« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月

2010年1月31日 (日)

私的名曲選 Vol30 『White Mice』 by Sweet

こんばんわ。

今日は補足ネタで終わってしまいそうなのですが、勿体無いので意表を突いた名曲選を急遽アップいたします。

と言っても、知っている人は知っている←当たり前だ!の世界なんですけどね。

「Sweet(スウィート)」というロックバンドの『White Mice』(邦題:ホワイトマウス)という曲です。

私が中学1年のときで、まだギターとかも興味なく、弾けなかった頃ですかね。当時、フォークソングが流行って、クラスメイトも次々とギターを始めた頃、私は実兄の影響でロックを聴くことが多かったです。

そんな中、兄が良く聴いていたのが「UFO」やこの「Sweet」でした。決まったレコードが1枚とか2枚あっただけなので、どんなメンバーが居て、どれ程の曲を歌っていたのかは良く知りません。でも、逆にLPに入っている曲は全て知っていました。同じアルバムにはベストテンに入っていた「ACTION(アクション)」や「FOX ON THE RUN(フォックス オン ザ ラン)」は有名なので、ご存知の方もいらっしゃるのではと思います。

この曲は「白ねずみ」、つまりハツカネズミを指すのでしょうかね、題名のとおりスゴク忙しいテンポの曲です。スピード感たっぷり、さらには軽快なリズムで、初めて聴いた時から入り易い曲でした。ドラムでもギターでもコピーしたい曲でしたが、このスピードにはついて行けず、断念したのも思い出です。

CDを持っていないので、カセットテープの生活から撤退した現在となっては、この間、全く聴くこともありませんでした。邦題ではヒットしないので、英語スペルで検索したところ、やっと見つけることが出来ました。さすがに日本人ではこの曲に思い入れを望むのは難しかったようですね。

 

にほんブログ村 鉄道ブログへ

| | コメント (2)

西武鉄道「メモリアル チケット」補足

こんばんわ。

昨日アップいたしました『メモリアルチケット 12.3.4発行 西武鉄道 池袋から200円区間』ですが、その後ネットを調べました1件だけ有力な情報を見つけることができました。

以下、ある掲示板から引用させていただきました。

-------------------------------------

前略~

プレスリリースから西武の話題3点を引っ張ってきました。

1,2/14から
   ハッピーミレニアムチケット

詳しくは↓なんですが、

http://www.seibu-group.co.jp/railways/unyu/jyousya/happy/happy.html
池袋から200円区間の赤地紋の硬券にお好きな日付(但し赤いゴム印のようです。)
をいれてメッセージの台紙を付けるという企画。そういえば、昔、小田急でも硬券入場券
に台紙を付けて贈り物に、なんて企画がありましたよね?

2,2/17から
   12,3,4記念

 詳細はネット上ではまだ未発表。

3.2/20限定
   20000系デビュー記念
 
 当日、西武球場前駅で限定発売する往復の硬券乗車券。ただし、20000系登場記念
だったかなんかの文字入り。

とまあ、立て続けに記念硬券を出すそうです。ここまでするのだったら通年販売しませんか?
西武さん。(1のやつが売れればやりそうな気もする)

-------------------------------------

2000年(平成12年)当時に投稿された内容のもので、私も未だインターネットなんて良く知らなかった頃です。

何故か2月14日からミレニアムとして硬券乗車券の発売を予定しています。さらに、12.3.4日付前の2月17日から平成12年3月4日の乗車券を発売予定となっていますね。

既に同社のリンク先は削除されてしまっておりますが、非常に有力な情報で、内容的にはほぼ私の読みどおりだったことの裏付けがとれました。

ちなみに、別の検索ワードで探してみたところ、ミレニアムチケットの画像をアップしている方を発見いたしました。それには「2000.2.20」と押されており、ミレニアムに合った表示を実施しています。ダッチングマシンを使っていなかったこと、乗車券の有効期限に「2000年12月31日までの1回限り有効」と表示していたことの理由に納得が行きます。

1234200

至近で「20000系デビュー記念」の乗車券が発売ということになっていますが、こちらは往復乗車券のようですので、一連の使い回しとは別物のようです。

まあ、モヤモヤが解決しましたので、私としてもスッキリいたしました。しかし、情報が共有できる社会、というか文明ってスゴイですね。ここ10年ちょっとで格段に発展しました。これで悪さをするヤツがいなければ、申し分の無い社会なんですが・・・。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ

| | コメント (0)

2010年1月30日 (土)

メモリアルチケット 12.3.4発行 西武鉄道 池袋から200円区間

おはようございます。

ガッカリするような事件に巻き込まれてしまって、最近はコレクションネタからスッカリ遠ざかってしまいました。それにしても笑っちゃいますよ。このブログの左下に「検索ワードランキング」というのがあるのですが、1位から6位までが「ジョーシンの当選メール」の一件で独占してしまったんですよね(´,_ゝ`)プッ。こんなマイナーブログでもの凄いアクセスがあるとは・・・相当に大きな事件だったようで。

さて、久し振りにきっぷネタです。

もうすぐ2並びシーズンが到来します!平成22年2月2日と平成22年2月22日。特に5桁の同数字並びは、私が生きているうちには最後になってしまうかもしれません。人生にツキがあれば、11年11月11日にもう1回逢えるかもしれませんがね。

今まで日付並びには特に興味が無くて、きっぷ類で記念に残そうと思ったことはありません。おそらく、平成になってそのような祭りがあっても、硬券が既にこの世から消えてきてしまったことが原因でしょう。地方私鉄で硬券が身近に残っていれば、もう少し思い入れがあったかもしれませんが・・・。

1234200 これは西武鉄道が発行した、平成12年3月4日付けの1-2-3-4にゴロ付けた乗車券です。プリペイドカード大の台紙に乗車券を挟み込んだ仕様で、池袋から200円区間ゆきとなっています。

1234200_2 乗車券は、通常のB型券で、「せいぶてつどう」の自社赤地紋となっています。西武鉄道というと、私的には緑地紋の券のイメージが強いのですが、元々赤地紋券というのはあったのでしょうかね?

発行日はダッチングでは無く、赤インクでの印刷のように見えますが、良く見ると、日付印だけがややナナメになっており、4の字の右側がちゃんと表示されていなく、ややにじみがあるようにも見えるので、ひょっとするとゴム印かもしれません。そうなると、この乗車券は12.3.4専用として印刷されたのではなく、他のイベントと使いまわしを考えていた可能性もありますね。

有効期限が2000年12月31日までと非常に長くなっています。通常、乗車券関係は和暦を使用しているので本来であれば平成12年12月31日とすべきところ、わざわざ2000年と表示している点。カード型台紙の表示が「HAPPY millennium(ハッピーミレニアム)」となっていることから、2000年(千年紀)というを記念した乗車券を1月1日にでも発売したのでしょうかね?

その使いまわしである可能性が高いと思われますが、その発売については私自身が事実を知りませんし、この乗車券も西武鉄道の社員である友人から購入したものなので、もしかしたら一般には発売していない(自社内販売のみとか?)乗車券だったのかもしれません。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ

| | コメント (2)

2010年1月29日 (金)

酷すぎぃ~、ありえな~い

昨日の件で、コメントにありましたように、騙されました。

---------------------------------

【お詫び】当選ご案内の誤りにつきまして

日頃は、ジョーシンをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

このたびはJoshin web 楽天店プレゼントキャンペーンにご応募頂き
ありがとうございました。

この度、プレゼントの当選案内に誤りがございました。深くお詫び申し上げます。
残念ながら、この度の抽選の結果、当選はされておりませんが、誤って当選の
ご案内をお送りしておりました。誠に申し訳ございません。

http://www.rakuten.ne.jp/gold/jism/info/info20100128.html

ご当選番号は、ご案内の通り【206032-48074393-k】となり、お客様の
プレゼント応募の受付番号と異なりますので、ご確認くださいますよう
お願い申し上げます。

▼『総計39名様に何かがあたる!スペシャルサンクスプレゼント祭』当選発表ページ
http://www.rakuten.ne.jp/gold/jism/present/091221/index.html

先日、弊社にて厳正なる抽選を行い、ご当選者の方にご当選の通知を申し上げると
ともに、残念ながら当選に漏れた方にもプレゼントに応募頂いた事に対しお礼の
メールをお送りさせていただきました。
しかしながら、当選に漏れた方のメールの文面に当選者宛の文面を使用してしまい、
お客様には、多大なご迷惑をおかけしてしまいました。誠に申し訳ございません。

このようなお詫びをメールにてご連絡いたしますことを重ねてお詫び申し上げます
とともに、今後はこのようなことのないよう厳重なる運営をしていく所存でござい
ます。

------------------------------------

私は間違いを責める気はないです。でも、やはり相手を傷つける間違いは許しがたいです。

一昨日の晩、家族で喜んだこと、ぬか喜び、一体なに?

まあ、交通事故は起きないってね。それより、この当選通知自体が交通事故だったって訳だ。ムカツク!

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ

| | コメント (8)

2010年1月28日 (木)

こんなスゴいこともあるんだ~、事故には気をつけよう。

こんばんわ。

昨夜、仕事から帰ってきてメールをチェックしていたんですが、コメント系のチェックをして、ふと視線の先にあった1行の着信メール・・・。

プレゼント賞品出荷予定のご案内 [Joshin web 楽天店]

その下には、当選者の発表のお知らせが・・・

で・・・何に応募したかさえも覚えていませんでした。なんだろう・・・恐る恐るメールを開けると・・・。

日頃は、ジョーシンをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

お客様は、抽選の結果、Joshin web 楽天店プレゼントキャンペーン
にて見事ご当選されました。誠におめでとうございます。


■ご当選商品:【 シャープ ブルーレイレコーダー BD-HDS32 】

つきましては、プレゼント商品をご応募時にご登録いただきました住所へ
お届けいたします。

数日中には、お手元に届くものと存じますので、どうぞお受け取りください。

マジですかい?

これ、当選者1名だけなんですよ。最近は全然当たるものなど無かったのですが、昔は良く当たったこともありまして・・・。でも、大体は○千名様とか○万名様の世界であって、1名限りの当選者として当たったのは生涯初めてです。

しかも、ブルーレイなんて、我が家では初めて。地デジ対応のAV機器も初めてです。

まあ、嬉しいというよりは、ただただ驚くだけで・・・事故にでも遭わなければ良いが・・・そんな不安がよぎる当選結果の通知でした。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ

| | コメント (4)

2010年1月27日 (水)

さよなら 筑波鉄道 テレホンカード

こんばんわ。

今週は残業がなくなったのですが、なんだか妙に疲れて0時前にくたばってしまうようになってしまいました。更新が滞っちゃいましたね。

今日は久し振りのカードシリーズから、筑波鉄道篇をご紹介したいと思います。

筑波鉄道は、国鉄が分割民営化となる昭和62年3月31日をもって廃止となってしまいました。茨城方面のローカル線というのは殆ど訪れたことが無かったため、知ってはいながらあまり訪問する機会がなかった路線です。

私も国鉄の退職が早々に決まってしまいましたので、開き直ってテツ活動をしていたような記憶があります。特に、3月は年休消化のために、殆ど出勤していませんでした。

Ntt こちらはNTTで製作・販売した筑波鉄道のテレホンカードで、記念ではなく一般に発売されていたものです。おそらく、駅の売店とかで購入したのではないかと思いますが、どの場所で買ったか全く記憶に残っていません。写真は762で、北海道の雄別鉄道から委譲された車両です。外観はキハ20そっくりですね。

Photo こちらは廃止を惜しんで筑波鉄道により製作された、廃止記念のテレホンカードです。額面は500円ですが、800円から1000円くらいで購入した記憶があります。

本来ですと、額面より高くなってしまうような記念カードは買わない主義ですが、当時は独身で、カメラ等の機材も一通り揃っていたので、貯金が結構あって裕福だったような気がします。今とは比べようもないほどお金がありましたね。

筑波鉄道関連は、他にも過去ログでアップしたものがありますので、下記リンクからご覧になってみてください。

さようなら筑波鉄道記念乗車券

国鉄乗入れ切符(筑波鉄道)エラー発見!

ローカルな風景 第21回 (筑波鉄道)

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ  ← ポチもネ!

| | コメント (2)

2010年1月24日 (日)

'10/01/24 209系 さよならHM列車 最終運行メモ

こんにちわ。

今日も沢山の方がご覧いただいているようですので、最終版を遅ればせながら掲載いたします。

今日は21Aで最終運行となります。

前略

1121A 大宮 11:04 → 大船 12:52

1318A 磯子 13:01 → 大宮 14:50

1421A 大宮 14:55 → 磯子 16:33

1620A 磯子 16:43 → 南浦和 18:13

1821A 南浦和 18:28 → 桜木町 19:46

1920A 磯子 19:54 → 大宮 21:24

2121A 大宮 21:30 → 以下略

時間的には厳しいですが、1821Aで唯一の「桜木町」表示を見ることが出来ます。

「209系ありがとう列車」の運行情報については、これにて更新を終了いたします。

なお、南浦和では、場合によって車両交換などにより運用を離脱する可能性が無いとも言えません。その点につきましては、こちらでは情報が分かりませんので、運次第となりますのでご承知置きください。

にほんブログ村 鉄道ブログへ

| | コメント (4)

偶然にも・・・有井製作所(マイクロエース)のトラック

こんばんわ。

昨日、209系や「北斗星」などの撮影のため、2回目に家を出た時にクルマを利用しました。

撮影地を移動する際、陸橋を渡るために右折レーンに並んだところ、「有井製作所」と書いたトラックが私の前にいました。

やはり、マイクロエースのトラックです。

100123 平成22年1月23日 蕨~南浦和間にて

トレードマークの色使いは似ているのですが、「ARII]と書かれていて「MICRO ACE」にはなっていないんですね。

さすが地元の蕨だけあって、こんなところで逢う機会があるもんですね。我が家の辺りは住宅街ですし、同社からやや距離もあるので、今まで逢ったことはありませんでした。

本当はトラック写真として掲載したかったんですが、運転中に携帯で撮ったこの写真だけでは何の資料にもなりませんので、模型ネタとして掲載いたしました。この中に大量の鉄道模型が入っていると思うと、ちょっとワクワクしません?

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ

| | コメント (4)

2010年1月23日 (土)

'10/01/23 209系 さよならHM列車 運行メモ

こんにちわ。

今日の「209系 第52編成「ありがとう209系」ヘッドマーク装備列車は、前回の日曜日と同じく19A仕業に入っていました。

時刻は次のとおりです。ご参考までに。

前略

1019A 南浦和 10:19 → 磯子 11:42

1118A 磯子 11:52 → 南浦和 13:14

1319A 南浦和 13:19 → 磯子 14:42

1418A 磯子 14:52 → 南浦和 16:25

1619A 南浦和 16:31 → 磯子 18:02

1818A 磯子 18:33 → 以下略

にほんブログ村 鉄道ブログへ

| | コメント (2)

2010年1月22日 (金)

東海限定「きのこの山」:小倉トースト風味

こんばんわ。

今日はブレイクですな。ひっさし振りのお菓子ネタです。

東海限定と言ってもJRではありません。

Photo 「きのこの山」小倉トースト味。東海限定とはいうものの、明らかに名古屋テイストなタイトルですね。

3箱パック入りです。

Photo_2 中に大きなきのこが4個入っています。イラストで見たまんまな感じですね。

で、お味はと申しますと、ホワイトチョコに小豆を混ぜた感じ?そのまんまです。トーストらしき味は伝わって来ない感じがします。小倉アイスの練乳入りのチョコレート版といったところでしょうか?

このテの食べ物は好みの個人差が大きいので、良いとも悪いとも言いません。機会があったらお試しください。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ ← ホワイトチョコに小豆が入っているっぽいバナーがちょうどありました!

| | コメント (6)

2010年1月21日 (木)

東北新幹線 開業記念? コースター

おはようございます。

このところ、沢山の応援ポチをいただきありがとうございます。

今日は時間が無いので1枚だけ。

Photo 東北新幹線の「やまびこ」と「あおば」を紹介した厚化粧紙を使用したコースターです。特に開業記念とも書いていないので、いつの時点で製作されたものか判りませんが、「大宮←→○○」となっているので、昭和57年6月から昭和60年の間、もしくは開業前の昭和57年初頭かと思われます。

製作はもちろん東京北鉄道管理局で、『いい日旅立ち』のロゴも懐かしいですね。

どのような経緯で手に入れたのか、全く覚えていません。自分で直に配布物としてもらったものではありませんので、与野駅勤務時代に助役から貰ったのかな・・・大宮暫定開業時代の貴重なグッズですね。

ポチ、ありがとうございます!

| | コメント (4)

2010年1月19日 (火)

私的名曲選 Vol29 『初恋スラローム』 by ザ・リリーズ

先週は1回飛ばしてしまったんですが、不人気名曲選をお届けいたいます。

ま、40代以上の方なら誰でもご存知でしょう。『双子のリリーズ♪』です。

実兄がメチャクチャファンで、レコードを買ってきて良く聴いていたので、自然に曲は覚えてしまいましたね。恥ずかしくて聴けないような曲もあったのですが、比較的にオチャラケた歌は少なく、聴ける曲が多かったように思います。

昨日、残業で遅くなり、京王プラザの辺りを22時過ぎにトボトボと歩いていたら、不況もなんのそのって感じの脳内真昼間みたいなネェちゃんたちが、スノボー背負って大群で歩いてきました。これから夜行バスに乗って出掛けるんでしょうね。

http://www.youtube.com/watch?v=LxcSckSZJKk

残念ながら、埋め込み拒否設定になっているので、リンクでご覧ください。

私が中学、高校くらいの頃は、スキーと言えば出会いの場を求める最強のシチュエーションだったように思います。(夏のビーチはスケベさ全開杉でイメージが悪い。)

でも、家族でスキーをやる者がいなかったし、鉄道とカメラとバレーボールしか知らないような私として、まるで異次元のような世界、イメージでしたね。

そんなこともあって、ユーミンだとか広瀬香美だとか、雪のイメージを華やかに唄う歌手もいましたが、あまり気持ちが入っていくことはありませんでした。でも、この曲は切なさに終始している中で、そんな想いを吹っ切って新しい恋を探すという、悲しくも前向きな気持ちが伝わってきますね。それと、やはりハーモニーが良かったのでしょう。

燕姉妹もすっかりオバサンになってしまいましたが、こうして見ると当時は可愛かったんですね。ライバルが多過ぎたんですね。

にほんブログ村 鉄道ブログへ

ちなみに、あまりにも有名な曲である『好きよキャプテン』はデビュー曲ではありません。

間違って覚えていたら、上のバナーをクリックして反省してください。

| | コメント (3)

2010年1月18日 (月)

普通入場券:天竜浜名湖鉄道「遠州森駅」&国鉄二俣線「遠江森駅」

こんばんわ。

この2日間は仕事の疲れもあってマッタリ過ごしてしまったんですが、一応鉄ネタ集めはしておかなければと、巷では騒ぎになっている209系のラストラン週間に参加してきました。この模様は『マル鉄回顧録』でアップしております。

そこで、久し振りに元小中学時代の同級生である「もーまんさん」と久し振りにお逢いしました。いつが最後だったかな、ひょっとして「レトロ横濱」あたりだったかもしれません。

一緒に209系を1往復分撮影したのですが、その際、お土産としていただいたのがコレです。

Photo 天竜浜名湖鉄道:遠州森駅の普通入場券です。

遠州浜名湖鉄道は、元国鉄二俣線でしたが、昭和62年3月14日を持って廃止され、翌日からは第3セクター「天竜浜名湖鉄道」として再出発しています。

過去ログ『国鉄 二俣線 遠江森から東京都区内ゆき 普通乗車券』でご紹介いたしましたとおり、森はもーまんさんの田舎でもあり、中学1年の終わりにテツ仲間が集まって、図々しくも宿泊させていただいたことがあります。夏休みに行っていらしたんでしょうかね、わざわざお土産に買ってきていただきました。

通常、普通入場券はB券ですが、最近の地方鉄道では記念的に硬券が売れるため、A券を常備しているところも見られますね。銚子電鉄では全ての有人駅でA券入場券を発売しています。

裏面には発行駅名が記載されております。意外にも発行枚数があるようですね。おそらくは記念目的で売れているのではないかと思いますけども。

Photo_2 このような機会ですので、ついでにこちらもアップしておきます。

まさしく、もーまんさんの田舎を訪問した際に購入した、国鉄二俣線時代の普通入場券です。

元々は遠江森(とおとうみもり)駅となっていましたが、第3セクター化に合わせて駅名も改称されています。同線には他にも改称された駅が存在しているようです。

西暦に直すと、昭和52年は1977年ですから、もう33年近くも昔の話です。それでも、あの頃と変わらず鉄道趣味を続けている私も結構スゴイヤツだな、と思います。テツ復活を果たしたもーまんさんと再会できたのも、縁が深いということなのでしょうかね。

このように、過去の記録と一緒に記事にすることができて大変嬉しく思います。もーまん様、ありがとうございました。

ポチ、ありがとうございます!

| | コメント (2)

2010年1月17日 (日)

209系 さよならHM列車 運行メモ

タイトルどおりです。

今日17日(土)は19Aで運用に入っているようです。

前略

1019A 南浦和 10:19 → 磯子 11:42

1118A 磯子 11:52 → 南浦和 13:14

1319A 南浦和 13:19 → 磯子 14:42

1418A 磯子 14:52 → 南浦和 16:25

1619A 南浦和 16:31 → 磯子 18:02

1818A 磯子 18:33 → 以下略

情報提供料はこちら(笑)!

※磯子着時間を打ち間違ってました。m(_ _)m

| | コメント (6)

2010年1月16日 (土)

「はくつる」特急券・B寝台券:「○公」五割?

こんばんわ。

このところ毎日残業で、更新も滞りがちですが、昨日はアップしていないにも拘わらず、沢山の方からポチをいただきありがとうございました。

さて、今日も指定券のネタです。

過去ログ『「はくつる」特急券・B寝台券 またまた出てきた「○み」』他でもご紹介してまいりました寝台特急「はくつる」ですが、ちょっと変わったゴム印が入ったヤツを持っているのでアップしたいと思います。

D 函館駅旅行センター発行の上り「はくつる」特急券・B寝台券です。583系1往復時代のものですね。

基本的には特に変わり映えの無いD型の特急券ですが、「○公」と「○五割」のゴム印が目に付きます。

旅客営業規則を見ても、どうもこの「○公」の役割又は表示の指定が網羅されていないので、他の法律等に定めのあるものらしいということが想像できます。

それで、勘で「公務割引」というワードで検索をかけてみたら、どうも国会議員等おエラさんたちが国会召集等で上京する際に、この割引の適用を受けていたものらしいです。さらに昔を辿ると、やはり役人や軍人に充てられた割引制度のようです。

私は国鉄職員時代に「職割」の適用を受けていましたが、基本的に運賃・料金が5割引が適用されます。ただし、寝台料金だけは例外無く割引を受けることができませんでしたので、おそらくこの「○公」も特急料金のみしか割引が受けられなかったのでは無いかと思われます。すなわち、小児断片に表示してある料金がそのまま適用されたということですね。

指定券類はかなりの枚数を所有していますが、「○公」の表示のある切符はこれだけしか所有していないものと思われます。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ

| | コメント (4)

2010年1月14日 (木)

臨時特急 「つばさ51号」:特急券 D型

こんばんわ。

「さくらや」閉店の反響、大きかったようですね。鉄道関係を抜いてダントツのアクセス数でした。

さて、今日はご無沙汰しておりました特急券関係を久々にアップいたします。

本体ブログ、「マル鉄回顧録」で『485系「つばさ」:12両編成時代(雪景色)』をアップいたしましたので、ついでに「つばさ」の特急券をアップしておこうと思います。

しかし、今日ご紹介いたしますのは、電車特急の「つばさ」ではなく、14系客車を使用した臨時特急「つばさ51号」です。ちなみに、客車列車についても、本体過去ログ『EF65PF牽引 「つばさ51号」』と、ED75牽引については『14系「つばさ51号」』でアップしておりますので、是非ご覧になってみて下さい。

Photo 大曲駅発行、上り「つばさ51号」の特急券で、D型常備券です。

号数を除く名称と、乗車駅及び下車駅は印刷常備となっています。当時の「つばさ」は、定期のディーゼル特急2往復のほか、14系客車(登場当初は12系が使われたこともある)も比較的多い日数で運転されており、学校が休みのシーズンは殆ど運転していた季節列車並みの設定でした。

これは、昼間の奥羽本線秋田へ直通の優等列車が「つばさ」2往復と「おが」1往復のみであったことから、非常に需要が高かったことにあります。山形までは、急行「ざおう」がかなりの本数で設定されたんですけどもね。

当時はまだ小学生でしたから、自分でお金を出して切符を手に入れるというのはフリー切符内の入場券程度でした。したがって、駅で「切符拾い」により手に入れた特急券を除けば、初めて私のコレクションとなった「キレイな状態」の特急券で、収集を始めるきっかけとなった私的に歴史のある特急券なんです。

私の叔母の旦那さんになった人が角館の出身で、帰省に際してこの「つばさ51号」に乗ったらしいです。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ

| | コメント (2)

2010年1月13日 (水)

ショック!!! 「さくらや」が閉店だって!

昨日はもちろん仕事だったんですが、午前中はずっと会議。夕方にインターネットを見たら驚きましたね。

さくらや 全店閉店!

ですって。

そういえば、ここ数年、「さくらや」のCMも見なくなりましたね。相当経営が悪かったようです。

私の場合、鉄道模型を量販店で買うきっかけになったのがこの「さくらや」でした。以降、バスコレやトラコレなどのシリーズも大体「さくらや」で買っていたんですが、ヨドバシカメラの品揃えも充実してきたし、仕事帰りの通り道となっている関係もあり、最近は殆どヨドバシカメラで買っていました。

詳しいことは「さくらや」のホームページで、ってことになっているのですが、今現在、全然繋がりません。

ちなみに、2月28日が最終なので、ポイントをお使いの方はお早めに!と呼び掛けされています。

私も最近は行っていないので、ポイントなんか無いと思っていたのですが、1000ポイントちょっと残っていました。赤字会社に負担は掛けたくないのですが、やはり勿体無いので近いうちに何か消化してこようと思います。

心当たりのある方は、ポイントカードを今一度ご確認いただくと良いと思います。

時代は動いているんですね・・・。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ  ← 最後のはなむけに、季節外れですが・・・。

| | コメント (4)

2010年1月11日 (月)

周遊乗車券 「信州ワイド周遊券」 No0001!

こんばんわ。

今日は久し振りの周遊券シリーズで、「信州ワイド周遊券」をご紹介したいと思います。

Photo このときは周遊券も何度か使用した経験があり、A券片を残すことができました。

高校3年生の時になりますが、当時終焉を迎えていた大糸線・身延線に飯田線を合わせて、旧型国電の撮影行脚に出掛けた時のものです。夏休みに入ってすぐですね。1線1日の撮影行程で、都合4日間の行程でした。

往復この周遊区間でいうところ、発駅のなる東京都区内からの最短距離は「軽井沢」となりますが、中央東線はもちろん、東海道線経由で身延線や飯田線からも経由乗車することが出来ますので、これら3線をフルカバーできたわけです。まして、当時は中央東線に夜行の急行、普通列車も走っていましたので、貧乏高校生には持って来いの周遊券でした。

ワイド周遊券は、何故か東京都区内発着のみしか発売されていなかったようで、図示した蕨駅発行の周遊券でも、発駅は東京都区内となっています。特筆すべきはその券番であり、なんと「No0001」であります。

券面から判るように、発行駅はゴム印となっていることから、券番については各駅ごとに固定されていないと考えるのが普通です。ただ、首都圏各駅で同じ「信州ワイド周遊券」を通し番号で配給するのも考えづらいですね。この辺はどのように管理されていたのか詳細は分かりません。でも、手にする側からすれば、1番というのはなかなか気持ち良いもんですね。

前回の北海道周遊券でも感じた疑問ですが、時刻表における乗車券の発売案内では「信州ワイド周遊券」となっているのに対し、券面では「信州周遊券」と「ワイド」の表記はありません。

さらに、右上に表示される略号は「信 均」と「均一周遊券」を示す表示となっており、何がどういう仕切りになっているのか、アタマを悩ませます。「ワイド」というのはPR上の名称である可能性が高いと思いますが、一体どれが正しいのでしょうか・・・。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ

| | コメント (2)

2010年1月10日 (日)

ネクタイピンシリーズ(その3):西武鉄道NRA(ニューレッドアロー)

こんにちわ。

久し振りにネクタイピンシリーズです。

Photo 西武鉄道の特急形車両である10000系「ニューレッドアロー」です。

一連の西武鉄道ネクタイピンシリーズと同様、西武鉄道に勤める知人から購入したものです。

通常、何かの記念製作ですと、ケース表面に何らかのタイトルが入っているものですが、このネクタイピンだけは何も記載されていないんですよね。なので、運転開始記念なのか、ただ単に製作してみただけなのか、或いは一般ファン向けに発売したものか、はたまた社内有志が作成した非売品なのか、全く分かりません。

現役車両のものですから、単純に「西武の顔」として製作しただけなのでしょうか?ネットでも調べてみましたが、特段HITするものもありませんでした。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ

| | コメント (0)

2010年1月 9日 (土)

クズ入場券から得た喜び(その2) 普通入場券 弥彦線 「越後長沢駅」

こんばんわ。

年明けで久し振りの仕事。それも1週間丸々はなかなかキツいですわ。まあ、リハビリにはなったと思いますが、疲れてしまって3日も更新をサボってしまいました。

さて、今日は『クズ入場券から得た喜び』シリーズの第2弾で、新潟県にある弥彦線関係の入場券です。経緯はリンクからご覧ください。

19821 前回に引き続き、1982年1月号の公社時刻表からです。昭和57年ですと、私はギリギリ高校生でしたね。弥彦線というのは、越後線と信越本線をタテに串刺しした奇妙なスタイルの路線のイメージがありました。

弥彦線以外にも、既に廃止されてしまった新潟交通や、蒲原鉄道が目を引きます。この時代に行っておけば良かったと相変わらずの先に立たない後悔ですが、この当時は変貌する国鉄列車を追うだけでも一苦労の時代でした。

さて、それでは入場券をご紹介いたします。

Photo 弥彦線では北西の基点となる弥彦駅で、現在も存在しています。

1日15往復程度の列車が設定されていますが、約30年前の昭和53年の時刻表を見ても、あまり変わっていないようです。

しかし、昭和53年当時はまだ非電化で気動車による運行となっていますが、昭和59年4月に弥彦~東三条間のみが電化されています。

Photo_2 こちらが南東に基点となる越後長沢駅の入場券です。

昭和59年の電化からは取り残され、ちょうど1年後の昭和60年3月末をもって廃止されています。

前回ご紹介いたしました西小千谷駅などと同様に、簡易委託化されたようです。同じ新潟鉄道管理局管内であることから、同時期に整理されたのではないかと推測いたします。それにしても、思いっ切り印刷が曲がっていますね。

200911こちらは2009年11月号の公社時刻表路線図です。昭和57年と比較すると、驚くほどあっさりしちゃってますね。

実は、あまり新潟方面へ乗りテツや撮影などに行く機会が無く、初めて新潟駅にいったのですら結婚して娘も生まれてからですから、全く縁のない土地でした。ちょうど結婚した頃、磐越西線(非電化側)にD51・C58が走ったために撮影に行ったことがありましたが、蒲原鉄道ですら2駅間に縮小されていました。

そんな縁の無かった地域でしたので、この入場券の存在もまったく関心が無く、同区間が廃止になったことすら知りませんでした。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ

| | コメント (2)

2010年1月 6日 (水)

GMキット改造 謎の急行形 455系800番代(その5完:クロシ455-1)

こんばんわ。

バタバタで年を越してしまいましたが、455系800番代の最終回です。4551

最初の予告でご覧いただきましたとおり、青森方5号車(元3号車)の車両です。正面から見ると、まんま157系ですね。特に正面の塗り分けが、オリジナル157系と殆ど変わりませんし、色調も似ているのであまり違和感がないと思います。大きな違いといえば、交直両用の静電検知アンテナと、ベンチレーターの配置でしょうか。

4551_2 で、正体はコレです。

形式はクロシ455-1。想像できたかな?結構意外だったでしょ。

ビジネス急行の名に相応しいサービスを提供するため、グリーン車にビュッフェコーナーを合造としました。グリーン車室の定員は24名と比較的広く取り、さらに運転室がある分、ビュッフェのスペースはコンパクトになっています。まあ、運転当初は3両編成でしたので、座席定員から考えてもこの程度で十分だったでしょう。

4551_3 公式側から見たところです。客室部分のクーラーは3基、ビュッフェ部分は2基となっています。3基に増設しようと思ってのですが、スペースに不釣合いだったので2基としました。

中央客ドア右側にある窓は専務車掌室であり、その反対側はトイレになっています。高窓部分はサハシ455と同様に、窓向きカウンター式で回転いすを設備しています。

4551_4 こちらは非公式側です。

前述のとおり、こちらにはトイレが設置されています。洗面台のスペースが無いので、鏡と手洗いもトイレ内に設置してある想定です。

こちらのビュッフェ部分も高窓がカウンター部分となりますが、サハシ455系と比較すると約半分しかなく、その代わり、テーブル席用に窓1つ分のスペースを設けたのが特徴となっています。

模型的には、先頭からクハ157の乗務員扉まで、サロ157のトイレまで含めた側板、後部ビュッフェ部分はサハシ153の余剰車から調達しています。さらに、テーブル席部分は、改造で余った157系キットから調達しています。

切り継ぎ箇所も結構多く、KATO製品との接合という厄介な部分もあったのですが、私にしては珍しく、切り継ぎ痕も殆ど目立ちません。

過去にテツ模仲間と公開運転があり、その際に1度だけ走らせたことがあるのですが、知識の無い子供たちは別として、見慣れない異様な雰囲気の急行列車はかなり注目を集めていました。

屋根周りなど、もっと丁寧に作ることが出来れば、雑誌とかにも投稿してみようと思ったのですがね。今となってはその手間も面倒になって、このブログにてやっと陽の目を見たということになります。私的にはトータルで満足できた、数少ない改造作品でした。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ

| | コメント (4)

2010年1月 5日 (火)

私的名曲選 Vol28 『Misty Night Cruising』 by 杉山清貴&オメガトライブ

こんばんわ。

なんか、予報どおり雨が降ってきちゃいましたね。

この間、Fe4の忘年会で『あのコーナーは着いて行けない』と言われた名曲選のコーナーです。

有名で誰でも知っている曲など、大概は良いに決まってます。だから売れるし、知られている。だけど、そこはそれよ。コレクション館である以上はマニアックに行きたい。そう考える訳です。だから、1割の人に共感を得られれば良い。そしてさらにその半分の人に『知っている知ってる!』とか『知らなかったけど良い曲だね!』って言われたい。そんなつもりでやってます。

さて、今日は私が若かりし頃、一時ハマっていた「杉山清貴&オメガトライブ」から。

『ミスティナイト クルージング』って曲です。おそらく、LPを持っていた人じゃないと知りません。何せ、シングルカットされていませんから、そういう意味では世に出なかった曲・作品と言えるでしょう。

しかーし、何故こんなに良い曲をシングルカットしなかったのだろう?と首を傾げるほど良い曲だと思います。

闇に包まれた高速道路。流れる対向車のヘッドライト。

ハンドルの向こうに浮き上がるパネル。

そして、時折ネオン灯に浮かび上がる助手席の彼女。

ハイテンポのリズムに焦り。

そんな情景が自然に浮かび上がってくる。そんな気がします。

当時、まだ自動車の免許を取る直前だったでしょうかね。クルマと彼女。テツ一辺倒だった私にも、そんなシチュエーションに憧れた時がありました。しかし、実際にはそんなドラマみたいな話、私には無かったでちゅ・・・orz

杉山清貴さんの曲は、他にも好きな曲はいくつもありますが、いずれまたご紹介したいと思います。

にほんブログ村 鉄道ブログへ

| | コメント (2)

2010年1月 4日 (月)

国鉄 普通乗車券 小海線小海駅発行 松原湖→140円

こんばんわ。

今日は模型ネタにしようと思ったのですが、時間がなくなってしまったので、急遽またまたのきっぷネタに差し替えます。

過去ログ『国鉄 普通乗車券 小海線小海駅→170円』で小海線の乗車券をご紹介いたしましたが、これに関連して、もう1枚小海線の乗車券がありますので、ご紹介したいと思います。

Photo 小海駅に隣接する松原湖から140円区間の乗車券ですが、発行は小海駅となっております。

松原湖駅は昭和35年まで貨物取扱を行っていたようですが、その後は無人駅となっているようです。いつ頃無人化されたのかは良く分かりません。

松原湖駅が無人ゆえ、小海駅周辺に宿泊して松原湖の観光などをする際、帰りの乗車券を買うように促していたと思われます。発行枚数はやや少ないようですが・・・。

wikiによりますと、駅名にも使われている松原湖は、小海駅からバスに乗った方が便が良いようですね。そんなこともあって、バス路線の整備状況がこの時代にどうなっていたのか分かりませんが、ほどほどの需要しかなかった、と言えるのではないでしょうか。

前回ご紹介の「小海→170円区間」と同様に、当乗車券も裏面に乗車駅と金額が表示されているのが特徴となっています。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ

| | コメント (2)

2010年1月 3日 (日)

クズ入場券から得た喜び(その1) 普通入場券 魚沼線 「西小千谷駅」「片貝駅」

こんばんわ。

中学1年生の時だったろうか。蕨駅に近いところにあったスタンプショップに良く通っていました。お小遣いがそれほど無い時代ですから、記念入場券やD型の特急券など、あまり買うことも出来なかったんですよね。

そんな中、小児用入場券がクズのように原価の10円(額面も30円の小児料金で10円)で大量に売っていたものがあったんです。多分80数枚あったように思います。大人用に比べ、コレクションとして買う人も居なかったのでしょう。儲け度外視の叩き売りだったわけですね。お金が無い故に、思わず買ってしまったわけですが、私的にも結局は価値を見出せず、どうにもならない邪魔な存在になってしまっていたのです。

しかし、時代の流れはそんな彼らを貴重品にしてしまったんですね。国鉄では平成の早いうちに全国的に硬券が廃止となり、そこにたどり着くまでには、無人化されたり、或いは路線ごと廃止になってしまった駅のものも混ざっていました。

どこの駅かすら分からないものが殆どですが、今はネットで大概のことは判りますので、ボチボチとご紹介して参りたいと思います。

第1弾は、新潟県にありました、魚沼線に関係する入場券です。

魚沼線は、信越本線の来迎寺駅から分岐し、終点の西小千谷駅までわずか12.6kmを結ぶローカル線でした。

19821 交通公社 1982(昭和57)年1月号より

元は明治44年に開業した魚沼鉄道(762mmの軽便)であり、戦前に国有化、戦時中の休止もありましたが、昭和29年に1067mmに改軌の上、営業を再開しています。

昭和57年の時刻表によると、全線を直通する列車はわずか4往復。これに土曜の昼間に1本が運転され、来迎寺から1駅の片貝駅を往復する列車が朝に1本という状況。クルマでもおそらく20分程度で走れる距離ですし、積雪が無ければ自転車でも十分ですからね。儲かるような路線でないことは確かです。

Photo

Photo_2 そして、こちらが終点の「西小千谷駅」と1つ目の「片貝駅」の入場券となります。

両方とも「○委」のゴム印が押されていることから、あまり入場券が捌ける前に簡易委託化されてしまったんでしょうね。ゴム印の種類が違うことから、簡易委託化された時期に違いがあるかもしれませんが、残念ながら詳細は判りません。

私的には全く縁の無かった路線ですが、このような形で手元に中途半端な価値の入場券があるのは、やや複雑な想いですね。

こんな感じの入場券が、手元に何枚もあるわけです。調べながらのアップなので、間が開いてしまうと思いますが、徐々にでもご紹介していきたいと思います。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ

| | コメント (2)

2010年1月 2日 (土)

初夢って、昼間に見ても良いの?

こんばんわ。

久し振りに645を引っ張り出して、景色の良い所で三脚を立てて、目指す列車が来るのを待ちます。結構な人出があり、足場も斜面で、三脚を立てるのもやっとでした。隣のテツたちにカブられないように、やっとの思いでセッティングが完了。

そして、間もなく列車が来ようというところ、隣の人との狭い間に、とんでもないことにテツが入って来やがった。何の挨拶も無しに。

『フザけやがってコノヤロー・・・』と心の中で思った瞬間、斜面でバランスを崩したコノヤローが、私の三脚をずらしやがった。

アタマに来たね。目指す列車が来るまで時間が無い。慌てて構図を直している間、ファインダーを覗いている間、また三脚にぶつかって来やがった。

『ブッチン!!!』 ←キレた音。

コノヤロー!!! ← 余りにアタマに来たので、思いっ切りケリを入れてやった。

と、ここで目が覚めた。

昼寝をしてしまい、夢まで見ていた。

しかも、非常にハラが立つ夢。

これを女房に話したら・・・

『リアル過ぎてウケるぅ~』

だそうです。

真昼間に見てしまったこの夢・・・今年の初夢になってしまうのだろうか・・・。

にほんブログ村 鉄道ブログへ

| | コメント (5)

切符入れ Vol.5 国鉄「白糸川橋梁を渡るEF651096 富士」

こんにちわ。アップが遅くなってしまいました。

正月の縁起物と言えば、一・富士、二・鷹、三・なすびとなっていますが、私にはナスが嫌いです。

ここは一番縁起の良いとされる「富士」が載っている切符入れをご紹介したいと思います。

Ef651096 東海道本線 根府川付近に架かる白糸川橋梁を行く、EF651096牽引の寝台特急「富士」です。

『いい日旅立ち』のロゴも懐かしいですね。昭和53年11月からキャンペーンが始まっていますので、それ以降の製作ということになります。食堂車も既に付属編成に組まれており、こちらも昭和53年2月以降の編成となります。

裏面は週刊新潮のCMです。昔はTVCMでも水木の2日間に亘って流れていたものですが、確か、この絵を描いている画家がお亡くなりになり、TVCMが流れなくなったと記憶しています。

全国随一の撮影地であった白糸川橋梁ですが、風の影響を受けやすく、列車遅延の原因になっていました。特に、餘部鉄橋における「みやび」の強風・転落事故から強風に対する運転規制が厳しくなったこともあり、背の高い風防柵が設けられ、景勝地としての格はなくなってしまいました。

特急「富士」も、EF66にバトンタッチすると共に、ブルトレの衰退による「はやぶさ」との併結、そして、東京発着のブルトレが全廃となるなど、この写真に見られる光景も遠い過去のものとなってしまいました。

ポチ!ありがとうございます!

| | コメント (2)

2010年1月 1日 (金)

国鉄 烏山線大金駅 「新春縁起来富」

あけましておめでとうございます。

拙いブログですが、また今年も1年、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

早速ですが、新年ということで、今日は縁起モノをご紹介したいと思います。

Photo 昭和60年、国鉄時代の烏山線大金駅で発行された、その駅名から由来する縁起モノの入場券と乗車券です。「愛国から幸福」のヒット以来、このように語呂にかこつけた切符の販売が流行しましたね。この大金駅も比較的早い時期にPRが行われておりました。

絵馬を模したと見られる台形の台紙に、「大金→宝積寺」と大金駅の入場券がセットにされています。大金駅舎と、これまた懐かしい、キハ40形2000番代のタラコ色です。

Photo_2 台紙裏面には色々と講釈が書いてありますので、時間のある方はお読みください。

Photo_3 乗車券と入場券のアップです。

乗車券の方は、国鉄時代から一般的であった両矢印式のB型大人専用券です。

記念乗車券的スタイルとしているので、発行日は60-1-1の印刷。発売が当日だけではないため、2週間の有効期限が設定されています。

一方、下段の入場券ですが、こちらも一般的な入場券で、日付、有効期限とも乗車券と同様の取り扱いとなっています。

Photo_4 こちらは裏面写真です。

記念セットでの印刷とあって、券番は同じものが用意されています。通常と違うとすれば、「大金駅新春縁起来富(きっぷ)」と印刷されているところですね。何故か右側の番号の「7」の部分に、薄く「6」が消えかかっているのが気になります。

この乗車券、確か、与野駅時代の上司だったK助役に写真パネルだかを作ってあげて、お礼にもらったような気がするんですよね。しかも、そのK助役は、与野駅から大金駅へと転勤になっています。さらに、当の助役はこの昭和60年にはまだ与野駅に私と一緒に勤めていることから、かなり後にコレを手に入れたのではないかと考えられます。ひょっとして、売れ残ったヤツを自腹で購入したんではないですかね。当時は、職員自身が自腹を切って、オレンジカードなんかも買って成績にしたりしてましたからね。

それにしても、一度に5000枚以上も売れたんでしょうかね?とても信じられません。

今年はデジタル一眼を手に入れることが目標です。無駄遣いをしないように、生き方を見直したいと思います。

本年もよろしくお願いいたします!

| | コメント (2)

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »