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2009年6月7日 - 2009年6月13日

2009年6月13日 (土)

変な形? 記念入場券「小作駅橋上駅舎開業」(見本券)

こんにちわ。

今日は記念切符のシリーズから「小作駅橋上駅舎開業」をご紹介いたします。

まずはこちらを・・・

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台形の何とも変な形をしています。理由は、3箇所を山折りに折って、左上にある糊しろで糊付けすると、三角のカレンダーになる、という遊び心のある台紙です。

発行年の昭和60年3月から翌年2月までと言う、なんとも区切りの悪いカレンダーです。

写真には、青梅線小作駅の橋上駅舎イメージ図の他に、今となっては懐かしい103系や201系の写真が入っています。当時の201系と言えば、まだ最新鋭と言える頃ですね。

で、気切符はどこ?

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実は裏側に切りしろを入れて硬券入場券を差し込んであります。青梅線の説明が入っています。

ただ、三角のカレンダーに仕上げてしまうともちろん見えなくなってしまいますし、入場券も外して別保管するほかありませんね。

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さて、硬券入場券の方ですが、通常のB型入場券と同じ体裁となります。

ただし、発行年月日が61年3月1日の印刷となっていますので、10日間の使用可能期間も併記されています。

そして、入場券のセット内容ですが、驚くことに先日アップいたしました『

赤地紋の硬券入場券:「大宮駅開業100周年記念入場券」

』と全く同じ内容だったのです。

確かに、発行年月日がわずか15日しか違いませんので、同時期に発注された可能性が高く、セット内容をそろえて企画(ある意味手抜き?)した思えます。

ただ、大宮駅のログにも記しましたが、趣味的にはこのように3種とも形態の違う入場券をセットすることについては、趣味的にマニアックな部分を突いており、大変交換が持てるものであります。

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裏面についても大宮駅のものと同様に、記念きっぷのタイトルがゴシック体で入れられています。

ただし、ここで決定的な違いがあり、発行駅名が記されていることです。首都圏では入場券に発行駅名が記されないのが一般的なようですので、ここまで同じような企画物の入場券を発注していながら、なぜこの部分だけ相違をもたらしたのか、非常に謎な部分であります。

この記念入場券は、与野駅勤務時代の上司の助役からいただいたもので、窓口に飾られる見本券となります。このような見本券には、不正使用や誤発行防止のために『(見本)』と印刷されるのが一般的です。『(見本)』については、図示のように朱書きのものと、黒字で券面と同時に印刷してしまうケースがあります。

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小作駅・・・う~ん、1度も降りたこと無いような気がする。

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2009年6月12日 (金)

Nゲージ GMキット改造 クハ47069

こんばんわ。久し振りのNゲージネタです。

今日は、42系制御車のクハ47をご紹介いたします。

47069

と言いましてもですね、本当のところはモハ32系に属する戦前型20mの制御車です。

電動車は17m車体のモハ32(→クモハ14)で、同じ32系列の付随車が20m車体のサハ48・サロ45・クハ47として誕生しています。電動車が17mなのは、重量のある電動車を20mとした場合、当時の技術では剛性が不足し、車体が反ってパンタグラフが離線するなどの問題があったようです。動力機器を搭載しない付随車については、これらの問題が無かったことから、電車としては初めて20m車体が実現したということです。

実車のクハ47形ですが、その経緯から大まかに3種類が存在します。

1つは、32系誕生時から制御車として誕生した0番代。

2つ目は、地方への転出に当たり、付随車サハ48に運転台を取り付けた50番代。

3つ目は、42系(20m2扉車)の制御車として誕生した100番代。

このほかにも、42系付随車サロハ46に運転台を取り付け、格下げ改造された151(狭窓)と151・153(広窓)、さらに17m車の事故復旧車として20m2扉化の上クハ47に編入された011という変り者がいます。

模型の方ですが、作成したのはサハ48に運転台を取り付けたクハ47の050番代で、制作方法は実車と同じ。GMのサハ48キットの一方の扉先を切り落とし、改造パーツの乗務員扉を切り継ぎ、運転台を取り付けました。

私はキットを組み始めた高校生の頃は、GM社でも42系のキットしか発売されていなかったため、扉間の長~い小窓を切り継ぎ製作するのは非常に困難だった車輌です。その後、いつの間にかサロ45・サハ48のキットが発売となり、比較的容易に製作できるようになったことは非常に有難かったです。

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このキットが発売されたため、さらに改造を発展させた車輌も作りました。いずれアップする予定ですが、しばらくお待ちくださいませ。

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2009年6月10日 (水)

南今庄→新疋田 車内発行券

こんばんわ。

更新が滞りがちにも拘わらず、ポチまでいただいてありがとうございます。

今日も帰りが遅くなってしまったのですが、感謝の意を込めて取り急ぎアップいたします。

昨年のGW前、一人旅で北陸本線の「雷鳥」を撮影に行きました。その際は北陸きっぷを買って行ったのですが、撮影の際は区間外の乗車も伴ってしまいましたので、区間外はその都度乗車券を購入して乗りました。

ただ、1度だけ無人駅から無人駅への移動がありましたので、車内で乗車券を買い求めています。それがこの乗車券です。

Photo_2

北陸本線の南今庄駅(北陸トンネルの金沢寄り出口)から新疋田(敦賀の米原寄り)まで乗車したときのものです。

双方とも無人駅であるため、2両編成の電車内で車掌さんから購入しています。

昔のパンチ式と違い、今は携帯の発券機ですので、駅名もちゃんと出るんですよね。ですので、このように無人駅から無人駅でも表示してくれます。

何よりもスゴイと思ったのは、乗車(発券)した列車番号まで印字されているので、乗車記録としても残せます。

ペラッペラのレシートのような紙ですから風格こそありませんが、乗車記念としてはなかなかの優れモンだと感心した次第です。

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昔だったら見向きもしなかった切符ですが、時代が変わると気持ちも変わるもんですね。

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2009年6月 8日 (月)

国鉄 大隅線 垂水駅 硬券入場券

こんばんわ。

今日はまじめにアップします。といっても軽めですけど。

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昭和57年発行の国鉄大隅線「垂水(たるみず)駅」の入場券です。

山陽本線でも「垂水駅」が存在しますが、こちらは「たるみ」と読みますので、漢字同名になります。

ただし、大隅線は昭和62年3月31日、国鉄の分割民営化前日に廃止となってしまったため、現在は同名駅が解消されています。

私が国鉄職員時代に最期の全国パスを使って訪れた時に購入したものです。その時の様子は、『ローカルな風景 第25回 (国鉄大隅線:キハ25)』や『ローカルな風景 第38回 (国鉄:大隅線垂水駅)』に記しておりますので、是非ご覧になってみてください。

また、『国鉄「大隅線」垂水駅発行・出札補充券』というのも過去ログでアップしておりますので、興味がありましたらどうぞ覗いてみてください。

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2009年6月 7日 (日)

キティちゃ~ん!

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