曲を支持するファンがいるということに、私なりにこの曲を聴き続けてきて良かったという安心感が生まれました。

未来に語り継がれて欲しい曲として推薦します。

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2011年1月 5日 (水)

時刻表ネタ:往きは普通で戻りは急行?「尾瀬フラワー」

こんばんわ。

1日空いてしまいましたが、また時刻表ネタです。

前回の『時刻表ネタ:一晩でこんなに???急行「尾瀬」』に関連して、「尾瀬フラワー」号をご紹介したいと思います。

尾瀬へのアクセス列車としては、上越線から急行「尾瀬」、東武鉄道から通称「尾瀬夜行」、そして、仙台方面から磐越西線、只見線、会津線を経由して会津田島まで臨時夜行の「尾瀬フラワー」という列車が運転されていました。

490600_2 ※1974-6月号 コンパス時刻表 臨時列車のページより。

仙台駅を意図的でしょうか、21時ちょうどに発車し、普通列車ですが急行列車並みに所要駅に停車しながら磐越西線を走ります。

終点での時間を調整するためか、或いは会津線内の駅の通過時間を考慮(夜勤者の睡眠時間確保?)してか、会津若松駅に3時間強も停車してから只見線・会津線を走ります。

折り返し列車は到着日の翌日となるため、会津若松までの回送は普通列車に併結されていたようですね。ちなみに、同列車は会津線の始発列車より早い時間に通過してしまいます。

帰路は翌日となりますが、何故か急行列車として走ります。今のダイヤならコレだけ駅を通過したとしても、おそらくは快速で料金不要とするところでしょうが、新幹線の開業前は料金不要の速達列車の設定がないころでしたので、当時としては当たり前の設定であったと考えられます。

比較的おそくまで設定があった列車のようですが、全ての時代を網羅して検証したわけではありませんので、時代によっては設定に違いがあるかもしれません。

ただ、全国的にも同じ列車名を語りながら列車種別が違うというのはなかなか珍しい例であったと思われます。

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2011年1月 4日 (火)

時刻表ネタ:一晩でこんなに???急行「尾瀬」

こんばんわ。

季節モノじゃありませんが、今日は時刻表ネタからマニアックなところを。

尾瀬といえば関東在住の方で知らない人はいないくらい有名な国立公園ですね。
歌にも唄われるくらいですから、もちろん全国的にも有名な自然の宝庫です。

シーズンにはハイカーで賑わうため、昔は臨時列車も多数設定されていました。

490600

※1974-6月号 コンパス時刻表 臨時列車のページより。

昭和49年だと、私も未だ小学生でしたが、時刻表を見てこの急行「尾瀬」の存在は知っていました。

何がって、通常の急行列車では考えられない「沼田」という行先。一晩に何本もの列車が出ること。急行列車なのに、全ての列車にグリーン車も指定席も繋がっていないこと。かなり特徴がありますよね。

ただ、当時だと「尾瀬」って場所がどんなものかという知識は無かったと思います。小学生には未だ厳しい場所なので、社会の勉強でもあまり出てこないでしょう。精々「ミズバショウ」という花を知っているくらいだったんではないかな?

中学の林間学校で、初めて尾瀬を訪れました。その時はシーズンでなかったのですが、観光客の多さ、日の出前から観光客が動き出すことを知り、初めてこの急行「尾瀬」の意味を理解できました。

当時は未だダイヤ情報といった臨時列車の車両や編成を示す情報誌もなかったので、どのような車両が使われていたのか皆目分りません。多分、165系の付属編成又は基本編成(グリーン開放)、115系なども動員されていたのではないかと推測されます。

往路の列車も凄まじい面々ですが、復路の「後閑」発っていうのも、今となって信じがたいようなダイヤが組まれていました。

その後もしばらくは運転されていたようですが、モーターリゼーションや観光バスなどの発達もあって、このような季節集中的に運転されていた列車たちも消えてしまったようです。

関連のネタもありますので、追々ご紹介したいと思います。

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2011年1月 3日 (月)

「横川メモリアルクッキー」:娘からのお土産

こんばんわ。

我が娘が年末に水泳強化合宿に行っていたんですけどね。
帰りにお土産を買ってきてくれたんですよ。

221229

D51とキハ27を思わせる急行形気動車の絵が描かれ、如何にも鉄道好きのパパの気持ちを良く理解している娘だなぁ~、と感心してしまいます。
さすがに中学生になると、お土産まで気を使うようになるんですね。我が娘も段々と大人に近付いてきた感じがします。

221229_2

こちらは中身です。クッキー12個入り。
クッキーって、普段は全然食べないですね。お土産で食べるくらいしか。
それにしても、上下縦横がてんでんバラバラって感じで、「雑だなぁ~」と思うのは私だけでしょうか?

未だ食べていないので、今日の昼間に家族揃っていただきます・・・
なんか、新年早々食い物ネタばかりですね。

大丈夫。マニアックなネタ、探しておきましたから。

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2011年1月 2日 (日)

冬のコアラのマーチ キャラメルオレ味:あっためてもおいしい!?

こんばんわ。

昨年の暮、こんな「コアラのマーチ」を手に入れました。

221230_2 「冬のコアラのマーチ」キャラメルオレ味です。

普通の漫画チックで安っぽそうなコアラのマーチと比較しても、何か高級感があります。青と金色の配色が逆だったら、DD51やEF510に見られる「北斗星」色を予感させます。
これを手にした時「冬の」という題を見逃していました。それでかぁ~。

『温めてもおいしい』っていうのは・・・。

221230_3 電子レンジで温めるらしいです。こんな出来合いのお菓子をレンジで温めるって初めて出会ったように思います。

実はこれ、女房が誕生日だったので差し上げたのですが、何のためらいも無く、直ぐに開けてしまいました。

しかも、メーカーの思惑通り、電子レンジで温めてしまって。

私も呼ばれたので2個ほどいただきましたが・・・

思ったより温まらないですね。何故かって言えば・・・中身のキャラメルが少な過ぎじゃないか?

で、翌日に今度は残りを温めないでそのまま食べてみたのです。

チョコの味じゃないこと自体が「コアラのマーチ」らしくないんですけど・・・まあ、キャラメルの味はするし・・・温めた方が美味しいかな・・・んにゃ、そうでもないかな・・・

というくらい微妙でした。

まあ、そういうことです。

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2011年1月 1日 (土)

あけおめ! 関東鉄道常総線 大宝駅入場券

あけましておめでとうございます!

日々のネタ作りが追いつかない状況ではありますが、くだらない内容を中心に、今年もボチボチと更新していきますので、よろしくお願いいたします。

さて、お正月ということでこのネタから。

Photo

関東鉄道常総線「大宝駅」発行の普通入場券です。

実は私はこの駅に行ったことがございません。かなり前ですが、シービーさんからお土産にいただいたものです。

同駅は、昭和60年に無人化されていますが、今ではICカードの使える改札が設けられているらしいですね・・・

えっ?無人駅でしたか・・・

この入場券はどこで売っているのでしょうか???

ここ数年、ビンボー続きの私に、莫大なご利益があることを祈って・・・

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