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2009年10月11日 - 2009年10月17日

2009年10月17日 (土)

トレコレ改造:日野 アルミ製側板 平トレーラー

久し振りに改造作品です。

トレーラーコレクションの改造により余ったトレーラー部分を見ていて、何か使えるものがないかと思いついて作ったのがコレ。

Photo アルミ製側板をイメージして製作した運搬トレーラー。実際にこのような車両があるのかどうかは分かりまへん。

トラクタは、改造で余った日野ZMをトレコレのトラクタと挿げ替えたもの。塗装は一連の運搬会社所有を意識して青く塗り替えてあります。

トレーラーは、下回りはコンテナトレーラーのまま。荷台は、冷蔵コンテナの上約半分と前頭部分を切断、床板を塗装したプラバンで作成。前頭部には、トラコレの産廃輸送車製作の際に余ったダンプ用の補強部材を取り付けてみました。

鋼材や金属屑などを運搬する車両でこのようなスタイルの車両を見たことあるような気がするのですが・・・。青一色の機材輸送会社の中で、アルミ製ギンギラギンのトレーラーが良いアクセントになります。

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2009年10月15日 (木)

寝台特急「ゆうづる」 特急券・B寝台券(その2)

こんばんわ。

久し振りの寝台特急ネタです。

過去ログで、『「ゆうずる」・・・え?「ゆうずる」?:特急券』っという”ズルっ”て来ちゃうようなのをアップしたことがありましたが、続きでD型券を「その2」としてアップいたします。

Photo 1枚目: 青森駅発行の上り「ゆうづる3号」です。

B寝台電車3段式の下段専用。これは、上中段と下段の料金が違うために別々に設備する必要があるためです。当時は幅52cmの客車3段式と70cmの電車3段式に格差があったため、それぞれの料金も差別化されていました。

2枚目: 時代は飛んで、昭和61年の上り「ゆうづる」4号です。発行は三厩駅です。

24系25型の登場により客車2段式という新たな区分が発生し、上下段とも同一料金、電車3段式の下段とも共通の料金となったため、「B電下・客ニネ」という同一料金区分をまとめた表示の特急券が一般的になりました。

3枚目: 一戸駅発行の上り「ゆうづる」4号です。

2枚目の特急券と全く同じ書式ですが、全体がやや左に寄っているようですね。

4枚目: 陸奥湊駅発行の上り「ゆうづる6号」です。

これもやはり同様の書式であり、3枚目と寸分違わぬようですね。

5枚目: 八戸駅発行の上り「ゆうづる8号」のB寝台券です。

こちらは列車名まで常備されたもので、東北の同地帯では比較的手に入りづらいものであったようで、同列車の特急券を複数所有していますが、他では見掛けませんでした。この特急券だけは電車3段式の中・下段用で料金区分が異なるため、電車寝台専用の常備券となっているのが特徴です。当時の青森発寝台特急は全て八戸駅に停車していたため、「はくつる」の列車名常備券も存在した可能性が高いと思われます。

スキャニングをしていて気が付いたのですが、所有する特急券の中で、「はくつる」は過去ログ『「はくつる」特急券・B寝台券 またまた出てきた「○み」』は青森駅発行のものが圧倒的に多く、逆にこの「ゆうづる」は青森県から岩手県北部の各地での発行のものばかりが目立ちます。青森駅における出発時間の差が大きいと思いますが、「はくつる」は北海道からの乗り継ぎ、「ゆうづる」は東北北部への足というような性格が出ていたように思います。

「ゆうづる」についてはまだ何枚かありますので、引き続きご紹介したいと思います。

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2009年10月13日 (火)

私的名曲選 Vol16 『LOVE IS ALL』by椎名恵&シャーリン

こんばんわ。

また1週間、仕事ですね。嫌なわけじゃないけど、なんか憂鬱。←自分では書けない。

またアクセスが落ちる名曲選なんですが、まあ、ある程度の年齢のいっている人なら必ず聞いたことがありますし、絶対に良い曲だと推薦できます。

私ももちろん好きな曲なんですけど、実は題名・歌い手も知りませんでした。椎名恵さんがカバーしていたことだけは知っていたので、それだけを頼りにYouTubeで探してみたら、やっと見つけました。

「椎名恵&シャーリン」となっていますが、デュエットではありません。原曲はシャーリンさん、それを椎名恵さんが日本語でカバーした別々のものです。アップ主が両方ともパックしていただいたので、聴き比べができます。

※最初は椎名恵さんで、途中の4分03秒くらいからシャーリンさんになっています。

もう20年くらいは前になるのかと思いますが、当時は結構売れていたようで、原曲は良く耳にしました。英語は分からないので、何をどう歌っているのか全然理解できません。だけど、心に残る、良い曲だと思います。

椎名恵さんも歌唱力のある方ですし、日本語なので理解しやすいのですが、私的には原曲の方を先に聞いていたので、やはり少し違和感がどうしても出てしまいます。今の時代、愛をこの歌詞のように描いている女性がどの程度いらっしゃるのか・・・疑問です。しかも、大概は結婚して子育てをするようになると、別人のように変身します。信じられません。むしろ、男性と付き合いのないような女性の方が、純粋にこんな思いで生きているように感じます。←私見です。

シャーリンさんが歌っているというのも今回初めて知りました。他に単独でこの曲をUPしている方もいないようですので、アップ主様には感謝ですね。

この曲を聴くと、心が和みます。洋楽でも、歌詞の意味抜きでも聞ける曲、やはり名曲だと思います。

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2009年10月12日 (月)

「北陸フリーきっぷ」 と 「北陸周遊券」

こんばんわ。

最近はネタの準備がおぼつかなくて、更新が滞り気味です。疲れ気味なのでご勘弁を・・・。

さて、ネタが無い中でどうしようか考えていたのですが、スキャニング済みの資料の中から比較出来そうなものが出てきましたのでご紹介したいと思います。

Photo 昨年、485系特急「雷鳥」の撮影に行ったときに使用した「北陸フリーきっぷ」です。

フリーエリア内までの往復運賃と、さらに特急の普通車指定席に加え、B寝台までチョイスできるという優れものです。これのお陰で、平日に年休1日の取得で2泊1日の撮影を可能としました。

ただ、フリーエリアが「雷鳥」の撮影には少し狭いんですよね。JR東日本の企画でありながら、フリーエリアの全てがJR西日本になっていることに起因しているのではないかと考えられます。

030208 一方こちらは、国鉄時代の「北陸ワイド周遊券」から受け継がれた「北陸周遊券」です。

基本的には乗車券的性格のものであり、往復と周遊区間内の急行自由席が料金不要となる程度の特典で、エリア内の乗り降り+往復の割引乗車券的なものです。ただし、急行列車の削減が顕著になった頃から、フリーエリア内における特急列車の自由席も料金なしで乗ることが出来るようになりました。

使い勝手の面で言いますと、テツ的には加賀温泉~敦賀間のフリーエリアがある分、「ワイド周遊券」の方が良いですね。しかも、富山~敦賀までタダで特急列車による移動が出来るのが大きいです。

しかし、値段的に言いますと、17年もの年代差があるにもかかわらず、6500円程度の差で往復の特急料金も設備されており、さらにはB寝台(往復B寝台も可)という条件を考えると、間違いなく「フリーきっぷ」の方が割安になります。

ただ、「フリーきっぷ」の場合、東海道新幹線を使用した場合には別途料金が掛かるなど、敦賀側から入るのは非常に使いづらいです。

まあ、何にしても一長一短というのは付き物ですが、こういったところも分割民営化が招いた不合理な点といえるのでは言えるのではないでしょうか?

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