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2010年5月25日 (火)

2が並ぶ~~~(その7) 北総鉄道「2並び記念入場券」

こんばんわ。

今さら何を?という題名の記事ですが、これには理由があるんです。

世の中が記念行事的な騒ぎとなった平成22年2月22日。私めのブログにおきましても、

2が並ぶ~~~(その1) キハ2222

2が並ぶ~~~(その2):記念入場券セット『釧網本線の旅』

2が並ぶ~~~(その3) 地元で22:22

2が並ぶ~~~(その4) キハ22222

ヘタレな結果の「22222」に「222」のオマケ付き!

2が並ぶ~~~(その6) 郵便書簡:消印

といった内容の記事をここぞとばかりアップしてみたわけですが・・・過去ログを調べてみましたら、題名に誤りが見つかって玉突き的に修正をしてみましたら、何と関連記事を6つもアップしていたんですね。

で、Fe4のシービーさんがこんな私めのために私鉄の記念入場券を購入していてくれたわけです。しかし、考えてみたら昨年末の忘年会以来お逢いする機会がなく、5ヶ月振りにお逢いすることとなり、やっと手元に来たのでご紹介ということになったわけです。

今回は北総鉄道発行の『2並び記念入場券』をご紹介したいと思います。

Photo

ネコの顔がかなり不細工な印象の表紙ですね。2つ折の厚紙表紙で、上が裏表紙となります。2だから「ニャー」みたいな?ってことでしょう。

Photo_2

こちらは見開きにしたところです。「ニャーゴ」っていうのが発想の基になっていたわけですね。単純ですが、良く考えましたね。各車両からナンバーを無理矢理切り取って並べた発想も、なかなか個性的ですね。

入場券は切り込みに差してあるだけですが、こぼれ防止のためか、専用のビニール袋に入っていました。

Photo_4 こちらは入場券単体です。

発行は東松戸駅となっており、B型硬券で(北総鉄道)の会社名も表示されています。地紋は赤地で「HOKUSO」の自社専用のものとなっています。北総開発時代から硬券があったのかどうか分かりませんので、復活様式なのか特別様式なのか、私は存じません。

当券は記念入場券であるため、有効期間が発行当日ではなく幅を持たせていることから、「利用当日1回限り有効」という独特の表示がされています。しかし、1回の利用時間が2時間である旨の表示は無くて良いのでしょうかね?

Photo_5 こちらは入場券の裏面になります。

惜しかったですね。もう少し早く買っていれば、番号も「2222」になっていました。

裏には有効期間が表示されており、「利用当日1回限り有効」の記述もありますが、やはり「2時間まで」の記述はありません。「自動改札機は通れません。」の文言は、今の時代の首都圏の事情を色濃く反映していますね。

しかし、北総開発鉄道が北総鉄道に変わって6年近くにもなるんですね。初めて知りました・・・coldsweats02

シービーさん、ありがとうございました。もう一組も近いうちにアップいたします。

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明日は夕立に注意だそうです!

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切符(記念切符・記念券関係)」カテゴリの記事

コメント

さっそくのUPをされましたね。
北総開発鉄道開業の時に、やはり硬券入場券を期待して買いに行ったのですが、硬券は発行してなくて券売機の入場券を買った事がありました。
ただ、入場券で200円というのも考えモノですよね。
こういった記念でそれも硬券でなければ、買わないですから。
こちらも3ポチンです。

投稿: シービー | 2010年5月26日 (水) 20時18分

シービー様
高価なネタをいただきましてありがとうございました。
家に帰ってから現物を見て、200円って書いてあったので驚きましたよ。メチャクチャ高いですね。
それに引き換え、流鉄は120円だから良心的に感じました。
ゆりかもめとかも入場券が売っていればメチャクチャ高いということですね。

投稿: キハ181つばさ | 2010年5月26日 (水) 21時35分

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