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2010年3月21日 - 2010年3月27日

2010年3月27日 (土)

バスコレクション第15弾:いすゞCJM「蒲原鉄道」の実車写真

こんばんわ。

バスコレクション第15弾、いすゞCJM「蒲原鉄道」について、実車の写真を掲載いたしました。

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マル鉄回顧録』をご覧ください!

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2010年3月25日 (木)

バスコレクション 名古屋市交通局オリジナルバスセット Part2

こんばんわ。

いやいや、寒い1日でした。今日は仕事も休みだったので、午後からはジットリな生活。でも、何もせずに休んだお陰で、疲れがかなり取れました。

さて、またまたバスコレのネタで恐縮なのですが、レアなセットを入手したのでご紹介したいと思います。

この地域とはまるで関係の無い名古屋市交通局で、オリジナルバスセットが発売されました。普通なら、地方での発売はわざわざ買いに行くこともできないので完全無視なのですが、名古屋の場合は親戚があるので、大変厚かましいことではありますが、代理購入をお願いしちゃってます。

今回も発売当日に初めて気が付きまして、翌日に電話を掛けてお願いしたところ、従妹の息子君がわざわざ買いに行ってくれたそうです。さすが中学生!お兄ちゃんになりましたね。

で、未だ購入費用もお支払いしていないのですが、早速現物を送っていただきました。

Photo

いすゞのボンネットバス・BX352と三菱ふそうエアロスターMP717の2台セットです。

なんでも、今年は名古屋市バス開業80周年のようです。これを記念しての発売でしょうか?ちなみに、2年ほど前に1回、やはりオリジナルセットが発売されていますので、今回は区別の便宜上、勝手にPart2と呼ばせていただきます。

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外箱を開けると、最近のグレードである、2枚合わせのパックに収納されています。

K54k55

こちらが中身。

右側が K54 いすゞBX352 左側が K55 三菱ふそう エアロスター KC-MP717M

いすゞBX352は、バスコレクションの栄えある第1弾で名古屋市営が設定されており、今回は2度目の製品化となりますが、第1弾では塗装とシールの表現であるのに対し、今回は塗装によるものとなっていることから、その出来映え・グレードは当時と比べ物になりません。まあ、値段も2倍近くに跳ね上がってはいますが・・・。

三菱ふそうエアロスターは、今回第15弾で製品化された形式のバリエーションタイプと言えます。第15弾の東急バスとほぼ同様のプロポーションとなりますが、屋上クーラー等の形状が全く異なっており、専用金型で別に起こされています。この辺りはバスコレらしい拘りですね。もっとも、説明によると当該車両は同タイプ初期投入のツーステップ字幕式車であり、ワンステップの第15弾とは趣旨の異なる設定となっています。

Photo

セットにはステッカーも封入されています。現在、単品でも1台525円ですので、シール付きでセット1200円は良心的ですね。さすが公営企業です。

初期発売から6年を経て復活したいすゞBXD、第15弾の設定から外れて別バージョンで単独発売となった三菱ふそうMP717M。時代考証的にも、別バリエーションとしても、大変価値のあるセットではないかと思います。

そして、10000セットという膨大な発売数は、過熱する転売防止対策としても有効ですね。気軽に手に入る数の供給。事業者としてのリスクが高くなる危険がありますが、消費者としては助かります。

購入をお手伝いいただき、感謝しております。

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2010年3月23日 (火)

バスコレクション第15弾:シークレットも出ました!

こんばんわ。

過去ログでバスコレ第15弾の製品予告を出していましたが、ここ数日、その記事へのアクセスが集中していました。相場ではあまりパッとしなくなったバスコレシリーズですが、まだまだ関心はあるのでしょうね。

お待たせしました!今度はホンモノのバスコレ画像です。昼間、全部写真を撮りましたので、ズラ~っとご紹介いたします。

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169 三菱ふそう エアロスターMP35UM ワンステップ 北海道中央

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170 三菱ふそう エアロスターMP35UM ワンステップ 関東バス

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171 三菱ふそう エアロスターMP35UM ワンステップ 東急バス

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172 三菱ふそう エアロスターMP35UM ワンステップ 名鉄バス

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173 三菱ふそう エアロスターMP35UM ワンステップ 京阪バス

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174 三菱ふそう エアロスターMP35UM ワンステップ 阪急バス

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175 三菱ふそう エアロスターMP35UM ワンステップ 神姫バス

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176 三菱ふそう エアロスターMP35UM ワンステップ 広島バス

以上8種は「三菱ふそう エアロスターMP35UM ワンステップ」となります。常連どころに加え、久々の登場となる名鉄バスや、初登場となる広島バス、14弾の高速バスに続いて神姫バスがチョイスされているところが目新しい感じですね。まあ、私的には馴染みの無い事業者ではありますが、地元の方にとっては嬉しいラインナップでしょう。

あまり好みの形式では無いため、今回はあまり思い入れのない選定となりますが、東急バスは関東バスのラインはやはり嬉しいですね。

 

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177 いすゞCJM500 北村ボディ 岩手県交通

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178 いすゞCJM500 北村ボディ 新常磐交通

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179 いすゞCJM500 北村ボディ 蒲原鉄道

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180 いすゞCJM500 北村ボディ 東海自動車

以上4点は「いすゞCJM500 北村ボディ」となります。こちらもは私的にまったくと言っていいほど馴染みの無いラインナップなのですが、実は、一番注目していたのはこのうちの「蒲原鉄道」のバスなんですね。過去に撮影で村松の車庫を訪れた際、このバスと同じ形式と思われるバスに遭遇しており、『もしかしてドンピシャの現物では?』と思っていたわけです。で、そのバスの写真と照合した結果、本当にドンピシャでした。記事は後ほど『マル鉄回顧録』でアップしたいと思います。

さて、お待ちかねのシークレットです。

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S23 いすゞBU10 関東バス

今回は関東バスだったですね。最後の3BOX目、この顔が見えたときはメチャクチャ嬉しかったですね。もう今回はハズレだと思っていましたんで、それまでの開封作業では見覚えの無かった顔を見たとき、飛び上がりたいほどでした。←子供!

15s23_2 15s23_3

完全に別金型によるもので、関東バスらしい3ドア車の設定となっているところも良いですね。

方向幕が「阿佐谷営業所」になっているところもGood!実は、この阿佐谷営業所、女房の実家から比較的近いところにあるんですよね。環七経由で帰ってくるときは、この車庫の前を通ってくるので、非常に馴染みがあるんです。そんなこともあって、非常に親近感が湧く、ナイスなアイテムでした。実車が見たかったなぁ。

この金の無い時に沢山のコレクションシリーズが発売されて困ったもんですが、最低限の確保量で無事シークレットも出たことですし、また、内容も非常に良かったと満足しております。

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2010年3月21日 (日)

新潟車掌区発行 車内発行準常備 特急・急行用グリーン券 

こんばんわ。

今日はお彼岸のお墓参りで、日中はお出掛けしておりました。そんなことで、更新も遅くなってしまいました。

本日、予約してあった「バスコレクション第15弾」が届きましたので、開封して後日ご披露したいと思います。昨日は沢山のアクセスをいただいたにも拘わらず、ポチ無しで気落ちしております。

そんなことで、今日は切符ネタに戻します。

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新潟車掌区発行の車内発売用「特急・急行用グリーン券」です。

当時、特急・急行列車のグリーン車に乗車する場合、特急券又は急行券・指定席券を購入し、さらにグリーン券を別に購入する必要がありました。3等制・2等制の時代はそれぞれの等級に応じた特急券や普通急行券が用意されたものですが、グリーン車制になってからは、数年間この方法が用いられています。したがって、グリーン車を利用する場合、最低3枚の切符が必要だったわけですね。

あらかじめ指定席券及びグリーン券を購入していれば何ら問題ない訳ですが、乗車してからグリーン車に乗る必要があれば、その差額を支払わなければならないことになります。このような車内発行券は、そのためにわざわざ常備されていたわけですね。

この券を見て、時代や制度を反映している部分として2箇所を上げたいと思います。

1つ目は、乗車駅と下車駅に登場する「都区内」と「電環」という表示。

本来、特急列車でも急行列車でも、乗車する駅、下車する駅は1駅に特定できるわけですから、上野と赤羽を表示すれば何ら問題無い訳ですね。しかし、当時のグリーン券は、乗車券と同様の表記を原則としていたため、乗車券に対応する区間表示を厳守していたのではないかと思われます。したがって、普通乗車券に合わせて発行ができるよう、乗車・下車双方に記載されたものと思われます。

2つ目は、「電環」の表示そのものですね。

「電環」は、その後の「東京山手線内」と同一範囲を示すもので、昭和47年9月1日から施行された呼び名です。この券の発行は同年の12月であり、既に「東京山手線内」(略称なら山手線内」くらいにすべきか。)になっていますので、おそらく、印刷済み在庫をそのまま使用していたものと思われます。

このタイプのグリーン券は、私が所有するものでも唯一のものであり、収集当時には軟券類に興味を持っていなかったことを考えると、「良くぞ手元に残したな」と、自ら感心してしまうコレクションです。

時代の過渡期に生きたグリーン券、発行年月日をきちんと表示して発売されただけでも、歴史を語るに十分なきっぷだと思います。

たまには”ポチ!”してね。

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