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2010年4月25日 - 2010年5月1日

2010年5月 1日 (土)

北陸線特急シリーズ記念入場券(昭和48年):最終回583系「しらさぎ」篇

こんにちわ。

5連休初日は・・・廃車歯医者で鹿歯科検診!

そんな訳で、3時半から起きていたものの、撮影も行かずに再ダウン・・・歯のお掃除で1時間以上も掛かっちゃいました。で、こんな時間のアップとなった訳です。

さて、、『北陸線特急シリーズ記念入場券(昭和48年):「雷鳥」篇』から始まったシリーズも。とうとう10回目!最終回となりました。最後は583系(581系)「しらさぎ」です。

583 583_2

この北陸特急シリーズでは、 名称として9種類の特急列車を網羅していた訳ですが、枚数が中途半端であったためでしょうか、この「しらさぎ」を形式別に2種用意することによって10枚セットとして販売されました。ちなみに、裏面の説明については、過去ログ『北陸線特急シリーズ記念入場券(昭和48年):485系「しらさぎ」篇』でアップしたものと全く同じでした。

583系(581系)「しらさぎ」は、「つばめ」が名古屋発着となった時点で共通運用により誕生したもので、新幹線の岡山開業で「つばめ」が岡山発着になり、代わりに寝台特急「金星」が誕生した時点で共通運用のパートナーを変えています。寝台特急「金星」自体は昭和57年11月のダイヤ改正まで存置されましたが、583系(581系)「しらさぎ」はこれを待つことなく、昭和53年10月の改正で消滅しています。つまり、活躍したのは6年ほどしかなかったわけですね。

583系「しらさぎ」については、「マル鉄回顧録」過去ログ、『489系・583系「しらさぎ」:総集編』でアップしています。

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計10回分、長々とお付き合いいただきありがとうございます。GW中に次の記念乗車券ネタを準備しようと思っています。お楽しみに!

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2010年4月29日 (木)

トラックコレクション第4弾:シークレット 日本機械工業スカイアクションラダー & 実車写真

こんばんわ。

GW第1弾の撮影は、なんと消防署巡りです。

ついでと言いますか、善は急げ!とばかり、2つ消防署を巡って来ました。そのうちの一つが地元である蕨市消防署です。何故かと言うと・・・

今からちょうど2年前、平成20年5月に発売となったトミーテックのトラックコレクション第4弾。この中に日本機械工業のスカイアクションラダー(いわゆる「はしご車」の進化形)がラインナップされていたわけですが、これのバリエーションがシークレットにチョイスされていました。当時、このスカイアクションラダーのプロトタイプが、なんと、地元蕨市消防署のものであるという噂があったのです。

我が家からはちょいと離れた場所なので、なかなか見に行ったり写真を撮ったりする機会も無かったのですが、その事実を確かめるため、ここは一念発起、この機会に行ってまいりました。

まずはトラックコレクションの画像から。

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トラックコレクション第4弾 シークレットの「日本機械工業 スカイアクションラダー」です。

かなり塗りが雑ですが、バリエーションとしては良い選定であったと思います。台数はそれなりに購入したのですが、シークレットが出なかったため、交換で手に入れたものです。

そして、こちらが実車の写真です。

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ちょうど訪問した時間がお昼休みになってしまい、さらには、ちょうど現地に着いたとき救急車が出動となってしまったので、見学を申し出るのを躊躇してしまいました。幸い、国道17号に面した歩道が広く、往来もなかったので、敷地外から撮影することが出来ました。

建物に納まってしまうと、 車体全体の写真が撮れないのが難点ですが、こればかりは仕方が無いですね。趣味の相手をしてもらう訳には行きません。

実車の側ドアには『蕨市消防署』の表記があり、バケットには「ワラビーくん」のイラストが描かれているのがユーモラスで良いですね。先般アップいたしました『これは微妙? 蕨市の新マスキャラ「エンジェル わらぶー」』で、蕨市のキャラクタが交代したことはお知らせいたしましたが、こちらまではまだ波及していないようです。そう言えば、「ぷらっとわらび」のイラストも手は付けられていなかったとおもいます。

で、検証!

Photo_2

画像を拡大して初めて判ったのですが、ちゃんと「蕨L1」って書いてあったんですね。全然気が付きませんでした。ウィンカーの大きさの関係か、帯の切れ方が違うとか、消防署のマークが明らかに違うなどの差もありますが、所属表記やナンバープレートもきちんと一致しています。側ドアには明らかに消防署表記が入るスペースがあるのですが、何故『蕨市消防署』を入れなかったのでしょうかね。もしかしたら入れ忘れ(←いわゆるエラー)の可能性も高いですね。トミーでは良くある話ですけど。

まあ、いずれにしても2年近くの間、懸案となっていた問題が解決したことは一つの成果であると考えます。消防車は、車体全体に消火用水を積載しているので、10年が限界と聞きました(←東京消防庁の知り合い)。模型化までされた彼は、全国の消防車仲間の中でも、非常に幸せ者だと思います。

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撮影の様子は、「マル鉄回顧録」の『平成22年GW 消防署巡り(その1:蕨市消防署)』にもアップいたしました。

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2010年4月27日 (火)

夜行普通列車「からまつ」:A型 B寝台券

こんばんわ。

また出張の日に雨ですわ。これで3回連続。それほど雨男って訳ではないんですがね。

さて、今日は珍品です。

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かつて、函館本線小樽駅から札幌~滝川を経由して、根室本線釧路駅へ達していた夜行普通列車です。普通列車でありながら、B寝台車を連結しており、同種の「山陰」「南紀(のちの「はやたま」)「ながさき」と同様、有名な存在でした。

札幌~釧路を結ぶ夜行には急行「狩勝」がありましたが、昔から優等編成を組んでおり、自由席車を連結していませんでした。したがって、この区間を周遊券で安上がりに移動するには、「からまつ」は欠かせない存在だったわけです。

画像はA券タイプのB寝台車券で、身近には「からまつ」しか存在しない筈なのに、何故か列車名常備とはなっていません。まさが、南小樽駅で本州や九州の普通列車B寝台車券は売れないと思うのですがね。通常のA券ならば小児断片があるものですが、寝台券に関しては大人・小人の区別がありませんので、当然ながら断片は設けられていないと言うことになります。

私は夜行急行「狩勝」のB寝台に乗ったこともありますし、後の「まりも」にも2回乗った経験がありますが、何故かこの「からまつ」には乗ったことがありませんでした。2度目に北海道に行ったときに、既に廃止されていたかもしれません。

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2010年4月26日 (月)

切符入れ Vol.7 国鉄 1枚のキップから ほのぼの0系新幹線&簡易保険

おはようございます。

今日は出勤前にアップして行きます。久々の切符入れシリーズから。

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いずれもほのぼのとした新幹線0系のイラストがメインの切符入れです。なぜ0系か?って言いましても、当時は0系しかありませんでしたからね。「新幹線」と言えば「0系」だった頃です。

上の切符入れは「1枚のキップから」のキャンペーンロゴが入っているので、昭和52年限定となりました。一方、下の切符入れは、キャンペーンロゴが入っていませんので、年代特定が出来ません。

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裏面はいずれも郵政省管轄となる郵便局学資保険と簡易保険の広告になります。どちらも制度的には現在も継続中であり、民営化されたのもつい最近のことですから、それほど古いイメージは無いと思います。ただ、デザイン的には時代を感じさせる絵柄になっていますね。

小泉政権によってなされた「郵政民営化」も、政権交代でまた動きがチラホラ見えています。このような動きには莫大な出費が伴い、国の役人も郵政の職員も、さらには国民も惑わされるだけで、結局は「税金の無駄遣い」で終ってしまうんですよね。国の借金はお金として目に見えませんが、財政破綻と不景気の悪循環など、ツケは全ての国民がカブり、政治家や一部の官僚に都合の良い制度だけを残していくと言う悪政が続く。政権が交代しても変わりそうにないですね。

おっと、話が逸れちまった・・・。

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2010年4月25日 (日)

国鉄職員向け配布記念メダル:新型特急電車列車名発表記念「踊り子号」

すごいおはようございます。

まるで徹夜明けのような朝です。中途半端に4時間くらい寝たら、寝られなくなってしまいました。朝のカモレまでもう少し時間があるので、この時間を利用してアップしちゃいます。

長~~~いタイトルなのですが、そのまんまです。

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185系特急形電車が誕生し、運用を開始したのが昭和56年3月末。当時の伊豆特急は「あまぎ」を名乗っており、185系は急行「伊豆」及び共通運用の普通列車に使用されていました。老朽化した153系電車を駆逐するために誕生した185系は、特急使用を目的としながらも、急行時代の名残である普通列車との共通運用を確保するため、急行列車と同じ1mドアを使用、新幹線0系と同じ転換クロスシートの採用など、特急形としてはかなりグレードダウンされたアコモとなっていました。

それでも、国鉄時代では考えられなかった大胆なストライプ塗装には、当時のファンも度肝を抜かれたものでした。

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これが本体のメダルです。東京南鉄道管理局が記念に作成し、職員に配布したもののようです。列車名が「踊り子」に決まったとき、正直なところ『ハァ?』でしたね。「あまぎ」「伊豆」という歴史・愛着のある名称があるにも拘わらず「踊り子」とは如何なる発想なのだろうか。山口百恵に影響され過ぎたか?

いつの時点で作成した品物か分かりませんが、「踊り子」の昭和56年10月ですので、185系の誕生から半年も猶予があったのに、このデザインのセンスの無さはどういうことでしょか?ストライプは途中で折れ曲がっているし、とても新型電車を誇張できるようなシロモノではありませんな(笑)。

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写真からのスキャンなのでかなり変色してしまっているのですが、これがオリジナル塗装時代の「踊り子」号です。ヘッドマークには「あまぎ」も用意されていたのですが、結局は実物を見たことはなかったです。

このメダルは、私が国鉄に就職するきっかけともなった近所のお兄さん(現役JR職員)が私にくれたものです。

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