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2010年10月21日 (木)

普通入場券 関東鉄道竜ヶ崎線「竜ヶ崎駅」「佐貫駅」

こんばんわ。

先日、京葉車両センターを訪れた際、久し振りにlineさんとシービーさんにお逢いしました。

その際、シービーさんからお土産としていただいた関東鉄道竜ヶ崎線の入場券をご紹介したいと思います。

Photo

良いですね~。やはり入場券といえばB型ですよね。

竜ヶ崎線はたった2駅間しかありません。間の入地駅は無人駅であるため、必然的に入場券などの切符類はこの2駅しか手に入りません。

スタイルは、国鉄の様式と酷似したものとなっていますが、「(関東鉄道)」と「普通入場券」が同じ行に印刷されているため、「普通入場券」が右側にオフセットしたバランスの悪い表示になっています。

「竜ヶ崎」の「ヶ」は、同入場券で「ケ」と大文字表示になっていますので、Wikiでは小文字を使用していましたが、実際には大文字が正しいのでしょうね。

Photo_2

こちらは裏面です。

裏側は券番のほか、発行駅名が印刷されています。佐貫駅に関しては、駅が別々になっていますので、私鉄発行を区別するために「○社」がきちんと表示されています。

予断ですが、竜ケ崎駅の所在する自治体は「龍ヶ崎市」であり、難しい「龍」の字を使用しています。画数が多いので、駅名は変えてあるようですね。これが原因かどうか分かりませんが、「竜ヶ崎市」という表記を良く見掛けますね。

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切符(普通入場券関係)」カテゴリの記事

コメント

「りゅうがさき」は、地元民もややこしくて困ります。
「かしま」も、鹿島と鹿嶋と。
なんでそんなのばかりなんだろうな、茨城は。

投稿: | 2010年10月22日 (金) 00時27分

最近は私鉄に乗りに行くと、こういった硬券入場券が売っているのかなぁ~って楽しみがあります。
日付はゴム印ですので、複数枚購入の際には重なった場合に日付が汚れるのが心配でしたが、どちらの駅も丁寧にゴム印を押して渡してくれました。
2時間有効の注意書きもなく、やはりこの様式が入場券たる姿ですね。
こっちも3パンチです。

投稿: シービー | 2010年10月22日 (金) 22時11分

舞様
東京でも「ケ」「ツ」の関係で四谷→四ッ谷駅、市谷→市ヶ谷駅、阿佐谷→阿佐ヶ谷があったりしますが、漢字を変えてしまっている例はあまり無いかもしれないですね。「春日部市粕壁(かすかべしかすかべ)」なんていうのは面白い例だと思いますけど。

投稿: キハ181つばさ | 2010年10月22日 (金) 23時00分

シービー様
ありがとうございました。
地方私鉄ならではの楽しみといったところですね。あまり広告的なD型より、私鉄だとノーマルな入場券の方が良いですね。関東鉄道では未だ2時間という縛りは実施していないのでしょうかね。

投稿: キハ181つばさ | 2010年10月22日 (金) 23時05分

キハ181つばさ様、御無沙汰しております。
春日部の事例は以前の地名で旧地名を残す為に粕壁の名前を地区名として残した様です。
鹿嶋もご存知かと思いますが佐賀県鹿島市と交渉しましたがあえなく挫折してしまいましたので鹿嶋と致しました。
この鹿嶋の地名も鹿島町になる以前は香島の名前だった様で鹿島神宮創設以前はその様な名前だったと聞きます。
平安時代まで孤島だった香島は突然の地殻変動で陸続きとなりましたが鹿島神宮創設により神の遣いとされる鹿のいる島と言う事でその名前を与えられた様です。

投稿: 電気釜56号 | 2010年10月30日 (土) 05時09分

電気釜56号様
どうもどうも、ご無沙汰してました。
地名って言うのはいろいろと経緯があったりして、調べてみると面白いですよね。ただ、湯布院町(現在は由布市になって消滅)のように、一見ふざけているのかな?と思いきや、由布院町と湯平町の合併で頭文字をとった、と言ったきちんとした経緯があったりもするんですね。
23区でも「墨田」と「隅田」は紛らわしい例ですね。

投稿: キハ181つばさ | 2010年10月31日 (日) 21時21分

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