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2009年11月22日 - 2009年11月28日

2009年11月28日 (土)

赤羽駅 お客様流動調査カード

こんばんわ。

もう一昨日のことになってしまいますが、朝の通勤時間、乗換えで利用している赤羽駅において、流動調査が行われておりました。

過去ログ『新宿駅 お客様流動調査カード』や『新宿駅 お客様流動調査カード エラーを探せ!』で新宿駅のものをご紹介したことがありましたが、今回は赤羽駅のものをご紹介したいと思います。

211126 調査日は、平成21年11月26日となっています。

スタイルは新宿駅で実施されたものと全く同じようで、駅名だけを変えてあるような印刷です。ちなみにピンクの用紙を使用しています。

敢えて新宿駅のものとの相違点を見つけるとすれば、新宿駅では配布箇所の表示が印刷してあったのですが、赤羽駅のものにはこれに該当するものが表示されていません。おそらく、新宿駅とはホームの数も流動のパターンも比べ物にならないほど規模が小さいということにあると思います。H-○○という番号記号だけで十分なのでしょう。

毎度のことながら、調査にご協力できずに申し訳ありません。趣味を優先して生きておりますので、ご勘弁ください。京浜東北線→埼京線に追加で1票をお願いいたします。

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2009年11月26日 (木)

国鉄 普通乗車券 矢祭山から東京電環ゆき(昭和48年)

こんばんわ。

告知していなかったんですが、当ブログのカテゴリで切符類を全て一まとめにしていたのですが、あまりにも記事数が多くなってしまい、カテゴリが重たくなってしまいましたので、「指定券関係」「急行券・乗車券関係」「入場券関係」「記念切符・記念券関係」に分けてみました。これで少しは目標とするものが見つかりやすくなると思いますので、カテゴリからゆっくりとお楽しみください。

さて、今日は国鉄時代の普通乗車券をアップしたいと思います。

Photo_3

水郡線矢祭山駅から東京電環ゆきの普通乗車券です。

矢祭山駅は無人駅と紹介されておりますが、Wikiでは詳細な歴史が分かりません。私が所有する『JR全線全駅』という本によれば、発行された平成3年当時は簡易委託駅となっております。

この乗車券を見ると、行き先は東京電環(現:東京山手線内)ゆきとなっています。「東京電環」から「東京山手線内」に名称が変わったのは、昭和47年7月15日、「赤羽線」が「山手線」から独立したと同時と言われていますので、この乗車券は、「東京山手線内」に改称後、売れ残りの乗車券をそのまま発売していたことになります。

さらに、発行駅は「矢祭山駅」とそのまま表示され、簡易委託駅である「○ム」の表示はゴム印となっていることから、この乗車券を印刷した当時はまだ直営の駅だった可能性が高く、ゴム印の消耗度から考えても簡易委託化されてまだ間もない頃だったのではないかと想像します。

Wikiは比較的に各駅の情報が詳細に網羅されていると思っていたのですが、今回、初めてこのように曖昧な歴史表示で終わっている駅に出くわしました。果たして真相は如何に?といった気持ちです。

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2009年11月25日 (水)

トミーテック カーコレクション第9弾 いにしえの商用車編

こんばんわ。

またまた手抜き記事でスミマセンが・・・

なんだか知らんけど、楽天でポイントが沢山付く期間なんで、バスコレ予約に合わせて送料を浮かすために、別のもんを漁っておりました。

そして見つけたのが『カーコレクション第9弾 いにしえの商用車編』!

今はNゲージ遊びも凍結しちゃっている状態なのですが、我がレイアウト構想は昭和40年代から50年代。ともすれば、ここは若干古い感じもするのですが、オート三輪やトヨエースなんて涙モンの設定です。これは手に入れないわけにはいかないので、大人買いを決込みました。

しかし、バスコレと同時の来年2月の発売。大人だからお年玉が入るわけではなし、このまとまった出費もまた涙モンですcrying

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2009年11月24日 (火)

私的名曲選 Vol23 『白いハンカチーフ』by堀ちえみ

こんばんわ。

せっかくのアクセス好調に水を差す名曲選のコーナーがやってきました。

今日は堀ちえみさんの『白いハンカチーフ』です。

まあ、今見ても可愛かったわなぁ~と思いますわ。

まさか5人も子供を生むお母さんになるとは夢にも思いませんでしたけど(笑)。離婚もして波瀾ですけど、芸能人には有りがちですね。それでもしっかりママドルとして活躍されており、嬉しい限りです。

アイドルしている頃の曲って、堀ちえみさんに限らず、恥ずかしくってあまり聴く気がしないのですが、『クレイジーラブ』や『リボン』辺りの曲は普通に聴くようになりましたし、シングルも買っていたと思います。

この『白いハンカチーフ』はそれよりも前の曲で、発売当時は気にも留めていなかったと思います。ベストアルバムだかを買った時に久し振りに聞いて、なかなか良い曲だなぁ~と思ったわけです。歌唱力もそれほどは無い方かと思っていましたが、こうして生で唄っているところを見ても、まあまあ良かった方なんだなぁと改めて思いました。

名曲と言えるかどうかは疑問ですが・・・私的に好きな曲です。

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2009年11月23日 (月)

トミーテック 「建設機械コレクション Vol.1」 の画像

こんばんわ。

結構気合を入れてアップした前日記事ですが、妙に閲覧が少なくてガックリですわ。まあ、結構忙しくてそんなことを思っている時間もそれほど無かったんですけど。

お金が無くて困っている今日この頃、またもやトミーテックの新製品予約記事に「ギョッ」っとしてしまったんですが、その中でまたこんなことをやってくれるんです。購入規模を縮小したい矢先の発表・・・困りました。

建設機械コレクション Vol.1

既製の会社の製品かと思ったら、なんとトミーテックからです。どこまで手を広げてくれるんでしょうか?試作品画像ですが、かなり良いディテールのようですね。ストラクチャーとしては欠かせない分野だけに、シリーズ化に期待が掛かります。まあ、塗装次第では奈落に落ちてしまうグレードとなる可能性も秘めた中国製ですが、このところの製品の出来はかなり良くなってますからね。

手が込んでいるだけに、単品価格もやや高め。それでも、自作の出来ないスタイリングの車両だけに、どうしても食指が動いてしまう分野です。

発売は来年3月予報。今のうちに出費を抑えないと・・・。

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2009年11月22日 (日)

Nゲージ GMキット改造:クハ47151(身延線・飯田線)

こんばんわ。

今日はかなり気合の入ったNゲージの改造作品をご覧いただこうと思います。

飯田線や身延線で活躍した、元流電サロハ46001からの改造車であるクハ47151です。

元はクモハ52第1編成(狭窓)の2・3等合造車として誕生した車両ですが、ローカル化に際して格下げとなり、さらには短編成化に伴う先頭車の不足から運転台を取り付けて制御車化された変遷を持つ車両です。

旧来のクモハ42系の流れを汲んで狭窓となっていますが、流麗さを出すためにノーシル・ノーヘッダー化された姿は当時の竜電ブームに乗ったスタイルとなっています。なお、第2編成からは広窓化されているため、1両のみの珍車であり、流電過渡期の独特なスタイルとなっています。

実車の写真を沢山掲載しているサイトを見つけましたので参考までに → こちら!

47151 全体的な印象はこんな感じです。車体端に絞りが無くなったため、ほぼ完全な切妻構造となりますが、流電タイプに見られるやや丸みを持たせた屋根との繋ぎがある関係で、工作を面倒にしてくれています。

正面サボは身延線時代のものを装着しています。

47151_2 47151_3

写真が手ブレしてしまってすみません。

同車の最大の特徴は、サロハであるが故の側面窓配置にあります。前から真ん中までは700mm窓、後部2組だけが普通座席対応の600mm窓になります。

工作方法を説明いたしますと、

①運転扉部をサハ48付属のクハ化改造用パーツから

②サロ45側板の前部端を切り落とし、客窓4組分まで

③クハ47などの狭窓車から客窓2組分

④サロ45側板の後部端から戸袋窓2枚部まで

を切り継ぐことになります。

さらに厄介なのは、流電であるが故にノーシル・ノーヘッダーとなりますので、せっかくリベット表現が付いた部位ですが、全てカッターで削ぎ落とし、面一になるように紙ヤスリで整えます。

実際の工作では、3等窓部とサロ45の側板の合いが悪く、上手く平面まで持っていけなかったことが悔やまれます。

47151_447151_7 側板の改造に合わせて、過去にアップいたしましたクハ47100と同様に、便所窓部における戸袋まどの狭窓化の必要があります。桟に合わせてプラバンを当て、窓押さえを内側から表現するという細かい作業になります。

また、双方写真とも共通になりますが、前述したとおり、流電出身車は車端部の屋根と妻板の取付部(雨どいを含む)が特徴的になっていますので、写真から見た想像ですが、ヤスリ掛けで屋根・妻一体化 とし、さらに細く切り出したプラバンでそれらしく仕上げました。

47151_8 正面パーツも専用のものがありませんので、何かしら自作が必要となります。私は写真から判断して、もっとも印象の似ているサハ48のクハ化パーツを使用してみました。

余分となるシル・ヘッダーを削ぎ落とし、さらに完全切妻となるため頭部の高さが足りなくなるので、プラバンを当てて面一にし、屋根板と一体化の上、整形をしています。

これに前述のとおりプラバンから切り出した雨どいをそれらしく貼り付けていきました。

この車両に関しては、113・115系改造パーツで余剰となったヘッドライト・テールランプで別パーツ化し、印象が良くなったように思います。

実車を見たことが無い車両だけに、工作には「旧型国電ガイドブック」と雑誌写真だけが頼りとなり、印象把握にかなり苦労しました。

こうして見ると、作業は粗く、非常に稚拙な仕上がりになってしまいましたが、実車を見たことが無いだけに、特異な車両を手元において置ける喜びがあります。

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