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2010年10月

2010年10月30日 (土)

上ノ山駅発行:「つばさ6号」D型特急券 完全常備券

こんばんわ。

いよいよ台風が大接近となりました。
台風だと湿った南風となるので生暖かくなったりするもんですが、凄く冷え込んでますね。やはり異常気象っぽさがあります。

さて、今日は指定券関係で、特急「つばさ」のバリエーションをアップいたします。これで最後になるかな。

Photo

在来線特急時代の「つばさ6号」で。奥羽本線上ノ山駅発行のD型常備券です。

東北新幹線が既に上野駅まで開業していましたが、まだ山形新幹線が出来ていない関係もあり、1往復のみが上野まで乗り入れていました。これは同じく新幹線開業後も存置した特急「あいづ」との運用関係も絡んでいたと考えられます。
※新幹線の上野開業前は、「やまばと」とともに1.5往復ずつが存置されていた。

図示しました特急券は、上ノ山駅発行で、乗車日と座席のみ記入方式となる、いわゆる完全常備券となっています。指定席券のなかでも一番グレードの高いタイプですね。

奥羽本線上ノ山駅は、平成4年7月1日の新在直通山形新幹線の開通に際し、「かみのやま温泉」駅に駅名を改称しており、現在はこの表記とはなっていません。

臨時特急 「つばさ51号」:特急券 D型

気動車時代:特急「つばさ」 D型常備特急券

気動車時代:特急「つばさ」 準常備特急券

板橋駅発行:「つばさ1号」D型特急券

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2010年10月29日 (金)

切符入れ Vol.20 「485系特急やまばと&東芝ポータブルビデオシステム」

こんばんわ。

今日は1ヶ月振りの切符入れです。

Photo

懐かしい485系特急「やまばと」です。廃止になってから何年経つでしょうか。
撮影区間は矢板~野崎間っぽいですね。

食堂車が組み込まれた、12連の最盛期の頃の姿ですね。この頃は1時間経っていれば上下6本の特急列車を見ることができました。今では普通列車と貨物列車しか見ることが出来ませんね。

キャンペーンロゴは「いい日旅立ち」です。昭和55年か56年頃のものでしょうか。

Photo_2

こちらは裏面で、「東芝ポータブルビデオシステム」の広告です。

オネェチャンでも気楽に撮れるくらいの勢いでCMしちゃってますが、どう考えても無理がありますね(笑)。これって、バッテリーも巨大だし、そうとう重い筈ですよ。
今ではこの写真のビデオカメラのファインダー部よりも小さいですからね。しかも、望遠比だって比べ物になりませんし。これでカメラと再生機を買えば50万円ですから、たまったもんじゃありません。当時だと国鉄職員の初任給は手取りでせいぜい6~7万円程度だと思いますので、そう簡単に買えるものじゃないですね。車を買うか、ビデオを買うか、くらいの覚悟が必要だったと思います。

こういう広告を見ていると、時代の進歩って凄いですよね。
まだパソコンっていうのも出てきていませんでしたし、CDもプレーヤーがやっと20万円くらいで発売されたか?って時代だと思います。

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2010年10月27日 (水)

パスネット ぐるっとウォーク 参加賞 フォーク

こんばんわ。

今日はちょっとおもちゃなグッズのご紹介です。

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パスネット主催「ぐるっとウォーク」というイベントの参加賞で配られたらしき「フォーク」です。
まあ、参加賞ですから、それほど高価な造りではありませんが、なかなかカワイイではありませんか。

よくよく考えれば、現在は「PASMO」が主催となっていますので、この「パスネット」というロゴだけでも過去のモノとなってしまったわけですね。

しかし、こういうのって使ってしまうと価値が下がってしまうでしょうから、このまま本来あるべき役目を一切しないで風化してしまうのでしょうかね。(笑)

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2010年10月24日 (日)

私的名曲選 Vol50 TVドラマ 「俺たちの旅」から『ただおまえがいい』 by 中村雅俊

こんばんわ。

今日はネタ温存のために名曲選にしておきます。

今回のアップで、この名曲選もなんと50曲目になってしまいました。
最初は、たまたまYou Tubeで大好きだったアニメソング『山ねずみロッキーチャック』を見つけてご紹介したのがきっかけとなり、コーナーとしてはまったく人気がなかったものの、毎日140人程度の方々の中から1人でも反応していただけるのが嬉しくて、つい続けるようになってしまいました。

これこそ自分勝手な思い入れだけで思い出を語ってきましたが、好きなもの・・・と言えばどちらにしろ自己満足以外の何ものでもありませんから、これはこれで良いのかな・・・と思ってます。そんなわけで、これからも思い出したようにぼちぼちと続けていこうと思っています。

で、今日は50回記念と言うほどのものではありませんが、むかし、毎週見ていたドラマ『俺たちの旅』の挿入歌で、地味にも人気のあった中村雅俊さんの『ただおまえがいい』をご紹介したいと思います。

過去ログでドラマ関係をテーマにした名曲選のリンクを貼っておきます。

主題歌『俺たちの旅』は、現役銀行マンであった小椋佳さんの作曲で有名でしたが、このオープニングよりも、なんだか素朴で優しい感じの『ただおまえがいい』が好きでした。多分、リアルタイムでこのドラマを見ていた方なら共感していただけると思います。

私がまだ中学生になったばかりの頃だったと思いますので、大学生の生活なんてまったく想像がつきませんし、テーマがなんだったかも良くは覚えていません。

でも、不思議なもので、歌・楽曲というのは忘れないもんですね。

私的名曲選 Vol5 バーディー大作戦『愛と死のパスポート』

私的名曲選 Vol18 『虹(「パパと呼ばないで」オープニングテーマ)』by貝がら

私的名曲選 Vol19 『なみだの季節』byキャンディーズ

私的名曲選 Vol24 『真夜中の子守歌』byヒデとロザンナ

私的名曲選 Vol46 TVドラマ 「俺たちの勲章」から『挑戦のテーマ』

私的名曲選 Vol47 TVドラマ 「ただいま放課後」から『ありがとう』 by 石坂智子

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2010年10月23日 (土)

硬券 日光駅貴賓室特別公開記念入場券(平成22年)

おはようございます。

先日、京葉車両センターを訪れた際、久し振りにlineさんとシービーさんにお逢いしました。
そのとき、lineさんからもお土産で『日光駅貴賓室特別公開記念入場券』をいただきました。

Photo

D型の硬券入場券で、最近はこの形態の入場券がかなり流行っているようですね。

調べてみましたら、日光駅では平成20年から毎年同様のイベントが行われており、その都度、この記念入場券が発売になっているようです。ただし、右側の絵柄につきましては、毎年変わっているようですね。

日付はダッチング風になっていますが、かなりリアルに見える印刷のようです。

Photo_2

こちらは裏面です。

記念名が大きく表示され、実際の有効期間と2時間以内の注意書きもこちら側に表示されています。
「自動改札はご利用できません。」の注意書きがありますが、日光駅って自動改札が導入されているのでしょうか?もう25年も行っていないので、その辺りの変化はまったく分かりません(笑)。

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2010年10月21日 (木)

普通入場券 関東鉄道竜ヶ崎線「竜ヶ崎駅」「佐貫駅」

こんばんわ。

先日、京葉車両センターを訪れた際、久し振りにlineさんとシービーさんにお逢いしました。

その際、シービーさんからお土産としていただいた関東鉄道竜ヶ崎線の入場券をご紹介したいと思います。

Photo

良いですね~。やはり入場券といえばB型ですよね。

竜ヶ崎線はたった2駅間しかありません。間の入地駅は無人駅であるため、必然的に入場券などの切符類はこの2駅しか手に入りません。

スタイルは、国鉄の様式と酷似したものとなっていますが、「(関東鉄道)」と「普通入場券」が同じ行に印刷されているため、「普通入場券」が右側にオフセットしたバランスの悪い表示になっています。

「竜ヶ崎」の「ヶ」は、同入場券で「ケ」と大文字表示になっていますので、Wikiでは小文字を使用していましたが、実際には大文字が正しいのでしょうね。

Photo_2

こちらは裏面です。

裏側は券番のほか、発行駅名が印刷されています。佐貫駅に関しては、駅が別々になっていますので、私鉄発行を区別するために「○社」がきちんと表示されています。

予断ですが、竜ケ崎駅の所在する自治体は「龍ヶ崎市」であり、難しい「龍」の字を使用しています。画数が多いので、駅名は変えてあるようですね。これが原因かどうか分かりませんが、「竜ヶ崎市」という表記を良く見掛けますね。

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2010年10月18日 (月)

西武鉄道 全国交通安全運動 シャープペン

こんばんわ。

今日はチョイネタです。

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写真仲間(最近はめっきり会わなくなってしまいました。)で西武鉄道の社員の方からかなり前にいただいたものです。

年号が入っていないので、いつ頃どういった経緯で作成し、どのような形で頒布されたものかまったく不明です。

大手私鉄では、比較的に交通安全運動に協賛しているようで、電車にヘッドマークを付けて走ったりまでしていますね。踏切があるので、事故撲滅と言った意味では、警視庁或いは公安委員会と協定なり協賛なりのかたちで協力しているのでしょうね。

踏切事故は、利用している側、運行している側、もちろん、事故を起こした側も、誰にも利益はありません。踏切が無くなってしまえば良い・・・そんなことは申しません。最低限のルールを守っていれば、事故は起こらないんです。それを分からない○○な人が・・・ですよ。

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自転車も車両です・・・

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2010年10月17日 (日)

撮影の合間にアオスジアゲハ

こんばんわ。

相変わらずネタ切れが続いています。
いや、ネタがないんではなくて、準備が追いつかないんです。
そんなんで、今日は街ネタです。

221016

団体列車「リバイバルはつかり」の撮影後、線路際で立ち話をしていたら、こいつが飛んでいました。あちこち忙しく飛び回って、なかなか撮影が出来ません。落ち着きがないです。

チョウ自体にはそれほど興味はないのですが、このアオスジアゲハは色彩が非常にキレイなので好きなのです。

珍しいわけではありませんが、キアゲハに比べるとやはり目撃する頻度は少ないですね。
デジイチのピント合わせの練習を兼ねて撮ってみました。

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2010年10月14日 (木)

•社線発行の国鉄急行券 その3:富士急行電鉄

こんばんわ。

もちネタが厳しくなっておりますので、放置ネタから急行券をご紹介いたします。

もう2年も前になってしまいますが、旧AOL時代にアップいたしました過去ログ『社線発行の国鉄急行券 その1:伊豆急行電鉄』『社線発行の国鉄急行券 その2:長野電鉄』に続きまして、第3弾(多分今日で終わり)の富士急行電鉄発行の急行券をご覧ください。

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富士急行電鉄「都留市」駅発行の国鉄線「大月」→50kmまでの急行券です。

当時、自社線内では国鉄直通の急行列車を普通列車としていたため、線内の急行券は不要となります。このことから、当時乗り入れを行っていた急行「かわぐち」に乗車する際は、大月駅から急行券が必要となります。
大月駅から50km以内となりますと、新宿駅までは届きません。したがって、途中の八王子駅か立川駅までの乗車になっていたと考えられます。

ただし、この場合は直通でなくても急行券を発売することが可能ですから、場合によっては大月駅まで普通列車で出て、「アルプス」や「こまがね」などにも乗ることができました。※「アルプス」の場合は立川駅に停車しませんので、八王子駅までの乗車になります。

図示した券は、富士急線内での急行料金が必要にならないことから、国鉄線で発売される急行券とまったく同じ様式となっています。
発行駅は各駅で使い回しが利くようにということでしょうか、ゴム印式になっています。

昭和60年となると、昼行急行列車も終焉の頃となりますね。昔は存在しなかった50kmまでの急行券は、古いオジサン的に違和感があります。

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2010年10月12日 (火)

コンテナのある風景(竹芝桟橋:東海汽船)

こんばんわ。

ポチがないので凹んでます・・・

今日は街中じゃないけどどこかでアップしなきゃいけないので強引に・・・

220901

おがさわら丸に乗ったとき、竹芝桟橋に置いてあったコンテナを撮っておきました。

この辺りのコンテナは、まず鉄道のコンテナに載っているのを見たことがありませんので、目にする機会はなかなか無いでしょうね。色違いがあるのもなんか良い。

でも、失敗しましたよ。

肝心の小笠原海運のコンテナを撮っていなかったんですよね。勘違いしていたんです。これが小笠原海運のコンテナだと思い込んでいたので、小笠原二見港に沢山置いてあったのに、撮っていませんでした・・・。

こんなのもコキ50000とかに載せてみたら、如何にも架空っぽくて良いかもしんない。

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2010年10月11日 (月)

国鉄 普通乗車券 小出から大宮・浦和・西川口ゆき

こんばんわ。

前回アップいたしました『国鉄 普通乗車券 宇都宮から与野・浦和・蕨 2態』に続きまして、これに関連した乗車券をご紹介したいと思います。

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上越線の小出駅から大宮・浦和・西川口までの普通乗車券です。

前回の普通乗車券と同じく、同一線上の駅を3つ並べているところに特徴があります。
実際の最長区間が西川口駅となりますが、おそらく、急行列車が停車する可能性のある大宮駅(この運賃帯の最短区間でもある)と浦和駅を表示したかったのでしょう。

しかし、実際にはこの当時、浦和駅に停車する急行列車は上りのたった1本のみであり、さらには、通勤通学時間帯以外の東北・高崎線の普通列車すら通過してしまっていた頃ですから、県庁所在地駅であるという主張だけのような気もしますね。

前回の高崎からの乗車券と違うところは、運賃帯の始点である与野駅が小さく表示されていたのに対し、この乗車券では全てが3駅とも同じポイントで表示されている点にあります。

当然、この方が自然でしょうが、限りある券面の中に無理矢理大きく載せてしまったため、「上越線経由」の表示が隅に追いやられてしまいました。そして、セオリーでは高崎線経由であることを示す「熊谷」も表示できなくなってしまっている辺り、かなり無理がある表示になってしまったな、と思います。

この事項とは関係ありませんが、小出駅から川口駅までの場合、東京駅までの運賃帯と同じでありながら、赤羽駅から先が200kmを超えて「東京都区内」の表示となってしまうため、同じ運賃の「川口駅ゆき」と「東京都区内ゆき」が存在したのではないかと考えられます。

「川口駅ゆき」の場合、1駅だけのシンプルな表示であったのかどうか、大変興味が湧きます。これは1駅だけの行き先となると、なかなか出てこないでしょうね。

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2010年10月 9日 (土)

国鉄 普通乗車券 宇都宮から与野・浦和・蕨 2態

こんばんわ。

更新が滞り気味ですみません。スキャンのプログラムが不調で、新ネタが作れなくて。

今日は以前スキャンした中からちょっと気になったヤツを引っ張り出します。

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国鉄時代の東北本線 宇都宮駅から 与野・浦和・蕨間ゆきの普通乗車券です。

2枚ともほぼ同じスタイルの印刷となっておりますが、上の大人・小人兼用の常備券に対し、下は小人常備券となっています。そんなに需要があったものなのでしょうかね。

下の券は年号の下一桁が欠落していますが、運賃が明らかに違いますので、おそらく昭和51年のものと思われます。

通常、着駅の表示は○○駅 ○○駅間と2駅を表示するのが一般的であり、中心駅から分岐する線があると、方向別に駅名が増えるケースが多いですね。
その場合、券面の面積の関係もあり、個性が生じる場合があります。

しかし、この場合は同一直線上の駅を羅列したものであり、「与野 蕨間ゆき」でも何ら支障が無い筈でありながら、わざわざ「浦和」を挿入しています。さらに、何故かこの運賃帯の始点である「与野」がポイントも小さく、太字にもなっていません。

なんだか味噌っかす的扱いになって可哀想に思いました。

Photo_2

参考までに裏面です。
特徴はありませんが、表面の統制が取れているのに対し、何故か裏面はシンプルでありながら印刷位置が違う点で気になります。

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2010年10月 7日 (木)

私的名曲選 Vol49 『Kill the King(キル・ザ・キング)』 by Rainbow(レインボー)

こんばんわ。

また更新が滞ってしまってすみません。肩が痛いのでストレスが溜まり、あまりネタが思いつかないんですよ。
なので申し訳ないですが、今日は名曲選にしました。

レインボーの『キル・ザ・キング』です。

曲を知っている方はご存知かとは思いますが、ディープパープルの解散後、ギタリストのリッチー・ブラックモアが率いるグループです。

私は中学3年のときを最後にロックから手を引いてしまったので、レインボーのアルバムは結局1枚しか買っていません。したがって、あまり見聞はありません。

このアルバムの中では、もっともスピード感があり、さらにヘヴィーな曲です。ディープパープル時代もスピード感のある曲は沢山ありましたが、どちらかと言うと芸術的、軽やかなスピード感と言う感想を持っていますが、やはりそこには無かったスタイルと認識しています。

高速道を走っているとき、漫然と走るとスピードが落ちたり、退屈になったりしてしまいますが、そんなときこの曲が掛かると俄然目が覚めるといったイメージでしたね。随分聞きました。

今回は『キル・ザ・キング』をご紹介いたしましたが、いずれまた好きな曲をご紹介したいと思います。

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2010年10月 3日 (日)

Nゲージ GMキット素組み:クモユニ74001

こんばんわ。

ネタの準備がおぼつかないので、駄作の発表会です。

74001

もう10年以上前ですかね。鉄道写真は殆どやらず、ひたすら鉄道模型のキットを作っていた頃です。

まだ茶色の成型時代に買ったことがありましたが、マスキングとかスプレー塗りという発想がなかったので、キッチリ組もうと思ったのはこれが最初でしたね。
資料があまりないので、基本は素組みです。ただ、GMキットの中でも初期ロッドの車両ですので、屋根上の表現などが全く無い、シンプル過ぎるものです。
あまりにも酷いので、信号炎管のパーツを付けたり、それらしい配管のようなものを付けてみましたが、いやぁ~雑なことこの上ないですね。ある意味、この辺りで不器用さを認識し、手の込んだマネをしなくなったような気がします。

その後、マイクロ辺りからかなりマイナーな完成品なんかも出たりして、あまりキットを作るきっかけがなくなってしまったように思います。Nも時代が変わりました・・・。

まあ、資料探しにご活用ください。→『マル鉄アーカイブズ 【事業用車・先行試作車索引】

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2010年10月 2日 (土)

国鉄への乗り入れ切符(名古屋鉄道鉄道:日本ライン今渡から東京都区内)

おはようございます。

また更新が滞ってしまってすみません。

3ヶ月前、当ブログにおいて『国鉄への乗り入れ切符(名古屋鉄道鉄道:知立から東京都区内)』というのをアップしたことがありましたが、もう1枚ありますのでご紹介いたします。

名古屋鉄道広見線にある「日本ライン今渡駅」から東京都区内行きの連絡乗車券です。

Photo

発行の年代から見て、王子駅勤務時代に着札で手に入れたものと思われます。

名古屋鉄道らしい薄紫色が鮮やかな色彩の地紋です。駅名が長いですが、券面の乗車駅及び発行駅は省略されずに記載されています。発行駅名に関しては特活となっていますが、これは文字数のバランスから仕方の無いところでしょうか。
さすがに小児断片についてはかなり厳しかったらしく、「日ラ今渡」と省略表記となっていますね。通称では「今渡」とされているらしいので、この辺りは全く支障がないと言うことでしょう。

大正14年4月24日に「今渡駅」として開業、昭和44年11月10日に「日本ライン今渡駅」に改称されたということです。平成18年9月、新駅舎の完成とともに無人化されてしまったようですね。

何年か前に名古屋鉄道からJRへの連絡乗車券発売が廃止されてしまったという情報をリアルタイムに見聞した記憶があります。もちろん、硬券自体もありませんし、どちらにしても現在手に入るものでは無くなってしまいました。

ちなみに、日本ラインって木曽川のことらしいですね。この近くにあるライン下りと言うヤツでしょうか、むかし良く聞いた覚えがあります。ヨーロッパのライン川に似ていると言うことから名付けられたらしいです。

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