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2010年6月13日 - 2010年6月19日

2010年6月19日 (土)

急行「津軽」:急行券・B寝台券D型

こんにちわ。

やっと更新する気になったので、今日は3枚ほど。

過去ログにおいても、急行「津軽」では『「第2津軽」:2等 列車寝台券』や『急行「津軽」:急行券・指定席券』をアップしていますが、今回はD券のB寝台券を3枚ほどご紹介いたします。

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1枚目は秋田駅発行の上り「津軽4号」です。上下2往復時代で、座席車は12系に更新されていますが、B寝台は10系車両が使われていた頃ですね。B寝台は6時を回ると解体されることになっていた筈ですので、9時過ぎに上野駅に到着となる同列車は、途中で叩き起こされたのでしょうね。

2枚目は東能代駅発行の上り「津軽」。東北新幹線開業後ですので、1往復に減ってしまいました。上野駅到着は6時台となりますので、最後まで寝台は解体されなかったものと思われます。

3枚目も同時期となりますが、二ツ井駅発行の上り「津軽」。窓口が業務委託化されているため、「○委」の表示が付きます。

下の2枚は、関東でEF58牽引の終焉となった頃であり、14系客車でB寝台車を連結するスタイルに変わっていました。ただし、当時の急行使用車両はまだ2段化改造されておらず、3段式のままとなっていました。

その後、臨時列車化、電車化、山形新幹線改軌工事による迂回運転等、短期間ごとの度重なる変遷を経て、最終的には消滅となってしまいました。

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2010年6月16日 (水)

昭和58年 飯田線 「ゲタ電記念運転フリーきっぷ」

こんばんわ。

更新がグダグダですみませんね。このところの仕事の能率の悪さや暑さで気力が無くなってしまって。

今日のネタも、中身的には良いものだと思うのですが、題名が訳分らん状態なんで困りました。

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旧国の博物館と言われた国鉄飯田線。そんな飯田線も時代の流れに押され、戦前型国電に終りを告げる日がやってきました。昭和58年夏のことです。

かなり大きい記念乗車券で、折らないように持って帰ってくるのが大変でした。写真部分はあまり効果の見られない乗車券で、本体は右側の部分。フリー区間もさよなら運転が実際に行われる区間を限定しているので、1本のみの区間となります。距離はそこそこありますけどね。しかし、題名に「さよなら」とか「旧型国電」とか何でもう少し意図が伝わりやすいようにしなかったのか、甚だ疑問なタイトルです。

使用日、発効日、発行箇所とも全てゴム印によるもので、常備券ではありません。始発・終着となる伊那松島駅がメインで、途中の主要駅で宿泊を伴ったファンが購入しているものと思われますが、当時は中央東線の夜行普通列車や急行「アルプス」もありましたので、おそらくは辰野駅から始発列車に乗って撮影に出掛けたのではないでしょうか?撮影日は伊那松島機関区も開放され、戦前型国電の別れを惜しむファンたちでごった返しました。

もう25年以上も経つんですね。高校から社会人成り立てくらいの時期、青春を共にしたのは女性ではなく、この飯田線の旧型国電たちでした。

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2010年6月14日 (月)

切符入れ Vol.12 JR北海道「スーパーとかち」ダブルデッカー

こんばんわ。

昨日は聖夜の如く静かで何の反応も無い日でしたね。このところ更新もサボりぎみなので、期待もされなくなって来たようで。

さて、久々に切符入れにしました。

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大きなマルスに対応した一番大きいタイプの切符入れです。

題目は「スーパーとかち」のキサロハ182の、しかも2階席グリーン車ではなく1階の2人用個室を紹介しています。新機軸の車両として紹介しているのか、あまりにも人気が無くてPRに勤しんだのか、手に入れた時期が曖昧なので良く分りません。この度の改正で再登場した「スーパーとかち」とは全く意図の違った先代の「スーパー」であります。

ところで、このキサロハ182は、新製したものの大した期間を使用されないうちに運用を外れてしまい、長らく保留車として待機しています。「はまなす」への連結を見込んだ客車化も候補にあったようですが、改造にかなりコストが掛かるということで、最終的には頓挫してしまったようです。ただ、何かに使用する目論見はまだ消えていないようですね。

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こちらは中開きにした状態で、東芝「バズーカ」の広告となっています。この頃は「ねるとん」とかの番組があって、とんねるずが絶頂だった頃かもしれません。私は特に興味がなかったので、番組もほとんど見た記憶はありません。

おそらくバブル期の広告なんでしょうね。テレビで35万円ってすごい金額ですよね。プラズマテレビが出た頃は、やはり物凄い値段だったわけですが、ブラウン管テレビでこの価格ですからね。当時、私の給料も精々15万円程度だったと思いますので、ボーナスをしても買えるものでは無かったです。5万円以下のテレビが出現してきて、喜んでいたと時期だと思います。

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裏面も当然、東芝「バズーカ」です。この頃は広告費を湯水のようにつぎ込んでいた頃ではないでしょうか?とんねるずの体型と比較しても、大したテレビには見えないんですが・・・、35万円とは驚きです。うちもまだ地デジ化していないので、そろそろ考えないといけないですね。

ところで、キサロハ182は私的に好きな車両なんですが、キハ183系の運用が極めて限定的になってきてしまいましたし、一体どうなるのでしょうかね?せっかく新幹線も新青森開業という展開があるわけだし、「白鳥」にでも連結して海峡をくぐらせたら如何でしょうかね?

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とうとう入梅ですか・・・

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