« 2009年7月5日 - 2009年7月11日 | トップページ | 2009年7月19日 - 2009年7月25日 »

2009年7月12日 - 2009年7月18日

2009年7月18日 (土)

国鉄 普通乗車券 可部線 三段峡→640円区間

こんばんわ。

今日は蒸し暑かったですね。写真を撮りに行く気もなく、まったりしてました。

さて、今回のネタはフツーに普通乗車券です。

Photo

B型赤地紋の普通乗車券で、今は廃線となってしまった可部線の終点、「三段峡」から640円区間です。

国鉄としては一般的な様式の乗車券ですが、このテの乗車券でも地方ごとに特色があり、この場合は駅名が四角に囲ってある部分にあります。また、文字のフォントも関東では見られないタイプを使用しています。

それともう一つの特徴は、小児断片にあります。小児料金の表示が無く、大人料金がそのまま表示されています。そこには駅名から→の表示が来ており、まるでこの表示を利用しているといった感じですね。

あまり地方のB型乗車券を所有していないので判りませんが、印刷場ごとにかなり違うんでしょうね。色々と画像が集まったら比較をしてみたいと思います。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年7月17日 (金)

急行「ゆけむり4号」:A券 新前橋→赤羽常備

こんばんわ。

今回は、首都圏では比較的珍しかったA型の急行券・指定席券をご紹介したいと思います。

Photo

昭和60年、新前橋駅発行「ゆけむり4号」のA型急行券・指定席券です。

新前橋駅は、他にも「佐渡」(一部)、「よねやま」、「あかぎ」、「草津」といった急行列車が停車いたしますので、さすがに列車名の常備とはならないようですね。

ここで注目すべき点は、新前橋→赤羽と乗車区間が印刷常備されているところでしょうか。大宮や上野ならば普通に解かるのですが、何故赤羽が・・・時刻表を見て納得しました。

新前橋→上野は112.3kmあり、急行券の料金帯は200kmまでとなりますが、新前橋→赤羽間は99.0kmのため、ギリギリ100kmまでの範囲で収まったわけです。大宮→上野間のみを指定席に乗車する旅客はまず居ないでしょうから、料金帯の同じ大宮までについても、この急行券・指定席券を発売していたものと思われます。

この急行券・指定席券とほぼ同じ様式のものとして、軽井沢駅発行の急行「軽井沢」のものがあります。ただ、やはりマルスもかなり浸透してきた時代でもあり、ことさらA券を見る機会は非常に少なかったと思います。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ

昨日のネタは、どうもウケが良くなかったようで、失礼いたしました。でも、またやりますよ。

| | コメント (2)

2009年7月16日 (木)

私的名曲選 Vol1 『山ねずみロッキーチャック』

こんばんわ。

いきなりですけど、新企画を立ち上げました。

つい先日、アルバイト嬢と話をしていてアニメソングの話題になったのですが、そのついでに懐かしい歌を思い出してしまいました。それが、子供の頃、良くテレビで見ていたアニメ『山ねずみロッキーチャック』です。

動物漫画ではありますが、社会に対する考え方、人付き合い、ルールなど、人間的に勉強になる内容だったと感じます。

物語はともかく、そのオープニングの曲が大好きでした。歌っているのは「ミッチーとチャタラーズ」という男女混成グループなのですが、ミッチーと言うのはアニメソングの大御所、「堀江美都子」さんだということを初めて知りました。おそらく、デビューしてまだそんなには歌っていなかった頃だと思うのですが・・・声が高くて初々しい感じが伝わってきます。

で、見つけてきました。このようなレアな映像をとっている方がいらっしゃるんですね。感謝いたします。

このビデオにはエンディングも収録されているのですが、声優さんたちの名前を見て驚きますね。大御所揃いで、皆さんも良く知っている方たちがズラリといらっしゃいます。

そしてこの曲、作詞がなんと中山千夏さんです。これも初めて知りました。

おそらく、この番組を知っている方は40歳代以上で、若い方には話も通じないだろうし、曲的にも古臭く聞こえるかもしれません。でも、子供の頃から知っている曲で、アニメらしくない、大人っぽいメロディー、わかりやすい歌詞が大好きです。

私的にアニメ主題歌の中では名曲選第1位です。

にほんブログ村 その他趣味ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ

| | コメント (3)

2009年7月12日 (日)

寝台特急「出雲」:特急券・B寝台券 D型準常備

こんにちわ。

過去ログ『「出雲」特急券・B寝台券:「出雲号」っておかしくない?』で、寝台特急「出雲」のD型常備券をアップいたしましたが、1年半のブランクを開けて、久し振りに残りの準常備券をご紹介したいと思います。

Photo

1枚目は、昭和60年、名古屋駅発行の上り「出雲2号」のB寝台券です。

名古屋駅の発車時間は深夜1:00となっており、新幹線より高い料金の必要な寝台列車を使用するのは一見不合理に感じますが、都市部においては夜遅くまでの会議、或いは接待など行われているでしょうし、東京着24時前に終ってしまう新幹線に間に合わなければ、次の日の東京での仕事にも支障が出てしまうでしょう。そういった意味で、翌日に朝から出社することも可能な最終列車兼初列車として、併結の「紀伊」とあわせて重宝されていたものと思われます。

2枚目は、大社線大社駅発行の上り「出雲4号」のB寝台券です。2号が急行「銀河1号」→寝台特急「いなば」の流れを汲む後発の「出雲」に対し、4号は急行「出雲」から昭和47年に20系による寝台特急として誕生したオリジナルの寝台特急「出雲」の流れを汲む列車です。

乗車日が8月16日になっていますので、お盆のUターンに使用されたものでしょうか?元々が日本一指定を取りづらい列車として有名であった「出雲」でしたが、増発&寝台列車の需要低下でしょうか、わずか2日前にこの寝台券を入手しています。

ちなみに、発行駅となる大社線は、第3次特定地方交通線として、平成2年3月31日の運行をもって廃止となっています。

3枚目は、守山駅発行の京都からの上り「出雲2号」の寝台券です。こちらも、1枚目の名古屋から乗車の2号と同様な理由により、途中駅からの利用が多かったようです。

ちなみに、下り3号と上り2号はEF58の終焉まで、同機が定期運用を持つ列車として注目されていましたが、東京着が早朝であり、最後までヘッドマークが付かなかったこともあり、撮りづらい、地味な印象がありました。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ

オリジナルのブルトレ「出雲」は消滅してしまいましたが、急行「銀河」からの流れを汲む「出雲」は、「サンライズ出雲」として今もなお活躍を続けています。

| | コメント (2)

« 2009年7月5日 - 2009年7月11日 | トップページ | 2009年7月19日 - 2009年7月25日 »