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2010年8月15日 - 2010年8月21日

2010年8月20日 (金)

普通入場券:国鉄 富山港線「岩瀬浜駅」

こんばんわ。

今日は久し振りに硬券入場券をアップいたします。

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現在は「富山ライトレール」として生き残っている旧富山港線です。

交流電化の北陸地区の中で、唯一直流電化となっていました。
元々は富岩鉄道という私鉄から始まったのが起源で、電化鉄道から戦時中の買収を経て国鉄富山港線になっています。元から直流電化であったために、国鉄時代もそのまま直流区間として使用されていました。状況的には、東北の仙石線と似ていますね。

私が同線を訪れた時は殆どが無人駅となってしましたが、終点の岩瀬浜駅は有人だったため、入場券を手に入れることができました。

富山港線へは73系時代に2度ほど撮影に行っていますが、終点まで乗ったのは最初に訪れた時の1度だけでした。その後、旧型国電の撤退に伴い、475系電車乗り入れるというサプライズな変遷がありましたが、残念ながらその時代には訪れることはありませんでした。

本家「うさぴょんのマル鉄回顧録」で73系時代の富山港線をアップしておりますので、是非ご覧になってみてください。

ローカルな風景 第15回 (富山港線:モハ73系)

国鉄 73系 「富山港線」 続編

国鉄73系「富山港線」 完結編

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2010年8月19日 (木)

私的名曲選 Vol45 『Dream X Dream』 by 愛内 里菜

こんばんわ。

今日は訳があって名曲選にしました。

過去ログでも1度アップしたことがあるのですが、愛内里奈さんの曲です。
声質が好きですし、歌唱力も抜群。最近の新しい曲は全く聴かない私ですが、彼女の歌は素直に受け入れられます。

しかし、事件です。年内引退と言う発表があり、どうも9月を持って歌手活動に終わりを告げてしまうらしいです。病気説などもあるようですが、どうなんでしょね。デュオを組んだことがある三枝夕夏さんも1月に突然の引退となり、ショックです。

そんなこともあって、今日は愛内里菜さんのソロ曲『Dream X Dream』をご紹介したいと思います。

持ち前の歌唱力ですが、かなり限界に近い高音を出して歌います。もし、声変わりをしてしまったら、このキーでは歌えないかもしれませんね。

それでも、アニメ曲に通用する若い明るい声は、オジサンでも元気の源として受け取ることができます。やっぱエェなぁ~。

過去ログでもご紹介いたしました『七つの海を渡る風のように』で、三枝夕夏さんとのデュオ曲です。もうこの組み合わせの名曲が生まれることが無いと思うと、非常に残念です。

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2010年8月18日 (水)

切符入れ Vol.18 「新幹線 なぜか試作車(その5完)」

こんにちわ。
暑いですねぇ~。家の中に居たくないと思ってパチスロやりに行ったらコテンパンにやられました。我慢して大人しくしていれば良かった。

もう一つ理由があるんですよね。午前中は本家のブログが全然つながらなくて、お返しコメとか全然できなかったんですよ。なので、無駄な時間を過ごしてしまいました。

さて、『切符入れ Vol.17 「新幹線 なぜか試作車(その4)」』に続くシリーズで、今日は最終回です。

Photo

「その4」の時と基本線は全く変わっていません。時代が進んで、キャンペーンロゴが「いい日旅立ち」になっています。過去ログでもご紹介いたしましたが、谷村新司の曲『いい日旅立ち』を山口百恵が唄い、大ヒットとなったキャンペーンです。

裏面は漫画「ポパイ」を使用した荏原製作所のCMです。「エバラ」と言えば焼肉のタレを思い浮かべる人が多いと思いますが、上下水道や水関係の商売をされている方は当たり前に知っている大手メーカーです。
しかし、旅行者がこのような広告を見て、「水中ポンプは荏原のを買おうかな・・・」なんて検討をするなんてとても思えないんですがね(笑)。

私のコレクションはここで終わっていますので、『切符入れ Vol.11 東京北鉄道管理局「旅はあなたが主役」(その4完)』のように国鉄最後のキャンペーンとなった「エキゾチックジャパン」仕様があったのかどうかは不明です。

それにしても、新幹線の試作車をここまで引っ張って使用してきたというのも、マニアックと言うよりはちょっとお粗末にも思えます(笑笑)。

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2010年8月15日 (日)

C20・C21形コンテナのある風景

こんばんわ。

先般、『珍品発見!C10形コンテナのある風景』で古いコンテナをご紹介いたしましたが、今回は四国に行った際、『初四国(その1):高松琴平電鉄 志度線』の撮影中に見付けたコンテナをご紹介したいと思います。

220724

平成22年7月24日、高松琴平電鉄の「原~房前」間を徒歩テツしていたときに駐車場で発見いたしました。

国鉄コンテナのC20形とC21形がそれぞれ2個ずつ、計4個が並んで置いてありました。

海岸まで至近ですが、煙害を受けている様子は殆ど見られず、多少の色褪せはやむを得ないにしても、状態は比較的に良いようです。

C20形コンテナは、昭和46年~53年までに製造された12ftコンテナです。以前ご紹介いたしましたC10の後ガマとなる標準コンテナで、初の12ftコンテナとして製造されました。

C21形コンテナは、昭和49年~51年までに製造された、やはり12ftコンテナです。C20形を基本にクレーン荷役が行えるように吊金具を設備したものですが、作業効率が悪いことから使用されなくなり、C20形と共通に使用されるようになった、ということです。

最終的にはJR化されても使用されていた同コンテナですが、この姿で残っているというのは貴重ですね。しかも、ナンバーが4個すべてキッチリと判読が可能な状態というのも好ましいです。

いずれは朽ち果てることになってしまうのでしょうが、国鉄を語る生き証人、第二の人生を永くまっとうして欲しいものですね。

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