« 2010年2月28日 - 2010年3月6日 | トップページ | 2010年3月14日 - 2010年3月20日 »

2010年3月7日 - 2010年3月13日

2010年3月11日 (木)

これは微妙? 蕨市の新マスキャラ「エンジェル わらぶー」

こんばんわ。

一昨日の話ですが、女房からいきなりこんなものを渡されました。

Photo

蕨市の新しいマスコットキャラクタだそうです。

その名も「エンジェル わらぶー」。そう、ブタちゃんです。

何でも、蕨市制50周年の記念にキャラクタを替えたらしいのですが、なんと、このキャラを手掛けたのがTHE ALFEEの高見沢さんだというのだから驚きです。まあ、確かに高見沢さんは蕨市出身として有名ですし、小学校~中学校は私の先輩に当たる人ですから、まあ、それは良いんですが・・・。

なんかねぇ~、蕨市とブタのイメージがどうもMUCHしないんですよね。

ちなみに今までのキャラクタは「ワラビー君」です。

080518

蕨市のイメージとカンガルーはおおよそ結びつかないのですが、小型のカンガルーが「ワラビー」というそのままの呼び名ですから、ピタリとハマっていた訳ですね。

ちなみに、意図はこういうことだそうです。

Photo_2

さあ、果たして定着するのでしょうかね。我が家ではいずれのメンバーもビミョーな雰囲気です。

にほんブログ村 鉄道ブログへ

| | コメント (4)

2010年3月10日 (水)

私的名曲選 Vol34 『やまねこ』 by 中島みゆき

おはようございます。

眠いっす・・・

変な時間に寝てしまったので、5時前に起きてしまった。晴れてれば「能登」から撮りに行けたんですがね。雨じゃ・・・肝心な時期にホント、困ったもんですわ。

時間も中途半端になってしまったので、今日は久々に名曲選をアップしてから出掛けます。

高校の頃から中島みゆきさんの曲を聴くようになりました。それまで暗いイメージが強過ぎて、殆ど聴くことはなかったと思いますが、『オールナイトニッポン』で月曜日みゆきさんを聴くようになってからは「こんな良い曲があったんだぁ」と改めて良く聴くようになりましたね。それでも、その頃はステレオもなかったので、レコードを聴くようになったのは社会人になってからです。

LPは友人に借りた「Miss M」が最初で、自分で初めて買ったのは「36.5℃」です。ただ、まだプレーヤーがなかったのか、カセットテープでしたね。

その中で一番のお気に入りがこの曲でした。

歌詞は非常に過激というか、アップ主へのコメントにもあるように、女性から見ると非常に複雑感を隠せない内容でしょうね。ただ、この頃は既に世の女性も強くなってきた頃だと思いますので、敢えてこのような歌詞が女性の強さを強調しているようにも思えます。

まあ、歌詞は歌詞として、みゆきさん的ハードロックな曲に仕上がっていて、コーラスのアレンジもすばらしいと思います。このアルバム辺りから、このような曲調のものが多くなり、アコースティックな曲とのバランスが変わってきたように思います。時代がエレクトリックに変化してきた影響でしょうかね。

もうこの曲が誕生してからも25年以上経ってしまったわけですが、今もって聴き飽きない曲です。

にほんブログ村 鉄道ブログへ

| | コメント (0)

2010年3月 9日 (火)

北陸線特急シリーズ記念入場券(昭和48年):481系「はくたか」篇

こんばんわ。

北陸線特急シリーズ記念入場券(昭和48年):「雷鳥」篇』から始まったシリーズで、4回目の今日は特急「はくたか」をご紹介したいと思います。

今の若い世代の方は、「はくたか」と言えば681系「スノーラビット」のイメージなんでしょうね。489系が代走に入ったりすると、それはもう騒ぎにもなるようですが、私の年代ですと、489系にショッカーのマークみたいなヘッドマークが付いていたりしてガッカリしたのは当たり前ですし、中学生の頃は向日町運転所の485系もフツーに撮っていたりしたんですよね。

さすがに「白鳥」から分離独立し、横軽を通っていた頃のキハ82の時代は知りませんが、481系の赤スカート車は1度きりですが、小学生で初めてカメラを持ったときに偶然撮影しています。※画像は『485系・489系「はくたか」:総集編 国鉄時代』からどうぞ。

Photo Photo_2

私が初めて見た「はくたか」というのはズバリこれ↑なんですよね。当時も東北本線沿線に住んでいましたから、「はつかり」「やまびこ」以外の特急は181系なり485系といった車両でボンネット車は当たり前に見られたものですが、スカートを赤くしてあるこの車両を見たときのインパクトって言ったらなかったですね。当時から583系が好きな車両でしたが、その座を揺るがすほどこの車両が好きになってしまったんです。

ただ残念なことに、当時は写真代がべらぼうに高かったので、1年でもフィルムを2本とって良いか親と相談しなくてはいけない頃。とても何枚も同じ列車の写真を撮るような経済的余裕はありませんでした。

その後、比較的近い時期に1度「はくたか」を撮影していますが、何故かその時は489系を使用しており、非常にガッカリした記憶があります。結局、昭和50年3月改正で赤スカート車は全て九州に渡ってしまい、関東でこの車両が見られようになったのは、短編成化により差し替えられて、「ひたち」用としてヒゲのない変わり果てた姿で送られてきた時でした。

思い出話が長くなってしまいましたが、小学生の頃、それはもう憧れと逢えないもどかしさが複雑に交錯した、非常に思い入れのあった車両・列車だったのです。

このロール式ヘッドマークも関西特有のもので、やや形態的に乱れた雰囲気になってしまったものの、当時の合理化策(或いは労働安全策)ともいえる形態は、他では見ることができませんでした。

今でこそ、北陸都市への最速移動手段として定着している新幹線→「はくたか」のアクセスラインですが、北陸新幹線が開業すれば、当然にしてその運転形態も消滅してしまうことになります。

車両ともに、列車の歴史は消滅するためにある、そんな寂しい思いを何回経験してきたことでしょうか・・・。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ

| | コメント (2)

2010年3月 8日 (月)

小田急電鉄 車内特別急行券 なのに何故か精算所発行?

こんばんわ。

このところネタの準備が悪くて、何をアップしたら良いか困ってしまう日々が続いていたのですが、天気の悪さのウンザリに乗じて、いくつかネタを探しておきました。

昔から硬券ばかりしか趣味の対象とはしていなかった切符類ですが、今になって色々な方のブログを拝見し、それ以外の切符類でも非常に興味深さを覚えました。そんなこともあって、名刺ホルダーに使用済みテレカなどと一緒に無造作に入れてあった切符類を漁ってみたら、意外なものが目に付いたので、いくつかスキャンしておきました。

今日はその中から小田急電鉄の補充券をご覧いただきたいと思います。

Photo

私は小田急電鉄にはあまり縁のない生活をしていましたので、まるで詳しいところはありません。したがって、素人的にしか見れないのはご勘弁ください。

小田急電鉄の特急といえばもちろんロマンスカーですね。御殿場線乗り入れの「あさぎり」は号車指定の定員制を採っていたようですが、基本は全車指定制の有料特急です。とは言いつつも、空席を発売することもあり、画像のような特急券は良く目にしました。

ただ、小田急電鉄の場合は乗車する際にドア付近で改札を行っており、この車内特別急行券を名乗ってはいても、ホームで発見されていたのが一般的なようです。もちろん、時間無しの飛び乗りとなってしまうようなケースもあるでしょうから、車掌区発行の本来的な車内券も実在したことでしょう。

で、この券がおもしろいと思ったのは、発行が小田原地下精算所発行となっている点です。現在は橋上連絡通路で改札が結ばれるようになった筈なので、この名称はもう使われなくなっているでしょう。

「車内特別急行券」を名乗っていながら、切符売り場でもホーム立ち売りでもない「精算所」で発行されており、さらにはご丁寧に入鋏までされているので、体裁からは想像できない売り方をされていたわけですね。しかも、当時としては当たり前のように取り扱われていたのでしょう。

Photo_2

参考までに裏面です。表面にある列車名欄は無残にも日付印で隠されてしまうという慌てよう。乗り継ぎ改札でも本当に時間が無かったのでしょうね(笑)。つまり、列車も座席の指定もされていないという、裏面注意書きにズバリ該当するケースとなっているわけです。

この券を使用したお客さんは、座席の移動をせずに、無事に新宿駅まで座ることが出来たのでしょうか?

ちなみに、私も平成になってからは職場旅行で何度も小田急電鉄のロマンスカーを使用したことがありますが、事前に指定を受けないという乗り方はした事がないので、このような券を直接購入したことはありません。

にほんブログ村 鉄道ブログへ

| | コメント (2)

2010年3月 7日 (日)

普通乗車券 奥羽本線 湯沢から 準常備券

こんばんわ。

昨日は土曜日だったのに、珍しく飛ばしてしまいましたね。せっかく覗きに来ていただいた方、申し訳ありません。このところというか、今年に入ってから、毎週土日は近場で撮影しているので、なかなかネタの準備が追いつかなくてですね。ダイヤ改正が実施されると、少しは落ち着くかな?と思っているのですが、今年の4月は人事異動に引っ掛かる予定なので、予断は許さない状況なんですけど。

今日は久し振りに普通乗車券です。

Photo

奥羽本線湯沢駅から東京方面への準常備型普通乗車券です。与野駅勤務時代に着札をいただいたものですね。駅名が東北本線の白河から小山までの急行停車駅を表示していることから、急行列車に乗車する旅客で比較的需要の少ない途中駅下車する旅客に対して発行されたものと思われます。

おそらく、需要の多い東京都区内行きについては常備券が用意されており、急行停車駅まで乗車客のみこの券が使用されていたのではないでしょうか。もちろん、急行停車駅から乗り継ぎで途中の駅を利用することも想定されますので、そのような場合は出札補充券なりで対応していたものと考えられます。大宮から都心へ向かう京浜東北線各駅についてはそれなりの需要をカバーするため、大宮を含め、料金帯の最終駅を終端として設定しているようです。多分、この下にもう一つ「川口」が設定されていたと考えるのは当然ですね。

この手の準常備型普通乗車券は、断片に前駅の金額や前駅との差額を表示するのが一般的ですが、東北地区では駅名の頭文字を表示しているのが一般的なようで、他のコレクションでも見掛けられます。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ

| | コメント (2)

« 2010年2月28日 - 2010年3月6日 | トップページ | 2010年3月14日 - 2010年3月20日 »