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2009年2月22日 - 2009年2月28日

2009年2月28日 (土)

「ときわ」 急行券・指定席券・グリーン券

こんばんわ。

先日、水郡線に乗り入れる常磐線急行「ときわ」の記事をアップしたところですが、さすがに水郡線への指定券ではありませんが、急行券・指定席券が出てまいりましたので、この機会にアップいたします。

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昭和59年発行のA券タイプの急行・指定席券です。

過去ログでも述べましたが、首都圏ではこのA券タイプの指定券は結構珍しいようですね。券面には発行駅は表示されていませんが、裏面を見ましたら、なんと、私は勤務していた与野駅で発行されたものでした。今まで裏面を見ていなかったので、全然気が付かなかったのです。まさか、そんな身近にレアな券が存在していたとは思っても見ませんでした。

さすがに与野駅では常磐線関係のゴム印など常備されていなかったようで、着駅である「上野」以外が手書きなのはご愛嬌というところでしょうか。

Photo_2

こちらは常磐線友部駅発行の急行券・グリーン券です。

「ときわ」は基本編成と付属編成にそれぞれ1両のグリーン車を連結しており、座席数はかなり確保されていたようです。しかし、常磐線という路線で、当時それほどグリーン車の需要があったとは到底思えないんですが、個人的に。

現実としてこのような区間が常備印刷されているグリーン券が存在していたのですから、少なからず定期の需要があったのかもしれません。なお、列車名が印刷されていない理由としては、急行「もりおか」が存在していたことによるものと考えられます。※同様式印刷時点においてという意味で。

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2009年2月26日 (木)

時刻表ネタ 昭和55年 水郡線を走った急行「ときわ7号」

こんばんわ。こんな最悪の時間に更新です。仕事、大丈夫かな。

今日の時刻表ネタは、水郡線を走った急行「ときわ」です。

水郡線の急行といえば、誰もが「奥久慈」と答えるでしょう。しかし、調べモノをしていて時刻表を見ていたら、ちょっと信じられない表記を見つけました。

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こちらは毎度ながら、昭和55年7月号の交通公社時刻表です。右端の列車にご注目下さい。

急行「奥久慈1号」の下に、期間限定で「ときわ7号」が併結される旨の案内が表記されています。

急行「奥久慈」といえば、常磐線内では「ときわ」と併結されていますので、DC急行の「ときわ」自体は定期列車として当たり前に存在しましたが、水郡線にまで乗り入れていたというのは記憶が無かったのでこれを見たとき驚きました。しかも、通常の「奥久慈」には見ることのできなかったグリーン車と普通車指定席まで連結されて行ったわけです。

なぜこんな編成で運転されたかと言いますと・・・

19807_3 

ページの境目なのでスキャニングが汚くてゴメンなさい。

「奥久慈」は郡山寄り4両編成となりますが、この編成に隣接する車両にグリーン車と普通車指定席があったんです。キハ58系気動車の場合は片運ですし、グリーン車キロには運転台がありませんから、必然的に最低で6号車~8号車が「奥久慈」に併結されていったということになります。もしかしたら7号車も乗り入れていたかもしれません。

水郡線内の有効長の関係で、全編成が乗り入れたとはとても考えづらいですが、7両又は8両程度でグリーン車を含む長大編成が水郡線を走るというのは想像を絶します。

もし、この期間に指定席やグリーン車に乗っていて、水郡線内到着の「ときわ7号」の指定券があったら非常にレアモノになったろうな・・・なんて思いを馳せます。

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2009年2月23日 (月)

社線発行の国鉄乗車券(小田急?京王?)

こんばんわ。

ここ数日、当ブログにおいても応援ポチを沢山いただくようになりました。

本体ブログの更新がメインになりますので、こちらはどうしてもサボりがちになってしまうのですがそれでも過去ログを沢山覗いていただいている方もおられるようで、非常に心強いですし、ありがたいと思っております。

今後も週に3回程度の更新になってしまうと思いますが、たまに覗いてくださいませ。

さて、今日はちょっと間が開いてしまいましたが、社線発行の国鉄乗車券シリーズで、新宿駅発行のものをアップいたします。

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こちらは毎度シリーズでアップしている乗車券とは発行年が違い、昭和51年とかなり遡ります。

新宿駅から70円区間で、現在で言うと150円区間に該当します。

○社の文字がやはり私鉄線の発行の根拠となりますが、新宿駅はご存知のように小田急電鉄と京王帝都電鉄の2社が連絡改札を設けており、どちらで発行したものなのかの区別が判りません。○社の次に○Aの記号が付されており、これが改札口を表わす記号である可能性も高いのですが、これ以外の同駅発行の乗車券を持ち合わせていないので、真偽は定かではありません。もしかしたら、どちらも同じ基準の乗車券を申請によって渡し、循環番号と券番だけで管理されていた可能性もあり、その場合だとそもそも区別のしようが無いことになります。

現状でも同じ制度で硬券が使われていれば直に購入して調べることも可能ですが、自分自身で乗換改札で硬券を買ったことがあるわけでも無し、今となっては調べようもありません。

ご存知の方がいらっしゃれば、ご教示いただけると幸いです。

中途半端な知識で申し訳ありません。にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ

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