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2010年7月

2010年7月31日 (土)

JR四国 オレンジタウン駅 券売機発行乗車券

こんにちわ。

先般、初めて四国に上陸した記事は『四国へ・・・人生初上陸!』や『初四国(その4):高徳線 キハ40ほか』でご紹介させていただきましたが、高徳線におけるキハ185系「うずしお」を撮影する際、同線の「オレンジタウン駅」という変わった名称の場所へ行って参りました。

オレンジタウン駅は、JR四国グループのよんてつ不動産が開発している住宅地に接する駅として設置された駅で、大手私鉄に見られる不動産売買収入と乗客確保を目的としたもののようですね。

現在は1面2線の無人駅であり、開発地側の崖上に待合室が設けられており、自由通路(というか跨線橋)の中央に自動券売機を設置したボックスを配する、非常に変わった形態の駅構造になっています。

トイレは待合室側に併設されており、水洗トイレの立派なものですが、自動販売機は駅ホームに1機あるだけ、駅前には不動産屋が1軒あるだけの、テツ的には非常に不便な場所となります。

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例の券売機で購入した普通乗車券の最低区間です。

券売機は首都圏や大きな駅で見られるタッチパネル式のものではなく、駅そばの食券販売機と同じタイプです。JR西日本の今庄駅に行った時もこのようなタイプの券売機が設置してあり、大変情けなく思ったものですが、正規の券売機よりも大幅にコストが安いのでしょうね。

乗車券用紙は正規のものが使用されていますが、この乗車券はJR地紋がヨコ倒しになっていますね。あまり気にしたことはありませんが、初めて見るように思います。

特徴のあるスタイルではありませんが、駅名がカタカナ7文字のために枠内で折り返していること、無人駅であるので「○ム」の表示があることが特筆されます。本来はローマ字である表記も、ストレートに英語表示になっているのも変わっているかもしれません。

開発地域はまだ売れていないところが多いですが、JR四国では誘致のために無人駅でありながら特急列車まで停車させています。完売まではまだまだ時間が掛かりそうですね。

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2010年7月28日 (水)

目下販売中

こんばんわ。

久し振りに「街の風景」シリーズです。

といいましても、今回のネタは関東ではありません。本体ブログにアップしております『初四国(その1):高松琴平電鉄 志度線』でご紹介いたしました、終点の琴電志度駅のスグ脇にありますお店の前にあった看板です。

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で、結局何を売っていたのか覚えていないんですけど・・・。

「目下」という言葉、「めした」とも読みますが、この場合はもちろん「もっか」ですね。日本語的には「ただいま」とか「現在」という意味ですね。分かりますけど、今時聞かなくなった言葉ですね。日常会話でもまず使うことは無いですが、商品を売る宣伝でも、「ただいま発売中」とか「好評発売中」っていうような表現を普通はすると思います。「目下」ですか・・・。

ほんと、久し振りに聞いた単語です。

ちなみに、「目下販売中」をインフォシークで検索してみましたら、7400件あまりHITいたしました。結構出てきたので意外でしたね。

私の場合、「目下貧乏中」っていうのが正しい表現かな?

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2010年7月27日 (火)

ことでん 1日フリーきっぷ

こんばんわ。

すっかり更新が滞っちゃいましたね。ご勘弁を。

本体ブログで四国ネタをご紹介しておりますが、その関連で「ことでん 1日フリーきっぷ」をご紹介いたします。

Photo

記念切符タイプの1日乗車券で、高松琴平電鉄の電車線のみ全線を1日乗り放題で使用することが出来ます。距離の割りに1200円というのは割高に感じますが、普通に乗ってもそこそこの片道運賃が掛かってしまいますので、琴平線、長尾線、志度線のうち2線を往復すれば十分に元が取れます。初乗りも割高になってきますから、途中下車をすればなおさらお得になります。

今回は撮影をする都合もあり、途中下車もしていますから、かなり使い応えがありました。

撮りテツ、乗りテツの方にはお奨めのフリー乗車券です。図柄は4種類用意されています。

本体記事はほちら→『四国へ・・・人生初上陸!

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2010年7月21日 (水)

京浜急行電鉄 B型硬券「精算済証」

こんばんわ。

またちょっとサボり気味ですが、今日は早めに帰って来れたので、1本アップしておきます。

先般、『京浜急行電鉄:品川駅発行「精算書」』という記事において、軟券のようなレシートのような印刷式の精算書というのをご紹介いたしましたが、今回ご紹介いたしますのは、同じ京浜急行電鉄で発行された、B型硬券の精算券です。

Photo

つながっているわけではありません。それぞれB型硬券が3枚あります。

名称も硬券であることを意識してか、「精算済証」というお堅い名称になっています。

発行駅は都営地下鉄との接続駅となります、「泉岳寺駅」です。

京浜急行といえば、基点は品川駅という印象が強いと思いますが、都営浅草線との乗り入れ開始に伴い、都営地下鉄との接続駅である泉岳寺駅まで延長され、ここが基点となっています。

泉岳寺駅は京浜急行電鉄と東京都交通局の共同使用駅となりますが、管理は東京都交通局が行っていると言うことです。そのため、京浜急行電鉄の定期券や企画乗車券などは発売していないらしい。ということは、もちろん、精算所も東京都交通局が管理しているはずですので、「京浜急行電鉄泉岳寺駅」発行の精算済証が存在すると言うのも矛盾しますね。

その辺りの経歴が見当たらないので、ちょっと謎な精算済証なんです。ただし、この精算済証を手に入れたのは昭和51年頃ではないかと思われ、遡る可能性もありますので、例えば、泉岳寺から西馬込まで延長開業する以前、京急と都営のそれぞれの改札口が存在した時代があったのではないか?なんてことも考えられますね。

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2010年7月18日 (日)

253系「成田エクスプレス」引退記念入場券:武蔵小杉駅篇

こんばんわ。

暑かったですね。夏本番ですが、空を踊る雲が秋っぽい感じがします。

さて、先日お伝えしました『253系「成田エクスプレス」引退記念入場券:大宮駅篇』に続きまして、Fe4メンバーのlineさんが調達しておいてくれました『武蔵小杉駅発行』分の記念入場券をご紹介したいと思います。

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A4判ピタリサイズなので、左右が若干切れているかもしれません。

左側が裏表紙で、右側が拍子になります。2枚折ですが、大宮駅発売分が長手方向の見開きに対し、武蔵小杉駅発売分はA4判を半分に折った方法となっています。造りが全く違いますね。

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そして、こちらが見開いた状態です。左側には「成田エクスプレス」の変遷が紹介され、右側には停車駅の各B型硬券入場券がセットされています。やはりビニール袋に丁寧に綴じられている様子は、大宮駅発売分と同じ心遣いです。

大船駅発売分と全く同じセット内容となり、大船、戸塚、横浜、武蔵小杉、品川、空港第2ビル、成田空港の各駅がセットされています。金額合わせの関係か、空港第2ビル駅と成田空港駅は大人用・小児用がそれぞれセットされ、売価が1200円となっています。発売駅ともなった武蔵小杉駅で見ると、253系の活躍期間は非常に短かったことになります。

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見本では裏返しで設定してしまった成田空港駅小児券の表面です。

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こちらは比較用の大宮駅発売分です。大宮駅発売分では裏面に記載されていた「253系成田エクスプレス引退記念」の表記と有効期限の注意表記が、武蔵小杉駅発売分は表に印刷されています。

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こちらは武蔵小杉駅発行分の裏面になります。入場時刻表記と立ち入りの表記が裏面に回っていますね。

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こちらは大宮駅発売分のもので、標題及び殆どの注意表記が表裏で逆転しているのがお判りいただける思います。「自動改札機はご利用できません。」と発行駅表示だけが同じですが、それでも表示方法に差異が見られます。

同じコンセプトで同時期での発売ながら、これだけイメージが違ってしまっているのも不思議ですね。収集する側からすれば、ただの停車駅違いとならない面白さはあると思いますので、それはそれということで良いと思います。

ちなみに、大船駅が0001~2000番、武蔵小杉駅が2001~4000番が割り当てられたそうです。

今回は中央線・総武線でも同じコンセプトのものが発売され、各駅で売れ残り(大宮駅は売り切れ?)という噂も聞きます。出し過ぎだったのでしょうかね?

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購入に際しお手伝いいただきましたline様、ありがとうございました。

なお、先般の記事のシービーさんのコメントに対し、「日付はダッチングではなく印刷のようです。」と書きましたが、今回の武蔵小杉駅分は日付にバラつきがあったために良く見たところ、ダッチングと思われるキズが各券に付いておりました。しかも、日付の印字自体にバラつきがありますので、複数のダッチングを使用して作業したようです。

一方、大宮駅発売分は、全く同じバランスで、寸分狂わずに定位置に印刷されていたように見えましたが、やはりダッチングによるものと思われる当たりキズがみられました。したがって、まるで印刷のようにキレイに印字されていますが、「ほぼ間違いなくダッチングである」、に訂正させていただきます。

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2010年7月17日 (土)

切符入れ Vol.15 「新幹線 なぜか試作車(その2)」

こんにちわ。

今日はおっちゃんたちと撮影に行っていたので、アップがこの時間になってしましました。

先日の『切符入れ Vol.14 「新幹線 なぜか試作車(その1)」』の続きになります。

先日の記事では、「DISCOVER JAPAN」のロゴ入りで、デザインの大きさ・範囲が若干相違する旨の記事といたしましたが、今回は東京南鉄道管理局が作成した同じ図柄の切符入れをご紹介したいと思います。

Photo

基本となるデザインは、クローズアップ後のものとなっており、紙質も前回ご紹介したものと同じと見られます。

ただし、ここでは「DISCOVER JAPAN」のロゴが無くなり、スッキリしてしまいました。さらに、東京南鉄道管理局の作成となったためか、「国鉄」の表示が無くなり、「東京南鉄道管理局」に置き換わっています。帯色は、緑色が東京南鉄道管理局のカラーであることから、知っている者からすれば自然に感じます。

また、裏側を見ると広告ではなくなっており、国電区間(ややその外側も)の「みどりの窓口」設置駅の案内となっています。この案内は、同様のものが他の切符入れにも使用されています。東京山手線内ですら、「みどりの窓口」が設けられていないことに驚きますね。

この切符入れの時代背景は不明ですが、紙質から判断すると「1枚の切符から」のキャンペーンよりは前と考えられます。「DISCOVER JAPAN」の時代が長かったので、キャンペーンの前後の可能性が大となりますが、同キャンペーンは昭和45年~51年までの長きに亘っており、私がこのようなものを駅から集めるようになった年齢が昭和50年前後からと考えると、昭和45年以前に作成したものとは考えづらく、おそらくは同キャンペーンの下火から「1枚の切符から」が始まる前までの間と考えられます。

このシリーズはまだまだ続きます。

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2010年7月16日 (金)

切符入れ Vol.14 「新幹線 なぜか試作車(その1)」

こんばんわ。

切符入れシリーズで、またクドいネタが続きます。

まずはコレ!

Photo

いきなり2枚ですが、こうしないと違いが判らないのです。

首都圏の各駅で見ることの出来た新幹線図柄の切符入れです。何処の駅で手に入れたかなんて覚えていません。

この切符入れでまず特徴があるところは、新幹線の図柄がどう見ても試作車であるところです。先頭部の青のラインがかなり先頭部まで伸びていること、そして、極め付けは量産車で設備されなかったライト後ろの運行番号表示の窓が設備されていることです。

おそらく、この切符入れを手に入れたのは昭和48年以降だと思われますので、新幹線開業から10年くらい経っているのに、こんな車両デザインを採用してしまうとは・・・ちょっと無理がありますね。

で、この2枚、微妙に色合いが違う(特に下部の緑色)ところなんですが、良く見比べて見ましょう。

「DISCOVER JAPAN]のスタンプデザインが、上のものより下のものの方が大きくなっているのが判ります。しかもそれだけではありません。図柄が全体的にクローズアップされてしまっているんですね。ですから、背景の山並みも画面に映っている範囲が違うんですよね。

私の持っている限りでは、範囲が多く取り込まれたのは上の段の切符入れだけで、その後に続くシリーズが、下の段のものをベースとした大きさの図柄となり、少なくとも「いい日旅立ち」まで続くスタイルの原型となります。

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ちなみに、それぞれの裏側になります。上の段はSLの写真が使われた「キリンレモン」のCMです。昭和40年代末は全国的なSLブームとなっていましたので、このようなSLの図柄が多く使用されていました。しかし、CM企業サイドとしてSLを使用するケースはあまり多くないと思います。

一方、下の段は野村證券のCMが入っています。

後先の問題は検証できなくて判りませんが、下の段の切符入れの図柄が後々まで使われるようになりましたので、おそらく、下の段のものが新しいベースになったと推測できます。

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2010年7月15日 (木)

京浜急行電鉄:品川駅発行「精算書」

こんばんわ。

今日はちょいネタです。

かなり昔から所有していたものですが、京浜急行電鉄品川駅発行の「精算書」です。

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国鉄では、私が物心付いたときから精算にレジスタが使われておりましたので、全く馴染みの無い様式です。

レジスタならば当然にしてレシート然としたものになりますが、この精算書は紙厚は似たようなものの、完全な印刷物となっております。また、明らかなミシン目がありますので、その都度1枚ずつ切り離しての発行となっていたようです。残念ながら日付もなく、もちろん何時の時代のものかも判りません。ただ、印刷様式としては昭和30年代以前のものとは考えづらいので、昭和50年前後くらいのものではないかと推測しています。

しかし、その当時ならばレジスタが導入されている筈ですから、このような手作業的な印刷物を用意するのはとても合理的とは考えづらいので、おそらく、多客時における臨時精算所などで手作業的に発行されたものではないかと推測できます。

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2010年7月14日 (水)

切符入れ Vol.13 イトーヨーカドー苫小牧店

こんばんわ。

1ヶ月振りになってしまいましたが、久々の切符入れです。

準備ネタが無くなってきてしまいましたので、これまた久々にネタ漁りしていましたら、なんとも切符入れらしくないデザインのものが出てまいりました。

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表も裏も全面的にイトーヨーカドーのCMであり、「YOUR TICKET」の表示が無ければ切符入れであることすら判らないですね。

サイズはマルスの一番大型のものです。昭和末期から平成の始めに掛けて多く使われたドット印字のタイプのもマルス用です。

当然、苫小牧と言えば北海道ですね。

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こちらが見開いた中(表紙部分が面積が勿体無いので省略しています。)になります。ここを開いて初めて苫小牧駅で配布されていたことが判ります。電話番号に市外局番の表示もありませんので、地元のみを意識した造りであることも想像できます。国鉄を主張しているところも「なんでだろう」と思います。普通、国鉄の表示は表紙に付いていますからね。

私が苫小牧に行ったのは確か2度ほど、初めて渡道した時と、平成になってからフェリーで着地した時。しかし、フェリーの時には駅に寄っていかなかった筈なので、手に入れたとすれば最初に渡道した時ですね。昭和55年3月、夜行の「すずらん」に乗って早朝の苫小牧駅で下車。始発の夕張行き直通列車に乗った時です。列車待ちで暇だったので、おそらく物色していて手に入れたんでしょうね。一枚だけ持ってきたと言うのもカワイイもんです。

さて、現在のイトーヨーカドーはがどうなっているのか気になったので調べてみたのですが、なんと今年、平成22年1月11日をもって閉店してしまったと言うことです。せっかく30年振りに陽の目を見た切符入れが、こうして気が付かれた年に本体が閉店してしまったとは・・・なんともやるせない気持ちです。

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2010年7月10日 (土)

253系「成田エクスプレス」引退記念入場券:大宮駅篇

こんばんわ。

本日発売となった『253系「成田エクスプレス」引退記念入場券』の大宮駅発売分です。lineさんから電話があるまでスッカリ忘れていました。

現地に着いたのは発売の1時間前。なかなか段取りが良くて、駅員が着数と購入数を並ぶ人に聞いて累計を取っています。これなら、並んでも買えない可能性を事前に公表できますからね。

早速ですが、画像でご覧くださいませ。

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表紙です。そのまんまの253系です。なかなかカッコ良く写っていますね。大きさはA6判の横綴じ2枚折です。発売時は折らないで売っていましたが、とてもじゃないですがそのまま持ち帰りはできませんので、折ってお持ち帰りました。

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こちらは裏表紙になります。入場券のホルダは切り込み式ではありませんので、スッキリしています。今まであまり気にしたことはありませんでしたが、このN’EXのマークもなかなか秀逸なデザインですね。

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見開きの左側だけをスキャンしたものです。大宮駅発売分は、大宮駅発の「成田エクスプレス」の停車駅を順番にセットしたものです。大宮駅、池袋駅、新宿駅、渋谷駅、東京駅、空港第2ビル駅、成田空港駅で、成田空港駅のみ大人。小児の2枚セットで計8枚です。大宮発の「成田エクスプレス」は品川駅通過となりますので、セッティングされていません。額面はちょうど1000円となります。130円と140円、そして小児の70円を上手く組み合わせていますね。

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こちらは見開きの右側になります。253系と「成田エクスプレス」の歩みが詳細に記されており、資料としても生きます。写真の選択も、253系の特徴を良く表しています。

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入場券は基本的に同じ様式なので、1枚だけ代表でアップいたします。

小児券1枚を除き、同じタイプの大人専用券となります。国鉄時代には大人専用券を常備しなかった駅もありますので、昔の券と見比べると違和感がありますね。

昔の様式を踏襲していますが、入場時刻の記入欄があったり、「2時間以内1回限り有効」の表記が時代を語ります。「1」の文字だけ半角なのも気になりますね。

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裏面も1枚だけ代表です。

「253系成田エクスプレス引退記念」の表記がされ、夏休み突入の前まで有効期間があることが記されています。「自動改札機はご利用できません。」の文字も時代を反映しています。

今回の発売は大宮駅での発行となりますが、入場券自体は各駅ごとに発行駅が変えられています。しかし、国鉄時代にアラビア数字の駅名があったら、入場券としても人気が出ていたでしょうね。スゴク違和感があります。

購入場所への到着が発売1時間前。260人目くらいだったようです。約5分前に前倒し発売開始、25分くらいで購入することができました。結局列も途切れ、フリーで買えるようになるほど余裕がありました。209系の時は並ぶ前に売れ切れちゃったんですけどね。

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2010年7月 9日 (金)

珍品発見!C10形コンテナのある風景

おはようございます。

すっかり更新が滞ってしまってすみません。ネタの準備もなかなか進まなくて・・・在庫は沢山あるんですけどね。

昨日、青梅線の河辺駅付近を歩いていたら、緑色のままのコンテナを見つけました。しかも、形式番号がそのまま残っており、はっきりと読み取ることもでき、今や絶滅種となりつつあるC10形だったもんで、迷わず撮影してきました。

※撮影は、平成22年7月8日、青梅線河辺駅構内にて。

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昔は貨物の取り扱いがあったんでしょうね。駅構内の北側には昔の貨物扱いがあったと思われるスペースがあり、そこに鎮座していました。

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再塗装された様子は無く、錆もかなり出ていますが、状態は思ったより悪くありません。番号の「C10 1034」の文字がはっきりと読み取れます。JRになってから会社を意識したのでしょうか、「国鉄コンテナ」の6文字と、国鉄マークが黒ペンキで潰されてしまっており、非常に勿体無く思います。

C10形コンテナは、昭和41~44年に掛けて製造されたということですので、誕生してから既に40年以上が経過しています。一時期は売り払いもしましたので、地方の道路沿いなどでも見ることはありましたが、大体はメンテナンスのために再塗装が行われてしまい、このようにほぼ原状に近い状態で使用されている例はなかなか見られないと思います。

青梅市河辺という町には縁があって結婚する前から良く訪れてはいましたが、こちらは行ったことがなかったので、このようなコンテナが置いてあったことは全く知りませんでした。このままだといずれは解体されてしまうとは思いますが、初代コンテナであり、貴重な産業遺産とも言えると思います。是非何らかの形で保存してもらいたいと望みます。

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2010年7月 4日 (日)

国鉄への乗り入れ切符(名古屋鉄道鉄道:知立から東京都区内)

こんばんわ。

すごく久し振りなんですが、連絡乗車券シリーズです。

今日のネタは名古屋鉄道。

Photo

名鉄名古屋本線の知立(ちりゅう)駅から東海道線を経由して東京都区内行きとなる連絡乗車券です。

通常のA券スタイルで、「なごやてつどう」となる薄紫系の自社地紋です。大変キレイな印象の色彩ですね。かつて、パノラマカーの誕生以前、スカーレット色になるまえに同色の電車塗装が存在したと記憶しています。

確か、このブログを始めてからですから2~3年前になると思いますが、名鉄からJRへの連絡乗車券を廃止するというお知らせを見たような記憶があります。現時点で調べますと、近郊の定期乗車券は発売されているようです。

昔から東京と言えば人が集まるところですから、大手私鉄や地方のローカル私鉄も含めて、「東京都区内ゆき」はかなり多く存在したと思いますが。ヘタすればチケットレスの時代がやってくることになるかもしれませんし、全国を鉄道で結んだ形跡も、このまま薄れてしまうのでしょうか?

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2010年7月 3日 (土)

バスコレクション第16弾画像 予約が開始だって・・・

こんばんわ。

やっとアップしたと思ったら、予告ネタになってしまいました。

たまたまメールを開いたら、トミーテック製品の発売予告。最近は重度の金欠病で全然買う気もしません。

で、今回はバスコレクション第16弾です。

Photo

富士重工7Eと西日本車体工業42MCですって。

西工についてはあまり馴染みがありませんが、富士重7Eは全国的にメジャーな形式であり、しかも京浜急行や西武バス、JRまでラインナップされ、極め付けは関東バスの3ドア使用ですよね。女房の実家の近くを走っている車両なので、もしかしたら実車写真があるのではないかと思うとわくわくしてしまいます。

11月の発売ということなので、まだまだ先です。12月のボーナスが出たら買おうかな・・・。もういい加減数を買うのはやめたいと思います。

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2010年7月 1日 (木)

さよなら・・・カナ(大山加奈)・・・引退

こんばんわ。

トップニュースの片隅に小さな写真入りで、バレーボールの大山加奈選手の引退に関する記事が出ていました。→こちら

私も元バレーボール部に居ましたので、スポーツの中ではやはりバレーボールが一番好きです。特に、女子バレーの粘り強さ、ラリーを見るのがたまらなく好きです。

私が高校生の頃は、東京体育館に全日本戦を見に行ったり、カメラを抱えて写真を撮ったりもしたものでした。当時はそれほど人気があったわけではないので、スタンドをウロチョロしていても問題は無かったのですが、今のワールドカップなんかは完全な芸能人のお祭り付きなので、とても写真撮影目的では難しいでしょうね。

一時期はバレーボールの観戦からも完全に離れていて、益子直美や大林素子の現役時代は全然見たこともなかったのですが、ちょうどメグ・カナが19歳で全日本入りした時辺りから、バレーボールが急に人気が出だしたように思います。まさしく、女子バレーの人気の立役者だったと言えると思います。

メグこと栗原めぐみは、現在でも順当に全日本のエースとして活躍していますが、カナは出たり入ったりという感じ。ずっと腰痛に悩まされていたようですね。背も高いし、その分体重もある。その体型で常人では考えられないほどハードな練習をしている訳ですから、故障の一つや二つ、あって当たり前ということでしょうか。

まだ26歳という若さでの引退は勿体無いですが、故障との戦いに精魂も尽きたのでしょう。会社に残って、バレーボールの普及や育成に携わりたいとしている。まだ若い彼女の活躍に期待したい思いでいっぱいです。

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