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2009年6月28日 - 2009年7月4日

2009年7月 4日 (土)

社線発行の国鉄乗車券(京浜急行電鉄)

こんばんわ。

今日は久し振りの社線発行国鉄乗車券シリーズです。

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国鉄標準のB型硬券乗車券で、品川→440円区間と比較的距離が長い乗車券です。

京浜急行線の乗換口で発行されたもので、○社に続く○3は窓口番号、発行駅の後ろの○3は循環番号ですね。短区間はおそらく巨大な循環番号が付いていたと思われますが、遠くへ行くほど発行は少なくなっていると思われます。

やはり私が国鉄職員時代に押さえていたもので、殆どの私鉄乗換駅で硬券が残されていたようです。

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2009年7月 1日 (水)

普通乗車券 国鉄バス 高萩駅→20円区間(昭和49年)

こんにちわ。

今日はお休みをいただいたので、堂々と昼間からのアップです。

今日のネタは、珍しく国鉄バスをチョイスしてみました。コレクション数自体がそれほど多くないので、国鉄バス単独の乗車券の手持ちはこれだけかもしれません。

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常磐線の高萩駅から20円区間ゆきのB型硬券乗車券です。

これは私が中学生の頃でしょうか、市内にあったスタンプショップで手に入れたものです。当時は鉄道線の初乗りが30円でしたので、昭和49年に20円と言うのが大変不思議だったんですよね。国鉄の切符であることは一目瞭然であり、高萩駅の存在も知っていますから、いつも目立つところにあって、非常に気になっていました。そして、あるとき思い立って購入したのです。

当時は「○関」が国鉄バスのものであることを知りませんでしたし、国鉄バスの乗車券で鉄道と同様式の乗車券があることも知りませんでしたので、その後その正体が判明したときに「なるほど!」と思ったものです。

裏面にはワンマン様式のセオリーとも言える、表面の同内容の表記があり、さらにその下には発行駅名が書いてあります。「○委」となっていますが、窓口業務をどこかの会社(バス会社?)に委託していたのでしょうかね。

今回のアップに当たりネットで検索したところ、菅沼天虎様の紙屑談義に行き当たりました。記事によると、3年前、既にJRバス関東が路線から撤退してしまい、国鉄からの流れを汲む歴史が途絶えてしまったようです。

有名温泉地からの乗車券は数枚のコレクションがありますが、ローカルバス路線の乗車券はこれ以外に所有しておりませんので、私的には希少なコレクションとなっています。

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2009年6月28日 (日)

サボ 愛称板 急行「狩勝」

こんにちわ。

昨日はスンゴク疲れちゃって更新できませんでした。それにも拘らず、一昨日の実訪問者数128人、昨日は154人と、2日間続けて訪問者数の記録を更新してました。嬉しい限りですね。

当ブログを分離立ち上げてから半年、相変わらず毎日更新は出来ませんが、取って置きのネタをご紹介していきたいとおもいますので、今後もよろしくお願いいたします。

さて、今日は久し振りにサボネタです。

以前、『うさぴょんのマル鉄回顧録』で、『オハネフ12形 急行「狩勝」』や『キハ56系 急行「狩勝」』といった今は無き急行「狩勝」の記事をアップいたしましたが、実際に同列車に使用したサボを手に入れておりました。

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Photo_2

どちらが表でどちらが裏かはわかりませんが、愛称名のみの面と、指定席を表わす面で表裏が構成されています。

材質はホーロー製で重厚感があり、形状は北海道オリジナルの取っ手が大きく付いたものとなっています。冬期に凍結することが多いため、指を引っ掛けやすくしているのでしょう。

「指定席」表示はグリーン車や普通指定席車に用いられたものと思いますが、写真を見る限りでは、寝台車は「指定席」側になっていなかったようですね。車内に入って明らかに自由席ではないことが判るからか、それとも偶然差されていたのか、写真が1枚しか無いので判断はできません。

高校生2年生の時に2回も狩勝峠の区間で写真を撮ったこともあり、大変馴染みのある列車名です。急行列車が消滅の危機にある今となっては、懐かしい時代の遺物となってしまいました。

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