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2009年7月26日 - 2009年8月1日

2009年8月 1日 (土)

私的名曲選 Vol5 バーディー大作戦『愛と死のパスポート』

こんなネタをやるようになると、やたらマニアックな方向に走ってしまう自分です。

アクセス数は増えた方が良いに決まってますが、「誰もしらないだろう」みたいなイヤラシイ快感もあったりします。性格悪いですね。と言うか、良く出ている感じがします。

そんなんで、探してきました「バーディー大作戦」のオープニングテーマとエンディング。

「バーディー大作戦」は、昭和40年代にTBS系土曜21時に設定されていたTVドラマで、旧くは「キィハンター」→「アイフル大作戦」に続く人気番組でした。

出演者は、丹波哲郎さん、谷隼人さん、松岡きっこさんなど。「バーディー大作戦」では、小林稔侍さんや和田アキ子さんまで出ています。若い若い・・・。

ついでにですが、川口厚は探検隊隊長の川口浩さんの弟、その後クスリかなんかで逮捕されて消えてしまいました。藤木悠さんも刑事役としてハマっていて、良い味出してましたね。

予告編の後にオープニングテーマが流れます。偶然ですが、東京モノレールの100形でしょうかね、懐かしい初期の車両がバッチリ写っていて、テツ的にも「おっ!」て感じです。

後期の頃のもので、当時人気を博していた安西マリアさんが出演されていますね。さらに、空手アクション俳優の倉田保昭さん、刑事ドラマのハマリ役の岡本冨士太さんも出演されていて、この後、丹波哲郎さんとともに『Gメン’75』へと引き継がれていきます。

http://www.youtube.com/watch?v=9ku52Tg4wpU

↑のリンクは、バーディー大作戦のエンディングテーマ『愛と死のパスポート』です。埋め込みが出来ない設定なので、直接You Tubeでご覧下さい。

歌っているのは、『Gメン’75』のテーマ「面影」で爆発的にヒットした「しまざき由理(当時:嶋崎由理)」さんです。知らない人でも『みなしごハッチ』の歌を唄っていた人、と言えばお分かりになるでしょうか?

『キィハンター』の時代からこのシリーズは見ていましたが、曲的にはこの「バーディー大作戦」が一番カッコ良くて好きでした。

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2009年7月31日 (金)

鉄道コレクション第10弾 シークレットGETおめ!

こんばんわ。

昨日は風邪で仕事を休んでしまったので、発売日であったろう「鉄道コレクション第10弾」を買うことが出来ませんでした。

どうも最悪の発熱状態で仕事を終らせ、帰り掛けに1BOXと2個買ってきました。駅からの帰り道、我慢できないでバラの2個を開けてしまったのですが、なんと、そのうちの1個がシークレットでした。

おめ!←自分で言うな!!

だってさ、先般購入したトレコレもカーコレもシークレットでなかったし・・・。

そして、今回のシークレットは欲しかったしhappy01

やったね!

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取り敢えずご報告まで。写真は土日にアップしたいと思います。今日は病気なのでご勘弁を・・・。

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時刻表ネタ 昭和51年 両毛線の不思議2 1往復だけの快速列車

時刻表ネタ『昭和51年 両毛線の不思議1』の続きです。

今日は、両毛線に存在した1往復だけの快速列車です。

19768

上下列車とも、上野~前橋間が急行「あかぎ」として設定されていた列車で、普通区間の延長部分を快速列車としたものです。

しかし、それがそもそもの疑問。

この時刻表を見てお分かりのとおり、小山~宇都宮間を東北本線に乗り入れている両毛線からの直通列車は、この正規の快速列車とほぼ同じような停車駅となっていますし、東北本線側から乗り入れる急行「わたらせ」の延長区間も同様に快速運転となっていますが、「快速列車」としては取り扱われて降りません。

何故このように中途半端な位置付けを行っていたのか考えてみましたが、これといった理由は特に探し出すことは出来ませんでした。

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ちなみに、当時の両毛線普通列車は殆どが70系で運転されていましたが、宇都宮乗り入れの列車は115系4連が使用されていたと記憶しています。

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2009年7月30日 (木)

普通乗車券 JR西日本 北小谷から中土まで

今日は体調不良で仕事を休んでしまいました。

最近、切符ネタをサボってしまったので、リハビリを兼ねてアップいたします。

Photo

大糸線の非電化区間・JR西日本管内にある北小谷駅から中土ゆきの普通乗車券です。

通常ですと、この類の乗車券は赤地紋のB型となりますが、図示した件はA型を使用しています。民営化から約4年後となりますが、既に□西の表記があり、さらに地紋のJR紋様となっております。

北小谷駅は、かなり以前から無人化されていたようですが、発行駅のように○ム表示がされています。

この乗車券は、大糸線に「シュプール号」を撮りに行った際、片道乗車券の区間を反対方向へ1駅戻るために購入したと記憶しております。

撮影の際、平岩駅・北小谷駅を中心に撮影していたようですが、歩いた場所の記憶がある割りに、こうした乗車券を購入した経緯・様子をまったく覚えていません。今ではワンマン対応の環境も整備された筈ですので、無人駅で乗車券を発行することもなくなってしまったのではないでしょうか?

私のコレクションの中に短距離のA券は殆ど見られず、さらにJR地紋の硬券でもあり、貴重な存在となっています。

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2009年7月28日 (火)

私的名曲選 Vol4 『三色すみれ』by桜田淳子

こんばんわ。

何となく自分勝手にノリまくりの名曲選のコーナーです。

今日は、かつて「花の○○トリオ」として大ブレイクした桜田淳子さんの数ある曲のなかから、誰もが『あった、あった!』と頷けないであろう曲、『三色すみれ』を推薦いたします。

1974年(昭和49年)の曲で、私が小5ですかね。長々としたセリフを盛り込んで有名&ヒットした『花物語』と、明るく元気なイメージでこれまたヒットした『黄色いリボン』に挟まれた感じで、やや印象が薄く感じられると思います。昔、田舎の従兄弟が持っていた桜田淳子さんのBESTアルバムからも脱落していて、せっかくカセットテープに録音してもらったのに、この曲が入っていなくて非常にガッカリした記憶がもの凄く残っています。

当時は未だ愛だの恋だのなんて縁の無い年齢ですから、何を思ってこの曲を好きになったのかは説明のしようもありませんが、『寂しく切ないメロディーに心を打たれた』ことが一番の理由だと思います。そして、覚えの悪い私でも、その歌詞はシッカリとアタマに残っていました。それほど印象の強かった、好きな曲と言うことです。

10数年前に宗教がらみのスキャンダルでスッカリ姿を消してしまいましたが、当時の女性アイドル界を席捲していたアグネスチャンさん、南沙織さん、麻丘めぐみさんに継ぐアイドルとして、山口百恵さんとともにアイドル界を支えた第一人者であると言えると思います。

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小学生の頃、山口百恵派と桜田淳子派なんてのも存在してましたね。私は井上陽水派でしたけど・・・。

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2009年7月26日 (日)

F・toys ニッポンの建設機械 1/150 建機シリーズ VOL.1

こんばんわ。

発売から時間が経ってしまいましたが、何気に忙しいのと士気低下でアップできなかったので、本日ここにご紹介したいと思います。

2009年6月下旬に発売となった、F・toys『ニッポンの建設機械 1/150 建機シリーズ VOL.1』です。

Photo

Photo_2

まずは、「日野プロフィア+16輪中低床トレーラー」です。

私的には苦労して自作したトレーラーですので、形状の把握といった意味でも待ちに待った車輌です。ただ、時代的には新しいものがプロトタイプとなっていますので、トレーラーも小径タイヤとなっており、私的にはちょっと不満です。

また、トラクタの方ですが、キャブが何故か後に傾斜しており、非常に不格好に感じます。まさか、実物はそんなことが無いと思いますので、設計ミスではないかと思われます。

Pc2008_2  Pc2008_4

続いては、「コマツPC200-8 バックホウ」で ノーマル仕様とハイブリッド仕様の2種類があります。

重機搬送用のトレーラーとともに、積荷として代表的なバックホウは歓迎される機材の選択だと思います。

アームやキャブは可動式であり、作業中・トレーラー積載状態をそれぞれ表現することが出来ますが、駆動部の部品が長短の固定で選択式となっていることから、2通りしか表現できません。また、キャタピラはリアルですが、一体整形のために動かすことは出来ません。

そういった意味で、形状把握は非常に良く出来ていますが、動作の表現力としてはかなり手を抜いてしまっているように感じます。値段的には仕方が無いでしょうか?

Sr250r

Sr250r_2

こちらは「カトウSR250R ラフター」で、左右の形状が全く違うので、2方向から撮影してみました。

こちらも都会大通りでは良く見掛ける車輌ですので、ストラクチャとしては有難い存在です。

アームは固定式のため、この状態では走行中又は待機中のシーンでしか使用するとこは出来ません。また、肝心のフックについては完全にユーザの工夫による取り付けとなっており、Nゲージ等で模型製作・改造をやったことがないような人には酷な状態となっており、私的には「ヒジョーに不親切な手の抜き方だな」と憤慨した部分であります。

Sr250r_3

こちらも同じ「カトウSR250R ラフター」ですが、作業中のアームが延びた状態を表現する仕様になっています。

さすがに組み立てると30cmもの高さになって収納に困りますので、組み立ては行っていません。

こちらもやはりフックについては完全にユーザの工夫による取り付けとなっており、なんとなく作り方のような説明図はありますが、見本写真のように表現するにはかなりの実車知識と熟練の手先が必要になると思います。

ちなみに、画像右上にある白い物体は「ガム」で、各箱に1個ずつ封入されています。

Sr250r_4

最後に、上のラフターと同仕様ですが、色違いとなるシークレットです。

部品構成はまったく同じですので、ユーザーに完成力を委ねた造りもまったく同じです。黄色ばかりになりがちな建設機械群にあっては、それなりに変化をもたらしてくれるでしょう。

ただし、作業中の仕様となりますので、他が黄色の中に1台だけこれが混じっていると、返って不自然になってしまうかもしれません。

「建機シリーズ VOL.1」では、各種2種類ずつの計6種類(+S1種類)の構成ですが、外箱には「何の種類が入っている」という説明が印刷されているため、比較的に欲しいものだけを手にすることができるようになっているのは親切だと思います。ただ、シークレットがどのタイプに存在しているか判ってしまうと、買占めなどの原因にもなり兼ねませんね。まあ、一長一短と言うところでしょうか。

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この項目に関しては、追加事項等があった場合、追記により対応いたします。

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