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2009年4月12日 - 2009年4月18日

2009年4月18日 (土)

トラックコレクション第5弾 シークレットGET!

こんばんわ。

今日は朝から映画「名探偵コナン 漆黒の追跡者」を観に行ってきました。もちろん、娘の付き合いですけど。私自身は映画に拘りも無いので、今や年に1回、コナンだけという状況です。

まあ、映画は今日封切りだし、ここで何かを語ってしまうと迷惑になってしまうと思いますので、それは置いといて・・・。

映画の後の買い物で、娘が試着室待ちで大変待たされたため、その間、隣にあったおもちゃコーナーを覗いていたら、トラックコレクション第5弾を見つけたんです。先月末に発売され、大手量販店では売り切れ続出でもう諦めていたんです。

先々週、10数個バラで購入しましたが、目的である消防車すら出ずにイライラしていたんです。そこに売り切れ、もうショックで。だから、定価売りと言いながらも、仕方なく5個ばかり買ってしまったんです。そしたら、出たんです。

S05

トラックコレクション第5弾のシークレットアイテム。日本機械工業艤装のポンプ車、日野レンジャーの機動隊仕様です。

実車よりは若干ブルーが濃いような気がしますが、プラですとこの辺りの表現はなかなか難しいところです。

機動隊には鎮圧用の高圧放水車と災害救助用の各種作業車があります。一昨年、警視庁機動隊の観閲式に行き写真を撮ってきましたが、このような一般形態のポンプ車のような車両は無かったような気がします。今年は観閲式の日程の情報を得ましたので、可能ならば観に行ってみようと思います。

Photo

今回のトラコレ第5弾のうち、ポンプ車を集めてみました。

第2弾でいすゞTXのポンプ車が設定されて以来、毎回消防車が組み込まれるようになり、消防車に興味のある私としては非常に楽しみなアイテムとなりました。

今回は、5台購入したうち1台がシークレット、もう一つが右側の旧型レンジャーポンプ車が1台入っており、第5弾では初めてのラッキーを味わいました。

いずれはこうしたコレクションのアーカイブをしてみたいと思いますが、フルコンプできていない部分もありますので、追々準備していきたいと考えております。

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2009年4月16日 (木)

Nゲージ GMキット改造 クモハ61003

こんばんわ。

今日もNゲージネタです。

前回は私の大好きな車両ということで、飯田線のクモハ42形をご紹介いたしました。今日ご紹介いたしますのは、やはり飯田線で両運転台車として重宝されたクモハ61形です。

61003

実車はクモハ40形の初期車と同等のタイプであり、両運転台となります。出力アップしたモーターに乗せ替えた際、形式がクモハ61となりました。

両運形のクモハ40と片運形のクモハ41に対し、出力アップ形は両運形がクモハ61と片運形がクモハ60になっており、分かりにくくなっております。

この平妻形の車両にも時期ごとに個性があり、片隅形のものは乗務員扉の後方に2枚の狭い窓が並び、一方、全室形の車両はこの写真のように800mmの窓が1枚のみとなっており、クモハ40や41がこの形態に当たります。クモハ61では後者の1枚窓のみの存在です。

模型の方ですが、クモハ42と同様に、運転台と第1扉の前で切断し、付け替えを行っています。それ以外はキットを素組みしたものであり、特にテクニック的なところはありません。(というか、できない・・・。)

実車もクモハ42と同様に、豊橋方・辰野方のいずれにも連結することができるため、クモハやクハの工場入場の代車として使用できるなど、融通の利く車両としても重宝されたようです。しかし、末期には殆ど固定した相棒と終始一緒だったようです。また、単行で運用されているシーンと言うのは見たことがありませんでした。

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2009年4月14日 (火)

国鉄 二俣線 遠江森から東京都区内ゆき 普通乗車券

こんばんわ。

今日は思い出乗車券からのネタです。

私が中学1年生の春休み、うさぴょんのマル鉄回顧録にお越しいただいている「もーまんさん」の田舎に遊びに行かせてもらったことがあります。もう30年以上も前になります。

行きは大垣夜行で名古屋まで行き、写真を撮ってから豊橋・新所原経由で当時まだ国鉄線であった二俣線(現天竜浜名湖鉄道)に乗って、遠江森(現遠州森)駅を訪れています。

これは、帰途に購入した普通乗車券です。

Photo_3   

今となっては、国鉄であることも、遠江森という駅名であることも貴重になってしまった。乗車券です。

いまこうして見ると、東京都区内の表示も特活だかバラ組みだか分かりづらい表示で、小児断片も「都区内」ではなく「東京」になっているのも中途半端な気がします。

券面に押してある無効印は蕨駅のものであり、なぜ東京都区内行きの乗車券に蕨駅の無効印が押してあるのか忘れてしまいました。乗り越し運賃を払った上に、「記念に下さい!」などと図々しいことを言って貰ったのかもしれませんね(笑)。

このときの帰りは、静岡から無理やり寝台特急「さくら」に乗ってしまい(←もちろん確信犯)、車内検札で案の定車掌に見つかり、『立席特急券で乗れるんですよね?』なんて知ったかぶりして強引に居座ったんです。車掌さんは『良く知っているなぁ~。』なんて笑って特急券を売ってくれましたが、本当だったら立席の適用外区間ですから、強制下車させられてもおかしくなかったわけで・・・。

そんな強引さも許してくれて、無事に東京駅まで昼間のブルトレの旅を満喫したもんです。

今となってそんな想い出の詰まった乗車券。あの時ご迷惑をお掛けしてしまった車掌さんにも感謝。貴重な旅を提供してくれた「もーまんさん」にも感謝です。

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2009年4月12日 (日)

Nゲージ GMキット改造 クモハ42011 クモハ42013 飯田線

こんばんわ。

模型部門に登録しておきながら、当ブログではNゲージについて全く触れなかったのですが、昨日はどこもにも出掛けず、Nゲージの撮影会をしておりました。

まずは手始めということで、マル鉄回顧録でご紹介いたしました小野田線のクモハ42に関連して、飯田線仕様のスカ色クモハ42をご紹介したいと思います。

42011

クモハ42011です。クモハ43の両運仕様の電車ですね。

単純にGM製クモハ43のキットを扉前で切り落とし、反対向きに運転台を取り付けたものです。

キットのままですと貫通幌が浅く実感が湧かないので、一度完成したものをレストアの上、幌枠と貫通渡り板を別パーツで取り付けました。パンタグラフは実車と同様にGMのPS13を装備しています。

42011

サイドからの写真。狭い窓がズラっと並び、2扉しかないスマートさが大好きです。

飯田線では貫通幌を短縮したものに改造されたものが多く、2連同士の併結の際も貫通幌が使用されないことが多かったのですが、クモハ42は幌枠が撤去されず、どちら側にも制御車が連結できるように残っておりました。私が好きな要因の一番大きいところかもしれません。

42013

こちらは同じく飯田線のクモハ42013です。形態的には011と全く同じなのですが、パンタグラフが011のPS13に対し、013はPS12を搭載していました。実車はPS12ですが、模型的にはモノがありませんので、KATOのPS14で代用しています。

制作方法は同様ですが、こちらは幌枠の他に、ヘッドライトを別パーツ化しています・・・無い!こわれてんじゃん!

なんかの衝撃で壊れちゃったみたい。トホホ・・・。

42013_2

こちらは反対エンドから撮影したもの。さすが値段のお高いヘッドライトで、こちらは非常に実感味があります。

しかーし!こちら側は幌を付けておいたのですが、これもなくなってる・・・相当な衝撃があったようです。ま、こちらは接着剤で取り付けるだけで良いんですけどネ。

私は元来手先が不器用なので、キチッとしたものは出来ないんですが、下手の横好きで旧国に関しては結構作成しています。見映えは非常に悪いものばかりですが、素組みのものはスルーして、何かしら手を加えた組み立て車両をご紹介していきたいと思います。

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