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2009年11月

2009年11月30日 (月)

ネクタイピンシリーズ(その1):西武鉄道E851

こんばんわ。

新しいネタ作りのため、グッズ関係を漁っていたら、ネクタイピンが何個か出てきました。

今回は、シリーズ化第1弾として、西武鉄道のE851のネクタイピンをご紹介いたします。

なお、E851関係については、マル鉄回顧録『西武鉄道 E851 さよならの日』で最終日の写真を、当ブログ『西武鉄道 『さよならE851記念列車乗車証』』において記念券を掲載しておりますので、是非ご覧ください。

Photo 「名機851」と題した記念品としていますが、平成8年5月と言えば、E851のさよなら運転を行った年月となっていますので、「さよなら記念」そのものということになりますね。

これは当日購入したものではなく、後になって西武鉄道社員の友人から購入したと記憶しています。

私はあまり記念品を購入したりすることは無い(←単純に貧乏だから)のですが、ジックリ見せられると欲しくなっちゃうんですよね。しかも、何年か経っていると懐かしくなってつい・・・。

こんなヤツが他にもありますので、追ってご紹介していきたいと思います。

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長続きしそうも無いネタだな・・・。

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2009年11月29日 (日)

国鉄 普通乗車券 岡谷から川口~大宮 準常備券

こんにちわ。

体調不良により更新が遅れております。なんか、手にも力が入らない・・・。

アタマもイマイチ回転しないようなので、あまり凝ったものはアップできなくてすみません。今日も普通乗車券ネタとなります。

Photo 中央本線岡谷駅から終着を大宮駅とした準常備型の普通乗車券です。

需要の多い東京都区内から外れている分、おそらくは準常備として扱われているものと思います。しかし、券面を見てお分かりのとおり、着駅の設定が大宮~川口間と京浜東北線北部に限定した区間で、しかも運賃区分帯が2800円と3000円のわずか2種類しかありません。この区分帯で考えると、南浦和と浦和に境目があることが判ります。

小児断片は、切断前位差額を表示するもの、駅名或いは駅名の頭文字を記載するものなどがあるようですが、この乗車券に関しては、前位運賃の上3桁(スペースの関係か、或いは視も1桁は10円単位なので不要。)が表示されるタイプとなっています。

この乗車券自体は与野駅で収受したものですのですが、残念ながら「与野駅」の表示はありません。

この準常備型の乗車券も印刷所によって個性があるようですので、追ってご紹介したいと思います。

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2009年11月28日 (土)

赤羽駅 お客様流動調査カード

こんばんわ。

もう一昨日のことになってしまいますが、朝の通勤時間、乗換えで利用している赤羽駅において、流動調査が行われておりました。

過去ログ『新宿駅 お客様流動調査カード』や『新宿駅 お客様流動調査カード エラーを探せ!』で新宿駅のものをご紹介したことがありましたが、今回は赤羽駅のものをご紹介したいと思います。

211126 調査日は、平成21年11月26日となっています。

スタイルは新宿駅で実施されたものと全く同じようで、駅名だけを変えてあるような印刷です。ちなみにピンクの用紙を使用しています。

敢えて新宿駅のものとの相違点を見つけるとすれば、新宿駅では配布箇所の表示が印刷してあったのですが、赤羽駅のものにはこれに該当するものが表示されていません。おそらく、新宿駅とはホームの数も流動のパターンも比べ物にならないほど規模が小さいということにあると思います。H-○○という番号記号だけで十分なのでしょう。

毎度のことながら、調査にご協力できずに申し訳ありません。趣味を優先して生きておりますので、ご勘弁ください。京浜東北線→埼京線に追加で1票をお願いいたします。

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2009年11月26日 (木)

国鉄 普通乗車券 矢祭山から東京電環ゆき(昭和48年)

こんばんわ。

告知していなかったんですが、当ブログのカテゴリで切符類を全て一まとめにしていたのですが、あまりにも記事数が多くなってしまい、カテゴリが重たくなってしまいましたので、「指定券関係」「急行券・乗車券関係」「入場券関係」「記念切符・記念券関係」に分けてみました。これで少しは目標とするものが見つかりやすくなると思いますので、カテゴリからゆっくりとお楽しみください。

さて、今日は国鉄時代の普通乗車券をアップしたいと思います。

Photo_3

水郡線矢祭山駅から東京電環ゆきの普通乗車券です。

矢祭山駅は無人駅と紹介されておりますが、Wikiでは詳細な歴史が分かりません。私が所有する『JR全線全駅』という本によれば、発行された平成3年当時は簡易委託駅となっております。

この乗車券を見ると、行き先は東京電環(現:東京山手線内)ゆきとなっています。「東京電環」から「東京山手線内」に名称が変わったのは、昭和47年7月15日、「赤羽線」が「山手線」から独立したと同時と言われていますので、この乗車券は、「東京山手線内」に改称後、売れ残りの乗車券をそのまま発売していたことになります。

さらに、発行駅は「矢祭山駅」とそのまま表示され、簡易委託駅である「○ム」の表示はゴム印となっていることから、この乗車券を印刷した当時はまだ直営の駅だった可能性が高く、ゴム印の消耗度から考えても簡易委託化されてまだ間もない頃だったのではないかと想像します。

Wikiは比較的に各駅の情報が詳細に網羅されていると思っていたのですが、今回、初めてこのように曖昧な歴史表示で終わっている駅に出くわしました。果たして真相は如何に?といった気持ちです。

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2009年11月25日 (水)

トミーテック カーコレクション第9弾 いにしえの商用車編

こんばんわ。

またまた手抜き記事でスミマセンが・・・

なんだか知らんけど、楽天でポイントが沢山付く期間なんで、バスコレ予約に合わせて送料を浮かすために、別のもんを漁っておりました。

そして見つけたのが『カーコレクション第9弾 いにしえの商用車編』!

今はNゲージ遊びも凍結しちゃっている状態なのですが、我がレイアウト構想は昭和40年代から50年代。ともすれば、ここは若干古い感じもするのですが、オート三輪やトヨエースなんて涙モンの設定です。これは手に入れないわけにはいかないので、大人買いを決込みました。

しかし、バスコレと同時の来年2月の発売。大人だからお年玉が入るわけではなし、このまとまった出費もまた涙モンです

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2009年11月24日 (火)

私的名曲選 Vol23 『白いハンカチーフ』by堀ちえみ

こんばんわ。

せっかくのアクセス好調に水を差す名曲選のコーナーがやってきました。

今日は堀ちえみさんの『白いハンカチーフ』です。

まあ、今見ても可愛かったわなぁ~と思いますわ。

まさか5人も子供を生むお母さんになるとは夢にも思いませんでしたけど(笑)。離婚もして波瀾ですけど、芸能人には有りがちですね。それでもしっかりママドルとして活躍されており、嬉しい限りです。

アイドルしている頃の曲って、堀ちえみさんに限らず、恥ずかしくってあまり聴く気がしないのですが、『クレイジーラブ』や『リボン』辺りの曲は普通に聴くようになりましたし、シングルも買っていたと思います。

この『白いハンカチーフ』はそれよりも前の曲で、発売当時は気にも留めていなかったと思います。ベストアルバムだかを買った時に久し振りに聞いて、なかなか良い曲だなぁ~と思ったわけです。歌唱力もそれほどは無い方かと思っていましたが、こうして生で唄っているところを見ても、まあまあ良かった方なんだなぁと改めて思いました。

名曲と言えるかどうかは疑問ですが・・・私的に好きな曲です。

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2009年11月23日 (月)

トミーテック 「建設機械コレクション Vol.1」 の画像

こんばんわ。

結構気合を入れてアップした前日記事ですが、妙に閲覧が少なくてガックリですわ。まあ、結構忙しくてそんなことを思っている時間もそれほど無かったんですけど。

お金が無くて困っている今日この頃、またもやトミーテックの新製品予約記事に「ギョッ」っとしてしまったんですが、その中でまたこんなことをやってくれるんです。購入規模を縮小したい矢先の発表・・・困りました。

建設機械コレクション Vol.1

既製の会社の製品かと思ったら、なんとトミーテックからです。どこまで手を広げてくれるんでしょうか?試作品画像ですが、かなり良いディテールのようですね。ストラクチャーとしては欠かせない分野だけに、シリーズ化に期待が掛かります。まあ、塗装次第では奈落に落ちてしまうグレードとなる可能性も秘めた中国製ですが、このところの製品の出来はかなり良くなってますからね。

手が込んでいるだけに、単品価格もやや高め。それでも、自作の出来ないスタイリングの車両だけに、どうしても食指が動いてしまう分野です。

発売は来年3月予報。今のうちに出費を抑えないと・・・。

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2009年11月22日 (日)

Nゲージ GMキット改造:クハ47151(身延線・飯田線)

こんばんわ。

今日はかなり気合の入ったNゲージの改造作品をご覧いただこうと思います。

飯田線や身延線で活躍した、元流電サロハ46001からの改造車であるクハ47151です。

元はクモハ52第1編成(狭窓)の2・3等合造車として誕生した車両ですが、ローカル化に際して格下げとなり、さらには短編成化に伴う先頭車の不足から運転台を取り付けて制御車化された変遷を持つ車両です。

旧来のクモハ42系の流れを汲んで狭窓となっていますが、流麗さを出すためにノーシル・ノーヘッダー化された姿は当時の竜電ブームに乗ったスタイルとなっています。なお、第2編成からは広窓化されているため、1両のみの珍車であり、流電過渡期の独特なスタイルとなっています。

実車の写真を沢山掲載しているサイトを見つけましたので参考までに → こちら!

47151 全体的な印象はこんな感じです。車体端に絞りが無くなったため、ほぼ完全な切妻構造となりますが、流電タイプに見られるやや丸みを持たせた屋根との繋ぎがある関係で、工作を面倒にしてくれています。

正面サボは身延線時代のものを装着しています。

47151_2 47151_3

写真が手ブレしてしまってすみません。

同車の最大の特徴は、サロハであるが故の側面窓配置にあります。前から真ん中までは700mm窓、後部2組だけが普通座席対応の600mm窓になります。

工作方法を説明いたしますと、

①運転扉部をサハ48付属のクハ化改造用パーツから

②サロ45側板の前部端を切り落とし、客窓4組分まで

③クハ47などの狭窓車から客窓2組分

④サロ45側板の後部端から戸袋窓2枚部まで

を切り継ぐことになります。

さらに厄介なのは、流電であるが故にノーシル・ノーヘッダーとなりますので、せっかくリベット表現が付いた部位ですが、全てカッターで削ぎ落とし、面一になるように紙ヤスリで整えます。

実際の工作では、3等窓部とサロ45の側板の合いが悪く、上手く平面まで持っていけなかったことが悔やまれます。

47151_447151_7 側板の改造に合わせて、過去にアップいたしましたクハ47100と同様に、便所窓部における戸袋まどの狭窓化の必要があります。桟に合わせてプラバンを当て、窓押さえを内側から表現するという細かい作業になります。

また、双方写真とも共通になりますが、前述したとおり、流電出身車は車端部の屋根と妻板の取付部(雨どいを含む)が特徴的になっていますので、写真から見た想像ですが、ヤスリ掛けで屋根・妻一体化 とし、さらに細く切り出したプラバンでそれらしく仕上げました。

47151_8 正面パーツも専用のものがありませんので、何かしら自作が必要となります。私は写真から判断して、もっとも印象の似ているサハ48のクハ化パーツを使用してみました。

余分となるシル・ヘッダーを削ぎ落とし、さらに完全切妻となるため頭部の高さが足りなくなるので、プラバンを当てて面一にし、屋根板と一体化の上、整形をしています。

これに前述のとおりプラバンから切り出した雨どいをそれらしく貼り付けていきました。

この車両に関しては、113・115系改造パーツで余剰となったヘッドライト・テールランプで別パーツ化し、印象が良くなったように思います。

実車を見たことが無い車両だけに、工作には「旧型国電ガイドブック」と雑誌写真だけが頼りとなり、印象把握にかなり苦労しました。

こうして見ると、作業は粗く、非常に稚拙な仕上がりになってしまいましたが、実車を見たことが無いだけに、特異な車両を手元において置ける喜びがあります。

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2009年11月21日 (土)

急行「アルプス13号」:急行券・グリーン券(準常備式)

こんばんわ。

返コメ遅くなってしまい、申し訳ございませんでした。

今日も遅くなってしまいましたので、スキャン済みのきっぷからアップしたいと思います。

Photo 中央東線の急行「アルプス13号」の急行券・グリーン券です。

私が飯田線の旧型国電の撮影に頻繁に通っている頃、撮影に便利な夜行の「アルプス」は何度か利用しました。通常は自由席利用でしたが、国鉄職員になって半年すると割引証を貰えるようになり、料金が半額になることもあってたまには贅沢にとグリーン車に乗った次第。徹夜勤務を織り交ぜての合間の休日ですので、ユックリ寝て行きたいと思っても仕方ないですね。

当時、京浜東北線の大宮~川口間でみどりの窓口が未設置で硬券を常備していたのは、「与野」「北浦和」「西川口」の3駅のみでした。西川口駅では殆どが準常備券だったのを知っていましたので、敢えて北浦和駅まで行って購入したのですが、ものの見事に準常備券だったのでガックリきましたね。

既に東北本線、上越線系の昼間の急行は殆どが廃止となり、グリーン車の需要ももちろん少なくなってきたとは思いますので、追加発注の際には準常備券となってしまっても止むを得なかったと思われます。

そんな中でも、中央東線に全く関係の無い路線でありながら、何故か「アルプス」のゴム印を常備していたことは賞賛に値します。そんなに需要があったとも思えないんですがね。この急行券の購入後、ほぼ1年後に隣の与野駅に勤務するようになるとは夢にも思っていませんでした。

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2009年11月19日 (木)

普通乗車券 東北本線 矢吹→270円区間

こんばんわ。

今日はアップが遅くなってしまいました。簡単なもので済みませんが、切符ネタを1枚だけアップいたします。

270 なんの変哲も無い、赤地紋、当日限り有効の乗車券で、東北本線 矢吹→270円区間となっています。実際に私が購入して使用したものです。

着目したのは、通常は小児断片に小児料金や大人料金との差額が記入してあったり、駅名の頭1文字や窓口番号などが表示されていますが、このけんは『矢吹→270円』と、券面事項がそのまま表示されています。

また、今アップしていて気が付いたのですが、券面に小児運賃の記入が全くありません。本来、小児断片が付いている以上は、小児料金が無い場合に売価を間違う恐れもあり、小児断片を整理報告する時には、いちいち半額計算(5円は切り捨て)をしなければいけないので、この場合、買う側も整理する側にも気の利かない乗車券となってしまいます。

残念ながら、この地域のこのタイプの乗車券を他に所有していないので、その殆どがこのような形で常備されていたのかは不明ですが、首都圏の乗車券に慣れている私としては、非常に違和感を覚えた乗車券です。

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2009年11月18日 (水)

トミーテック バスコレクション第15弾のラインナップ画像

こんばんわ。

なんとなく流しでネットを見ていたら、バスコレクション第15弾の画像を見つけました。

コレ→第15弾のラインナップ画像

画像が大きくないので判りづらいんですが、多分、「三菱エアロスター」ですね。旧型の方はなんじゃろ。CJMっぽいような気がする。

今回のラインナップだと、東急バス・関東バス・京阪バスが人気ありそうですね。阪急や北海道中央なんかも地域性で人気があったりします。

発売は来年(2010年)の2月ですって。まだまだ先で安心しました。

私的にはイマイチなラインナップかな?東急と関東バスくらい。まあ、1BOXコンプとバラ少々くらいで十分です。

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2009年11月17日 (火)

私的名曲選 Vol22 『最後の一葉』by太田裕美

こんばんわ。

風がない分、まだ冬というほどの冷え込みは感じませんが、木々の葉っぱも色づき、パラパラと舞い落ちる季節になってきました。

私はあまり音楽の幅は広くないのですが、秋の曲を聴いてみると、夏が終わった秋と、冬を迎える秋とでは曲調も全然違ってしまう感じがします。私的には、どちらかというと冬を迎える秋を表現した、やや重い曲調が好きなんですよね。

このところ、やや晩秋や冬を表現するような曲をアップしてきましたが、今日も季節的にはバッチリな曲にしてみました。

太田裕美さんでは2曲目のアップとなります、『最後の一葉』です。

太田裕美さんの6曲目のシングルです。私、中学1年だったんですね。ラジオのベストテンにも入っていて、良く聴きました。

歌詞は名作「最後の一葉」を現代風にアレンジした感じでしょうかね。物語自体を読んだことはありませんが、あまりにも有名なので知っています。その分、誰にでも理解、想像できる歌詞なので、覚えやすいし、安心して聴けたのだと思います。

音楽学校(上野学園:母校岩倉高校の至近)卒の太田裕美さんらしく、ピアノ弾き語り風で歌う姿が印象的。楽曲もピアノ中心にオーケストラを交えた、切なさと重々しさが伝わってくる曲に仕上がっています。

そして、やはり太田裕美さんの歌声と表現力でしょうね。ハッピーエンドまで持っていかずに終わるところが、また良いんです。

木枯らしの吹く季節になると思い出す、私的名曲です。

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2009年11月15日 (日)

小田急電鉄「あしがら」号特急券:新宿→新原町田

こんばんわ。

今日は更新が遅くなってしまいました。今日はきっぷネタです。

過去ログ『小田急電鉄「あしがら」号特急券:新原町田??』で、町田駅旧名である「新原町田」の表記のある特急券をご紹介したことがありますが、その後lineさんから下り「第13あしがら」号の特急券をいただき、これがまた「新原町田」がらみのネタとなりましたのでご紹介したいと思います。

Photo 画像を小さく加工し過ぎてしまい、見づらくなってしまいました。

下りの特急券ですので、斜線は付いていません。新宿駅ホーム営業所となっており、当日券の発売となっています。当日専用ということで、乗車日も明朝体文字で「発行当日」と印刷済みになっていますね。

裏面表記については、他の特急券と同様であり、何ら特徴のあるものでもないようです。

新原町田から町田に改称されたのが昭和51年4月11日ということですので、この発行日はわずか3ヶ月前だったことになります。

中学校に入学したばかりの私としては、何ら興味も知識も無い頃の改称でした。ただ、「TBSハウジング」のCMだったか、「原町田会場」という言葉を覚えていたので、地名としての認識はありましたので、『いつの間に変わったの?』という疑問だけは持っていましたね。

貴重な特急券をいただき、ありがとうございました。

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2009年11月14日 (土)

Nゲージ GMキット改造:クモハ14816(身延線)

もうこんばんわ!の暗さになってしまいました。

ちょっとだけお出掛けしていたので、アップが遅くなってしまいました。

今日も前回の身延線の続きで、クモハ14816の改造作品をご覧いただこうと思います。

14816 クモハ14は、横須賀線用に導入された17m2ドア車で、登場当初はモハ32を名乗っていました。もちろん普通屋根スタイルであり、前面は戦前型らしい直線雨どいの付いた仕様でした。

モハ32形は17m車ですが、附随するサハ48、サロ45及びクハ47はいずれも旧型国電初となる20m車となっています。製造方法の近代化により車体の強度が増したことによるものですが、電動車に関しては搭載設備の関係から強度に不安があったため、17m車として誕生したものです。

横須賀線で活躍しましたが、その後電動車の20m化(42系化)、新製70系の導入などを経て都落ちすることになり、飯田線や身延線に転出しています。飯田線ではほぼそのままのスタイルで活躍しましたが、身延線ではトンネル断面の関係から低屋根化の必要性がありました。当初は未だ部分低屋根の考え方が無かったのでしょうか、或いは機器の関係かわかりませんが、屋根全体を低屋根化する方法が採られ、写真のようなスタイルとなっています。

14816_2 14816_3

模型化にあたっては、GMのサハ48・サロ45のキットをベースとして使用しています。

前述のとおり、サハ48は20mなので車体長が異なります。よって、片側の窓部分を側板ごと詰めて切り継ぐことになります。また、運転台を設置しなければなりませんので、クハ47改造同様に運転室扉部分を切り継ぎます。

前面は形状の似ている余剰パーツであるクモハユニ44の全低屋根車用を使用しました。さらに、屋根も同様にクモハユニ44の全低屋根車用を使用しますが、これも20m車となりますので、現物合わせで間を抜いて切り継ぎます。低屋根は何だか整形が良くないらしく、相が悪いですね。本当はキレイに整えたい部分ですが、その辺は根気の足りない私らしいところだと思います。

この車両を製作してから10年以上経ってしまいましたが、現在では鉄道コレクションから旧モハ32が発売されましたので、切り継ぎ改造が少なくなる分、もう少しキレイに仕上げることが出来るようになりましたね。

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2009年11月13日 (金)

交通公社発行 エース マイレール 「はやて18号」 乗車票

こんばんわ。

テツブログの間では話題騒然ですね。まだ誕生してから大した年月も経っていないのに、東北新幹線の速達列車である「はやて」の愛称が消えてしまうということ。

ただし、開業を前倒ししてしまったために新型車両の製造が間に合わず、「はやて」のまま青森開業を迎えるとのこと。おそらく、この期間は乗り鉄&切符鉄が大量に押しかけるのではないでしょうかね。

さて、今日は「はやて」の特急券をアップしてみたいと思います。

18 是非硬券特急券をアップしたいところではありますが、時代背景の関係で硬券はさすがに存在しないと思います。

かと言って、通常の発券機でないところがまたミソでしょうかね。

実は私、「はやて」には1往復半しか乗ったことが無いんです。それも仕事関係でした。その際、宿泊を伴うため、1度だけ出張パックを使用しています。写真はそのときのものです。

交通公社浜松町支店発行の「エース マイレール」乗車票です。宿泊込みのパック料金ですので、「特急券」ではなく「乗車票」となります。通常はこのような手書きのものではなく、端末による発券がほとんどですが、購入にあたってちょっとしたイザコザがあり、このような手書きの乗車票による発行となったようです。

子供が生まれてからというもの、ほとんど遠出をすることもなくなってしまい、「はやて」の特急券もこの1枚だけしか手元にありません。

特急券が欲しいからというわけではありませんが、新青森行の「はやて」という、限られた期間のレアな新幹線には乗ってみたいものです。

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そういえば、まだ500系「のぞみ」にも乗ったことが無い・・・もうだめかなorz

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2009年11月11日 (水)

Nゲージ GMキット改造:サハ164-2

こんばんわ。

今日は模型ネタを1発!

過去ログで「サハシ167」なんて恐ろしいネタをアップしてしまいましたが、それに関連したネタです。

167系がNゲージで模型化されていない時代、GMの155系キットから無理無理167系を作ろうと思ったのですが、志半ばで(というよりは初っ端から)挫折。しかし、購入してしまったキットが勿体無いのでなにか作れないかと思案した末に思い付いたのがコレでした。

1642 1642_2

165系列の車両ですが、一族の中でもたった2両しか製造されなかった珍車です。

急行列車増発の際、利用率が伸び悩んでいたサハシに代わり、売店スペースを設備したサハ164という形式が誕生しました。

165系の車両は急行形の標準的な形式ですので、片側のドアが2つとなります。これは、業務用扉を含めると、サハシでさえ例外ではありません。しかし、このサハ164という形式は、客室両端の扉以外に、車端に設けた売店用の扉が独立して設置されているため、片側が3扉という異例のスタイルとなっています。

模型化にあたっては、

GM155系キットの側板をベースとし、妻板と客扉は改造で余剰となったクハ153のものを切り継いで作成しています。また、業務用扉は実車で700mm幅となりますので、GMキットをそのまま流用しています。

公式側、非公式側でドア・客窓配置が全く異なりますので、実車写真のイメージから現物合わせで切り継ぎます。

屋上はクーラー設置の関係があり、売店上のクーラー位置も全く異なった間隔となるため、KATOの余剰屋根をクーラー台座の位置が合うように5分割ほど切り継いでいます。さらには、ベンチレーターの位置も既製品のものが全く合いませんので、全部削り落としてパティと瞬間接着剤で穴埋めを施し、GMパーツから形状の合うものを実車写真にならって設置しました。

台車を除く殆どを余剰パーツでまとめたため、コスト的には非常に安上がりに出来たのですが、切り継ぎ箇所はボディー・屋根ともハンパではない数となったため、エライ苦労した車両でした。

これだけ苦労したにも拘わらず、やはりユニットサッシがはめ込みではないというところが完全にグレードが落ちてしまい、見栄えが非常に惨めになってしまいました。近年、マイクロエースからセット物ではありますが、模型化されてしまって大変ガッカリしたものです。

なお、実車写真については、あまり写りは良くありませんが、マル鉄回顧録『165系 変りダネ車両:サハ164』でアップしていますので、お時間があったら覗いてみてください。

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2009年11月10日 (火)

私的名曲選 Vol21 『夜のバス』by井上陽水

こんばんわ。嫌でしょうけど名曲選です。

今日は井上陽水さんも2曲目ですが、『夜のバス』です。LP「センチメンタルⅡ」に収録された曲で、とにかくこの頃の陽水さんの曲では一番ヘヴィな曲だと思います。

当時としても結構な長さの曲なので、時間に余裕のある方にお奨め。

弦楽オーケストラにシンセサイザー、そしてピアノとハードなドラムのコンビネーションが良いです。そして、陽水さんの叫び。絶品だと思います。私はまだ小学生のときでしたが、大好きでした。当時、我が家にはプレイヤーといわれる程度のショボイものしかありませんでしたが、田舎ではちゃんとしたステレオがあり、この曲の重低音を聴くたびに身体が震えたものです。私がドラムを叩きたくなったきっかけとも言える曲です。

ところで、この曲からどんなバスを想像しますか?

私は、この曲を聴く原点が福島だったため、明かりの殆どない、交通量のない夜の国道をひた走る「福島交通」のイメージが湧いてきます。

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2009年11月 8日 (日)

国鉄高森線 高森駅 普通入場券

こんばんわ。

切符ネタの用意が少なくなってしまい、やや困っております。今日はこんなのでご勘弁を。

AOL時代の過去ログで『国鉄 高千穂駅:入場券』というのをアップしたことがあるのですが、これに関連して、国鉄時代に訪れた高森線:高森駅の入場券をご覧いただこうと思います。

Photo やはり中学の卒業旅行で九州を訪れた際、購入したものです。

高千穂線を全線踏破、1泊した後に路線バスで高森線高森駅まで到達しました。確か、高森線に乗ろうと思ったものの列車がなく、そのままバスに乗って立野か阿蘇まで行ってしまったような記憶があります。

国鉄高森線は、豊肥本線立野駅から高森駅を抜け、そのまま阿蘇の外輪山を貫いて高千穂線へと直通し、延岡に達する計画でしたが、おそらくコスト的に見合わなかったのでしょう、分断されたまま国鉄時代末期へ時は流れ、第一次地特定地方交通線となって、昭和61年3月31日に廃止となっています。

ただし、これを第3セクター南阿蘇鉄道が継承、そのままの路線で現在も運営されています。

実際に乗車することが出来なかった路線なので、どのような駅で、どのような雰囲気でこの入場券を買ったのかすら全く記憶に残っていません。せめて写真でも撮っておけば記憶を繋ぎ止めることが出来たのでしょうが、もうおそらく思い出すこともないでしょう。

残念ながら高千穂線は完全に消滅してしまいましたが、風光明媚な観光路線として、末永く活躍して欲しいと願います。

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2009年11月 7日 (土)

Nゲージ GMキット改造:クモハ51830(身延線)

こんばんわ。

今回のネタは、ご紹介するのも恥ずかしい出来なのですが、変り種車両ということで記録に残しておきたい車両なので、敢えてアップさせていただきます。

51830 クモハ51830と言いまして、晩年を身延線で活躍していた車両です。

クモハ51と言えば3ドアのクロスシート車(70系を除く)を差しますが、その出所のバリエーションが多く、大変複雑な形式と言えます。

クモハ51830は、元が2ドアクロスシート車の、しかも両運転台のクモハ42という、当該形式の中でもたった1両という変り種です。クモハ42を片運転台化の上、身延線用に低屋根構造にする必要からパンタグラフを後部に移設して、さらに低屋根にするという改造が行われています。最たる特徴としては、元パンタグラフが搭載されていた屋根前部のベンチレーターが無いため、微妙に気持ち悪いスタイルとなっているところですね。これは、いずれご紹介いたしますが、クモハユニ44803も同様となっています。※ただし、撤去されたベンチレーターの数に差異が見られます。

また、片運転台の2ドア車であるクモハ43からやはり改造されたクモハ51850・852という似たような車両がいますが、これらは撤去後の屋根にベンチレータが取り付けられた部分が異なります。また、2ドア車改造の3ドア化車は、殆どの車両の増設ドア(中ドア)用戸袋窓がHゴム化されているのに対し、この830はHゴム化されていないことも特徴として挙げられます。

51830_251830_3

さらに、この830には、他車で見ることの出来ない特徴があります。それは、同車が両運転台のクモハ42を種車とすることから、後部に元運転台の面影を残す窓配置が見られることです。

この部分についてはあまり詳細な資料が無いため、写真等の資料からのイメージによる割付となってしまいました。したがって、実写とは窓寸法や位置が異なっている可能性が高いです。

低屋根のキットが発売されたお陰で、普通屋根→低屋根化改造を行う必要がなくなったのは良かったのですが、中間扉増設に際して改造キット等を充てるほど技量の無いときに作った車両なので、窓埋めや切り継ぎも非常に雑になっています。元々が器用ではないので、今やったからといってキレイに出来るものでもないと思いますが・・・。

身延線の旧国時代最後、逢えることを期待していたんですが、終盤を前に引退してしまったのか、結局、写真に収めることは叶いませんでした。

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お粗末さまでした。

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2009年11月 6日 (金)

国鉄から地下鉄への乗入れ硬券乗車券:馬橋~北千住→80円

こんばんわ。

だんだんネタが厳しくなってきて困りました。今日はショボネタです。

Photo 常磐線馬橋駅から、北千住駅乗換えの営団地下鉄千代田線80円区間行きです。乗換えといいましても、この区間は国鉄~千代田線の相互乗り入れを行っていますので、実際には乗ったままです。

この綾瀬~北千住間は特殊な場所で、財産上も路線上も営団地下鉄となっております。ですから、本来なら馬橋~北綾瀬→80円となるところですが、同区間は国鉄(常磐緩行線)としての役割も担っているため、特殊計算で、旅客が都合良くなるように運賃等の計算を行います。したがって、この場合は国鉄線を終端をとした設定になっているわけです。

※綾瀬駅から千代田線に直通して乗車する場合は、綾瀬→80円区間となります。

普通、こうした連絡乗車券の場合、合計金額が表されるのですが、この場合は両方の運賃を足さないと、実際に支払う運賃額が出てきません。そして需要があったのか、大人専用券となっており、別に小人専用券も設備されていたものと思われます。

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2009年11月 5日 (木)

「トレたび」さんから掲載のご案内!(特集:急行列車)

こんばんわ。

今日は更新の予定ではなかったのですが、昨日、交通新聞社さんからメールが届きまして、予定どおりに特集「鉄道遺産を訪ねて vol.14」がアップされ、私のブログから転載された画(ただの「急行」サボ)が掲載されました。

今回は急行列車の特集です。ご興味のある方は下のリンクからどうぞ!

トレたび http://www.toretabi.jp/history/vol14/01.html

他にも見所いっぱいです。

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2009年11月 4日 (水)

ミステリー・・・C62よ!なぜキミは動き出す?

こんばんわ。

寒いですね。また今日の昼間から暖かさが戻るようですが、さすがにここまで寒くなるとストーブを出したくなります。そろそろ灯油を買いに行ったほうが良いかな?

さて、今日はちょっとミステリーな話題。

以前、アクリル加工メーカー「共栄化学工業株式会社」さんからモニターとして参加させていただいたNゲージ展示ケース「うんちく・カザール」ですが、ここにはC62、EF57、クハネ583、キハ181と、4両のお気に入り車両を飾っております。Photo_7

このうち、左上に飾っているC62なんですが、ちょっと変なんです。

上の写真は最初に飾ったとき、実家の玄関に飾っていたものを撮影した写真なんですが、じつは時間が経ってこんな状態になっていました。

Photo 線路に収まっていたはずC62が前進し、壁に激突しています。激しく揺らしたり、転倒させてしまったりすれば何ら不思議な現象ではありませんが、その他の車両は微動だにしていないので、このC62だけがズレていることになります。

Photo_2

このように先輪2軸が完全に線路から外れて浮いてしまっています。

Photo_3 テツコレ用の線路を使っていて、C62の車体長ではギリギリになってしまうのですが、取り敢えず置き直しておきます。

Photo_4 さ、これで元通りになりました。

うんちく板を取り付ける際は、ネジ止めが4箇所もありますので多少ガタガタと動いてしまうわけですが、機関車自体は動くことがありません。

これは機関車自体にモーターが入っており、しかもウォーム式の伝達のためギアが直角方向に咬んでおり、手で押したって前後進をしない構造になっているからです。

線路もプラスチックで出来ておりますので、電磁波の影響を受けることも考えられず、大前提としてこの車両は既に調子が悪く、パワーパックをしても動かないので展示用としたのです。ですから、自然に動いてしまうなんて有り得ないんですよね。

どうしてキミは動いてしまうんだい?そんなに走りたいのかな???

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実は・・・

今回の直し、2度目なんです

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2009年11月 3日 (火)

私的名曲選 Vol20 『木枯らしに抱かれて』by小泉今日子

こんばんわ。

昨日のネタ(サハシ167)は相当な反響があったようで、鉄コレ情報を除けば1ページのアクセス数として最高でしたね。喜んで貰えたとすれば、私は何よりも嬉しいです。

しかし、夕べはメチャクチャ寒かったですね。秋どころか一気に冬という感じで、会社から外に出た瞬間、身体がガチッと引き締まりました。

そんな寒さの中、明るい曲ではなくて、切ない曲を聴いてしみじみとしたいなんて思ったりしません?

で、せっかくアクセス好調の折り、水を差すような名曲選です。

今回は早くも2回目の登場となるKYON2で、『木枯らしに抱かれて』をチョイスしてみました。

KYON2の曲は、如何にもオチャラケたアイドル歌謡という感じで、そこそこ年齢が進んでいた私としては好んで聞くことはありませんでした。でも、年齢が進むに連れ、なかなか味のある曲を歌うようになって来ましたね。

その中でも心に残るのがこの『木枯らしに抱かれて』。この季節にしみじみと聞けるメロディー、大人になってきたKYON2の切ない歌声。最高にマッチしているな、という感じです。

作曲は「THE ALFEE」のギタリストである高見沢俊彦さんです。確かに、そう思って聴くと、確かにアルフィーが歌ってもおかしくないという曲調ですね。でも、つい最近まで知りませんでした。レコードとかも買っていませんでしたしね。

THE ALFEE」の歌うこの曲も聴きましたが、やはりこの曲にはKYON2の切ない歌声の方が合っているような気がします。

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ちなみに、高見沢俊彦さんは蕨市の出身で、小学校・中学校の先輩になります。6年差があったようで、私が小学校に入学したときに卒業してしまったみたいです。地元では本人に逢ったことはありません。※同じ蕨市出身の勝村政信は私と同級生で、幼稚園から中学まで同じでした。

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2009年11月 2日 (月)

こんなのあり? サハシ167 修学旅行色???

こんばんわ。大変な時間です。

ネタを色々と加工していたら、こんな時間になっちゃいました。取り急ぎですが、飛びっきりバカバカしいネタを。

1671

1671_2

かなり昔ですが、まだ167系がNゲージで製品化されていなかった頃、なんとか修学旅行色の167系を手に入れたくて、GM155系キットから改造してみようと思っていました。しかし、サッシ窓をはめ込みにしないとグレードが落ちるし、かといって狭ドアだけの切り継ぎは種車製品の違いから合いが悪く、中間車を製作したのみで挫折してしまいました。

そんなとき、余ったサハシ153を見て『修学旅行列車にビュッフェが連結されていてもいいんじゃないかな?』という発想で誕生したのがこの車両です。

実際には全く改造をしていません。サハシ153の塗装をシンナープールで落とし、修学旅行色に塗ってみただけです。でも、なかなか新鮮じゃありません?修学旅行引率の教諭などが打ち合わせや一服の控え室として使用するために連結されていたという想定。

しかし、驚きました。今月号の鉄道ピクトリアル誌で修学旅行列車Ⅱの特集だったのですが、昔々、山陽本線の急行列車で153系の代替で167系が運用に入り、167系8両の中間にサロ+サハシを連結した10両編成で運転されたことがあったのですね。写真を見て驚きました。もちろん、サロ+サハシは湘南色なんですけどね。

今は鉄道模型で遊ぶことがなくなってしまいましたが、マイクロエースの167系も我が家で待機していることですし、運転会でもする機会があれば、湘南色サロを挟んで実現してみたいものです。

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2009年11月 1日 (日)

寒河江駅発行 在来線特急「つばさ」:特急券・グリーン券

昼間にアップしようと思ったんですが寝てしまいました

ネタは沢山あるのですが、如何せん準備が出来ていないもので、これからネタ作りをしようと思います。

その前に、アップだけはしておかないと・・・。

在来線特急時代の「つばさ」ですが、特急券をかなり所有しています。その中から、偶然にも左沢線寒河江駅発行のモノが2枚ありますので、ご覧いただこうと思います。

Photo 昭和59年11月、寒河江駅発行の上り「つばさ4号」特急券・グリーン券です。

当時でも結構ヤケが入っており、料金変更印が押されているところからも、その発行枚数が少なかったように感じます。D型準常備対応となっているのは、同駅で発行されるグリーン券の需要がさほどなかったためと思われます。

Photo_2 こちらはほぼ同時期に発行された、やはり寒河江駅発行の上り「つばさ4号」特急券です。こちらはD型ですが、閑散期の常備券となっています。

こちらの券は未だに真新しくきれいな感じで、印刷年次がかなり違うように思われます。繁忙期・閑散期の制度は途中から出来たものですので、古い特急券の在庫があったとしても、それは料金体系の関係から通常期にしか使用できず、繁忙期及び閑散期用は後からの印刷常備になったと考えられます。

このような例は他でも見ることが出来ますので、機会があったらまたその都度アップしたいと思います。

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それにしても、新幹線「つばさ」用の400系がもう引退とは・・・時代の流れは早いですね。

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「トレたび」さんから画像の転載依頼(喜)

こんばんわ。

もう3日も前の話になってしまうのですが、交通新聞社という会社のチーフエディターさんから1件のメールが入っておりました。内容は写真画像の転載の依頼でした。

そこには1点の画像が添付されており、間違いなく私が当ブログに掲載したものでした。

Photo

過去ログで掲載した、なんの変哲もない「急行」のサボなんですが、『鉄道遺産を旅する「急行列車」』という特集にマッチしたようです。

サイトは、交通新聞社さんの『トレたび』というものです。私は帰りがいつも遅くて、あまり企業サイトを見る余裕がないので知らなかったのですが、旅行好きから本格的テッちゃんまで満足できる多彩な情報サイトです。このような大々的なサイトから依頼が来るなんて、いやいや驚きですね。

しかも、写真的には一番ありふれた面白みのないネタでしたからなおさらです。逆に、ありふれているから、あまりアップしている人もいなかったのかも知れませんけど。

トレたび』はJR各社が協賛しており、そこから集まった情報が詰まっているため、各社(支社含む)からのイベント情報なども網羅されており、趣味的にも大変役に立ちそうです。これをきっかけとして、是非活用したいと考えています。

ちなみに、『鉄道遺産を旅する「急行列車」』という特集は11月4日にアップされるそうです。このサボを見たって仕方ないのですが、「急行列車」というタイトルに魅力を感じます。皆さんも覗かれては如何でしょうか?

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準備ネタがなくなってきたので、今日はCMとさせていただきました。起きてからネタを考えます・・・

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