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2009年12月

2009年12月31日 (木)

私的名曲選 Vol27 『愛の休日』『シェリーに口づけ』byミッシェル・ポルナレフ

こんにちわーーー! ← 意外にテンションは低い。

なんか疲れちゃってね。あっというマニ大晦日って大晦日って感じ。これからまた掃除して、年越しそばのおつゆ←大概、私が材料から自分で作る(国鉄時代に培った名残り)を作らなくちゃいけない。

そんで、今日は何をネタにしようと考えていたんだけれども、季節的にもシチュエーション的にも見つからなかったので、悩んだんですよねぇ。

ちと考えてみたのですが、日本ではお正月の歌ってあまりないですよね。お正月を題材にしたPOPSというのもないし・・・。

じゃ、なんか休みを表現する曲って・・・夏休みはいろいろ有りそうだけど・・・

って、急に思いついたのがこれだったんですよ。

ミッシェル・ポルナレフの『愛の休日』。正式には『Holidays』です。

調べたら1972年の発売ですので、私はまだ8歳ですか。このレコードが田舎にあって、良く聴いていたんです。小学2~3年くらいですからね。何を歌っているか全然歌詞がわかりませんが、すごく良いメロディーだし、覚えやすいし、残りやすいと思います。40年近く経つのに、楽器や歌詞の強弱まで、未だに覚えていますもんね。

とちゅう、版権だかのいざこざがあって、番組やCMなどに使われなくなってしまったみたいですが、3年近く前からその辺りの整理がついたらしく、ミッシェル・ポルナレフの曲がまた聴けるようになったみたいです。

ミッシェル・ポルナレフを知らない世代の方は、こちらの曲を聴いてみてください。

こちらが『シェリーに口付け』という曲で、CMでも使われるようになったのでご存知の方も多いと思います。1971年の曲なので、もうすぐ40年経ちます。

実は、昔から聴いた覚えはあるのですが、この曲がミッシェル・ポルナレフの曲だって知ったのはつい最近なんですよね。多分、田舎にこの曲のレコードが無かったからなんでしょうね。

まあ、執着するほど聴いた曲ではないのですが、モロケツ出しのレコードジャケットと共に子供の頃の印象が非常に強く残っている曲です。まさに、私的名曲です。

今年も大変お世話になりました!

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2009年12月30日 (水)

GMキット改造 謎の急行形 455系800番代(その4:モロ454-1)

こんにちわ。

年末も押し迫ってまいりました。ここに来て、年賀状の追い込みが終わったと思ったら、大掃除に手間取ってしまい、今私の座っている周りも大変な状態です。このアップが終わったら大掃除続行です。

さて、年内に片付けようと思っていた455系ネタですが、年末の残業が激しくて、スッカリ遅れてしまいました。その分、年明けに持ち越しても勢いが付けられるので、まあ良しと思うことにしました。

今日は、4号車のご紹介です。

4541 一連の編成の中でも、「これはないだろう」と思われるものを作り出してしまうのがフリーランスの楽しさ。

3両編成で「優等座席が足りない」という要望を受け、前回ご紹介の3号車「モハ455-801」とユニットを組む形で登場した「モロ454-1」です。全席グリーン車とし、定員を大幅にアップいたしました。もっとも、ここまでグリーン車を増結しなければならなくなった経緯については、最後のネタでご説明しなければ判らないと思います。まあ、時刻表や編成に詳しい方、車両・編成のセオリーを解っていらっしゃる方なら容易に想像できるかもしれませんけどね。

4541_2 4541_3

前々回にご紹介いたしました「モハ454-801」と同様の機器装備となっていますが、後から製造された分、クーラーが集中型に変わっているのも実際の時代背景とリンクさせております。また、157系の設計をベースとした車体ということで、同時に製造進行中の「サロ455」とは似ても似つかぬスタイルとなっています。

模型では、GMのサロ157をベースにほぼ素組となりますが、屋根は交直流型となるのでKATOのモハ456をそのまま利用し、ツメなどの余分な出っ張りを除去してそのまま接着しております。また、パンタ側妻面については、配線の引き込みを表現するため、余剰となった同じくモハ456の妻面を移植しております。交直流型に必要なステップ型ドアについては、前回ご説明のとおり、下部を延長改造しています。

模型的には他の455系と併結の上、モーターを依存してしまおうと考えたのですが、2両増備に伴い、このモロ454をM車に仕上げました。車内の座席配置は特急用モハとなっているので、シートピッチが合わないのは残念ですが、ここまでは加工が難しいので放ったらかしにしています。

こんな車両、歴史的にも絶対に有り得なかったわけですが、なんか塗装とかも似合うと思いませんか?特に、私的には急行形に見られたグリーン車の帯が目立っていて非常に好きだったんですよね。

このモロ454については、他の455系とは重複しない形式のため、敢えて800番代とはせずにトップナンバーを与えたのが私の拘りですね。

うれしぃー、ありがとー! ← 気に入ったら押してちょ!

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2009年12月29日 (火)

イオカード 209系&E209系???

こんにちわ!

スッゴイ久し振りなんですけど、プリペイドカード篇をアップいたします。

先日、Fe4仲間でオフ会忘年会が執り行われました。テツ話は当たり前のことですが、お土産品の交換会(もちろん、殆どテツ関係のネタです。)も恒例となりつつあり、自分では余っているようなものを持ち込んだり、或いはその逆にいただいたりするんですよね。そんな中、line事務局長のお友達である鉄友さんがお持ちいただいたイオカードの中に???なものがあったので、すかさずネタとしていただいてまいりました。

500 中央総武緩行線に使用されている209系500番代の写真が入ったイオカードです。発売は平成11年4月となっています。新小岩に3年間通っていた最後の年辺り導入されたのを覚えています。

問題はシンプルに表示されている形式表記。

「E209系」???

確かに、JR化後に新製された車両ですが、209系には「E」は付きませんよね。私の記憶が確かならば、JR東日本車で最初に「E」の冠が付いたのは、209系と兄弟車である「E217系」だったんじゃないかと思います。

正式にはやはり「E」の付かない209系ですあります。自社で製作したカードで、こういうエラーも珍しいのではないでしょうかね。※最初に気付いたのはtakeさんでした。

さて、ついでなのでもう1枚209系ネタを。

Photo 同じ209系のイオカードですが、こちらは0番代の京浜東北線です。

もうあと2編成しか無くなってしまったようで、滅多に逢うこともありません。

平成10年5月発売であり、全部が置き換わって間もない頃でしょうかね。

実は、私の実父が他界したとき、会社の人たちからもらった香典返しとして使用したもので、実父が亡くなったのも平成10年5月のことでした。そんなこともあり、私にとっては思い出深いカードの1枚となっています。

年明け早々、引退セレモニーがあるようで・・・早いもんですな。

毎度ポチありがとございます!

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2009年12月28日 (月)

トミーテック 「鉄道むすめコンテナコレクション第2弾」が登場!! ですって・・・

こんばんわ。

2日続けて告知ネタでなんなんですが・・・

鉄道むすめコンテナコレクション「第2弾」が登場!!

ですって・・・

Con_02_2 

しかも、コイツも来年の3月発売っていうんですから、来年の3月は恐ろしいほどの金が出て行きそうです。まあ、別に意地になって買うものでもないので、適当に少しだけ買おうかと思っています。

前回の第1弾は発売されることを全く知らなくて、『コンテナむすめ・・・ってか?』な目に遭ってしまいましたからね。

来年は少しブログに掛ける時間を薄めて、在庫整理のためにオークションでも始めようかな・・・そうでないと、フトコロが持ちませんわ・・・。

ポチっ!てお願い!

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2009年12月27日 (日)

トミーテック 「トレーラーコレクション 第4弾」 製品化!だって・・・!

こんばんわ。

今日は予告ネタなんですが、先行きの出費予想を探るためにトミーテックのコレクション関係を見ていたのですが、12月24日付の記事で「トレーラーコレクション 第4弾」の発売予告が出ておりました・・・第3弾からの間隔が、予想以上に近かったですね・・・。

リンクはこちら → http://www.tomytec.co.jp/diocolle/items/0912/24_trailer01.html

第4弾も相変わらず海上コンテナが中心となりますが、今回は旧型車が2種類混ざっているのが嬉しい。

そして、私的目玉といえば、何と言ってもボンネット型のトレーラーです。過去ログでご紹介させていただきましたが、この数年前に自主制作した私の発想が、製品化という形にやっと実現したわけです。ガッカリする気持ちが無くはないですが、私の製作したボンネットは既存のいすゞTXタイプであるのに対し、今回の製品では日産となっていますので、キャブは完全新規になるわけで、これは大変楽しみなところです。

あと気になるとすれば、側面からのイラストのみなので、トレーラーが2軸タイプであることしか判りません。8輪になるのか、それとも私の希望する圧巻16輪となるのか、こちらは最大な関心ごととなっています。

「バスコレ15弾」の発売も3月にズレ込んだため、年度末にかなりの出費となりそうです・・・。

ポチっと!うれしいな・・・  ← なんだか解らんが、ヒョウ柄が合ったのでよろしくお願いいたします!

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2009年12月26日 (土)

切符入れ Vol.4 国鉄「ひかり&ホテル」

おはようございます。

このところ仕事が忙しかったため、更新が滞ってしまいました。1週間振りの切符入れネタです。

昭和50年代前半、新幹線の代名詞といえば「ひかり」であり0系でした。100系ですら登場したのは昭和60年であり、たった25年程度の歳月の中で、100系はおろか300系・500系とも速達列車の役から退いているというのも、サイクルが非常に短いことが分かります。

昭和50年3月に新幹線が博多まで到達し、西の旅と言えばブルトレから新幹線へと客の流れが移行していきました。この間、国鉄運賃・料金の度重なる値上げで航空各社との較差が縮まり、苦戦し始めた時代でもあったかもしれません。それでも、「便利さ」をPRするには、「新幹線」或いは「ひかり」という言葉が多用されていた時代でもありました。それは、ご紹介している「切符入れ」の分野にもピタリと当てはまります。

今日はそんな中から1つご紹介いたします。

Photo 「ひかり&ホテル」と題する企画商品が打ち出されました。今で言うところのパックになるのだと思います。

昔、列車と宿泊施設の手配は完全に別分野のものであり、1度に手配するには旅行会社にて一連で手配するのが当たり前でしたが、この規格商品では、国鉄のマルスでホテルのクーポンまで発券できてしまうという、画期的な商品だったと思います。

中開の画像は省略してしまいますが、下の方にチラッと見えるとおり、マルスN型でホテル券の見本が印刷されています。発行年月日に「52.10. 1」と印刷されているところから、この頃に制度が導入されたものと思われます。

Photo_3裏面には「ひかり&ホテル」の案内が記載されており、大々的に宣伝を始めていた様子が窺えます。手配はマルスを扱っている旅行会社は本より、「みどりの窓口」でも取り扱っています。

おそらく、当時のコンピュータ技術では全ての宿泊施設まで網羅できるほどの完成度は無く、新幹線停車駅近辺の日観連や各旅行会社提携宿泊施設に限られていたことと思います。

鉄道オンリーで漫然と運営してきた国鉄経営陣が、財政の建て直しを迫られ、「増収」「集客」を本格的に取り組み始めた。そんな意識の現われのように思えます。

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2009年12月23日 (水)

GMキット改造 謎の急行形 455系800番代(その3:モハ455-801)

こんばんわ。

今日は更新をサボってしまいましたので、この時間になってしまいました。クリスマスイブが平日だし、明日はまた残業確実なので、今日のうちに実家でアイスを食べてきました。鳥のモモのボリュームがすんごくて、食べ過ぎてしまった・・・。

さて、前回アップいたしました『GMキット改造 謎の急行形 455系800番代(その2:モハ454-801)』から1週間を経過してしまったので、続きをアップしておきたいと思います。

今日のネタはコレ!

455801 架空ビジネス急行「くりこま」の3号車に連結される中間モーター車となる、モハ455-801です。

当初は3両編成で1ユニットとなっていた「くりこま」でしたが、相変わらず早朝に青森方面行きの特急が設定されなかったためにビジネスマンの需要が急増。普通座席車を増結するもグレードの違いから苦情などもあり、追加で製造された中間ユニットの1両です。

Mc+M’+Tcで誕生した455系統では初となるM車であることが特徴で、一族の中でも唯一の存在となっていた珍車です。

455801_2 455801_3

車内配置は前回ご紹介いたしましたモハ454-801と全く同一使用となっていますが、売店位置が隣接して連結され、モハ454では売店スペースと使用されるのと違い、こちらは物品倉庫となっている点で違いがあります。

模型としてはGMモハ156を殆ど素組みしただけのものであり、特段凝った作りとはしませんでした。また、今までのご紹介で忘れていましたが、交直両用車ということで出入口にステップが設備されていることから、客ドアが1段低くなっています。この部分については、全車両とも改造を行っています。

この車両は余ったキットの有効活用ということで無理矢理作ってしまったのですが、もう少し凝った設定にして、せめて元売店部分の窓埋めをするとか、便所窓のハメコミ化(KATO車とグレードを合わせる)とかすれば良かったな、という反省点の残った車両になってしまいました。

いつも”ポチ!”ありがとうございます!

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2009年12月22日 (火)

私的名曲選 Vol26 『クリスマス・イブ』by山下達郎 JR東海 X'mas Express 歴代CM

こんばんわ。

私的には「どうでもいい!」クリスマスが間近となりました。ケーキ食うだけ・・・そんな私の人生

ロマンチックなクリスマスを迎えたい・・・そんな想いは誰しもが持ち、憧れていると思いますが・・・そんなシチュエーションを1度たりとも味わったことが無いまま、結婚して子供までいて・・・その権利を失ってしまった人生・・・。勿体無かったなぁ~。

だから、この季節にこんな絵を見てしまうと、すごく感動したりしてしまうんですよね。

YouTubeからお借りしてきたネタは、この季節の定番ソングとしてチョーロングセラーを更新し続ける山下達郎さんの『クリスマス・イブ』。やっぱ良い曲ですわ。

そして、テツ的にこれをもっとロマンチックに迎えることができる動画と言えば・・・

そう、

JR東海の X'mas Express ですよ。

わざとらし過ぎる待ち合わせや、通行人とぶつかるシーンも、当時は感動的に受け取ることが出来ました。

5本のCMを1本の動画にまとめてあるものを見つけてお借りしてきました。

昔を思い出しながらご覧くださいませ。

100系も懐かしいですね。最後の方には2階建車も登場します。テツ魂を持っていればこそ、何も知らない人よりも感動を余分に味わえる、そんなCMでした。

それにしても・・・深津絵里さん、化粧小杉じゃないかい?

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2009年12月21日 (月)

国鉄時代 制服の襟章とカフス

こんばんわ。

こちらも昨日・一昨日と過去に無いぐらいのアクセスをいただきました。しかし、内容は6割強がEF510-501だったので、まあ、一過性のものですね。

あまりにも自分から荒らしてしまったような気もしますので、今日は地味ーなネタで締めておこうと思います。

Photo いずれも国鉄時代の制服に使用していた襟章とカフスです。左側と真ん中が襟章、右側の1個がカフスです。

カフスは営業服に使用されているもので、制服に付属しています。実際には縫い付けてあるだけの飾りであり、実際にはカフスの役目はしていません。

カフスは、水兵が制服の袖で鼻水を擦ってしまうので、わざと袖に邪魔になるように付けたと言う説をテレビで見たことがあります。みっともない由来ですね。

ちなみに、作業服となる構内着には通常に機能するボタンがついており、このような金属製のカフスは返って危険を伴うので使用されていません。

一方、襟章は国鉄に入社した時に2つ貰っただけで、私は構内で入換手、駅員で営業、売店で営業と5年間勤務しましたが、追加で追加貸与を受けた記憶はありません。破損等で追加要求すれば貰えたのでしょうが、退職するまで敢えて問題もなかったので、高校時代に研修で入所した時に貰ったまま、最後までこの襟章を使用していました。

JRになってからもう直ぐ23年ですかね。現在は6旅客1貨物会社になってしまいましたが、伝統あるこのようなものをそのまま使用しているのかどうか、知る由もありません。

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2009年12月20日 (日)

EF510-501 甲種回送の写真をアップしました

こんばんわ。

昨日、一昨日と驚くほどのアクセスをいただきましたが、60%近くはEF510-501ネタでした

写真も載せていないのでは申し訳ないので、『マル鉄回顧録』へのリンクを貼っておきます。

マル鉄回顧録『EF510-501 甲種回送を撮る

別に良いんですけど、他の記事も見て行ってね!

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2009年12月19日 (土)

国鉄 普通乗車券 小海線小海駅→170円 

こんばんわ。

悲しいことに、EF510の回送に関するネタを載せたら爆発的なアクセス数に見舞われ、肝心のコレクションネタへのアクセスが激減しておりました。

特にコレに対応するようなネタも用意していませんでしたので、取り敢えずこんなヤツを載せてみます。

Photo 国鉄時代の小海線小海駅から170円区間の普通乗車券です。一見してなんの変哲もない様式のB型乗車券ですが、裏面にも「小海から170円」と記載されているところに特徴があります。

おそらく、このような方法はワンマン運転に対応したものと考えられますが、国鉄時代は労使関係や人員削減反対の趣旨もあり、全国的にもワンマン運転というのは殆ど存在しなかったのではないかと思います。そんなこともあって、昭和59年2月の貨物大合理化の際、列車掛(貨物列車の車掌)が廃止になったことさえ大変ショックを受けたものでした。そのくらい、列車に車掌が乗務しないなんてことが考えられなかったもんです。

実際に小海線がワンマン化されたのはJRになってから暫くしてのことであり、この時代に何故このような様式の乗車券が存在したのか、良く分かりません。

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2009年12月18日 (金)

切符入れ Vol.3 国鉄 夕陽の景色&豪華ヘッドマーク&謎のCMキャラ

こんばんわ。

今日は切符入れの第3弾です。

Photo 国鉄時代の切符入れですが、どこか日本海のような風景。有名どころかもしれないのですが、地方に行ってもおおよそ観光などしたことの無い私は知る由も無い風景です。

Photo_2 がっ!

中を開くとビックリ!なんともテツが喜びそうなネタが入っています。

歴代有名どころのヘッドマークオンパレード!東海道方面だけかと思っていたら、SL時代の「はつかり」のヘッドマークまであります。

ただし、この内容では地域性は判断できないですね。

第1弾のネタに続き、やはり下部にはNETテレビ(現テレビ朝日)放映『みどりの窓口』の番組宣伝が入っています。

Photo_3

そしてこちらが問題の裏面CM。

キリンレモンは私が生まれる前から発売されている超ロングセラーの飲料で、もちろん有名ですし、説明の必要も無いと思います。

問題はこのCMガール。全然記憶に無いので、調べまくりました。

時代的には、3代目片平なぎさと5代目中島はるみの間くらいになっていたので、この時代に該当するのが「三浦リカ」という人。このキリンレモンのキャンペーンガールとして採用され、その後テレビドラマにも多数出演しています。もちろん、私も名前は知っていましたが、顔の印象は全くありませんでした。

そこで、画像をググッて見ると、後年の顔写真が見つかりましたが、まるで似つかない顔立ちでした。もちろん、この時代からですと30年を経過していますので、人の顔も変わってしまいますよね。小さい画像ですが、若い頃の写真が見つかり、なんとなく面影あることが確認できました。時代的にも一致しているので、ほぼ本人に間違いないかと思われます。

一見すると菊池麻衣子さんにも似ているのですが、多分、この時代だと本人が生まれたばかりの頃。ひょっとして三井ゆり(←野口五郎の嫁さん)にも似ていると思いましたが、当時はここまで年齢がいっていないと思います。

まあ、そんなことで納得するしかないのかな・・・と、スッキリしないネタになってしまいました。

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2009年12月17日 (木)

GMキット改造 謎の急行形 455系800番代(その2:モハ454-801)

こんばんわ。

ちょっと間が空いてしまいましたが、『GMキット改造 謎の急行形 455系800番代(その1:クモハ455-801)』の続きになります。

今日ご紹介いたしますのは、前紹介のクモハ455-801とユニットを組む「モハ454-801」となります。

454801 外観はこんな感じで、モハ156と同一形ですが、最大の特徴は交直両用であるためのパンタグラフ周り。屋上が賑やかだと、車体も引き締まって見えます。

設定は、「くりこま」運用ということで、原則交流区間だけと想定されることから、パンタグラフは1基のみとしています。これは、屋上へのクーラー取り付けスペースの確保という意味合いもあります。なお、車端に中途半端に付いたクーラーは、客室内の冷房強化と、車端部に設置された売店部への冷房も兼ねて増設したものです。

当車は4号車(元2号車)の連結となります。

454801_2 454801_3

クモハ寄りには便洗面所が設置され、反対端には売店及び車販基地が設置されています。車内は全て転換クロスシートとなっています。

工作としては、殆どGM157系キットのモハ156を素組としたものですが、屋上についてはそうは参りませんので、GMキットの屋根とKATOのモハ456のパンタ部を現物合わせでつなげています。ベンチレーターについては、GMキットを活用しています。

このキットは古いタイプなので、キット部品をあるがままに使用してしまったのですが、歪みがヒドく、屋上周りはバラッバラな感じになってしまいました。クーラーの取り付け間隔も、もう少し考えてから接着すれば良かったと反省しています。機会があったら直してみようかなっと。

まだまだ続きます・・・。

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2009年12月15日 (火)

とうとうEF510-500番代が・・・

DJ見てたらさ、18から19日に掛けて田端区に配置されるEF510-500番代が甲種回送されてくるって載っていた。それも首都圏は真昼間!

これはパニックだわ。土曜日だし、忙しいけど見に行こうっかな・・・。

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私的名曲選 Vol25 『雪にかいたLOVE LETTER』by菊池 桃子

こんばんわ。

このところの疲労で先週は1曲跳ばしてしまいました。

クリスマスまであと10日、私は無宗教派なのでどうでもいいことなんでしけど。生まれてこの方、クリスマスに甘い夜を過ごしたことなんて1度もありゃしない。特に想い出もない。むしろ、誕生日が近いので、小学生の頃は「誕生日おめでとう」ケーキが売っていなくてガッカリしたもんです。今は頼めば簡単に作ってもらえるんですけどね。

そんな想い出も無いクリスマスだからこそ、歌でも聴いて自分の孤独を慰める、なんてこともしていたかもしれない。それが桃子ちゃんだったら・・・いいなぁ~。

カワイイよねぇ~。それだけでOK。告白されてみたいわ。

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2009年12月14日 (月)

ネクタイピンシリーズ(その2):西武鉄道「さよなら5000系(レッドアロー)」

こんばんわ。

前回のネクタイピンシリーズ『西武鉄道E851』につづき、今日は第2弾として『さよなら5000系』をアップいたします。

Photo このネクタイピンも西武鉄道職員の友人から有償で購入したものですが、引退してからはかなり経っていたと思います。

昭和44年、西武秩父線の開業とあわせて誕生した西武鉄道初の特急形車両で、全車指定席制となってしました。現在にも続く「レッドアロー」の誕生です。

誕生当初は4両編成でしたが、その後全ての編成が6連化されています。平成7年に後進の「ニューレッドアロー」こと10000系に後を譲り、数両が富山地方鉄道に譲渡され、現在も面影を色濃く残して走っています。自社の横瀬基地にも先頭車1両が保存されています。

西武線はそれなりに乗ったことがあり、この5000系「レッドアロー」も目にする機会はあったのですが、写真は1回だけ撮った記憶があるだけです。

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2009年12月13日 (日)

周遊乗車券 「北海道ワイド周遊券」(その1)

こんにちわ。

先日、『マル鉄回顧録』に良くお越しいただいている『急行越前の鉄の話』さんより、北海道周遊券についてネタ振りをいただきましたので、早速スキャニングしてみました。

Photo 昭和55年、私が高校1年生の春休みに人生初となる北海道行きを決めた時に使用したものです。

発売周知は「北海道ワイド周遊券」としていましたが、正式には「北海道周遊券」と言うようですね。高校が上野でしたので、日本旅行上野駅旅行センターで購入したようです。実際に乗車したのは昭和55年3月8日からとなりますので、その旨を示すゴム印が押印してあります。

この周遊券の最大の特徴は、冬季における道内の悪天候による遅延・運休その他の事故や遅れに対して補償が無いため、あらかじめ冬季の発売運賃を2割引としていることにあります。真ん中下部に押印してある「□2割」がその表示であり、23600円から2割引が発売額となります。

さらに高校生で学割が適用となるため、2割引の金額のさらに2割引となりますので、大変な格安となるわけです。

このときは行程を大まかに記しますと、

上野→青森 急行「津軽3号」

青森→函館 青函連絡船

函館→苫小牧 急行「すずらん5号」

苫小牧→夕張 始発乗入れの直通普通列車

夕張→清水沢→追分→御崎→札幌 ※清水沢で大夕張線、御崎でてつげんコークスSL撮影。

札幌→稚内 急行「利尻」 ※猛吹雪により不通となり、稚内ユースに1泊足止め。

稚内→札幌 急行「天北」 ※約27時間ぶりに開通。稚内駅の初発。宗谷本線経由で運転。

札幌→網走→斜里 急行「大雪9号」~釧網本線普通

斜里→釧路→根室

根室→釧路→札幌 釧路~急行「狩勝8号」(B寝台利用」

札幌近辺で撮影(ビジネスホテル泊)

札幌→函館 急行「ニセコ2号」 ※客車

函館→青森 青函連絡船

青森→上野 寝台特急「ゆうづる12号」 ※電車寝台

このときは、初めての北海道でもあり、興奮&連泊疲れもあり、7泊8日の日程で終わらせてしまいました。要領がイマイチ掴めなくて、写真も思いのほか撮れず、地方交通線にも殆ど乗ることがなく終わってしまったのが残念です。

この翌年の同時期にも北海道を訪れており、この回の旅が大変良い経験になったことは言うまでもありません。ボリュームがありそうなので、また次回にアップしたいと思います。

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2009年12月12日 (土)

長野新幹線 開業告知頒布品 缶キャップ

こんばんわ。

体調不良のため、お昼寝していてアップが遅くなっちゃいました。

今日はあまりパッとしないネタですが、長野新幹線として開業する際に駅で頒布された、宣伝のための『缶キャップ』です。

Photo 大きい缶も小さい缶にも対応できるらしいです。裏面に説明書きがあるのですが、炭酸が抜けにくく、倒れてもこぼれない、だそうです。そんなに高性能には見えません・・・。

長野新幹線は平成9年10月1日の開業。これを告知するために、各駅で頒布されたもののようです。この商品自体は、新小岩駅で配布されていたものを職場の先輩が手に入れ、それを私がいただいたものです。残念ながら、私はコレを配布しているところを目撃していません。

現在は『長野新幹線』に定着していますが、本来は『北陸新幹線』が正しく、当面、長野駅までしか開業しないのに「北陸新幹線は紛らわしい」ということで『長野新幹線』と呼ばれました。その後、いつの間にか『長野新幹線』に定着しておりますが、近い将来『北陸新幹線』全通に際し、「長野が名前から消える」ことについて長野県側の懸念があるようです。

この長野新幹線の開業は、同時に碓氷峠(横軽)の廃止を指すものであり、私的には手放しで喜ぶことが出来ない改正でした。

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2009年12月11日 (金)

切符入れ Vol.2 JR北海道「北斗星」 3往復時代

こんばんわ。

新シリーズ「切符入れ」の第2弾。今日は、JR北海道作成の「北斗星」図柄のものをご紹介いたします。

Photo マルスの一番大型の切符が入る大きさのものです。

2枚の入れ物を上下表裏に並べています。

図柄は、今や衰退の一途を辿っている「北斗星」。JR北海道なので、もちろんDD51牽引の図となります。

この時期に北海道に行ったのが昭和63年と平成2年ですが、昭和63年ですと「北斗星」を牽引するDD51も原色でしたし、1往復は季節列車でしたので、堂々と「3往復」とは書かないと思われます。よって、平成2年にJR北海道の東京駅内ツインクルプラザで企画切符を購入した際に手に入れたものであると考えます。

裏面は東芝バズーカ。まだ液晶テレビなんて到底考えられない時代ですので、大型ブラウン管ということになります。世はバブル全盛期。テレビ1台が中堅サラリーマンの給与月額の2倍~3倍の価格というところでしょうか。いまから考えてもべラボーに高いですね。

Photo_2 こちらは袋を上下に見開いた場面です。

上段は同じく東芝バズーカですが、CMキャラクターの浅野温子さん登場。当時はドラマで引っ張りだこだったんですね。「僕は死にましぇん!」は見ていませんでした。

下の袋側は企画切符の宣伝。非常にシンプルです。フリー切符のグリーン車用は購入経験があり、「オホーツク」のグリーン車に乗ったのを思い出します。

現在は乗車券の規格が小さくなってしまったため、窓口に置いてある切符入れもかなりコンパクトになってしまいました。現在の大きさのものなら、袋に入れたまま財布にしまうことができますので、こんなにデカイやつは邪魔で取り扱いにくいですね。

でも、コンパクト過ぎると絵柄や案内などの情報も面積に比例して小ぢんまりしてしまいますので、このような絵柄や色を楽しむには大きい方が良いかもしれません。

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2009年12月 9日 (水)

GMキット改造 謎の急行形 455系800番代(その1:クモハ455-801)

こんばんわ。

以前、予告をしたきり放ったらかしにしたままであったネタ。もう忘れられているかもしれません。

455801 急行形とともに人生を歩んだ世代の方は、きっとこの異様さがご理解いただけると思いました。

なんといっても、列車種別の表示がないこの顔。これが正面からの最大の特徴となります。また、時代設定の関係で、クーラーはAU12分散型となっています。さて、その正体とは・・・。

455801_2 ビジネス急行用に製造された、455系急行形電車です。

ビジネス急行と言う性格上、2ドアで窓の開閉も出来る構造となっていますが、新製時から冷房を搭載し、車内は転換クロスシートとしています。157系の交直両用版というところです。

455801_3 455801_4

冷房用のサービス電源を確保するため、運転台直後のスペースにMGを搭載しているのもクモハ157に準じています。

下回りは455系ですので、DT32台車を履いているところは共通仕様となります。

初回ですのでコンセプトを説明しておきますと、

東北本線は、上野発、上野着を基準にした優等列車のダイヤが組まれており、仙台以北の区間を見ると、下り初発の特急「やまびこ1号」でも10:50、上り終着の「はつかり5号」でも18時台となっており、仙台から見た青森での滞在時間が殆ど確保されません。

そのため、これよりも早く仙台を出発し、夜に帰着する優等列車として活躍したのが急行「くりこま」でした。

特急退避の無い時間帯に設定された「くりこま」は、他の気動車急行や臨時の客車急行を退避させてしまうほどの俊足振りを発揮していました。

編成は仙台区の455系でグリーン車を含む一般的な6両編成でしたが、ビジネス需要の増加に伴い、ビジネスライクな設備の導入を望む声が多くなってきたことから、このニーズに応えるために誕生したのが455系800番代です。

という感じかな?

模型的なところでは、キットを買ってきたその日にKATOから157系の製品化告知があり、全く製作を意欲を失ったまま放置。勿体無いので何とか活用できないか・・・ということで考え出したもの。言わば全てが余剰活用となっています。

製作は、GM157系キットをフル活用。前面のみ余剰となった115系キットの運転台を取り付けたもの。これは、当初3両編成で製造された800番代に、通常の455系を併結するために貫通型としたためです。ただし、急行専用であり、ヘッドマークの取り付けも予定されていたことから、前面種別窓(方向幕)は未設備となっているのが特徴となります。

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今回は5号車(元3号車)をご紹介いたしました。

最近疲れ気味なので、気力があったら次をアップいたします。

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2009年12月 7日 (月)

東京メトロ スマイルフェスタ’09 来場記念頒布品 メモパッド

こんばんわ。

先ほど「うさぴょんのマル鉄回顧録」で『東京メトロ スマイルフェスタ’09』訪問の様子をアップいたしましたが、今日は入場に際していただいた頒布品をご紹介いたします。

09 ピンボケでスミマセンが、東京メトロ各線区の車両をマンガチックにしたデザインのメモパッドです。

09_2 こちらは中身の画像です。似たようなデザインではありますが、メモに適したように、デザインの配分が表紙とは変わっています。なかなかユーモラスで良いですね。

このような品物は、わざわざ好んで買い集めることもありませんので、タダで貰えることには喜びを感じてしまうんですよね。

ただ、このようなグッズは本来持つべき役目を全うすることは無く、コレクションボックスの中で手付かずのまま保存されてしまいます。

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2009年12月 6日 (日)

西武鉄道 さよならE851 記念列車運転 メダル

こんばんわ。

昨日は出掛けていたので1日更新が滞ってしまいました。

昼寝もしていなくて、メッチャ眠い状況ですので、簡単なアップですみません。

先日、『ネクタイピンシリーズ(その1):西武鉄道E851』と言うのをアップいたしましたが、コレに関連して同じくE851のさよなら記念列車運転のメダルが出てきましたのでご紹介いたします。

Photo

この手の記念メダルというのはいくつか所有していますがね。

これに関しては、イベントのとき買ったのか、後に西武鉄道の職員から買い取ったか、いただいたものだったか、すっかり忘れてしまいました。ただ、外装には定価とかの表示が無いんですよね。社内頒布品かな?

Photo_2 こちらはメダル部をアップにしたものです。

形状把握はかなり大雑把な感じですが、まあ、それなりにお金が掛かっているものと思われます。

普通、このような形式写真を描く場合、公式側(先頭が左を向く)を配置する場合が多いと思いますが、こちらは完璧に逆を向いていますね。

価値的な問題は別としても、当時しか手に入れることの出来なかったグッズですよね。手元にあるだけでもありがたいと思います。非売品だったら尚更なんですが・・・。

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娘が生まれる前だから、もう13年くらいは経つのかな?歳とるの早いな・・・。

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2009年12月 4日 (金)

新シリーズ 切符入れ Vol.1 「房総特急」

こんばんわ。

マル鉄コレクション館にまたまた新シリーズ誕生!その名も「切符入れ」!

?!

そういえば、この道具の正式名称って知らないです。なんて言うのが正しいのかな?

むかし、みどりの窓口で指定券を買うと入れてもらえたあの袋ですよ。小学生の頃、急行の自由席しか乗ることが出来なかったので、ある意味憧れのアイテムだったんですよね。だから、あの袋が欲しくて仕方なかったんです。窓口の係員の目を盗んでは、いただきに上がった時期もありました。駅のゴミ箱を漁って拾い集めたこともありました。そのくらい執着していた時があったんです。

では、記念すべき第1号。コレ、結構お気に入りだったものです。

Photo どうですか?今見ると、なおさらインパクトのある絵柄ですよね。

製作管区は表示されていませんが、間違いなく国鉄千葉鉄道管理局の作成ですね。「あやめ」と「しおさい」が加わっていますので、昭和50年3月改正以降、イラスト化される昭和53年10月より以前の製作となっている筈です。昭和51年頃、都区内フリー切符で入場券集めをしていましたので、その頃手に入れたものと記憶しています。

Photo_2 裏面は「サン・クロレラ」の広告です。現在も「サン・クロレラ販売株式会社」として健康食品を販売しています。

この広告では「株式会社クロレラ・サン」となっていますが、同社のHPではこの名称に関する記述は無く、昭和55年に「株式会社サン・クロレラ」に商号変更したことになっています。もしかすると、「株式会社クロレラ・サン」というのが創業時からの商号だったのかもしれません。

Photo_3 こちらはフタを開いた中身の部分です。眩し過ぎるので、照度を押さえてあります。

良くあるタイプの指定席券の発売や取り扱いに関する案内が表示されています。

目を引くのが、下段にある枠内。

朝7:45から放映していた「みどりの窓口」という番組。小学生の頃は、この番組で指定席券の発売状況を見てから登校していました。今から考えると、何の意味があって執着していたのかは分かりません。

それと、「NET 10チャンネル」というは、今の「テレビ朝日」です。昔は「エヌイーティーテレビ」と言っていました。確か、「欽ちゃんのどこまでやるの?」を長年放映している途中で、「テレビ朝日」に変わるという宣伝を番組の中でしつこく放送していましたね。調べましたら、「テレビ朝日」になったのは、昭和52年4月1日だそうです。

なんてことの無いサービスグッズですが、テツ的にも貴重な絵柄があったり、地域色があったり、意外なところに歴史の証人が見えたりと、なかなか面白い素材であることに気が付きました。

数的にはそれほど種類はありませんが、結構レアな絵柄もありますので、適度に間を開けながら順次アップして行こうと思います。

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2009年12月 3日 (木)

国鉄 普通乗車券 蕨から北殿~伊那八幡間 準常備券

こんばんわ。

前回に引き続き、準常備硬券の記事をアップいたします。

今日は、地元蕨駅から、飯田線の北殿~伊那八幡間を示す準常備券です。

Photo

蕨駅は、この近辺の駅としても比較的早くに「みどりの窓口」が設置されましたが、指定席券とならない普通乗車券等については、遅くまで硬券乗車券を発売していたように記憶しています。

この乗車券は、私が国鉄に就職して2年目になりますが、旧型国電全廃間際の飯田線に通っていた頃、実際に職員割引により購入したものです。

表示にある北殿駅から伊那八幡駅まで全て飯田線内の表示となっており、飯田線内における各運賃区分帯の最遠駅を表示しているようです。この下にはもう一駅くらい入っているかもしれないですね。

裁断片の表示を見ると、1段前の金額を全て表示しておりますが、前回アップいたしました『国鉄 普通乗車券 岡谷から川口~大宮 準常備券』と同じ4桁運賃でありながらも、こちらは4桁をそのまま表示しています。この辺りも印刷所の違いによるものと思われます。

国鉄就職前から、旅行に際しては蕨駅にて乗車券を購入する機会が多々あったわけですが、周遊券による国鉄利用が殆どであったため、このような準常備券というのは初めて目にしました。その後間もなく、同じく職割で乗車券を購入したことがありますが、既にマルス化されてしまったため、蕨駅における最初で最後の準常備券の購入となってしまいました。

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2009年12月 2日 (水)

アタマに来たから予告だけ・・・NゲージGM改造:謎の急行形

こんばんわ。

アタマに来ましたねぇ。『マル鉄回顧録』のページがまともに繋がらないんですわ。今日はサッサと更新終わらせて早く寝ようと思ったのですが、結局こんな時間になってしまいまいした。これじゃぁ、風邪も治らんわね。

今日はアップする気も失せてしまったので、予告編だけチラっとしておきます。

455 これからアップする予定のGMキット改造車です。

種車は見たまんまである程度の想像は付くと思いますが、この状態から全貌が読める方はまずいらっしゃらないでしょうね。

出だしをいつにするかまだ決まってませんが、解説もそれぞれ付ける必要がありますので、1両ごとの分割アップを予定しています。

あなたは何を想像しますか?ヒントは、「私自身が北日本に縁がある人間です」。

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2009年12月 1日 (火)

私的名曲選 Vol24 『真夜中の子守歌』byヒデとロザンナ

こんばんわ。

風邪をひいているっちゅーに、この時間に何をやってんだか。

一昨日、トイレに入っている時に、ふと思い出した曲があったんです。ただ、曲名を良く知らない。唄っているのはヒデとロザンナ。仕事人のテーマだったかな?

そんな記憶を頼りに、You Tubeで探しました。どの曲かわからなかったんですが、目に飛び込んできたジャケット写真で記憶が戻りました。

小川真由美さんが安来節ねずみ小僧のカッコをしたジャケット・・・「ご存知ねずみ小僧」という番組の主題歌だったんです。これ、この番組は毎週見ていたんですよ。

1977年(昭和52年)だから、私は中2か・・・。時代劇だから、特に好きなジャンルではないんですがね。

ということは、もしかしたら、この曲が好きだったから見ていたのかな。エンディングだったような記憶もあるんだけど。

今回のは残念ながら、埋め込み設定が出来るものが見つからなかったので、下のリンクから直接ご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=QDVQNsPhYFw

今、改めて聴くと、如何にも昭和!って感じなんですが、曲がしっかりしているのと、やはり歌唱力があるのでしょうね。

2人でCMなどにも出ていて、結構売れていたんですが、残念ながらヒデさんがかなりお若い年齢で亡くなってしまいました。

「愛の奇跡」とか名曲が他にもありますが、毎週聞いていたこの曲が、一番私に馴染んでいたようです。

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