« 2010年5月9日 - 2010年5月15日 | トップページ | 2010年5月23日 - 2010年5月29日 »

2010年5月16日 - 2010年5月22日

2010年5月22日 (土)

試運転貨車用:「大宮工場」試運転表示票

おはようございます。

今日はいよいよ「おおみや鉄道ふれあいフェア」が開催されますね。久し振りのEF8036を始め、EF510-1なども来るようで、非常に楽しみです。

現在は「大宮総合車両センター」となっていますが、私らの年代としてはやはり「大宮工場」という呼び名の方が馴染みがあります。今日はこれにちなんで大宮工場関係のネタをアップしたいと思います。

先般、『爆発注意!!! 「火薬表示票」』という表題で貨車に使用する表記類の一つである「表示票」というのをアップいたしましたが、こんなヤツもあります。

Photo

これは正式な「表示票」に分類される表記ではないと思いますが、大宮工場から出場した試運転貨車に取り付けられる表示です。

当時、大宮工場から出場した貨車は、14時過ぎの「配14」(だったかな?)という列車名で大宮工場から大宮操車場の下りハンプ移動され、ハンプを転がりながら駅別入換と仕分けされます。その後はどのように組まれるのか良く知りませんが、配給列車或いは試運転列車として運転後、常備駅へ回送したり、そのまま一般貨車として運用に入ったようです。

台検後ですと台車だけがピカピカとなって出場してきますが、全般検査上がりですと車体全体が分厚いペンキを輝かせながらやってきます。困ってしまうのは、ペンキがよく乾いていないうちに出場してくるものがあって、添乗した際に軍手をペンキだらけにされてしまうことがあるんですよね。

今でも大宮近辺で貨物の配給列車のような編成を見かけますが、大宮車両所(JR貨物)の展示では貨車の検査状態って見たことがないような気がします。現在はどうなっているのでしょうかね。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ
にほんブログ村

| | コメント (2)

2010年5月20日 (木)

新幹線指定席特急券:○交大阪駅・○交新大阪駅発行

こんばんわ。

最近はまともな切符関係の記事をアップしておりませんでしたので、今日は久々に指定席特急券のネタにしたいと思います。ただ、どのように表現して良いのか良く分からなくなってしまいました(汗)。

まあ、ご覧ください。

Photo

偶然に所有していた同一規格の新幹線指定席特急券です。駅名常備と準常備の差がありますが、ご覧のとおり、同じ版を使用したと考えられるほど一致しています。

料金区分が違うので、下段のものが新横浜までのものなのか、或いは値上げによって料金に差があるのかは、当時の時刻表が無いので分かりません。

表題の「新幹線指定席特急券」のうち、「席」の文字が実にミョーな書体になっているのが気になります。小学生がテストで書いたら、間違いなく「×」でしょうね(笑)。

ここで注目すべき点は、上段の特急券の発行箇所が、本来なら「4 新大阪駅発行」となっているのに対し、それを消すように「○交 大阪駅内」としてあるところですね。同じ旅行会社支店間において、支店統廃合による余剰札を活用して他の支店で使用したケースは見られますが、このように、国鉄駅のものを旅行会社に回すというのはあまり例が無いのでは?と思っているのですが如何でしょうか。

むしろ、このような場合においては、旅行会社からの請求があって印刷を発注した際に、発行箇所名を誤って原稿を渡してしまったと考えるのが自然ではないかと思います。或いは、発注が遅れてしまったために発売に間に合わず、手近な余剰札を手配してもらった、というような具合でしょうかね。いずれにしても、謎な訂正であると思います。

Photo_2

こちらは裏面ですね。新幹線の指定席特急券は、「ひかり」の停車しない駅から(へ)の「こだま」利用を考慮して、乗り継ぎの2列車分を裏面に記入できるようにしてあるのが一般的です。(昭和40年代後半くらいからの様式でしょうか?)

こちらは、駅名常備でなければ発行駅名の印刷もありませんので、上下段共にまったく同じ様式となっています。「席」の文字もちゃんと正しくなっていますね(笑)。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ
にほんブログ村

| | コメント (2)

2010年5月19日 (水)

丸型ポスト

こんばんわ。

昔は撮影などで街を歩いていても、風景には目もくれませんでした。目標を定めたら余所見をしない性格なので、街歩きを楽しむなどということはあまり無いんです。ブログを始めてからは知り合ったメンバーの影響もあって、少しは目配りをするようにはなったのですが、街を歩く機会というのはそれほど無いかもしれません。

それでも、4月に仕事が変わり、現場が急に多くなってしまいました。本来なら訪れることが無かった都内の街。仕事がある以上は嫌がおうにも歩く必要が出てきて、それが街を観察する良い機会にもなってきました。

昨日は、行った先の直ぐ近所で、久し振りに丸型の旧式ポストを見つけました。

100518

以前はあまり気にしませんでしたが、最近良く見かけるように思います。もちろん、減ることがあっても増えることはありませんので、気を付けるようになったということなのでしょう。

昔では当たり前だった丸型のポスト。集配のやり難さから角型へと進化し、さらにはネットの発達により電子化され、一層窮地に追い込まれそうです。でも、現代文明の発達に寄与した立役者ですから、末永く頑張ってもらいたいですね。

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

| | コメント (4)

2010年5月17日 (月)

手作り!無札承認書(蓮田駅、熊谷駅、深谷駅)

こんばんわ。

このところのオロナミンCネタについて来れない方が多いようなので、今日は鉄道関係に戻します。

先般、『手作り!無札証明書(木下駅、王子駅)』というのをアップいたしましたが、同様にショボイ『無札承認書』というのがあります。意味合い的にはまったく同じだと思うのですが「証明」と「承認」という言葉に違いがあります。

Photo_2東北本線「蓮田駅」の無札承認書です。

この承認書だけは「書」の文字が入らず、「無札承認」の4文字だけとなっていますね。廃紙のロール片の裏面を使用したものとなっています。

蓮田の「蓮」のしんにょうが点2つになっているのは、固有名詞を頑なに守っている意気込みを感じます。

Photo_3

こちらは、高崎線「熊谷駅」の無札承認書です。

急行(当時は新幹線・新特急も誕生後。)が停車する大規模な駅にも拘わらず、何故このような無札承認を発行したのか経緯が良く分かりません。

この承認書は、きちんと日付印も押印されています。紙も券売機廃紙のロールの表面を使用しています。

Photo_4 こちらも同じ高崎線の「深谷駅」発行の無札承認書です。

菓子箱か何かのボール紙の裏面を使用した非常に雑な作りですね。紙質も悪いので、非常に見づらいです。

私自身がこのような承認書を直接使用することもありませんでしたので、どのような状況で発行されたのか理解できません。今では自動券売機も整備され、また無人駅では乗車駅証明書の発行機があったり、または完全な無札になることが普通になってきましたので、停電などのトラブルが無い限りは、なかなか目にする機会は無いと思います。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ
にほんブログ村

| | コメント (2)

2010年5月16日 (日)

オロナミンミルクの補足

こんばんわ。

一昨日、『上戸彩からオロナミンCが・・・』をアップいたしましたが、その中で『オロナミンを牛乳に混ぜて飲む。』という記述を入れました。

この飲み方は、CMにまでなったメーカーが認めた飲み方なのですが、私の経験上、ちょっとしたコツが必要です。前記事で記述しませんでしたので、念のためお知らせいたします。

混ぜ合わせる時、コップには先に「オロナミンC」を入れてから「牛乳」を注ぎましょう。

これを逆の順番にしてしまいますと、何故か凝固が起こり、見た目も飲み心地もキモくなってしまいます。ご注意ください。

また、注ぐ時に掻き混ぜながらですと、炭酸が余分に抜けてしまい、イマイチおいしさが変わってしまいます。

大きなお世話だし、今時このような飲み方をする人も居ないかもしれませんが、参考までに。

ちなみに、ドデカミンとかビタシーとか、似たような製品だったら同じようにできると思います。ただ、若干味わいが違うような気がしました。

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

| | コメント (2)

« 2010年5月9日 - 2010年5月15日 | トップページ | 2010年5月23日 - 2010年5月29日 »