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2010年8月22日 - 2010年8月28日

2010年8月28日 (土)

かなり古い! タバコの自動販売機(四国)

こんばんわ。

今日はチョイネタです。

先月末、初めて四国に行ってからもう1ヶ月が過ぎてしまいました。あっという間です。

高松琴平電鉄の車庫がある琴平線の仏生山駅近くで、懐かしいタバコの自動販売機を発見いたしました。

100724

非常にコンパクトで、わずか4種類しか販売できないタイプの古~いものです。

子供の頃とか、高校生くらいの頃でしょうかね、ビジネスホテルのエレベーターホールや廊下などで良く見たような記憶があります。昔のボーリング場なんかにもあったかもしれません。

ここ25年くらいでタバコの銘柄も随分増えましたが、昔は定番のタバコがかなり決まっていたので、ある意味、メジャーなタバコだけならこのくらいでも十分だったかもしれませんね。

今でも現役が無いこともないかもしれませんが、まず滅多にお目に掛かれるものではないでしょう。でも、500円玉が誕生する前の製造のようなので、現役としては扱いも難しいでしょうね。

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2010年8月26日 (木)

私的名曲選 Vol46 TVドラマ 「俺たちの勲章」から『挑戦のテーマ』

こんばんわ。

また更新をサボってます。ネタ作りが追いつかないので、今日は名曲選からお届けです。

昭和40年代後半、TVでは青春ドラマが流行ってました。そして、昭和50年を前後として、「太陽にほえろ!」や「G’メン75」など、刑事ドラマが大流行します。
別に刑事に憧れることもありませんでしたが、その中でもカッコ良いなぁと思って見ていたのが「俺たちの勲章」でした。

どのくらい好きだったかというと、当時は贅沢品であるレコードまで買ってしまいました。普通、レコードのB面なんて聴きもしないのですが、この「俺たちの勲章のテーマ」のB面に「挑戦のテーマ」というのが入っていました。当時、仲の良かった同級生から「良い曲だと」と言われて聴き、好きになってしまったのです。犯人を追跡したり追い掛けたりするときに掛かる挿入曲です。

残念ながら埋め込み無効となっていますので、

「マル鉄回顧録」

でご紹介しております。

「太陽にほえろ!」での壮絶な殉職シーンで人気を得た松田優作と、青春ドラマの主役・主題歌のヒットで絶大な人気のあった中村雅俊がコンビを組む刑事ドラマでした。メチャクチャ好きでしたね。

ちなみに、中村雅俊の嫁さんは、犯人役として「俺たちの勲章」に出演した五十嵐淳子(当時の芸名は五十嵐じゅん)であり、ドラマでの競演がきっかけでデキちゃった婚までしてしまったんです。メチャクチャかわいい娘だったんで、ショックでしたね。殆ど活躍する前にお母さんになってしまいました。

ふと通勤中に思い出したのでアップいたしました。

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2010年8月23日 (月)

ネクタイピンシリーズ(その5):都営地下鉄 浅草線開業30周年記念

こんばんわ。

キャー!こんな時間。

ネタがないので約半年振りにネクタイピンシリーズです。

今日は『都営浅草線開業30周年記念』になります。

Photo

ケース入りで、ケースの表面に『都営浅草線開業30周年記念』のイベント名が入っています。製作はもちろん、東京都交通局。

Photo_2

ふたを開けた中身になりますが、黒字に金色なので判り難いですね。

浅草線の開業が昭和30年ということですので、30周年ということは昭和60年に作成されたものでしょうかね。その時代だとまだ国鉄に勤めていた頃です。

絵は都営5000系の新塗装ですね。昭和50年代は京成の赤電と似通ったとそうでしたが、多分、赤電のファイアーレッド化と同じ頃に新塗装化されたのではないかと思います。

5000系のさよなら運転も雑誌では見ていましたが、その頃においても浅草線と言うのは全く馴染みもなかったので、写真も撮らず終いでした。品川駅に出入りしていた頃は、京急線の線路をゆっくりと上り下りする旧塗装の光景を見ていたものですが、1枚も写真を撮っていなかったのはやはり失敗でしたね。

これは仕事上でお付き合いのあった、元東京都交通局の方からいただいたものですが、いただいてから既に7年程が経過しています。ちょうど浅草線の開業から50周年くらいの時にいただいたということですね。

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2010年8月22日 (日)

「うどん」と「おでん」の関係

こんばんわ。

先月末、Fe4メンバーと四国に撮影に行きました。もちろん、撮影がメインとなりますが、高松と言えば讃岐、讃岐と言えばうどんですよね。私は麺類が好きですが、年齢を重ねるごとに脂っこいラーメンやパスタよりはうどんとかそばの方が良いかな?と思うようになってきました。

高松に着いた日、朝食も摂ることができずに羽田を出発したため、かなりお昼に近い朝食となりました。

街中のお店はみんな11時からの営業開始なんですね。唯一時間前に開いていたのが「はなまるうどん」だったのですが、何も近所で行くことのできるお店を選ぶことも無いので、11時までしばらく時間を潰し、開店と同時にうどん屋さんに入りました。結構おいしいお店でしたね。

注文したうどんを待っている間、お店の入り口近いところに「おでん」が準備されているのは目に留まったんですが、それほど気にもしていなかったんです。

でも、後でよくよく考えてみれば、真夏におでん!・・・信じられない

それほど食事やその土地の風俗に触れるつもりで回ったことはありませんが、過去、全国を回った記憶を掘り起こしても、真夏におでんを売っているというのは記憶がありません。まあ、おでん屋さんや飲み屋であれば1年中取り扱っているのは当たり前ですが、関東ではコンビニの冬の定番メニューであるおでんも、夏場に売っているところはまず無いでしょうね。売れないでしょう。

その日の夜、現地にお住まいの「くりーちゃー」さんと「ゴ」さんを交え、四国初となるオフ会がセッティングされ、楽しい時間を過ごすことが出来たのは親ブログでご紹介させていただきましたが、そこでたまたま「うどん」と「おでん」の関係について話題になったのです。

お話によれば、讃岐ではうどんおでんを一緒に食べるのが当たり前なんだそうです・・・。

へぇ~、そうなんだぁ~、って感じですね。

おでんを置いていないうどん屋さんなんて無い!と言うくらい、讃岐では当たり前らしい。
だから、真夏に平然とおでんを売っていた訳ですね。

ちなみに、あるブログで見つけたのですが、香川県内のうどん屋さんでは約9割のお店でおでんを売っているそうです。おでんを売る気がなかったお店でも、客に「なんでおでんを置かないんだ!」と怒られ、仕方なくおでんを置くようになった、というエピソードもあるようです。

長々と綴りましたが、実はここからが本題です。

我が家で昔から(私が子供の頃から)利用しているおそば屋さんのメニューです。

Photo

おでんうどんです(笑)。※画像はかなり大きくなるようにしました。

昔は頼んだことも無かったので、何時頃からメニューにあったのか分かりません。もしかしたら、昔からあったかもしれません。

正直なところ、おでんの出汁とうどんのおつゆの味は全然違いますから、明らかにミスマッチです。でも、天ぷらうどんとか比べればボリュームはかなりありますね。

季節メニューでは無いので、真夏でも売っています。実際に食べたのも昨夜です。定休日で無い限りはいつでも頼めます。

ちなみに、このお店は基本的にボリュームがあり、画像は大盛りですが、大のおとなでも十分に足りると思います。値段は700円(大盛りは150円増し)で、このお店にしては高い方の部類になりますが、おでんの具が沢山入っているので、誰でも納得していただけるもでのはあります。

お店の名前は伏せますが、蕨へ起こしの際はお尋ねいただければお答えいたします。

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