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2010年4月11日 - 2010年4月17日

2010年4月17日 (土)

普通乗車券 左沢線 左沢から 準常備券

こんにちわ!

アップが滞りがちになってしまいまして、ファンの皆様、スミマセンです。

今日は準常備普通乗車券をアップいたします。

Photo

左沢線左沢駅から東京方面へ向けた準常備型乗車券です。

着駅は距離区分に応じたおおよそ20km置きの区分帯の駅が選択・表示されておりますが、調べてみますと、実際に有効最遠とは違う駅が選択されている部分もありますので、どちらかと言いますと、急行列車の利用客に対して便利なように設定したもののようです。

最遠は大宮~川口間が同一区分帯で2つの表示となっており、この部分は埼玉県南の利用客がそれなりに需要があったことと、全ての急行列車が大宮駅に停車することを合わせて発売に生かしたもののようです。

裁断片は、東北特有の駅名の頭文字を表示しています。

ところで、この「○前」ってなんでしたっけね?高校の授業で習ったような記憶もあるのですが、どうも思い出せません(汗)。

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2010年4月15日 (木)

新幹線指定席特急券:北陸本線呉羽駅発行 準常備券

こんばんわ。

何かネタになるものが無いかと切符を見ていたら、偶然見つけました。

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京都→東京間の新幹線指定席特急券です。

北陸本線の呉羽駅発行で、京都乗り継ぎの上、東京まで向かう乗り継ぎ割引となっています。

まず目に付いたのは、発行駅の「呉羽」の「呉」という字ですね。これは旧書体なんですかね。パソコンで字を探してみたのですが、草かんむりの付いた「茣」という似たような字がありましたが、この文字そのものズバリはありませんでした。時刻表を見てもこのような文字の記載はなく、もしかしたら誤植なのでしょうか?同駅発行の他の切符を所有していないので、確かなことは分かりません。

また、北陸本線の駅からなのに、なぜ京都からの新幹線に乗り継ぎ表示があるのか。当時は既に湖西線が開業していますので、「雷鳥」から京都経由で新幹線を乗り継ぐことも可能ではあるのですが、新幹線経由で東京へ向かうのであれば、通常は「しらさぎ」で名古屋へ行き、新幹線の乗り継ぐのがノーマルスタイルでしょう。実際に、時刻表の乗り継ぎ早見表においても、北陸から東京方面への乗り継ぎに関しては、「雷鳥」による接続は記載しておりません。※「雷鳥」→新幹線は、博多方面のみ早見表がある。

当時は新幹線の本数も今ほど多くありませんので、「ひかり」が米原に停車しない、「しらさぎ」から名古屋での接続が悪いなどの条件もあり、時間的にはあまり大差が無いのですが、乗車券や新幹線料金はかなり差が出てきてしまいますので、このような選択はかなり不合理に思えます。

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2010年4月13日 (火)

私的名曲選 Vol37 『孤独の肖像』 by 中島みゆき

今日はいつもより少し早く帰ってきました。

なんか、ガッカリするくらい来訪者もポチも少ないようなので、音楽を聴いたりして。

今日はみゆきさんを聴きたい気分ですわ。

で、『孤独の肖像』。アルバム「Miss M]に収録されると同時にシングルカットもされています。

知らぬうちに色んなバージョンが存在するようですが、良く聴くのはアルバムバージョンとシングルバージョン。基本的には同じ構成ですが、私はより深みのある音響のアルバムバージョンが大好きです。みゆきさんの中でも1・2を争うほど好きな曲です。

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2010年4月11日 (日)

北陸線特急シリーズ記念入場券(昭和48年):489系「白山」篇

こんばんわ。

今日は暑かったですね。クルマの室外計を見たら25℃にもなっていました。明日は最高気温が8℃らしいです。一体どうなっているんですかね。またコートを着るようです。

さて、『北陸線特急シリーズ記念入場券(昭和48年):「雷鳥」篇』から始まったシリーズで、やっと8回目を迎えます。今日は信越本線経由の489系特急「白山」をご紹介したいと思います。

Photo Photo_2

昭和47年3月15日から運転を開始した北陸特急で、それまで信越本線経由で北陸を結んでいた「はくたか」は電車化されて上越線経由となっていたことから、一時期は特急不在の経路となっていました。

もちろん、ネックとなっていたのは碓氷峠で、電車の場合は編成両数が8両に制限されていたことで、需要のある定期特急を設定するのに無理があったのでしょうね。そこに誕生したのが489系特急形電車であり、 幹線特急と同じ12両編成を可能としました。

裏面の履歴を見ますと、初設定から後の3往復に設定されるまで1年半ほどの期間が掛かっています。おそらく、489系の新造が間に合わなかったのでしょうね。金沢区の運用も、「雷鳥」や「北越」を絡めて広範に及びましたので、「白山」だけを増発するレベルだけの話ではなかったのでしょう。

この記念乗車券の写真は貫通型の200・600番代となっています。当時は最新鋭のスタイルであったわけですが、おそらく、予定している最後の増発時には非貫通型の300・700番代が増備されたのでしょう。

お盆や年末年始輸送では、非常に指定席の取りづらい特急列車として有名であった「白山」ですが、碓氷峠の廃止と運命を共にし、ほくほく線経由の「はくたか」にその指名を受け継いでいます。北陸新幹線が正式に開業した時、北陸方面の列車体系もまた大きな動きを見せることになるのでしょうね。

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