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2009年7月5日 - 2009年7月11日

2009年7月11日 (土)

京浜東北&山手線の並び 電車で茶茶茶!

勝手に考えたタイトルで、正式な名称ではありません。

もうかなり日が経ってしまいましたが、6月の父の日に娘から貰ったプレゼントです。

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山手線と京浜東北線の並びです。何か不自然ですか?

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これ、実はお茶のペットボトル(500ml)なんです。

東急ハンズで見つけてきたらしい・・・。

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このお茶のマークと「GREEN TEA」というのも、グリーン車の四つ葉マークと「GREEN CAR」をかなり意識しているように感じます。

発売元は㈱モックという会社なので、その正体を突き止めるためにHPを覗いてみたのですが・・・なんと、この商品に関する記述が一切見つかりませんでした。

結局、どのような種類があって、いくらで、どこで売られているのか、謎のままとなってしまいました。

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スーパーでは100円以下で売っている500ペットですが、かなりのお値段がしたそうです。女房曰く、2本も買って娘は泣きcryingが入っていたそうな・・・娘よ、ありがとう!

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2009年7月10日 (金)

国鉄 普通乗車券 高崎→東京山手線内 微妙な違い

こんばんわ。

最近は、こちらのネタもアクセスが増えてまいりまして、あまり更新をサボると申し訳ない気がします。遅い時間ですが、地味ネタを一つ。

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昭和51年発行の「高崎から東京山手線内ゆき」の乗車券2枚です。

それぞれ昭和51年の6月と8月の発行で、期間的には非常に近いです。運賃が同じですので、特に改正を挟んでいるわけではないのですが、ビミョーな違いがあります。

①熊谷経由の「経 由」と「経由」で、スペースの有無が違います。

②有効と運賃570円のスペースが、半角分程度の広さ違いがあります。

③小児断片の小児運賃の表示位置があからさまに違います。

④決定的なところですが、小児断片の区間表示で、上は「山手線内」、下は「東京山手線内」と表示方法が違います。

⑤細かい点ですが、小児断片の綴り穴が、穴1個分も違います。

この2枚は発売時期こそ近いですが、窓口番号が違いますので、印刷の発注時期が違う可能性がありますね。ただし、行先の「東京山手線内」の「京」や、「2日間有効」の「有効」のように、活字のバランスの悪さが全く同一なので、基本的には同じ版を使用しているものと思われます。

私も同じ場所に続けて写真を撮りに行くこともありますので、基本的には何枚集めても同じ乗車券であると思い込んでしましたが、このようにほぼ同時期でありながらビミョーな違いを発見することがあります。

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いやいや、ただの普通乗車券と言っても侮れないですね。

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2009年7月 7日 (火)

謎の多い『茨城交通 湊鉄道線潮風号運転記念乗車券』

こんばんわ。

今回はスキャニングしておいた記念乗車券から、謎の多い茨城交通時代の記念乗車券をご紹介したいと思います。

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平成7年発行の茨城交通時代「湊鉄道線潮風号運転記念乗車券」です。

写真は冊を開いた状態を指し、右側が表紙で、左側が裏表紙になります。キハ3710形を導入した際に発行された記念乗車券で、同時に人気のあった元国鉄のキハ10形の淘汰が始まった頃ですね。裏表紙には中の乗車券と同じ発行ナンバーが印刷してあります。

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こちらは見開いた状態を指します。左側にはキハ3710形の写真とスペックの紹介、右側には茨城交通の路線図と、下部にD型の硬券乗車券が2枚セットになっています。

記念乗車券はビニールケースに挿入したものを台紙に貼り付けてある親切設計となっています。

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こちらは記念乗車券を直接スキャニングしたものです。

ところで、この乗車券は謎が多いのです。

①乗車駅が「当駅」と表示されていますが、発行駅の表示も無く、また、乗車駅をスタンプで表示する等のスペースも設けていません。したがって、乗客がこの乗車券を見せても、車掌・運転手・駅員は「何処から乗ってきて、金額が正しいのかどうか」の区別が付きません。また、記念に持ち帰ったとして、何回でも使われてしまうことも考えられます。

②タイトルが『キハ3710形運転開始記念乗車券』となっており、表紙に書かれているタイトルとはあからさまに違っています。何故統一しなかったのか、謎です。

③乗車券には2枚とも小児料金が表示してありますが、特に小児用として発売できる様式にはなっておらず、何のために表示されているのかわかりません。

日付印はダッチング然としていますが、発売日初日である7.11.-1.のものを表示の上、全体を写真製版しているようですね。トータルデザインは非常にキレイで、記念乗車券としては申し分無いように思います。

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こちらは乗車券の裏面になります。券番は記念入場券ように良く使われるスタイルのもので、硬券に使用されるそれとは違います。

こちらも小児券としての断片が使用されていないのにも拘わらず、左右に券番が振ってあるのはある意味不明な動作ですね。

最初に記しましたように、裏表紙に印刷してある番号と一致するものがセットしてあります。

現在は『ひたちなか海浜鉄道』として再出発した茨城交通ですが、キハ3710の誕生から既に12年以上も経過したのですね。確かに、ここを訪れた時には我が娘もまだ誕生しておりませんでした。

このスキャニングを行うまでは購入したことすら忘れていました。それにしても、謎の多い記念乗車券です。

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2009年7月 5日 (日)

Nゲージ GMキット改造:スユニ61

こんばんわ。

撮影や娘の水泳記録会などでバタバタしてしまい、更新が滞ってしまいました。今日はNゲージ改造ネタです。

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今日のネタは、旧型客車で郵便・荷物合造車のスユニ61です。

昭和50年代前半以前、客車列車といえば、郵便車や荷物車が併結されているのが当たり前でした。郵便車・荷物車だけを連ねた専用列車もあれば、特急・急行列車に数両が連結されるもの、輸送量が少ない線区では客荷合造車もありましたね。

そんな中、一つの車両で郵便・荷物をかねているものも存在しました。数ある荷物車の中でも比較的に形式数として希少種になります。

スユニ61は、戦後になって木造車を鋼体化改造したいわゆる60系に属する車輌で、客荷合造車のオハニ61の客室部分を郵便室に改造した、郵便・荷物合造車です。東海道・山陽や東北・上越の荷物列車では見た記憶が無いので、地方幹線や亜幹線で使用されていたのではないかと思います。

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それぞれのサイドから撮ってみたものです。オハニ61の元荷物室部分の外観はほぼそのままですね。代わって客室側は最後部の窓のみ種車のものが残り、その他の客窓は全て埋められています。車端の客用デッキも廃止され、代わって内側に入った部分に郵袋出し入れ用のドアが新設されています。

模型では、窓は一つずつ埋めるのが非常に面倒だったので、全ての窓桟を切り取り、プラ板を用いて平らにしてしまいます。この方法ですと、整形時にシル・ヘッダーが無くなってしまいますので、プラ板を細く切ったものでそれらしく貼り付けました。しかし、このくらいの細いプラ板を真っ直ぐに切り出すのは至難の業であり、仕上がりはどうにも惨めになってしまいました。

遠くから見るそれらしくは仕上がりましたが、やはり近くから見ると粗いですね。先程検索した見たら、プラキットが発売されているようですね。改造は、お金も時間も手間も掛かります。せっかく作ったのに製品化されてしまうのが一番ガックリ来ます。

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