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2009年8月16日 - 2009年8月22日

2009年8月21日 (金)

週刊「鉄道模型 少年時代」を買ってしまった・・・

昨日、鉄道ファン誌を買いに本屋へ行くと、週刊「鉄道模型 少年時代」なるものがおいてあった。以前同種の物を1回だけ買ったことが買ったことがあるが、計算してみてあまりのボッタクリ度に嫌気が差して、1度だけでやめた。

今回、またも似たようなスペックの物なのだが、初回790円という安さと、先般発売された「鉄道コレクション第10弾」のバリエーションが付属しているので、思わず買ってしまった。

まだ中身はじっくり見ていませんが、写真で簡単にご紹介したいと思います。

I 以前のものと同じように、本(テキスト)と模型箱の合体作。かさ張るんですよね。

I_2 テキストを全部めくってみると、どこかで見たようなスタイルで、オリジナル車両が顔を出します。

I_3 無地で中身が見えるようになった専用の箱に「キハ1001」と書かれたキハ04型スタイルの気動車が入っています。

I1001 金太郎スタイルの塗分け線を無理やり描いたような塗装のオリジナル車。この塗装の秘密は、後にも登場する、湘南形気動車の伏線であるようです。

I_4 第10弾と同じスタイルの展示用線路も付属していて、こちらは形式名ではなく、商品名を表示したオリジナルのものとなります。

中身を見るには時間がありませんし、買った人、これから買う人の楽しみもあると思いますので、車両だけお伝えします。

模型作成の手ほどきを紹介していると思われるCDも付属しておりますが、見ている時間もございませんので割愛いたします。

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2009年8月19日 (水)

私的名曲選 Vol8 『サザンウィンド』by中森明菜

こんばんわ。

昨日アップしようと思っていた名曲選なんですが、ブログ上の動画が表示されなくて訳が分からず、先程やっと解決しました。そんな状況なので、1日遅れですがしぶとくアップしたいと思います。

もう夏も終わりそうな気配の漂う夜ですが、せっかくなので夏の雰囲気を味わえる曲として、中森明菜さんの『サザンウィンド』をチョイスしてみました。

私的には、南国の島を感じさせる軽やかで速いテンポのリズムと、滑らかに歌詞をのせたマッチが絶妙だと思います。中森明菜は当時としても爆発的な人気でしたので、ご他聞にもれず私もファンでした。でも、正直なところレコードまで買うようになったのは『北ウィング』からでしたけど。これは、ちょうど社会人になって、自分のステレオを初めて買うことができた背景に連動します。

初めてこの曲を聴いたのは、今で言うパチスロ屋です。まだ『北ウィング』の余韻が残っていた頃、この曲を聴いて「なかなか良いリズム、曲だな」と思いました。その時は、中森明菜さんの曲だったことは知りませんでしたから、歌手じゃなくて、曲として本当に好きになれるものだったんだと思います。

中森明菜さんは、他にも好きな曲がいくつもありますが、特に聴き飽きない曲としてお奨めしたいです。

レコードのフルコーラスを聞きたい方は、こちらからYoutubeで直接お聞きください

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私的には、生演奏よりシングルレコーディングの演奏の方が好きです。

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2009年8月17日 (月)

どうなる? マイクロエースのEF571

ブログを始めるようになってから、鉄道模型で遊ぶ時間も無くなってしまい、蓄えも底をついてしまったので、Nゲージも買う機会が極端に少なくなってしまいました。

そんな中で、今一番気になっているのがコレ。

http://www.microace-arii.co.jp/release/pdf/A1501.pdf

マイクロエースから発売予定のEF571です。中学生の頃、ちょうど最後の活躍をしていた同機。EF56を髣髴させる独特のスタイルが大好きでした。もちろん、標準型のEF57も好きですが、模型的には過去から数社で発売されていましたので、プラ完成品として待ち遠しかった車両です。

ただ、気になる点がありまして・・・

同社で解説されている車両はEG化後ということですし、まさか上越スタイルを出すとも思えないのですが、添付写真ではテールランプがオリジナルの引っ掛け式になっているんですよね。

私的には晩年の姿しかしりませんので、テールランプ改造後のコレ

510000ef571

しか知らないんですよ。基本的にはオリジナルスタイルが好きな私ですが、EF571に限ってはコレじゃないとダメなんです。

という状況もあって、未だに予約もせずに、静観している状態。ただ、最近はちゃんと予約しないと手に入らないケースもありますし、なんともビミョー。

発売日に注意して、いざというときに買い洩れないようにしないと・・・。

マイクロさん、ぜひこっちで作ってね!

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2009年8月16日 (日)

マイクロエース 国鉄70系+クハ68 新潟色・信越線セット

おはようございます。

昨日のことですが、1日遅れて(配達業者の都合)、マイクロエース(アリイ製作所)の『国鉄70系+クハ68 新潟色・信越線セット』が届きました。Nゲージを買うのは本当に久し振りです。楽天の超短い有効期限付きのポイントが4千円分以上もあったので、タイミング良く予約したものです。お陰で半額くらいで買えたかな?

今まで改造車しかアップしたことのない正規のNゲージ製品なのですが、今回は私の好きな車両なので、敢えてアップしたいと思います。

7068092 今回の新潟色は4両セットです。一方が標準のクハ76ですが、もう一方はクハ68で構成されたガチャ編成です。

70系と言えば、横須賀線や中央本線(山スカ)用として登場した車両で、後に阪和線にも新製配置された車両です。

新性能化により都落ちした70系達は、ローカル仕業での短編成化により先頭車が不足し、同じような設備を持つクハ68や先頭車化改造された70系・80系と組んだガチャ編成が多数存在しました。その後の115系や455系、485系なども同じ道を歩んでいますね。

7068092_2今回の目玉は、何と言ってもこのクハ68092です。ノーシル・ノーヘッダーの流美な姿で誕生した同車は、標準化改造後も埋め込み式の砲弾型ヘッドライトのままの姿を残し、廃車になるまでその美しさを保っていました。

7068092_3 製品では、側面客窓が桟ごとはめ込み式になっており、多少浮いたような違和感がありますが、なんとなく窓を開けることが出来そうな良い雰囲気に出来上がっています。ドア窓のHゴムも、ガラスパーツ側に印刷されており、グレードは非常に高いと思います。車号や所属表記なども大変良く出来ています。

7068092_4

運転席窓にはデフロスタも表現していますが、形状には違和感があります。ワイパーも形状はイマイチですが、別パーツになっていて実感はあります。

また、幌枠は車体色と同じ赤色に着色されていますね。実車は見たことがないので、このようになっていたのかは良く知りません。

さらに、ジャンパまで別パーツで表現されており、上越特有のスカート共に、正面を引き締めています。

7076

こちらは、反対側となるクハ76です。(写真がブレちゃってすみません。)

前回の新潟色のセットにもありましたので、今回は再生産と言うことでしょうか?ただ、前回の車両はジックリ見たことがないので、時間があったら比較レポをして見たいと思います。

7076_2

こちらはクハ76の側面を図示したものです。窓桟の作りが今回のクハ68とは違うので、モハ70と含めてバランスを崩しています。新規の金型ではないのが原因と思われますが・・・。

それで、今回で一番気になった点。この車両は戸袋窓がHゴム化されたものをプロトタイプとしておりますが、進行右側の1枚目と2枚目の戸袋窓は、間隔が正確に取れていなく、向かって左側に寄っています。非常に気になります。おそらく、コンマ1mmとか2mmの差なんですけど、1/150の世界では致命傷になりますね。概ね良く出来ているだけに、大変残念な部分です。これも前回製品との比較をしていないので、レポしてみたいところですね。

とは言いつつも、今回は大好きな車両を含むだけに、満足はしています。私が70系に興味を持った頃、両毛線の写真を撮りたくて高崎駅まで行ったりしましたが、両毛線でも置換えが既に始まっており、さらに上越色の国境越えもなくなった後となっており、結局はこれら個性的な車両たちを1度も目にすることはありませんでした。もう2~3年でも長生きしてくれれば、なんとか記録することが出来たんでしょうけどね。

模型でも眺めながら、実際に逢ったことを想像して思いを馳せる。走らせるだけじゃない模型の醍醐味ですかね。

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