« 2008年12月28日 - 2009年1月3日 | トップページ | 2009年1月11日 - 2009年1月17日 »

2009年1月4日 - 2009年1月10日

2009年1月10日 (土)

トラコレ改造:日通4軸コンテナ積載車

今日は平成19年12月4日に別ログでアップしましたトラックコレクションの改造作品を一つご覧いただこうと思います。

Photo_11 前2軸、後2軸の10t積みコンテナ輸送車です。

キャブは既製品を使用。シャーシは前から、前2軸用、後2軸用、前2軸用バンパー部の3箇所を切り継いでいます。

また、荷台はプラバンからのフルスクラッチで、コンテナの止め具はKATOコキ10000の着脱改造パーツ(ダイキャスト製)を使用し、写真のコンテナももちろん着脱できるようになっています。

トラコレの日通カラーに見合う塗料が無くて色調が上手く行ってません。トミーテックのトラコレ日通カラーは弾ごとバラバラなので、色調の合う塗料を探すのに苦労しています。

| | コメント (0)

2009年1月 9日 (金)

トラックコレクション改造・ダンプ篇:ボンネット型

こんばんわ。
今日は、平成20年6月13日に別ログでアップしたものを再掲で載せたいと思います。
まず、ラインナップはこんな感じです。
Photo
今日のネタは一番左のボンネットトラックです。
Photo_5 いすゞのTXで、もちろん、こんな模型は発売されておりません。

製作方法は、第2弾のダンプカーのシャーシにダンプ装置をそのまま生かし、第1弾で発売された「いすゞTX」のボンネット型キャブをシャーシごと切断し、後部シャーシと接続します。

しかし、そのままでは上手くいきません。シャーシの造形が全く異なりますので、長さや高さを車輪を付けたまま現物で測定し、水平バランスの取れるポイントを決めて接着します。ちなみに、TXオリジナルのタイヤですとダンプ部の車輪径とかなり違いがあるため、無理矢理ZM用のタイヤと履き替えています。

このダンプだけは、昔の工事現場にいたダンプをリアルに表現したくて、足回りを朱色で塗装してみました。ボディとダンプ装置は今までのダンプと同様に、さらにキャブも全く違う色なので、他の車両と同じ緑色に全塗装しています。

あ~ぁ、ダンプネタ終わっちゃった。最近改造していないので、ネタがあんまりないのよね。

| | コメント (4)

2009年1月 8日 (木)

京成電鉄 旧成田空港→京成上野 普通乗車券

こんばんわ。

いつもは引越しネタや再掲ネタばかりアップしていますが、今日は新ネタをアップいたします。

この間、京成電鉄の撮影に参りましたので、この機会に京成電鉄の硬券乗車券をアップしたいと思います。

Photo

京成電鉄の「成田空港→京成上野」間の硬券乗車券です。

同一私鉄線内相互発着の乗車券ではA券というのはあまり見たことが無いような気がします。

本券は大人専用券であり、小児断片が付いていないのも特徴ですね。券面が非常にスッキリしています。

本券の「成田空港」は現在の同名駅とは違い、現在で言うところの「東成田駅」にあたります。

1991年(平成3年)3月19日、成田空港ターミナルに乗り入れる「成田高速鉄道」が開業したことにより、「成田空港駅」は同鉄道の駅として使われるようになり、京成電鉄の「成田空港駅」という名称は消滅しています。そういう意味では、京成電鉄時代の「成田空港駅」を物語る貴重な乗車券と思えます。

その他の京成電鉄関係のきっぷ

京成電鉄 「国鉄千葉駅前→40円」半硬券乗車券

国鉄への乗り入れ切符(京成電鉄)

京成電鉄関係の写真

京成電鉄 AE-1 「スカイライナー」

京成電鉄:行商専用列車

京成電鉄(210形・2100形:青電)

京成電鉄(3100・3200・3300型:非冷房旧色時代)

| | コメント (5)

2009年1月 7日 (水)

トラックコレクション改造・ダンプ篇:日産UDサングレイト ダンプ

こんばんわ。
今日は、平成20年4月20日に別ログでアップしたものを再掲で載せたいと思います。
まず、ラインナップはこんな感じです。
Photo
今日のネタは左から2番目です。


Photo_11 土木屋さんのダンプで、キャブの付替えによって旧型のダンプを作ってみました。

製作方法は、第2弾のダンプカーのシャーシにダンプ装置をそのまま生かし、キャブに第1弾で発売された日産ディーゼルのサングレイトの運転台をシャーシごと切断して後部シャーシと接続します。床下は黒のままですが、シャーシの接続部分の造形があからさまに違いますので再塗装しています。ボディとダンプ装置は今までのダンプと同様に緑色に全塗装しています。

この形式のダンプは勿論製品化されていませんので、情景に変化を付けられること間違い無しです。ただ残念なことに、この顔キライです。

| | コメント (0)

2009年1月 5日 (月)

トラックコレクション改造・ダンプ篇:日野ZMダンプ

こんばんわ。
今日は、平成20年4月10日に別ログでアップしたものを再掲で載せたいと思います。
まず、ラインナップはこんな感じです。
Photo
前回の続きで、土木屋さんのダンプで、極めてノーマルなタイプです
Photo 製作方法は、前回アップした産廃輸送車と同じで、トラコレ第2弾のミキサー車「日野ZM」の初期型運転台とシャーシに、同ダンプカーの装置を合体しました。ただし、アオリを改造する必要が無いので、ダンプ装置はそのままノーマル状態です。シャーシは無塗装の黒のままとし、ボディとダンプ装置は緑色に全塗装しています。

既製品とはZMの顔が違いますので、それなりに変化が付くので満足しております。

| | コメント (0)

2009年1月 4日 (日)

岳南鉄道 1日フリー乗車券ほか

ブログの引越し作業の関係で年を越してしまったネタですが、先般岳南鉄道の撮影に行った際、乗車券類を若干ですが購入してきましたのでご紹介したいと思います。

Photo

何回でも乗り降りできるフリー切符で、全線で片道が350円掛かりますので、非常にお得な乗車券です。

いわゆるD券サイズの硬券で、趣味的に見ても嬉しい形態です。

鉄道車両の写真が挿入してあり、これは何種類か用意されているようです。私が購入したのは(←と言うか、渡された。)乗車券は7000形だったのですが、ゴネたらシービーさんが交換してくれました。

Photo_2

こちらは中間にある比奈駅の入場券です。

国鉄タイプの様式ですが、朱の岳南鉄道社紋が印刷されており、その分、右側にオフセットされています。

JRのように時間制限は設けられていないようで、昔ながらの有効・制限表記となっています。

Photo_3

こちらは同じく比奈駅発行ですが、大人200円区間の小児券です。

今では懐かしくなった両矢印式で、未だにこういう様式の乗車券が残っているのは嬉しい限りです。

普通の乗車券と違っているところは、裏面の発券番号の他に、表面と同じ区間内容と「小」の朱書き印刷がある点です。

同鉄道はワンマン対応となっているので、裏向きに集札されても分かりやすくするための工夫ですね。昔からバスの乗車券で良く見られた方式です。

今回の撮影では途中下車があまり出来ませんでしたので、次の機会にまたネタを見つけたいと思います。フリー切符をコンプリート出来るまで通うことが出来るでしょうか(笑)。

岳南鉄道から国鉄への連絡乗車券

| | コメント (2)

« 2008年12月28日 - 2009年1月3日 | トップページ | 2009年1月11日 - 2009年1月17日 »