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2009年8月30日 - 2009年9月5日

2009年9月 5日 (土)

青空フリーパス(JR東海)

毎日残業だったので、更新が滞ってしまいました。

もう2週間も前になってしまいましたが、佐久間レールパークから中京地区を中心としてテーマランダムで撮影して参りました。新幹線利用だったので、18きっぷは使用していません。

2日目は、豊橋駅からかなりの広範囲移動となりますが、今夏は18きっぷを購入していないので使いかけも無く、lineさんから聞いていた「青空フリーパス」なるものを購入しました。私はあまり中京地区には行ったことがないので、この乗車券の存在も初めて知りました。

Photo

中京地区にお住まいの方は当然ご存知ですよね。今さら説明されても仕方ないわけですが・・・。

私はと言えば、中京地区に立ち寄ったことさえ少ないですから、あまり距離感も掴めません。

首都圏の「ホリデーパス」なら距離・金額が想定できるのですがね。

で、どのくらいの使い道があるかというと、単純に豊橋~米原の片道が2,520円ですので、片道を乗るだけでも20円安くなります。往復を乗車すれば、それこそ半額にまでなってしまいます。ただし、新幹線には乗ることができませんから、時間を節約することは難しいでしょう。それでも新快速は在来線の特急列車と同等の速さですから、思ったよりは早く移動することができます。

セコイ話ですが、今回どのくらい乗車したのか確かめてみました。

豊橋~柏原  137.3km 2,210円 

近江長岡~四日市  106.4km 1,890円

四日市~富田  5.5km 180円

富田~豊橋  104.1km 1,890円

計 353.3km 6,170円

実に6割引くらいの金額で乗ることができたわけですね。もちろん、18きっぷの方がさらに安くなるわけですが、発売期間や乗ることができる列車など、その分、制限が多く掛かってしまいます。

テツ的には、これほどの広範囲を鉄道による移動で利用することは少ないと思いますが、プランの立て方によっては大変お徳なきっぷであることには間違いありません。

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2009年9月 2日 (水)

豊橋鉄道 新豊橋駅 硬券入場券

こんばんわ。

うさぴょんのマル鉄回顧録』で連載しております、Fe4の撮影会の模様。

先日アップいたしました豊橋鉄道を訪れた際、新豊橋駅で硬券入場券を手に入れました。

Photo

まさかとは思ったんですが、窓口の方を覗いてみると、硬券入場券を発売しているというお知らせがありました。

各駅では無人駅も含めて券売機が設けてあり、当然、新豊橋駅も券売機が設置されています。硬券入場券を常備しているのは、どう考えてもテツ対応ということですね。常備すればコストが掛かりますが、その分、何に使われることも無く売り上げが入るわけですから、鉄道側にとっても勿論プラスになります。

入場券はデスクの引出に入っているらしく、改札氏は後ろ向きに引出を開け、硬券を取り出し、ダッチングをして渡します。ダッチングも、おそらくこの入場券だけのために維持しているのでしょう。

今や地方私鉄でしか手に入らない硬券キップ。明治から始まる伝統ある方式ですから、末永く維持していただきたいものですね。

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2009年9月 1日 (火)

私的名曲選 Vol10 『たそがれマイ・ラブ』by大橋純子

先日アップしたばかりですが、またやっちゃいます。

しかし、ほんとにこのコーナーはアクセスが下がっちゃんですよね。結構、良い曲を紹介していると思うんですがねぇ。

さて、今日は大橋純子さんの『たそがれマイ・ラブ』です。大橋純子さんといえば、どちらかというと『シルエット・ロマンス』の方がヒットしましたし、有名だと思いますが、スローテンポよりアップテンポの方が好きな私ですから、どちらかというと『たそがれマイ・ラブ』や『夏おんなソニア』の方が良いですね。

私自身、大橋純子さんの曲を好んで聴いていたわけでもないし、曲も知らないのですが、この曲はとにかく肌に合うというか、歌唱力の良さが特に際立っている感じがします。

どんなタイミングでこの曲を知って、聴くようになったかの記憶は確かではありませんが、つい思い出してしまうのは、やはり名曲だからだと思います。

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2009年8月30日 (日)

商品モニター Nゲージ展示ケース「カザール」(補足&私的意見)

Nゲージ展示ケース「カザール」のモニター依頼から半月が経過してしまいました。この間、仕事も繁忙期ですし、撮影に出掛けたりと多忙だったこともあり、中途半端となってしまいましたので、一応、まとめ的記事を書いておかねばと思います。

まず、発信元である『共栄化学工業株式会社』さんの担当者様が開設しているブログの名称が変わったという連絡がありましたので、改めてご紹介いたします。

貴方の模型をカザール

ちょうど「カザール」の製造過程を記録したものをページTOPで流しています。普段見ることができない部分ですので、ぜひ覗いてみてください。

さて、まず補足の部分ですが前回の「カザール」(組立て篇)では省略してしまった部分があったので、写真付でご紹介いたします。

Photo 図示した写真は、車両を収納した状態を表していますが、1両に対して説明が記載された透明アクリル板1枚を、4隅のビス穴にて固定することになります。

Photo_2 ビス穴は1枚の説明版に付き4箇所を止めます。4種類収納すれば、計16箇所止めることになりますね。穴の位置の精度は高く、ベースとなるボードと角がきっちり来るようになっています。

Photo_3 ビスはアクリル板2枚分をカバーし、雄雌合わせて裏と表からねじ込む作業となります。

以上が、組立てのやや詳細な部分となりますが、補足とさせていただきます。

では、この商品に関して、私なりの意見・感想に触れさせていただきます。

意見・感想に関しては、製品の提供側の思い・意図に反することも勿論想定されることでありますし、実際に製品を手にし、組立てを行った私自身と、記事(写真)を見ただけの読者とは感触も違うでしょう。また、同じ条件で意見を述べたとしても、模型に対する想いやスタイルが違えば、当然、受け止め方違う筈ですので、あくまでも「私はこう考える」と勝手に言っている程度に受け止めていただきたいと思います。

1 コンセプトに掛かる部分について。

 ① 1枚につき1両の展示では物足りない。機関車や単行電車・気動車など完結するものはこのスタイルで良いと思う。ただ、単機・単行車両でも、形態や塗装、時代背景でバリエーションを比較したいケースも多い筈。1枚で2段のバリエーションがあれば、離れた位置に同一形式を展示するより見易い。

  また、4両が飾れるタイプのバリエーションを用意していただいているが、これも2段組とすることにより、4両編成×2のバリエーションを展示できる他、8両編成を2分割で展示することができるようになる。

 ② うんちくについては、あまり長くなくて良いと思う。製造年から始まり、異動や改造の経緯、多型式との比較などまでで良いと思う。文言は大変良く考えられており、満足のいくものでしたが、個人によって捉え方が異なるような例え(「○○のようなスタイル」とか「まるで○○に似ている」)は、受け取る側が「そうは思わない」ことも考えられるので、特に入れる必要はないと考える。

2 構成について

 ① 例えば、モニターに使った製品は、計16箇所のビス止めが必要となるが、大きさもかなり大きく、車両を収納後に裏表から取り付けるのは骨が折れると思う。スライド式に「サッ」と滑らせるような構造がセッティングし易いと感じた。

  しかし、ビス止めの方が高級感があることは確か。悩ましいところではある。

 ② 展示している間に、ベース板の上部が反ってきた。

   Photo_4

反った部分の写真を撮るのは難しく表現しがたいが、図示した写真のとおり、車両がベース板に寄り掛かった状態まで倒れており、車輪が浮いているのがお判りいただけると思う。

ビスをもう少しキツくして、説明版との密着度を高めれば、強度を増すことができると思うが、多少対策が必要となるかも。特に、上段にモーター車が入ると顕著にこの現象が現れる恐れがある。壁掛け式の場合は心配ないと思うが・・・。

以上、好き勝手に書かせていただきましたが、全体的には高級感があり、大変良いものだと思います。説明板を変えることにより、入替えができるのも最大のメリットとなりそうです。ただ、最終的には価格設定とうんちくの作成方法が鍵となるでしょう。

飾りたい車種は、人によって無限とも言えるくらいの数がありますし、オーダーでは価格の上昇を招き、レディーメイドでは的を外したら売れなくなってしまいます。

また、金銭的な面で悩みながら購入車種を取捨選択しているようなモデラーからすれば、展示ケースを購入するくらいなら別の車両を購入したい方も多いでしょうし、1両だけ飾るよりもできるだけ多く展示(収納)したい方も多いと思います。

全ての状況・条件をクリアするのはとても無理ですし、メーカー側としては悩ましいところではあると思いますが、より良い製品を開発していただけることを期待しております。

また、今後ともアイディアが湧いてきましたら、随時このブログでご紹介して行きたいと思います。この記事をごらんの皆様も、感想・ご意見、アイディアなどありましたら、当ブログや共栄化学工業株式会社さん『貴方の模型をカザール』のブログへコメントをいただきたいと思います。

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私的名曲選 Vol9 『招待状のないショー』by井上陽水

毎週火曜日を目標に続けていた「私的名曲選」ですが、先週はチョイと事情があってアップできませんでした。

遅れてしまいましたが、今日は井上陽水さんの『招待状のないショー』をご紹介したいと思います。

まあ、今の時代、陽水さんを知らない人というのもあまりいないだろうと思われるほど有名ですが、私が小学生だった頃、昭和40年代末くらいは、全くテレビ出ることが無かったので、顔さえ知らない歌手でした。しかし、レコードは爆発的に売れていていたようです。

それでも、我が家ではそのような情報がなかったので、何となく「そんな人がいる」くらいしかしらなかったのです。

当時、母親方の従兄弟たちは、みんな私よりも年上だったこともあり、大きなステレオを所有していました。そんなことで、レコードを買っては井上陽水さんの曲を聞いているのを耳にし、自然に曲を覚えてしまったのですね。

そんな少年時代、アイドルたちが歌う流行歌より重みのある井上陽水さんの曲がすごく好きだったんです。

今日ご紹介いたします『招待状のないショー』は、題名は知っていたのですが、聞くようになったのはかなり後年で、高校生か或いは社会人になってからかもしれません。従兄弟たちが聞いていた記憶もないので、聞く機会がなかったんですね。私は、積極的に曲を探して聞くことをしなかったので、それまで身につかなかったのです。

でも、実際にこの曲を初めて聴いたとき、「なんて澄んだキレイな曲だろう」と思いました。それと、中学時代にバンドをやっていたとき、ドラムを担当していたこともあり、最後のサビで夜空に響き渡るようなエコーの掛かったドラム音に感動してしまったんです。

基本的にこのテレビに出る前の時代の陽水さんの曲は好きな曲が多いです。

コレ!と選ぶのは非常に難儀ですが、いずれまたご紹介したいと思います。

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