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2010年6月20日 - 2010年6月26日

2010年6月26日 (土)

私的名曲選 Vol42 『駅』 by 竹内まりや

おこんにちわ。

今日は天気も良くないし、気持ちも愚図ついているのでこれにしておきます。

久し振りに聞きました。理屈抜きで良い曲ですね。

発売された当時は、竹内まりやさんの曲って何だかあまり聴く気がしなかったのですが、19××を見てから凄く好きになりました。ちょうど国鉄の分割民営化の年だったのでしょうか?

この動画のアップ主も、画像に鉄道を盛り込んでいるので、なかなか感動的に仕上げています。

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2010年6月25日 (金)

オレンジカード 津軽海峡線(青函トンネル)開業 寝台特急「北斗星」

こんばんわ。

マル鉄回顧録で『昭和63年:ローズピンクの「北斗星」』をアップいたしましたが、これに関連して、オレンジカードでローズピンク時代の「北斗星」の写真が載ったオレンジカードがありましたのでご紹介したいと思います。

Photo

スキャニングでちょっと波を打っていますが、ご勘弁を。

青函トンネルの開通・開業及び札幌行き寝台特急「北斗星」の誕生を記念して発行された、昭和63年当時のオレンジカードです。

牽引機は、EF81型唯一のお召指定機である81号機を載せています。「北斗星」運転の初日、下り一番列車は虹ガマこと95号機が充てられており、上りの一番列車に81号機が使用されたようですね。私は下り一番列車しか撮っていなかったので、残念ながらこの組み合わせの写真は撮っていません。

まもなく専用塗装化されてしまったため、ローズピンクの「北斗星」が見られた期間は短かったようです。

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2010年6月23日 (水)

「□傷」の表示について:「戦傷病者乗車券引換基準規程」

こんばんわ。

久し振りの更新なのに難しい題名ですみません。

先般アップいたしました『特急「あさま12号」:傷病?介護人割引&自由席特急料金後払???』におきまして、「□傷」の意味が分からず困っていたところですが、”営業指導係様”より貴重なヒントをいただきまして、この情報を元にググりましたところ、1発でHITしました。よって、ここにご紹介したいと思います。

まずは画像です。

Photo

「□傷」と「□護」のセットと「自由席特急料金後払」の2つがポイントとなっていた訳ですが、規程を見たところ、これら全てがセットであることが判明いたしました。

詳細はJR各社の『戦傷病者乗車券引換基準規程』をご覧いただければと思います。

私は条文解釈が苦手なのですが、パッと見の解釈をこう見ます。

戦争による傷病者の養護は当然にして国の責務であるため、生活の必要上、移動に列車を利用する際は、戦傷病者及びその介護者から旅客運賃や特急料金等を収受してはならない、つまり、国費で負担する制度である、という考えのようです。

旅客が戦傷病者およびその介護者であることの証として、『戦傷病者乗車券類引換証』と引き換えに乗車券類に「□傷」又は「□護」を表示している。

さらに、戦傷病者およびその介護者から運賃・料金を収受していない証として、「自由席特急料金後払」の表示をすること、となっています。おそらく、『戦傷病者乗車券類引換証』に示された金額をもって国からその金額が入るということなんでしょうね。

ただ、示した基準はJR(株式会社)であるため、国からその費用が負担されることになると思いますが、国鉄時代は公共企業体と言いつつも国の直接の機関と同じような扱いとなっていましたので、運賃・料金相当の金の流れがあったかどうかまでは定かではありません。

もう1点、「自由席特急料金」のみ後払の表示になっていますが、これは同規程内でも全て自由席の区分だけについて「収受しない」ことになっています。「この規程に定めてない事項については、旅客営業に関する一般の規定による。」となっていますので、逆をとれば「指定席料金までは負担しません」ということが読み取れます。

したがって、この旅客は、指定席料金相当分のみを窓口で支払い、特急列車を利用した。その費用は(おそらく)国が負担するから安心して乗ってください、ということなのだろうと思います。

私も構内職→営業係職ではありましたが、出札窓口を経験していませんでしたので、乗車券類に係る知識は全くと言っていいほどありません。今回「営業指導係」様よりタイムリーで貴重なヒントをいただきましたことに、厚く御礼申し上げます。

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今日は知識のコレクションでしたね。

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2010年6月21日 (月)

のと鉄道:輪島→金沢間 マルス乗車券&硬券急行券

こんばんわ。

もう遅い時間ですが、1本だけアップしておきます。

かなり前になりますが、Fe4メンバーであるlineさんからいただいた、第三セクターのと鉄道の乗車券と急行券です。

Photo

国鉄時代末期からJRに掛けて良く見られたマルスの乗車券です。さらに、硬券の急行券をなんとも大胆にホッチキス止めしちゃってます。

マルス乗車券の発行駅である「NTワジマ」は、のと鉄道「輪島駅」の略のようですね。JRからの設備をそのまま引き継いだようです。ちなみに、輪島駅は国鉄時代から既にみどりの窓口が設置されていました。

これに対し、急行券はA型硬券となっています。最下段に「のと鉄道」と書かれており、自社のものと識別することが出来ますが、何故か発行駅名は空欄のままとなっています。

急行券には小児断片がなく、大人専用となっています。ということは、小児用の硬券も常備されていたのでしょうかね。金額が10円だけ値上げされており、不思議な感じもしたのですが、消費税が3%から5%に上がった影響のようです。

のと鉄道は、JRが発足したばかりの昭和62年4月30日に発足しており、鉄道が実際に転換されたのは昭和63年3月25日の旧国鉄能登線の区間のみだったようです。さらに平成3年9月1日から七尾~輪島間も第三セクター化されています。

セクター化当初は順調だったようですが、その後は旅客が激減し、平成13年3月31日をもって、穴水~輪島間が廃止となってしまいました。

lineさん、貴重な資料をありがとうございました。

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2010年6月20日 (日)

私的名曲選 Vol41 『元気?』 by 太田裕美

こんばんわ。

元気?

と聞かれても、元気!と答えられるほど元気ではありません。

じゃ、元気が出るような曲をあなたに・・・

って言う曲ではないんですね、これが。

今日は、太田裕美さんの『元気?』です。

曲は軽快で非常に良いリズムなんです。しかし、歌詞はドロドロなんですよね。

多分、歌詞だけで聴いていたら聴きたく無くなるような曲だと思います。でも、曲調、リズムが大変心地良く、そんなヒドイ事であることを忘れさせます。

LPに収録された曲で、私はベストアルバムに収録されたものを聴いたのが最初です。私は聴き馴れないとあまり曲を受け付けないタイプなのですが、この曲は最初からすんなりと入ってきました。

過去ログでも何曲か太田裕美さんの曲をアップしていますが、シングルカットされていない曲であるにもかかわらず、彼女の曲の中では1・2位を争うほど好きな曲です。

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