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2010年12月28日 (火)

オレンジカード:蒲田車掌区作成 103系絵柄

おはようございます。

ここ数日は年賀状の作成に追われていたので、ネタを用意できませんでした。

ちょっと前にスキャニングしていたオレンジカードの中から、今日は珍しい車掌区作成物をご紹介いたします。

6211

京浜東北線を所管する蒲田車掌区作成のオレンジカードです。
額面は1000円カードで、裏面を見ますと、発行は昭和62年11月となっています。

103系京浜東北線が多摩川橋梁を渡っている写真ですね。
103系電車が京浜東北線から撤退して久しいですが、やはり地元が京浜東北線沿線ですから、懐かしさがこみ上げてきます。

当時はオレンジカード収集の全盛期でしたから、各地で目新しいカードが発売されるようになりました。その中でも、車掌区や保線区など、現場で作成したと見られるオレンジカードがひっそりと発売させており、手に入りづらいレアアイテムとなっていました。

その後は、北海道辺りで良く見受けられるようになった気がします。

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コメント

こんにちは。
オレカも103もすっかり過去の遺物となってしまいましたけど、私は今でもたまに夢の中において京浜東北の103に乗ってる夢を見る事があります。
いまのE233-1000や209とは異なり、未だにかなり強いインパクトの残っている103時代の京浜東北は、物心ついた頃よりお付き合いのあった私の脳裏におそらく永遠に忘れる事はないと思います。
それでは、これをもちまして失礼します。

投稿: 宮オオ | 2010年12月28日 (火) 15時58分

宮オオ様
私が国鉄に勤めている時代は103系ばかりでした。205系も居たかどうか、余り記憶にはありませんけど。
あの当時は銀色と言っても205系や211系が出始めた頃でしたから、まさかこれほど銀一色になってしまうとは思いませんでしたね。
四国ではオレカバリバリですよ。

投稿: キハ181つばさ | 2010年12月30日 (木) 01時48分

浦和車掌区でも、武蔵野線の検札の合間に売ってました。
買った事があるのですが、そのカードは使ってから処分しちゃいました。
東京支社管内だと、丸の内、上野、東京、蒲田、中野、松戸の車掌区だけになっています。
今は運転士、車掌を管理する運輸区になってきているので、車掌区という現業もいずれは、運輸区になってしまうのでしょうね。

投稿: シービー | 2011年1月 3日 (月) 19時24分

シービー様
オレンジカードの収集には限界がありますね。使わないで取って置くには負債が大き過ぎて。
JRも私鉄らしくなってきましたね。車掌区って言葉自体が死語になってしまうのでしょうか。

投稿: キハ181つばさ | 2011年1月 3日 (月) 21時10分

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