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2010年1月10日 - 2010年1月16日

2010年1月16日 (土)

「はくつる」特急券・B寝台券:「○公」五割?

こんばんわ。

このところ毎日残業で、更新も滞りがちですが、昨日はアップしていないにも拘わらず、沢山の方からポチをいただきありがとうございました。

さて、今日も指定券のネタです。

過去ログ『「はくつる」特急券・B寝台券 またまた出てきた「○み」』他でもご紹介してまいりました寝台特急「はくつる」ですが、ちょっと変わったゴム印が入ったヤツを持っているのでアップしたいと思います。

D 函館駅旅行センター発行の上り「はくつる」特急券・B寝台券です。583系1往復時代のものですね。

基本的には特に変わり映えの無いD型の特急券ですが、「○公」と「○五割」のゴム印が目に付きます。

旅客営業規則を見ても、どうもこの「○公」の役割又は表示の指定が網羅されていないので、他の法律等に定めのあるものらしいということが想像できます。

それで、勘で「公務割引」というワードで検索をかけてみたら、どうも国会議員等おエラさんたちが国会召集等で上京する際に、この割引の適用を受けていたものらしいです。さらに昔を辿ると、やはり役人や軍人に充てられた割引制度のようです。

私は国鉄職員時代に「職割」の適用を受けていましたが、基本的に運賃・料金が5割引が適用されます。ただし、寝台料金だけは例外無く割引を受けることができませんでしたので、おそらくこの「○公」も特急料金のみしか割引が受けられなかったのでは無いかと思われます。すなわち、小児断片に表示してある料金がそのまま適用されたということですね。

指定券類はかなりの枚数を所有していますが、「○公」の表示のある切符はこれだけしか所有していないものと思われます。

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2010年1月14日 (木)

臨時特急 「つばさ51号」:特急券 D型

こんばんわ。

「さくらや」閉店の反響、大きかったようですね。鉄道関係を抜いてダントツのアクセス数でした。

さて、今日はご無沙汰しておりました特急券関係を久々にアップいたします。

本体ブログ、「マル鉄回顧録」で『485系「つばさ」:12両編成時代(雪景色)』をアップいたしましたので、ついでに「つばさ」の特急券をアップしておこうと思います。

しかし、今日ご紹介いたしますのは、電車特急の「つばさ」ではなく、14系客車を使用した臨時特急「つばさ51号」です。ちなみに、客車列車についても、本体過去ログ『EF65PF牽引 「つばさ51号」』と、ED75牽引については『14系「つばさ51号」』でアップしておりますので、是非ご覧になってみて下さい。

Photo 大曲駅発行、上り「つばさ51号」の特急券で、D型常備券です。

号数を除く名称と、乗車駅及び下車駅は印刷常備となっています。当時の「つばさ」は、定期のディーゼル特急2往復のほか、14系客車(登場当初は12系が使われたこともある)も比較的多い日数で運転されており、学校が休みのシーズンは殆ど運転していた季節列車並みの設定でした。

これは、昼間の奥羽本線秋田へ直通の優等列車が「つばさ」2往復と「おが」1往復のみであったことから、非常に需要が高かったことにあります。山形までは、急行「ざおう」がかなりの本数で設定されたんですけどもね。

当時はまだ小学生でしたから、自分でお金を出して切符を手に入れるというのはフリー切符内の入場券程度でした。したがって、駅で「切符拾い」により手に入れた特急券を除けば、初めて私のコレクションとなった「キレイな状態」の特急券で、収集を始めるきっかけとなった私的に歴史のある特急券なんです。

私の叔母の旦那さんになった人が角館の出身で、帰省に際してこの「つばさ51号」に乗ったらしいです。

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2010年1月13日 (水)

ショック!!! 「さくらや」が閉店だって!

昨日はもちろん仕事だったんですが、午前中はずっと会議。夕方にインターネットを見たら驚きましたね。

さくらや 全店閉店!

ですって。

そういえば、ここ数年、「さくらや」のCMも見なくなりましたね。相当経営が悪かったようです。

私の場合、鉄道模型を量販店で買うきっかけになったのがこの「さくらや」でした。以降、バスコレやトラコレなどのシリーズも大体「さくらや」で買っていたんですが、ヨドバシカメラの品揃えも充実してきたし、仕事帰りの通り道となっている関係もあり、最近は殆どヨドバシカメラで買っていました。

詳しいことは「さくらや」のホームページで、ってことになっているのですが、今現在、全然繋がりません。

ちなみに、2月28日が最終なので、ポイントをお使いの方はお早めに!と呼び掛けされています。

私も最近は行っていないので、ポイントなんか無いと思っていたのですが、1000ポイントちょっと残っていました。赤字会社に負担は掛けたくないのですが、やはり勿体無いので近いうちに何か消化してこようと思います。

心当たりのある方は、ポイントカードを今一度ご確認いただくと良いと思います。

時代は動いているんですね・・・。

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2010年1月11日 (月)

周遊乗車券 「信州ワイド周遊券」 No0001!

こんばんわ。

今日は久し振りの周遊券シリーズで、「信州ワイド周遊券」をご紹介したいと思います。

Photo このときは周遊券も何度か使用した経験があり、A券片を残すことができました。

高校3年生の時になりますが、当時終焉を迎えていた大糸線・身延線に飯田線を合わせて、旧型国電の撮影行脚に出掛けた時のものです。夏休みに入ってすぐですね。1線1日の撮影行程で、都合4日間の行程でした。

往復この周遊区間でいうところ、発駅のなる東京都区内からの最短距離は「軽井沢」となりますが、中央東線はもちろん、東海道線経由で身延線や飯田線からも経由乗車することが出来ますので、これら3線をフルカバーできたわけです。まして、当時は中央東線に夜行の急行、普通列車も走っていましたので、貧乏高校生には持って来いの周遊券でした。

ワイド周遊券は、何故か東京都区内発着のみしか発売されていなかったようで、図示した蕨駅発行の周遊券でも、発駅は東京都区内となっています。特筆すべきはその券番であり、なんと「No0001」であります。

券面から判るように、発行駅はゴム印となっていることから、券番については各駅ごとに固定されていないと考えるのが普通です。ただ、首都圏各駅で同じ「信州ワイド周遊券」を通し番号で配給するのも考えづらいですね。この辺はどのように管理されていたのか詳細は分かりません。でも、手にする側からすれば、1番というのはなかなか気持ち良いもんですね。

前回の北海道周遊券でも感じた疑問ですが、時刻表における乗車券の発売案内では「信州ワイド周遊券」となっているのに対し、券面では「信州周遊券」と「ワイド」の表記はありません。

さらに、右上に表示される略号は「信 均」と「均一周遊券」を示す表示となっており、何がどういう仕切りになっているのか、アタマを悩ませます。「ワイド」というのはPR上の名称である可能性が高いと思いますが、一体どれが正しいのでしょうか・・・。

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2010年1月10日 (日)

ネクタイピンシリーズ(その3):西武鉄道NRA(ニューレッドアロー)

こんにちわ。

久し振りにネクタイピンシリーズです。

Photo 西武鉄道の特急形車両である10000系「ニューレッドアロー」です。

一連の西武鉄道ネクタイピンシリーズと同様、西武鉄道に勤める知人から購入したものです。

通常、何かの記念製作ですと、ケース表面に何らかのタイトルが入っているものですが、このネクタイピンだけは何も記載されていないんですよね。なので、運転開始記念なのか、ただ単に製作してみただけなのか、或いは一般ファン向けに発売したものか、はたまた社内有志が作成した非売品なのか、全く分かりません。

現役車両のものですから、単純に「西武の顔」として製作しただけなのでしょうか?ネットでも調べてみましたが、特段HITするものもありませんでした。

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