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2009年1月11日 - 2009年1月17日

2009年1月17日 (土)

社線発行の国鉄乗車券(営団地下鉄:西日暮里駅)

こんばんわ!

今日も準備ネタが切符しかないので、社線発行の国鉄乗車券をアップいたします。

今日のネタは、営団地下鉄窓口発行の西日暮里駅からの乗車券です。

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言わずと知れた地下鉄千代田線から国鉄線への乗り換えのために発行された乗車券です。

他社線で見られる国鉄の金額式常備券とほぼ同じものです。

気になる点としては、日暮里駅発行券もそうでしたが、時期的に○社の次に○Aという表記が入っています。詳しいことは良くわかりません。

営団地下鉄とは一般的に使われた呼称であり、正式には帝都高速度交通営団と言います。営団法に基づく特殊法人で東京都(旧東京市)などの出資により設立されたもので、正式には民営鉄道を指す「○社」に「は該当にならないものと思われますが、当初から日本民営鉄道協会に加盟し、労働組合も私鉄総連に属するなど、公営いうよりは私鉄に近い組織だったようです。

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2009年1月15日 (木)

社線発行の国鉄乗車券(京成電鉄:日暮里駅)

こんばんわ。

今日は早い時間から氷点下になったようで、庭の水たまりが21時時点で既に凍っています。明日は寒いですじゃ。

さて、今日は京成電鉄窓口発行の国鉄普通乗車券をご紹介いたします。

Photo_2 310

かなり古いものと新しいものの混在になっていますが、基本的に様式は変わりません。

「日暮里駅」の前に「○社」と表示してあるのが私鉄の発行であることを意味します。

日暮里駅には跨線橋から直接国鉄線と乗り換えできる改札口があり、京成線から降りてきた連絡乗車券を持たない乗客に対し、京成線内の精算及び国鉄乗車券の発売をしていたものです。

年代的にも自動券売機が普及しきっていますので、今風の考え方では窓口発行の硬券は不要と思われますが、当時はまだ乗車券の磁気化や自動精算の技術が未発達であったため、手売りの窓口が必要だったものと思われます。

山手線内の主要乗換駅では良く見られる乗車券であったため、何社か同様のものを所有しています。今後ボチボチとアップいたします。

ちなみに過去ログから連絡乗車券のリンクを貼っておきます。

国鉄への乗り入れ切符(京成電鉄)

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2009年1月13日 (火)

「オホーツク」 D形 特急券・立席特急券

こんばんわ。

キハ82系「オホーツク」の画像をアップしました。

昨日はつまらんネタで総スカン喰ったみたいなんで、今日はマジメに特急券ネタです。

北海道で札幌~網走を結ぶ特急「オホーツク」です。

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マニア憧れのD券完全常備券です。

基本的には完全といって良いのですが、何故か発車時間だけ空欄ゴム印仕様です。

時刻改正による発車時刻の変更の際の廃棄や訂正を嫌ったのでしょうか?

制度改正前の→ではない様式の時代です。もちろん使用車両は80系気動車です。

Photo_2

こちらは同じ完全常備の立席特急券です。

この時代はL特急の制度導入により『特急列車に自由席』の概念が登場しておりましたが、本数の少ない列車への自由席連結は昭和53年となっているので、この「オホーツク」も当時は全車指定席でした。

しかし、本数が少ない路線でもあり、『立ってでも良いから特急に乗りたい』需要があったということでしょう。地方幹線では何処でも見られた『立席』という制度です。

北海道でも殊に道央方面では常備券が用意されており、特急列車の通らない名寄本線や釧網本線内で発行されたものも見受けられました。過去ログでご紹介したように『おおとり』の特急券では、帰りの完全常備券まで用意されている例もありました。

収集家の間では高値になる完全常備券ですが、ご当地ネタとしては完全常備券ばかりが用意されているため、むしろゴム印の「オホーツク」特急券の方が珍しいという現象がおきているのも皮肉なものです。

のちほど、キハ82系「オホーツク」の写真のリンクを貼ります。

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2009年1月12日 (月)

久々のUFOキャッチャーでサクッとGET!

こんばんわ。

今日の夜、食事の前に『レンタルCD返して来い!』の指示があって、娘と渋々レンタルショップへ。

このレンタルショップにはゲームコーナーがあり、商品が取れるゲーム機ばかり置いてます。普段はわざわざ遊びに行くことはありませんが、勝負が掛かるものにどうしても反応してしまう私。

お金もそんなに持ち合わせがないので、熱くなることはできません。そんな中、UFOキャッチャーで取れそうなのを発見。

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なんと、1発でGET。外したと思ったけど、転がり落ちてきました。100円也。

そして、気を良くした私は娘を連れて物色。そんなに取れることはないだろうと思ったけど、何となくやってみました。

200112ufo_3  なんと、また1発でGET!

こちらは片アームで引きずり落とすタイプ。いとも簡単に2つ目がとれました。こちらも100円也。

またまた気を良くして今度は少し大きいやつ。

倒せば取れそうな設定なのでTRY!でも、1回200円かぁ~。

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赤外線コントロールカーらしい。(未だ未開封)

完全にポイントを外してしまったのですが、上手い具合に倒れてゴールに落ちました。

この機械はやたらGETの音楽がなるので、ちょっと恥ずかしい。だけどスゴ過ぎ!1回200円。

200112ufo_5 で、久々に手を出したUFOキャッチャーでの成果。

3回の挑戦で投資400円。

取得率100%というスゴイ数字。明日は大雪ですぜ。

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2009年1月11日 (日)

青函連絡船 D形 往復普通乗車券 ○永

こんばんわ。

今日は新ネタで、青函連絡船の往復普通乗車券をアップいたします。

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青森駅発行の青森~函館間往復乗車券です。この場合『乗船券』という呼び名の方が正しいのか微妙ですが、案内では乗船或いは乗車船と言っても、乗船券と言う用語は使用していなかったように記憶しています。

青函連絡船は、国鉄の分割民営化から1年を待たずに青函トンネルの開業により廃止されていますが、この乗車券は民営化後の印刷である□東が印刷されています。

地紋が薄くて画像からの解析は困難ですが、JNRこくてつ地紋のままとなっております。

この乗車券に押印されている『○永』は、永年勤続割引適用に対して押印されるゴム印であり、国鉄を定年退職したものと、分割民営化により已む無く退職した職員に配布された割引制度によるものです。

この乗車券を購入し、使用したのは紛れも無くこの私自信であり、殆ど割引制度を使用する機会の無かった私にとっても、貴重な資料となる乗車券なんです。

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