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2010年5月

2010年5月31日 (月)

くまたぱん

こんばんわ。

「くまたぱん」って言われて分かる人はどのくらい居るでしょうかね?福島県人なら殆どの人は知っているでしょう。

昔からそれなりに有名ではあったようで、そう言われれば子供の頃に食べた記憶があります。何故子供の頃かと言いますよ、母親の実家が福島の山奥で、そこまでのバスがあり、また駅近くに親戚もあったため、「須賀川駅」を利用していたんですね。この「くまたぱん」を作っている「くまたぱん本舗」というのも、須賀川市内にあるんですね。

ちなみに、「くまた」は「熊田」と書きます。母親の実家のある部落も、「熊田(くまだ)」姓がいくつもありますので、福島県には多い苗字なんでしょうか。熊田 曜子」は岐阜県出身なので、全然関係ないようです。

220530

220530_2

知らない人は、ここから中身を想像してください。「ぱん」ですからね。入れ物を見ても、とても「パン」が入っているようには見えませんね。

220530_3

どう見てもパンには見えませんね。ただ、製法はパンを作る過程と同じなんでしょうか?同社ホームページもありますので、「くまたぱん」で勝手に検索してください。プロセスが解説されています。

昔はもっとデカかったイメージでしたが、かなり小ぶりになったようです。とにかく、あんこを砂糖で包んだ食べ物だから、めちゃくちゃ糖分の固まりな訳で・・・1コでごちそうさんです。味や好みは人それぞれですので、文句ではなくあくまでも個人的な感想ということで捉えてください。

これ、賞味期限が1週間なんですが、10コを家族3人で食べるのは結構大変なんですよ。

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あま~~~~い!

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2010年5月30日 (日)

懐かしいタバコの入った自販機

こんばんわ。

陽は長くなって明るい筈ですが、暗~い2日間でした。休みの日はスッキリと晴れて欲しいですね。

今日は煙草ネタなので、嫌いな方はご遠慮ください。

今年度から外回りの多いセクションに変わり、都内をあちらこちらと歩き回っていますが、どこも路上は禁煙であり、タバコを吸える場所を探すのも一苦労です。

もう1ヶ月以上も前になりますが、午前中の仕事を終えて一服したかったところ、タバコ屋の前を通りがかりました。もちろん灰皿も置いてあったので、場所をお借りして一服。

何気に自販機を見ると、何とも懐かしいパッケージを発見しました。

100419

平成22年4月19日

「ゴールデンバット」に「エコー」、そして「わかば」。今はというか、かなり昔から駅の売店ですら調達の難しい銘柄です。タバコセンターにでも行かないと手に入りづらい銘柄ですが、街のタバコ屋、しかも自動販売機で手に入るというのは、かなり珍しいのではないですかね。「わかば」は吸ったことないですが、「ゴールデンバット」と「エコー」は1回くらいずつ吸った記憶があります。それも20年以上も前ですね。その頃ですら、その辺では手に入らなかったように記憶しています。

近所にこれら昔ながらのタバコの愛煙家が居るのでしょうかね?タールの量を見ても、今の私ではとても吸うことは出来ない強さです。

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2010年5月29日 (土)

切符入れ Vol.11 東京北鉄道管理局「旅はあなたが主役」(その4完)

おはようございます。

昨日は早めに寝てしまったので、5時前に目が覚めてしまいました。朝練に行こうと思ったのですが、あまりにも暗いので断念。今日は大人しくしていることにしましょ。

さて、少し時間が開いてしまったのですが、『切符入れ 東京北鉄道管理局「旅はあなたが主役」』の最終回です。

最後は「いい日旅立ち」の時代のものとなります。

※これまでの経緯を知りたい方は、こちらから一覧してください。

Photo

こちらが今回の表です。キャンペーンが「いい日旅立ち」となりました。

谷村新司の曲『いい日旅立ち』を山口百恵が唄い、大ヒットとなったキャンペーン。曲のスポンサーとなった日本旅行と日立製作所のそれぞれの会社名が『いい日旅立ち』『いいち』という話もありますが、作詞作曲の段階でそこまで意識されていたかはかなり怪しいところですね。

この回では、「★指定席券はおでかけの1ヵ月前からの発売」というコピーが入っていますが、その昔、手作業で予約台帳により管理されていた頃は1週間前の発売でしたから、マルス化により指定券の発売が飛躍的に改善されたことが分かりますね。

Photo_2

さて、裏面ですが、これが大どんでん返しの結末です。昭和53年10月以降に印刷されたものらしく、特急列車の形式・形態はそのままですが、ヘッドマークがイラスト化されています。「はくつる」の列車名はそのままですが、ボンネット型の方はなんと「はくたか」に変わってしまいました。

長らくの間、形態的には存在しなかったボンネット型「やまびこ」を6年間も使用し続け、ここに来てやっと形態的に整合する「はくたか」となりました。ただし、「はくたか」には向日町運転所の485系が使用されていたことから、金沢運転所に運用が移管されて489系になってからの整合性ということになります。

「はくつる」もイラストマーク化されましたが、開放型タイフォンは未修正のままです。イレギュラーにより一時期は正しいスタイルとなったものの、このイラストマーク化後にこのスタイルの車両は既に存在していませんので、またも架空の組み合わせとなってしまいました。

Fe4のシービーさんが、これ以外にも同シリーズの切符入れを持っているとのことです。そのうちアップしてくれると思いますので、アップされた時点でトラックバックをしていただくか、ご紹介記事をアップして改めてリンクを貼るなりしたいと思っています。

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また雨じゃ~!

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2010年5月27日 (木)

昭和な診療所

こんばんわ。

今日も外回りでした。思いっきり日差しを浴びているのに、何故か雨に遭って傘を差して歩きました。ふざけんな!

待ち合わせに時間があったので、街の風景を見ながら歩いていると、昭和を感じさせる看板の診療所を発見。

220527

携帯電話のカメラで撮ったので画像が悪いんですが・・・。

医院ではなく、もちろん病院でもなく、「診療所」っていうのが良いですね。公共機関では町や村の「診療所」っていうのを聞きますが、都市部ではあまり聞いたことがありません。

右側に写っている行灯の看板が絶妙な昭和を感じさせます。良いですねぇ~。

あまりキレイ過ぎて「儲かっている」みたいな医院に比べ、如何にも地域のために開業しているような町医者。学校が近くにもあり、きっと地域に貢献しているのでしょう。

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2010年5月25日 (火)

2が並ぶ~~~(その7) 北総鉄道「2並び記念入場券」

こんばんわ。

今さら何を?という題名の記事ですが、これには理由があるんです。

世の中が記念行事的な騒ぎとなった平成22年2月22日。私めのブログにおきましても、

2が並ぶ~~~(その1) キハ2222

2が並ぶ~~~(その2):記念入場券セット『釧網本線の旅』

2が並ぶ~~~(その3) 地元で22:22

2が並ぶ~~~(その4) キハ22222

ヘタレな結果の「22222」に「222」のオマケ付き!

2が並ぶ~~~(その6) 郵便書簡:消印

といった内容の記事をここぞとばかりアップしてみたわけですが・・・過去ログを調べてみましたら、題名に誤りが見つかって玉突き的に修正をしてみましたら、何と関連記事を6つもアップしていたんですね。

で、Fe4のシービーさんがこんな私めのために私鉄の記念入場券を購入していてくれたわけです。しかし、考えてみたら昨年末の忘年会以来お逢いする機会がなく、5ヶ月振りにお逢いすることとなり、やっと手元に来たのでご紹介ということになったわけです。

今回は北総鉄道発行の『2並び記念入場券』をご紹介したいと思います。

Photo

ネコの顔がかなり不細工な印象の表紙ですね。2つ折の厚紙表紙で、上が裏表紙となります。2だから「ニャー」みたいな?ってことでしょう。

Photo_2

こちらは見開きにしたところです。「ニャーゴ」っていうのが発想の基になっていたわけですね。単純ですが、良く考えましたね。各車両からナンバーを無理矢理切り取って並べた発想も、なかなか個性的ですね。

入場券は切り込みに差してあるだけですが、こぼれ防止のためか、専用のビニール袋に入っていました。

Photo_4 こちらは入場券単体です。

発行は東松戸駅となっており、B型硬券で(北総鉄道)の会社名も表示されています。地紋は赤地で「HOKUSO」の自社専用のものとなっています。北総開発時代から硬券があったのかどうか分かりませんので、復活様式なのか特別様式なのか、私は存じません。

当券は記念入場券であるため、有効期間が発行当日ではなく幅を持たせていることから、「利用当日1回限り有効」という独特の表示がされています。しかし、1回の利用時間が2時間である旨の表示は無くて良いのでしょうかね?

Photo_5 こちらは入場券の裏面になります。

惜しかったですね。もう少し早く買っていれば、番号も「2222」になっていました。

裏には有効期間が表示されており、「利用当日1回限り有効」の記述もありますが、やはり「2時間まで」の記述はありません。「自動改札機は通れません。」の文言は、今の時代の首都圏の事情を色濃く反映していますね。

しかし、北総開発鉄道が北総鉄道に変わって6年近くにもなるんですね。初めて知りました・・・

シービーさん、ありがとうございました。もう一組も近いうちにアップいたします。

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明日は夕立に注意だそうです!

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2010年5月24日 (月)

西武鉄道 富士見台駅:券売機発行の普通入場券

こんばんわ。

昨日は沢山の方にアクセスいただき、ありがとうございました。

今日は地味ですが、私的に初めての試みであった大手私鉄の券売機入場券です。

4月から外回りの多いセクションに異動となり、移動時間やお昼休みを兼ねて撮影に高じる機会が増えたわけですが、先般、初めて西武沿線へ行く機会があり、写真を撮ってきました。

ただし、行った先が西武池袋線の富士見台駅であり、この区間、実はかなり昔から高架線であることを忘れていました。沿線の公園でお弁当を食べていたのですが、電車の通過音は聞こえるものの、電車の姿を見ることは出来ません。

時間もあることだし、仕方なく駅まで戻り、大手私鉄では初めて入場券を購入して駅撮りをしてきた訳です。

Photo_2

スキャニングの読みでは見づらかったので、少し濃い目に画像を加工しています。

記載事項は入場券の体裁を守っていますが、何故か駅から→の「入場券」行きみたいな表示になっています。基本を乗車券スタイルにしてしまったんですね。

JRの場合であれば、国鉄時代を通して入場券の体裁を成していたものですが、ここまでスタイルを共通化してしまうと、さすがに入場券としては違和感のあるスタイルですね。まあ、そこが面白いところでもある訳ですけど。

大手私鉄の入場券は初めてなので、こういうものを見てしまうと他の駅、他の会社がどうなっているのかやはり気になってしまいます。実際に入場するのでなければ100円以下で変えてしまうので、今は金欠病がひどくて困難ですが、今後は新しい楽しみが増えるかもしれません。いずれにしてもまた散在の材料となってしまう訳ですが・・・。

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2010年5月23日 (日)

JRおおみや鉄道ふれあいフェア2010:券売機体験乗車券

こんにちわ。

うさぴょんのマル鉄回顧録』におきまして、「JRおおみや鉄道ふれあいフェア2010」関連記事のアップを始めたところですが、今回訪問しましたところ、「大宮駅」「券売機」と記されたコーナーがありました。午前中に徘徊した時には気が付かなかったのですが、午後の回で偶然通りがかりました。

普通だったら写真すら撮らないようなブースでしたが、様子を見ているとどうも券売機から切符を出して貰っているようなので、収集癖の血が騒いでしまい、シービーさんと一緒に並んでしまいました。

券売機の写真を撮り忘れてしまったのですが、最近の機種で「入場券」だけが画面に表示されており、一応「130円」の表示もあったようですが、お金を入れずにタッチパネルを触ることができ、切符が出てきます。

Photo こんな感じです。

地紋がないので、タダの食券のようにも見えてしまう、どうにも乗車券や入場券には見えませんね。日付印があるため、かろうじて切符の様式であることが窺えるくらいです。

今までに大宮駅関係のブースというのは気にも留めたことがないので、全然知りませんでした。今回が初参戦なんでしょうかね。

まあ体裁はともあれ、イベント名も入っていれば日付も入っていますので、何でも集めてしまうオジサンにとっては良い記念になりますね。

次回は「ダッチング体験」ということで、硬券を用意していただけると有難いです

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2010年5月22日 (土)

試運転貨車用:「大宮工場」試運転表示票

おはようございます。

今日はいよいよ「おおみや鉄道ふれあいフェア」が開催されますね。久し振りのEF8036を始め、EF510-1なども来るようで、非常に楽しみです。

現在は「大宮総合車両センター」となっていますが、私らの年代としてはやはり「大宮工場」という呼び名の方が馴染みがあります。今日はこれにちなんで大宮工場関係のネタをアップしたいと思います。

先般、『爆発注意!!! 「火薬表示票」』という表題で貨車に使用する表記類の一つである「表示票」というのをアップいたしましたが、こんなヤツもあります。

Photo

これは正式な「表示票」に分類される表記ではないと思いますが、大宮工場から出場した試運転貨車に取り付けられる表示です。

当時、大宮工場から出場した貨車は、14時過ぎの「配14」(だったかな?)という列車名で大宮工場から大宮操車場の下りハンプ移動され、ハンプを転がりながら駅別入換と仕分けされます。その後はどのように組まれるのか良く知りませんが、配給列車或いは試運転列車として運転後、常備駅へ回送したり、そのまま一般貨車として運用に入ったようです。

台検後ですと台車だけがピカピカとなって出場してきますが、全般検査上がりですと車体全体が分厚いペンキを輝かせながらやってきます。困ってしまうのは、ペンキがよく乾いていないうちに出場してくるものがあって、添乗した際に軍手をペンキだらけにされてしまうことがあるんですよね。

今でも大宮近辺で貨物の配給列車のような編成を見かけますが、大宮車両所(JR貨物)の展示では貨車の検査状態って見たことがないような気がします。現在はどうなっているのでしょうかね。

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2010年5月20日 (木)

新幹線指定席特急券:○交大阪駅・○交新大阪駅発行

こんばんわ。

最近はまともな切符関係の記事をアップしておりませんでしたので、今日は久々に指定席特急券のネタにしたいと思います。ただ、どのように表現して良いのか良く分からなくなってしまいました(汗)。

まあ、ご覧ください。

Photo

偶然に所有していた同一規格の新幹線指定席特急券です。駅名常備と準常備の差がありますが、ご覧のとおり、同じ版を使用したと考えられるほど一致しています。

料金区分が違うので、下段のものが新横浜までのものなのか、或いは値上げによって料金に差があるのかは、当時の時刻表が無いので分かりません。

表題の「新幹線指定席特急券」のうち、「席」の文字が実にミョーな書体になっているのが気になります。小学生がテストで書いたら、間違いなく「×」でしょうね(笑)。

ここで注目すべき点は、上段の特急券の発行箇所が、本来なら「4 新大阪駅発行」となっているのに対し、それを消すように「○交 大阪駅内」としてあるところですね。同じ旅行会社支店間において、支店統廃合による余剰札を活用して他の支店で使用したケースは見られますが、このように、国鉄駅のものを旅行会社に回すというのはあまり例が無いのでは?と思っているのですが如何でしょうか。

むしろ、このような場合においては、旅行会社からの請求があって印刷を発注した際に、発行箇所名を誤って原稿を渡してしまったと考えるのが自然ではないかと思います。或いは、発注が遅れてしまったために発売に間に合わず、手近な余剰札を手配してもらった、というような具合でしょうかね。いずれにしても、謎な訂正であると思います。

Photo_2

こちらは裏面ですね。新幹線の指定席特急券は、「ひかり」の停車しない駅から(へ)の「こだま」利用を考慮して、乗り継ぎの2列車分を裏面に記入できるようにしてあるのが一般的です。(昭和40年代後半くらいからの様式でしょうか?)

こちらは、駅名常備でなければ発行駅名の印刷もありませんので、上下段共にまったく同じ様式となっています。「席」の文字もちゃんと正しくなっていますね(笑)。

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2010年5月19日 (水)

丸型ポスト

こんばんわ。

昔は撮影などで街を歩いていても、風景には目もくれませんでした。目標を定めたら余所見をしない性格なので、街歩きを楽しむなどということはあまり無いんです。ブログを始めてからは知り合ったメンバーの影響もあって、少しは目配りをするようにはなったのですが、街を歩く機会というのはそれほど無いかもしれません。

それでも、4月に仕事が変わり、現場が急に多くなってしまいました。本来なら訪れることが無かった都内の街。仕事がある以上は嫌がおうにも歩く必要が出てきて、それが街を観察する良い機会にもなってきました。

昨日は、行った先の直ぐ近所で、久し振りに丸型の旧式ポストを見つけました。

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以前はあまり気にしませんでしたが、最近良く見かけるように思います。もちろん、減ることがあっても増えることはありませんので、気を付けるようになったということなのでしょう。

昔では当たり前だった丸型のポスト。集配のやり難さから角型へと進化し、さらにはネットの発達により電子化され、一層窮地に追い込まれそうです。でも、現代文明の発達に寄与した立役者ですから、末永く頑張ってもらいたいですね。

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2010年5月17日 (月)

手作り!無札承認書(蓮田駅、熊谷駅、深谷駅)

こんばんわ。

このところのオロナミンCネタについて来れない方が多いようなので、今日は鉄道関係に戻します。

先般、『手作り!無札証明書(木下駅、王子駅)』というのをアップいたしましたが、同様にショボイ『無札承認書』というのがあります。意味合い的にはまったく同じだと思うのですが「証明」と「承認」という言葉に違いがあります。

Photo_2東北本線「蓮田駅」の無札承認書です。

この承認書だけは「書」の文字が入らず、「無札承認」の4文字だけとなっていますね。廃紙のロール片の裏面を使用したものとなっています。

蓮田の「蓮」のしんにょうが点2つになっているのは、固有名詞を頑なに守っている意気込みを感じます。

Photo_3

こちらは、高崎線「熊谷駅」の無札承認書です。

急行(当時は新幹線・新特急も誕生後。)が停車する大規模な駅にも拘わらず、何故このような無札承認を発行したのか経緯が良く分かりません。

この承認書は、きちんと日付印も押印されています。紙も券売機廃紙のロールの表面を使用しています。

Photo_4 こちらも同じ高崎線の「深谷駅」発行の無札承認書です。

菓子箱か何かのボール紙の裏面を使用した非常に雑な作りですね。紙質も悪いので、非常に見づらいです。

私自身がこのような承認書を直接使用することもありませんでしたので、どのような状況で発行されたのか理解できません。今では自動券売機も整備され、また無人駅では乗車駅証明書の発行機があったり、または完全な無札になることが普通になってきましたので、停電などのトラブルが無い限りは、なかなか目にする機会は無いと思います。

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2010年5月16日 (日)

オロナミンミルクの補足

こんばんわ。

一昨日、『上戸彩からオロナミンCが・・・』をアップいたしましたが、その中で『オロナミンを牛乳に混ぜて飲む。』という記述を入れました。

この飲み方は、CMにまでなったメーカーが認めた飲み方なのですが、私の経験上、ちょっとしたコツが必要です。前記事で記述しませんでしたので、念のためお知らせいたします。

混ぜ合わせる時、コップには先に「オロナミンC」を入れてから「牛乳」を注ぎましょう。

これを逆の順番にしてしまいますと、何故か凝固が起こり、見た目も飲み心地もキモくなってしまいます。ご注意ください。

また、注ぐ時に掻き混ぜながらですと、炭酸が余分に抜けてしまい、イマイチおいしさが変わってしまいます。

大きなお世話だし、今時このような飲み方をする人も居ないかもしれませんが、参考までに。

ちなみに、ドデカミンとかビタシーとか、似たような製品だったら同じようにできると思います。ただ、若干味わいが違うような気がしました。

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2010年5月15日 (土)

切符入れ Vol.10 東京北鉄道管理局「旅はあなたが主役」(その3)

おはようございます。

ちょっと間が開いてしまいましたが、『切符入れ Vol.9 東京北鉄道管理局「旅はあなたが主役」(その2)』に続いて第3弾のご紹介です。

Photo

キャンペーンが「DISCOVER JAPAN」から「一枚の切符から」に変わりました。「一枚の切符から」は、昭和52年1月から始まったキャンペーンでしたが、翌年の11月には「いい日旅立ち」のキャンペーンに切り替わったため、1年程度しか持たなかったようです。それでも、ちょうどその頃から本格的に写真を撮ったり、或いは鉄道雑誌を買って鉄道を研究するようになった私にとっては、CMやロゴのデザインも含め、思い出に残っているキャンペーンです。

Photo_2

さて、切符入れのデザインですが、基本的なところは全く変わっていません。印刷時期の違いにより、キャンペーンのロゴが変わったこと、そして、前回アップいたしました「DISCOVER JAPAN」の時代に比べて一目瞭然といえるほど色が薄く、水色といえる色彩に変わったことですね。

スカートタイフォンのクハ481「やまびこ」と開放式タイフォンの583系「はくつる」も相変わらず使われています。ただし、ここで状況が一つ変わります。新幹線の博多開業により山陽・九州スジで581系・583系が余剰となり、そのうちの最後期の車両であったクハ583-29・30の2両が青森運転所へ転属となります。この2両は、新製当初が暖地向け仕様であったため、開放式タイフォンとなっていました。詳しい期間は覚えていませんが、昭和51年前後の1~2年間、開放式タイフォンのまま使用されていたため、大変レアな存在でした。

その後、いつの間にか他の仕様と同じ開閉式に改造されてしまいましたが、現役の頃の写真をマル鉄回顧録の『583系 寝台特急「はくつる」 総集編』でご紹介しています。また「はくつる」篇では写りが悪いので、『九州から来た583系:「みちのく」を上野で撮る』も参考までにご覧ください。

これまで誤ったデザインを使い続けてしまった583系「はくつる」ですが、ここに来て現実・現存した「正しいイラスト」となったわけですね。

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2010年5月14日 (金)

上戸彩からオロナミンCが・・・

こんばんわ。

あの、上戸彩からオロナミンCをもらいました!

220513

う、ウソです・・・

220513_2

12日(水)の朝、出張で水道橋駅前で配ってました。

行きに下りた時は、近寄ったのにシカトされました・・・orz

帰りは12時近かったんですが、なんと、まだ配っていたんです。相当な量ですね。

人通りが少なかったので、わざわざ渡しに来てくれました。もちろん、上戸彩じゃないですよ。

土曜日にでも牛乳と混ぜて飲もうっと!

そうそう、変な飲み方だと思わないでくださいね。35年位前は、この飲み方もテレビCMでちゃんと流していたんですよ。そのCMを真似してやってみたら、これがいけるんです!だから中学の頃から牛乳に混ぜて飲んでいます。

CMでは「卵の黄身と混ぜてオロナミンセーキ!」なんてやっていましたが、さすがにこれは気色悪くて、試したことはありません。

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2010年5月11日 (火)

爆発注意!!! 「火薬表示票」

こんばんわ。

驚きましたね。何がって・・・

アクセスの推移を見ていたら1人で275ページも閲覧していた方がいらっしゃったんです。もちろん、初めてお出でになった方だろうとは思いますが、嬉しいことですね。端から端までご覧いただいて、ありがとうございます。

さて、物騒なタイトルですが・・・コレです。

Photo

列車などには、大概において行き先や性質(列車種別)を表示する「サボ」が付いていますが、貨車にもそれなりの表示がもちろんあります。

行き先や積荷の内容、或いは重さの特性を表記した「車票」。行路が全て計画的に固定されている列車に表示される「列車指定表示」。常備駅を表す表示や石油類の種別を表示したものなどもあります。

そして、「車票」以外にその他補足を表示する「表示票」というのがあります。

画像に示したのは火薬を積載した貨車に差される「火薬表示票」となります。極めて危険な積荷ですので、赤表示になっているのが特徴で、他の表示には無い色となります。

このような表示票は、1度運用された後も表示差しから抜かれないで、どんどん重ねて放置されるケースが多くあります。この火薬表示票も裏側に入っていたものを抜いてきたもので、運用上は何ら支障が無いものであることをご承知置きください。基本的にはボール紙製で、使い捨てとなっております。

私も2年間大宮操車場で勤務しておりましたが、火薬類積載の貨車というのは日常茶飯事的にありましたね。何故かワラ1やワム60000に積載されるこのが多く、ワム80000のようなパレット車への積載は見掛けませんでした。床の構造や、或いは構造上隙間の多いワム80000へは搭載しないようにしていたのかもしれません。

火薬を積載した貨車というのは1両単独のものが殆どでしたが、重さ的に重量品となるので、ブレーキの利きが悪くなりました。

私も最初に乗ったときには非常に緊張したものでしたが、火薬と言ってもそうそう爆発するものではありませんので、平気で当て込みとかにも使っていました。扱ってみれば大したことないんですよね。

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2010年5月10日 (月)

Nゲージ GMキット改造:マニ36 張り上げ屋根車

こんばんわ。

たまにはNゲージネタでも出しておかないと、模型もやっていた(←もう過去形になっている!)いたことを忘れそうなので、数少ないネタからピックアップしてみました。

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GMからはマニ36(マニ37)対応のキットが発売されていましたが、その後、各社からの発売もあり、あまりキットを製作する意味もなくなってしまいましたね。

しかし、当時は旧型荷物車といえばGMキットくらいしかありませんでしたので、ここからさらに改造によるバリエーションを増やすしか手がありませんでした。

フツーにマニ36は組んでみましたが、物足りなさもあって「何かないか」と考えた末に到達したのが「張り上げ屋根車」だったのです。

ただし、当時の情報では図面はもちろんのこと、番号に関する資料も無く、写真から感触を掴むだけの手掛かりしかありませんでした。ですから、厳密に言うとアバウトな製作になっています。ナンバーも検証できていませんので、架空の番号になります。

36_2

製作方法としては、取り敢えず素組みで箱を作り、妻部の加工が重点となります。妻部の雨どい・カバー押さえを全てカッターで削ぎ落とし、隙間を瞬間接着剤で盛って完全に埋めます。後にヤスリ掛けで、屋根カーブに沿ってキレイに丸みを出します。サイドの張り上げ屋根部については、形跡が残るだけであり、雨どいが追加されているので、塗装でのみの表現としています。

36_3

雑誌等に掲載されている写真でみると、こちら側の車掌室窓が700mmになっているようなので、既製品の窓を広げてあります。

102_551000ef5810236 570000

偶然にも実車の写真が写っているものがあったのですが、全体が写っていなかったり、全体が写っているのに遠過ぎて不鮮明だったりと、資料として使えるものではありませんでした。

おそらく隅田川所属の車両で、ネットで調べた限りでは「マニ362022」辺りがこれに該当するのではないかと思います。

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2010年5月 9日 (日)

クズ入場券から得た喜び(その5) 普通入場券 越美南線 「美濃関駅」他

こんばんわ。

今日は久し振りにクズ入場券シリーズから、国鉄越美南線に係る入場券をご紹介したいと思います。

※ 経緯は『クズ入場券から得た喜び(その1) 普通入場券 魚沼線 「西小千谷駅」「片貝駅」』をご覧下さい。

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昭和57年1月号の公社時刻表からいただいた、当時国鉄時代の越美南線です。

越美南線は、その名のとおり「越前」と「美濃」を結ぶ路線として計画されたものですが、結局は達成を見ることなく、国鉄分割民営化よりも前の昭和61年12月11日、第3セクター長良川鉄道となって現在に至ります。

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旧国鉄越美南線は駅数も多く、第3セクター化後は駅名変更が多数存在し、さらに新駅も出来て比較が難しいので、平成21年11月号の公社時刻表から比較路線図も掲載させていただきます。

Photo 美濃太田駅。高山本線に存する駅で、越美南線の基点駅となります。他にも太多線があり、高山本線の中でも要衝の駅となります。

Photo_2  美濃関駅。越美南線の中では大きな駅になります。第3セクター化に合わせて「関駅」に駅名変更が実施されています。

Photo_4  美濃市駅。越美南線の要衝となる駅で、越美線建設に際して一番最初に開業した際の終点駅です。※開業当初は「美濃町駅」。

現在も駅名は変わっていません。

Photo_5 苅安駅。越美南線のほぼ中間にある駅です。第3セクター化に合わせて「美並苅安駅」に駅名変更が実施されています。

Photo_7 郡上八幡(ぐじょうはちまん)駅。やはり越美南線の北の要衝となる駅です。

現在も駅名は変わっていません。

Photo_8 美濃弥富駅。 第3セクター化に合わせて「郡上大和駅」という、元の駅名とは全く関連の無い駅名に変更されています。

Photo_9美濃白鳥駅。終点北濃駅の2つ手前にある終点に近い駅です。現在では北濃駅との間に駅が新設されましたので、終点から3つ手前の駅となりました。

現在も駅名は変わっていません。

私も1度だけ美濃太田駅近くのホテルで1泊したことがありましたが、撮影の目的は高山本線であり、それも平成の時代となっていますので、国鉄越美南線とは縁が全くありません。それでも、その昔、旅行を計画した際に、わざわざ越美南線から越美北線へ乗り継ぐなんて案も考えたことがありました。

しかし、就職してからはそれほど時間の掛かる旅行を組むわけにも行かなくなり、今だ未乗・未踏の地となったままの路線です。

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2010年5月 7日 (金)

切符入れ Vol.9 東京北鉄道管理局「旅はあなたが主役」(その2)

こんばんわ。

相変わらず体調不良ですが、来週からまた現場やら研修やらで出張が多くなるので、とにかく早く治したいところです。

さて、先日アップいたしました『切符入れ Vol.8 東京北鉄道管理局「旅はあなたが主役」(その1)』の続きです。覚えていますが?

で、今日はコレです。

Photo

前回のものと並べると違いが判りやすいのですが、容量を喰ってしまうのでやめます。

デザインは基本的に同じですが、青のベースが少し緑掛かったような感じで、やや薄くなった印象があります。

前回記事と同じ「DISCOVER JAPAN」のロゴ入りですが、これはスタンプデザインのものに変化しています。他にもいくつか「DISCOVER JAPAN」のロゴ入りがありますが、スタンプタイプのものばかりです。

Photo_2

こちらは裏面になります。基本デザインは全く一緒で、色彩が表面と同様に少し緑掛かった色に変化しています。

同じ 「DISCOVER JAPAN」の時代なのに、何故このような変化をもたらしたのか、興味のあるところではありますが、この辺りの事情を知っている方も居ないでしょうね。

このシリーズがまだ続きます。

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2010年5月 6日 (木)

手作り!無札証明書(木下駅、王子駅)

こんばんわ。

今日も暑かったですね。衣替えして夏服にしてみましたが、上着を着るのが苦痛なくらいでした。

さて、先日『平成22年 乗車駅証明書 「白坂駅」「豊原駅」「高久駅」』というのをアップいたしました。これは無人駅が増え、さらにワンマン対応となったため、バスで言うところの乗車整理券のような意味合いで使用されています。

しかし、古い時代を見ると、有人駅でも同じような証明書が発行されていたことがあります。

私が所有しているものは極少数ですが、ご紹介したいと思います。

Photo_2 成田線木下駅で発行された無札証明。

Photo_4 京浜東北線王子駅で発行された無札証明書。

いずれもカレンダーなどの端切れにゴム印を押したものですが、ゴム印が作られているということは、何らかの対応のために常備されていたということになります。

当時の木下駅では、列車本数もかなり少ない時代ですから、列車の発車間際に切符を買っている暇が無い時など、改札で渡してそのまま乗車させていたのでしょうね。その辺りは想像が付きます。

さて、王子駅ですが、実は私も約半年間、王子駅に勤務したことがあります。でも、この証明書の存在は知りません。

王子駅は本屋口、中央口、南口(通称A口)の3箇所の改札を持つ変わった構造です。本屋口は出札窓口を備えた大きな規模を持ちますが、中央口は出札窓口が無くかなりせみ構造です。南口は閑散としているため、さらに小規模となっています。

当時は券売機で千円札の使える機械がやっとの頃ですから、もしかしたら中央口や南口において高額紙幣に対応できず、無札で着駅精算にしていたのかもしれません。あとは停電対応になるかと思いますが、この無札証明を手に入れたときは、特に停電等で多量の着札があった記憶はありません。

このような証明書は、回収・精算されてしまうのが通常ですから、つまらないものではありますが、意外と手に入りづらいものではないかと思います。

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2010年5月 5日 (水)

私的名曲選 Vol39 『ミニハムズの結婚ソング』 by ミニハムズ(ミニモニ。)

こんばんにゃ。

結局5日間で風邪は治らなかったようです。歳は取りたくないですね。

ネタは色々ありますが、今日は子供の日なのでアニメをご覧ください。

「とっとこハム太郎」で松浦亜弥をゲスト主演にしてしまった映画の挿入歌となった、『ミニハムズの結婚ソング』です。未だ娘も低学年であったため、リアルタイムに映画館で見ました。私的には曲も良かったし、映画館での大音響&サラウンドで聴く同曲は非常に感動モノでした。当時、私もモー娘。が好きでしたし、加護ちゃんファンでもありました。人気の衰退と共に、色んなオトコ関係のスキャンダルで自ら崩壊していったことを非常に惨めに感じてしまいましたね。

映画の内容的には、あややを主体に置き過ぎ。出しゃばり過ぎの印象が強くて、我が娘もこのとき以来、ハム太郎の映画には行かなくなってしました。当然、付き添いである私も同じです。

でも、今見ても当時の辻・加護は「カワイかったなぁ~」って思い出します。

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2010年5月 4日 (火)

切符入れ Vol.8 東京北鉄道管理局「旅はあなたが主役」(その1)

こんばんわ。

今日は切符入れをご紹介いたします。

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「旅はあなたが主役」と題した切符入れで、東京北鉄道管理局製作のものです。昭和40年代末頃に存在を知り、手に入れました。表面は木立を抜けるSLのイラストで特に目新しいものではありませんでしたが、私は非常に気に入っていました。

ここで1つのポイントは左下の「DISCOVER→JAPAN」のロゴになることを覚えておいてください。

そして、私は気に入っていたのは、表面の素朴なイラストではなく、裏側にあります。

Photo_2

これですね。当時、このイラストにときめいたものです。ボンネットでスカートタイフォンを持つ初期の「やまびこ」と、開放型タイフォンで当時は有り得なかったスタイルの「はくつる」で、どちらも憧れの列車、車両であったためです。583系の微妙なスタイルはともかく、「はくつる」は朝9時に近所を通過するので見ることができましたが、ボンネット型の「やまびこ」と言うのは既に見ることが出来なくなっていました。

小学生の頃としては、特急列車なんてまず乗れるものではありませんでしたから、カッコ良くて仕方が無かったんですね。そんなことで、もう40年近く前に手に入れたこの袋も大事にとってあった訳です。

ただ、実はこの後に同じイラストのバリエーションが登場することになり、最近になるまで私自身が全く気が付いていませんでした。

このシリーズは4回に分けてアップしたいと思います。

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2010年5月 3日 (月)

平成22年 乗車駅証明書 「白坂駅」「豊原駅」「高久駅」

こんばんわ。

体調不良も治ることなく、辛い状態が続いています。このままGWも終ってしまうと思うと、何とも悔しい気分ですね。

殆ど成果の上がらなかった東北本線の撮影ですが、一応のネタを若干仕入れてきました。それが乗車駅証明書です。

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まずは「白坂駅」。この駅も、昔は特急列車の追い越し駅として要衝の駅でしたが、やはり無人化されていました。電車化によりスピードが速くなった普通列車は、特急とは言え貨物列車にそう簡単には道を譲らなくても済むようになったのでしょう。特急列車の居なくなった本線は、普通列車も安心して走れる幹線ローカルになったわけですね。

同駅は無人化に際してのインフラ整備はあまりされていなく、トイレもありませんでした。待合室は新規に階段入り口の脇に設置され、乗車証明書の発行機が置かれています。旧式のレシート型で、昔の精算機のレシートと同じタイプのものが出てきます。

Photo_3 

次はお隣の「豊原駅」です。やはり無人化されてしまいましたが、駅構内は昔と変わらないようでした。旧駅舎の中にやはり証明書発行機がおいてありましたが、こちらは新しいタイプのものでした。ちょうど硬券のB券と同じくらいの大きさですかね。

同駅は小さいながらもきれいな水洗トイレが設置されており、安心して利用することが出来ます。しかし、お店類は一切ありませんので、撮影の際は事前の食料調達が必要となります。

Photo_4

最後に「高久駅」です。こちらも旧駅舎内に「豊原駅」と同型の証明書発行機が設置されていました。元の駅舎がそのまま使われており、昔のままといった感じですが、今考えても有人駅だったというのは不思議な感じですね。追い越しが出来ない駅のため、昔から長時間停車が無く、入場券を買っていなかったのは勿体無かったですね。

同駅も豊原駅と同規模・同様の水洗トイレが設けられています。「豊原駅」ほどではありませんが、やはり食料調達は難しい駅です。

国鉄の頃は全て有人駅だったんですが、30年も通わないうちにすっかり状況が変わってしまいました。民営化されある程度の想像は付きましたが、いざ現実を目の当たりにし、時代の流れを痛感しましたね。

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2010年5月 2日 (日)

鉄コレ第12弾、カーコレ第11弾、トラコレ第7弾、鉄道むすめコンテナコレ第3弾、バスコレ西工96MCセット、一気に発表!

こんばんわ。

調子悪いです・・・。風邪ですかね、参りました。

別にトミーの回し者ではないのですが、なんだかジオコレシリーズが一気に発表になりましたので、広告を切り取ってみました。

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カーコレ第11弾で、かなりレトロな時代の車両ですね。平成22年8月発売予定。車種的には古過ぎてちょっとね。という印象。スバル360は欲しいから、何箱か買って終わりかな。

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トラックコレクション第7弾。こちらは7月発売予定。悪いけど興味無し。今までトラコレは全部押さえてきましたが、今回は初めてケースごとパスします。

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鉄道コレクション第12弾。こちらも8月発売予定。一畑電鉄はあっても良いけど、基本的にあまり興味無し。

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バスコレクションの西日本車体工業96MCの5台セット。こちらも8月発売予定。都営だけ欲しいんだけど、通販だと送料が掛かるし、しかも随分と高くなったしね。

発売から3~5年くらい掛けて5割高になっちゃって、リーズナブルな模型の範疇から完全に抜けてしまいましたね。今や「お手軽に集められるコレクション」ではなくなってしまいました。

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こちらはオマケで鉄道むすめコンテナコレクション第3弾。こっちも8月ですって。この間発売になったばかりでもう次ですか。不景気対策で売上げ確保必死な感じがしますね。

もう どうでも良くなってきました。

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2010年5月 1日 (土)

北陸線特急シリーズ記念入場券(昭和48年):最終回583系「しらさぎ」篇

こんにちわ。

5連休初日は・・・廃車歯医者で鹿歯科検診!

そんな訳で、3時半から起きていたものの、撮影も行かずに再ダウン・・・歯のお掃除で1時間以上も掛かっちゃいました。で、こんな時間のアップとなった訳です。

さて、、『北陸線特急シリーズ記念入場券(昭和48年):「雷鳥」篇』から始まったシリーズも。とうとう10回目!最終回となりました。最後は583系(581系)「しらさぎ」です。

583 583_2

この北陸特急シリーズでは、 名称として9種類の特急列車を網羅していた訳ですが、枚数が中途半端であったためでしょうか、この「しらさぎ」を形式別に2種用意することによって10枚セットとして販売されました。ちなみに、裏面の説明については、過去ログ『北陸線特急シリーズ記念入場券(昭和48年):485系「しらさぎ」篇』でアップしたものと全く同じでした。

583系(581系)「しらさぎ」は、「つばめ」が名古屋発着となった時点で共通運用により誕生したもので、新幹線の岡山開業で「つばめ」が岡山発着になり、代わりに寝台特急「金星」が誕生した時点で共通運用のパートナーを変えています。寝台特急「金星」自体は昭和57年11月のダイヤ改正まで存置されましたが、583系(581系)「しらさぎ」はこれを待つことなく、昭和53年10月の改正で消滅しています。つまり、活躍したのは6年ほどしかなかったわけですね。

583系「しらさぎ」については、「マル鉄回顧録」過去ログ、『489系・583系「しらさぎ」:総集編』でアップしています。

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計10回分、長々とお付き合いいただきありがとうございます。GW中に次の記念乗車券ネタを準備しようと思っています。お楽しみに!

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