« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

2009年10月

2009年10月31日 (土)

キハ181系「いそかぜ」・・・チョロQですけど

こんばんわ。

もう、一昨日の話になってしまうんですが、突然金町のHさん(仕事の大先輩)の訪問を受けたんです。何か急ぎのお話でもあったのかと思ったのですが・・・

関西に撮影に行ったとき、お土産を見つけて買ってきて、わざわざこんな私に届けてくださったんです。

それがコレ。

Q タカラのチョロQ。しかもキハ181系「いそかぜ」という関東ではレアものです。

Q_2 私のHNにもなっているキハ181。もちろん、大好きな車両です。しかも国鉄色、良いですね。パッケージの上側には同車正面のイラストも入っています。

なにも解説がないと味気ないと思ったので、少し調べて見ました。

2006年の発売となっていますので、今から3年前になりますね。通販ではまだ発売されているようです。ただし、購入の際には送料が掛かってしまいます。こうした土地モノは現地で出会えると嬉しいですよね。

私は何でも極めたくなってしまうので、チョロQは積極的収集はしていませんが、やはり私の鉄道好きを知っている親戚の方からいくつかいただいたものがあります。

私みたいな人間のために、わざわざお土産で買っていただけるなんて、マジうれしいっす。Hさん、ありがとうございました。

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

結局、キハ181系「いそかぜ」は、1度も実物を見ることなく廃止されてしまいましたorz。

| | コメント (2)

2009年10月29日 (木)

特急「おおぞら2号」:函館~旭川間 特急券・グリーン券

こんばんわ。

切符ネタを載せておかないとアクセスが極端に減るので、極限に眠いのですが頑張ってアップします。ちなみに、夕食を食べたのは23:30過ぎです・・・

Photo 国鉄時代の「おおぞら2号」のD型特急券・グリーン券です。

発行はなんと大阪の天王寺駅旅行センターです。「白鳥」からの乗継ですかね。1号じゃないから、函館で1泊したのでしょうか?

昭和51年で5400円もするのですから、かなり高価な乗り物ですね。当時は立喰いうどんでも120円程度で食べれた筈ですから、その金額の高さがわかります。

当時はまだ飛行機が高価過ぎて需要が無い時代。北海道に行くのも基本は列車でした。そのような時代背景でもあり、北海道の特急列車は「オホーツク」を除いて全て函館発着です。もちろん、青函連絡船と合わせて重要な輸送幹線でした。

「おおぞら」も3往復全てが函館発着であり、函館~東室蘭~札幌~滝川~帯広~釧路という経路で結ばれていました。このうち1往復については函館~旭川間の列車が設定されており、函館~滝川間を釧路行きに併結されて走っていました。この列車のみは併結区間で13両編成にもなり、北海道の特急としては最長編成となっていたことも特筆できます。この特急券も、その旭川編成のグリーン車ということで、ある種、貴重なものであると言えます。

駅旅行センターは日本旅行であるため、発行駅の前に「○日」の表示が入っています。ただし、小児断片の表記については「○セ天王寺」という表記になっており、面白さを見せています。この「○セ」表記について見てみたのですが、あまり数的に持っていないので不明確です。関西地域でもう1枚「○セ」の表記が見られましたが、首都圏では小児断片自体にこのような表記はしていなかったようです。

しかし、グリーン車・食堂車付と言えども、コレだけの距離を異動するのも大変だったでしょうね。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ

| | コメント (2)

2009年10月27日 (火)

私的名曲選 Vol19 『なみだの季節』byキャンディーズ

こんばんわ。

また台風ですね。とうとう我が家の辺りも強風域に入ってしまったようです。

さて、今日は「キャンディーズ」です。解散してからもう随分経ちますが、有名ですから、若い人でも知っていますね。

ところで、「キャンディーズ」で好きな曲は?と言われたら、皆さんはどうお答えになるのでしょうね。HIT曲は数あるし、青春時代の思いでも数々とあることでしょう。

私は、迷わず答えます。これです。

「キャンディーズ」のデビュー曲を『年下の男の子』だと思っている人はかなりいるのでしょうかね?今は色々と情報が引き出せるので、記憶だけに頼る時代でもありませんから、そろそろ誤解もとけているでしょうか。

デビュー曲「あなたに夢中」から4曲目になる『なみだの季節』。この曲までは、当時一番人気のありましたスーちゃんこと田中好子さんがセンターボーカルを務め、特にこの曲がメインボーカルとして唄っていました。

「8時だよ!全員集合」にレギュラー出演していたキャンディーズ。シングルを出しますが、大きくはHITしなかったようです。ただ、リアルタイムで同番組を見ていた私からすれば、いずれも聞きなれた曲でした。そしてこの曲『なみだの季節』は、確か「笑って笑って60分」というお昼の番組の挿入ドラマの主題歌に使われていたと記憶しています。

当時、私は小学5年生。もちろん、愛だの恋だのなんて感情は無し、スーちゃんに絶対的な好意を持っていたわけでもありません。歌唱力もズバ抜けているとも思いません。

だけど、今もって「一番好き!」と言える曲なんです。メロディー、楽曲として心に響くものがあるのでしょうか・・・。

別れなんて経験したくもないですが、心のどこかで、こんな恋に憧れているのでしょうかね・・・。

にほんブログ村 鉄道ブログへ

| | コメント (6)

2009年10月26日 (月)

コンテナむすめ・・・ってか?

こんばんわ。

変な題名ですがね、「鉄道むすめコンテナコレクションvol.1」というのが9月末に発売になっていたんですね。私はこの商品の予告を知らなかったので、オークションのページで見たときに何のことか良く理解できなくて面喰っていたんですよ。

たまたまバスコレクションを買いに行ったとき、新宿ヨドでとなりに置いてあったのを見つけて、取り敢えず2個だけ買っておいたんですね。

ブログを始めてからは模型を全くやめてしまったような状態なので、あまり無駄に出費したくなかったんですが、過去に「鉄道むすめ」フィギアを年甲斐も無く大人買いしてしまい、無駄な荷物・出費を増やしてしまった苦い経験があるんですよね。だから「むすめシリーズ」には基本的に手を出さないと・・・。

でもですね~、今回のコンテナに関しては、Nゲージやトレーラーコレクションにそのまま使えるので、見ていたら何か欲しくなっちゃったんですよォ。でも、売り切れなんですねコレが・・・。

今回のは20ftと40ftコンテナが6種類ずつ、それに40ftにバリエーションが6種類、さらにはシークレットがそれぞれに1種類。12個入りBOX販売なのに18種類+シクレ2種の20種類もあるんですね。おそらく、初回の様子見で生産数も少し抑えたのでしょうか?あっという間に売切れてしまったようで。

そんなんで、結局は初回についでに買った2種類しか手に入りませんでした。

40 40ftはトレーラーコレクションに積載してみました。PRの入ったバリエーションタイプのものでした。

2050000 もう片方は20ftでした。キャラがカブりましたね。凄い確率です。こちらはコキ50000に積載してみました。

こんなのをコキ50000に全積載して運転会で走らせでもしたら、かなりイタイおっさんに見られてしまうんでしょうな。でも、今のうちだったら結構ウケると思いますけど。

こういうコレクションものは、大体において第1弾がプレミア付いちゃうんですよね。そういう点では失敗したなと思います。

まあ、そのうち交換とかオークションでお金を余り掛けずに手に入れられたらと思います。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ

| | コメント (4)

2009年10月25日 (日)

私的名曲選 Vol18 『虹(「パパと呼ばないで」オープニングテーマ)』by貝がら

こんにちわ。

天気も悪いし、今日はマッタリーーーで~す。

最近はきっぷ以外ネタ切れになってしまっているので、「これからどうしよーか~・・・」なんて思っていたのですが。

そんな時、ふと心の中に音楽が流れて来た気がしたんです。探したらありました!

歌っていたグループ名が「貝がら」って初めて知りましたけどね。

石立鉄男さん主演のTVドラマ、『パパと呼ばないで!』のオープニングテーマです。私が小学生の頃ですが、石立鉄男さんはメチャクチャ売れてましたね。岡崎友紀さんとのコンビによる『○○18歳!』シリーズや、『水もれ甲介』(←私は見ていない)、熟成期には大好きで良く見ていた『鉄道公安官』、赤いシリーズなど多数出演されていました。

一方、子役として話題をさらったのが「ちー坊」こと杉田かおるさんですね。彼女は私より1歳年下なんですが、私が小学生3年生~4年生のときに放送された番組で、その頃から全国放送で仕事をしていたんですから、驚きとしか言いようがありません。

出演者の印象などは今でも良く覚えていますが、話の内容自体はあまり印象にありません。大人向けのドラマですから、小学生であった私にはあまり理解できなかったと思います。

でも、やはり楽曲というのはすごいですね。忘れたことはありません。思い出せなかったこと・・・ありません。良い曲です。

昔の番組ではこのような男女混成グループによる主題歌って良く流行りましたね。青い三角定規の『太陽がくれた季節』や、いずみたくシンガーズなんかもすごく売れてました。

「貝がら」というグループは初めて知ったわけですが、懐かしいこの曲がデジタルの時代にこんな鮮明に甦ってくるようになるとは思いませんでした。ビデオも無い時代ですからね。

誰かが何処かで~君を愛してる~』。

ここのフレーズが、メチャクチャ声がキレイで好きなんですよ。昔は声のスゴク良い歌い手さんが沢山居た筈なんですがね。そのような方に限って世に出てこれないんですよね。歌が下手でもカワイイだけで売れるアイドルが如何に多いことか・・・。

再放送を含めても40代以上の方しか付いて来れない曲だと思いますが、軽やかなメロディーとキレイな歌声は、「是非とも後世に残しておきたい・・・」、そう思う1曲です。

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

| | コメント (2)

2009年10月24日 (土)

急行「草津4号」:A型急行券・指定席券(上野旅セ発行)

最近は忙しくてネタを仕込んでいないために、きっぷ関係ばかりですみませんね。

ということで、今日もきっぷネタです。

Photo 昭和50年、○日 上野駅旅行センター発行、上り「草津4号」の急行券・指定席券です。

日本旅行上野駅旅行センター発行の指定席券については、過去ログ『特急「やまばと」:特急券』でご紹介したことがありましたが、「やまばと」の場合はD型特急券なのに対し、こちらはA型となっています。

首都圏ではA型の指定席券類が比較的少なく、私の所有している例で見てみると、急行券・指定席券にやや見られる感じがします。コレクションが少ないので、見聞が狭いゆえの感覚かもしれませんが・・・。

「草津」は、急行列車が消滅する際においても、「白根」の愛称を追いやって新特急へと名前が受け継がれ、新幹線が定番となった現在においてもリゾート特急として活躍しています。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ

| | コメント (2)

2009年10月22日 (木)

国鉄普通乗車券 鳴子(なるご)から仙台・榴ヶ岡ゆき

こんばんわ。

またまた切符ネタです。

Photo_2 陸羽東線の鳴子駅から仙台と仙石線榴ヶ岡ゆきとなる普通乗車券です。

平成7年3月22日、鳴子温泉(なるこおんせん)駅に改称されましたが、それ以前は鳴子(なるご)と読みました。

関東在住からすると、「なるご」という濁点の付く読み方はあまり得意ではないような気がします。正直、私もずっと「なるこ」だと思っていたのですが、陸羽東線に復活したSLの写真(D51498)の写真を撮りに行ったとき、初めて「なるご」と読むことを知りました。

同様の例では、北海道の「旭川(あさひかわ)駅」もそうですね。開業時は「あさひかわ」でしたが、明治38年4月1日から「あさひがわ」という読みに変わり、やはりJR化後の昭和63年3月13日(青函トンネルが開業した日)から「あさひかわ」に再び読みが変わっています。

現在は仙石線も「あおば通駅」が開業しましたので、現在同様の区間の乗車券を買うとすれば、「鳴子温泉からあおば通・仙台・榴ヶ岡ゆき」というような表示になることでしょう。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ

| | コメント (2)

2009年10月21日 (水)

寝台特急「ゆうづる」 特急券・B寝台券(その3)客車専用?

こんばんわ。

この間『寝台特急「ゆうづる」 特急券・B寝台券(その2)』で電車3段式や電客兼用のB寝台券をご紹介したところですが、全く同じ時期に同じような地域で発行された「ゆうづる」の寝台券で、客車寝台専用の特急券・B寝台券がありましたのでご紹介したいと思います。

Photo 1枚目は東北本線野辺地駅発行「ゆうづる2号」のB寝台券です。

前回ご紹介いたしました電車3段式専用の特急券と同様に、「特急券」と「B寝台券」の表示が2段式になったタイプですが、券面の内側に「客二段」、小児断片に「B客ネ二」と客車2段式寝台専用である表示があります。

2枚目は、五能線、陸奥鶴田駅発行の同じく「ゆうづる2号」のB寝台券です。

こちらは電車・客車兼用のB寝台券と同じく「特急券・B寝台券」が1列に表示されるタイプです。券面の内側には特にそれらしい表示がないものの、小児断片には「Bネ 2段」の表示があり、明らかに客車2段式を表しています。

この「段」という表示ですが、一般的にはタテ書き・横書きに関係なく「段」と漢字表記になっている例が多く、太字ゴシック体になっているために大変良く目立ちます。過去ログ『特急「出羽」:A寝台券・B寝台券』でご紹介いたしました例や、「あけぼの」号で大館駅発行のB寝台券で同様の表記が見受けられ、青森県・秋田県の日本海側方面で使用されていたように思われます。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ

| | コメント (2)

2009年10月20日 (火)

私的名曲選 Vol17 『ハロー・グッバイ』by讃岐裕子

こんばんわ。

鉄道ブログにあるまじき不人気のコーナーですが、完全に自己陶酔型趣味として継続しております。

さて、皆さんは『ハロー・グッバイ』という曲名を聞いて誰を思い出しますか?

多分、今20代の人たちは「何ソレ?」でしょうね。

30代の人たちなら「柏原よしえ!」と迷わず答えるでしょうね。

でもでも、40代のおっさんは、間違いなく「讃岐裕子!!!」と答えるでしょう?

エ?知らないっすか?

じゃ、見ておくんなさい。

私、当時でもまだ小学生だったんですけど、この娘、メチャクチャかわゆくて大好きでした。素朴で気取ってなくてとってもチャーミング。声もメチャクチャカワユス。

まあ、名曲選としましたが、曲はどうでもいいです。讃岐裕子さんが良いんです。

でも、驚きました・・・この曲を探していたら、こんなのが沢山HITしてくるんすよ。

あまり日本語のお上手ではないアグネスチャンですが、まさか元祖がアグネスチャンだったとは・・・。

「冬の日の帰り道」という曲のB面に収録されていたわけですが、このころはレコードなんて殆ど買えませんでしたので、全く知らなかったです。

この曲に関しては、アグネスも結構良い感じだと思います。A面にしていたら売れたのではないかと思いますが、当時はアグネスもかなり売れていましたからね。この曲に依存するほどは困ってなかったと思います。

この曲については、私的に好きとか嫌いとかではないんですが、歌い手の印象が強かった曲です。

やはりトータルで讃岐裕子ちゅわんがカワユイ!

にほんブログ村 鉄道ブログへ  ← 他の方の鉄道ネタをご覧ください。

| | コメント (4)

2009年10月18日 (日)

続:コアラのマーチ 眉毛&片眉毛発見!

こんばんわ。

お菓子ネタ、久し振りです。

おやつに娘と2人でパチンコ余り景品のコアラのマーチを食べていたら、

091018 なヤツを発見!

片眉毛に両眉毛。まあ、眉毛を見つけると幸せに成れるとか言う伝説は昔から聞きましたが、またもや片眉毛とは・・・。

過去ログで見つけた片眉毛は女の子だったので、また新しいデザインのものです。

しかし、この「片眉毛」にはどんな意図が含まれているのですかね・・・。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ

| | コメント (2)

2009年10月17日 (土)

トレコレ改造:日野 アルミ製側板 平トレーラー

久し振りに改造作品です。

トレーラーコレクションの改造により余ったトレーラー部分を見ていて、何か使えるものがないかと思いついて作ったのがコレ。

Photo アルミ製側板をイメージして製作した運搬トレーラー。実際にこのような車両があるのかどうかは分かりまへん。

トラクタは、改造で余った日野ZMをトレコレのトラクタと挿げ替えたもの。塗装は一連の運搬会社所有を意識して青く塗り替えてあります。

トレーラーは、下回りはコンテナトレーラーのまま。荷台は、冷蔵コンテナの上約半分と前頭部分を切断、床板を塗装したプラバンで作成。前頭部には、トラコレの産廃輸送車製作の際に余ったダンプ用の補強部材を取り付けてみました。

鋼材や金属屑などを運搬する車両でこのようなスタイルの車両を見たことあるような気がするのですが・・・。青一色の機材輸送会社の中で、アルミ製ギンギラギンのトレーラーが良いアクセントになります。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型へ

| | コメント (0)

2009年10月15日 (木)

寝台特急「ゆうづる」 特急券・B寝台券(その2)

こんばんわ。

久し振りの寝台特急ネタです。

過去ログで、『「ゆうずる」・・・え?「ゆうずる」?:特急券』っという”ズルっ”て来ちゃうようなのをアップしたことがありましたが、続きでD型券を「その2」としてアップいたします。

Photo 1枚目: 青森駅発行の上り「ゆうづる3号」です。

B寝台電車3段式の下段専用。これは、上中段と下段の料金が違うために別々に設備する必要があるためです。当時は幅52cmの客車3段式と70cmの電車3段式に格差があったため、それぞれの料金も差別化されていました。

2枚目: 時代は飛んで、昭和61年の上り「ゆうづる」4号です。発行は三厩駅です。

24系25型の登場により客車2段式という新たな区分が発生し、上下段とも同一料金、電車3段式の下段とも共通の料金となったため、「B電下・客ニネ」という同一料金区分をまとめた表示の特急券が一般的になりました。

3枚目: 一戸駅発行の上り「ゆうづる」4号です。

2枚目の特急券と全く同じ書式ですが、全体がやや左に寄っているようですね。

4枚目: 陸奥湊駅発行の上り「ゆうづる6号」です。

これもやはり同様の書式であり、3枚目と寸分違わぬようですね。

5枚目: 八戸駅発行の上り「ゆうづる8号」のB寝台券です。

こちらは列車名まで常備されたもので、東北の同地帯では比較的手に入りづらいものであったようで、同列車の特急券を複数所有していますが、他では見掛けませんでした。この特急券だけは電車3段式の中・下段用で料金区分が異なるため、電車寝台専用の常備券となっているのが特徴です。当時の青森発寝台特急は全て八戸駅に停車していたため、「はくつる」の列車名常備券も存在した可能性が高いと思われます。

スキャニングをしていて気が付いたのですが、所有する特急券の中で、「はくつる」は過去ログ『「はくつる」特急券・B寝台券 またまた出てきた「○み」』は青森駅発行のものが圧倒的に多く、逆にこの「ゆうづる」は青森県から岩手県北部の各地での発行のものばかりが目立ちます。青森駅における出発時間の差が大きいと思いますが、「はくつる」は北海道からの乗り継ぎ、「ゆうづる」は東北北部への足というような性格が出ていたように思います。

「ゆうづる」についてはまだ何枚かありますので、引き続きご紹介したいと思います。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ

| | コメント (2)

2009年10月13日 (火)

私的名曲選 Vol16 『LOVE IS ALL』by椎名恵&シャーリン

こんばんわ。

また1週間、仕事ですね。嫌なわけじゃないけど、なんか憂鬱。←自分では書けない。

またアクセスが落ちる名曲選なんですが、まあ、ある程度の年齢のいっている人なら必ず聞いたことがありますし、絶対に良い曲だと推薦できます。

私ももちろん好きな曲なんですけど、実は題名・歌い手も知りませんでした。椎名恵さんがカバーしていたことだけは知っていたので、それだけを頼りにYouTubeで探してみたら、やっと見つけました。

「椎名恵&シャーリン」となっていますが、デュエットではありません。原曲はシャーリンさん、それを椎名恵さんが日本語でカバーした別々のものです。アップ主が両方ともパックしていただいたので、聴き比べができます。

※最初は椎名恵さんで、途中の4分03秒くらいからシャーリンさんになっています。

もう20年くらいは前になるのかと思いますが、当時は結構売れていたようで、原曲は良く耳にしました。英語は分からないので、何をどう歌っているのか全然理解できません。だけど、心に残る、良い曲だと思います。

椎名恵さんも歌唱力のある方ですし、日本語なので理解しやすいのですが、私的には原曲の方を先に聞いていたので、やはり少し違和感がどうしても出てしまいます。今の時代、愛をこの歌詞のように描いている女性がどの程度いらっしゃるのか・・・疑問です。しかも、大概は結婚して子育てをするようになると、別人のように変身します。信じられません。むしろ、男性と付き合いのないような女性の方が、純粋にこんな思いで生きているように感じます。←私見です。

シャーリンさんが歌っているというのも今回初めて知りました。他に単独でこの曲をUPしている方もいないようですので、アップ主様には感謝ですね。

この曲を聴くと、心が和みます。洋楽でも、歌詞の意味抜きでも聞ける曲、やはり名曲だと思います。

にほんブログ村 鉄道ブログへ  ← 共感できたら1ポチお願いします!

| | コメント (2)

2009年10月12日 (月)

「北陸フリーきっぷ」 と 「北陸周遊券」

こんばんわ。

最近はネタの準備がおぼつかなくて、更新が滞り気味です。疲れ気味なのでご勘弁を・・・。

さて、ネタが無い中でどうしようか考えていたのですが、スキャニング済みの資料の中から比較出来そうなものが出てきましたのでご紹介したいと思います。

Photo 昨年、485系特急「雷鳥」の撮影に行ったときに使用した「北陸フリーきっぷ」です。

フリーエリア内までの往復運賃と、さらに特急の普通車指定席に加え、B寝台までチョイスできるという優れものです。これのお陰で、平日に年休1日の取得で2泊1日の撮影を可能としました。

ただ、フリーエリアが「雷鳥」の撮影には少し狭いんですよね。JR東日本の企画でありながら、フリーエリアの全てがJR西日本になっていることに起因しているのではないかと考えられます。

030208 一方こちらは、国鉄時代の「北陸ワイド周遊券」から受け継がれた「北陸周遊券」です。

基本的には乗車券的性格のものであり、往復と周遊区間内の急行自由席が料金不要となる程度の特典で、エリア内の乗り降り+往復の割引乗車券的なものです。ただし、急行列車の削減が顕著になった頃から、フリーエリア内における特急列車の自由席も料金なしで乗ることが出来るようになりました。

使い勝手の面で言いますと、テツ的には加賀温泉~敦賀間のフリーエリアがある分、「ワイド周遊券」の方が良いですね。しかも、富山~敦賀までタダで特急列車による移動が出来るのが大きいです。

しかし、値段的に言いますと、17年もの年代差があるにもかかわらず、6500円程度の差で往復の特急料金も設備されており、さらにはB寝台(往復B寝台も可)という条件を考えると、間違いなく「フリーきっぷ」の方が割安になります。

ただ、「フリーきっぷ」の場合、東海道新幹線を使用した場合には別途料金が掛かるなど、敦賀側から入るのは非常に使いづらいです。

まあ、何にしても一長一短というのは付き物ですが、こういったところも分割民営化が招いた不合理な点といえるのでは言えるのではないでしょうか?

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ

| | コメント (4)

2009年10月10日 (土)

富士急行電鉄 急行「かわぐち4号」 着席券

こんにちわ。良いお天気ですね。

お昼に歯医者を予約していたので出掛けず終い。仕事疲れもあり、今日はマッタリしています。

更新が遅くなってしまいましたが、今日は変わったモノをご紹介したいと思います。

Photo 富士急行電鉄・河口湖駅発行の国鉄乗り入れ急行「かわぐち4号」の着席券です。

昔は急行列車も多く設定されており、リゾート地や温泉地など、定期的・季節的に国鉄から乗り入れる急行列車も多数設定されていました。

首都圏の急行列車の殆どは指定席やグリーン車を連結していましたが、私鉄に乗り入れる急行列車については、あまり指定席車を連結していませんでした。これは、マルスも未発達の時代ですし、会社間相互で指定席を発券する仕組みがまだ出来上がっていなかったために止むを得なかったものと考えられます。(ちなみに、中央東線に設定されていた急行「かいじ」「かわぐち」の併結列車は、全列車・全車両とも自由席のみでした。)

しかし、時間帯によっては、国鉄と直通する便利な急行列車の利用者は尋常じゃないほど多かったと見られ、客を捌くための措置としてこのような「着席券」により乗車整理を行っていた事例が見られたようです。

図示した着席券は、A型のPJRてつどう地紋です。日付欄がありますが、記入箇所が小さいためか、枠外に大きく日付ゴム印が押印されています。発車時刻と列車名の「かわぐち4号」は印刷常備となっており、需要の多さが見て取れます。

私はこのような券を買い集めていたわけではないので、同例の券は他に所有していません。確か、どこかの駅で偶然拾ったものだったと思います。昔は希少性とかそういうことは考えていなかったので、スクラップブックにボンドで貼り付けてしまい、裏面は見られない状態になってしまいました。今になると「なんてことをしてしまったんだ・・・。」と後悔するばかりです。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ

| | コメント (2)

2009年10月 8日 (木)

営団地下鉄 定期券購入証明印

こんばんわ。

過去ログ『定期券購入のための乗車票』で、国鉄武蔵野線における定期券購入のための乗車票と言うのをアップいたしましたが、やはり管理駅制度により特定の駅でしか定期券を発売していなかった営団地下鉄(現:東京メトロ)で似て非なる制度があり、この件に該当する乗車券がありますのでご紹介したいと思います。

Photo 昭和55年3月発行で、営団地下鉄(帝都高速度交通営団)の時代になります。

乗車券は極普通の当時の券売機発行券で、上野→100円区間です。

高校1年生のときにクラスメートから貰ったもので、定期券を購入する際に、途中の日本橋で下車したようです。

私は生涯、地下鉄を通勤で使用したことが無いので詳しくは知らないのですが、定期券が切れてから、或いは区間外にある管理駅で定期券を購入する際、乗車駅では通常通り乗車券を購入のうえ乗車。定期券を購入した後に乗車券に証明をもらうことにより、乗車券を手数料なしで払い戻しできたのではないかと思います。

Photo_2 スタンプの角度が悪いので正方向に直してみますと、上に「定期券」、中○に「購入」、下には日本橋というスタンプが押印されています。

この同級生が如何にしてこのように乗車券を持ち帰ったのか、それとも払い戻しをしなかったのか良く分りません。

今はあらゆる駅であらゆる定期乗車券(Suica)が購入できてしまう時代。このように定期券を買うのさえ一仕事、なんて時代があったんですね。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ

| | コメント (4)

2009年10月 6日 (火)

私的名曲選 Vol15 『二重唱 (デュエット) 』by岩崎宏美

こんばんわ。

気持ちの沈んでいるときに響く曲ですね。

今日は、岩崎宏美さんのデビュー曲『二重唱 (デュエット) 』です。

レコードですと、まだ17歳なので声が高いですが、歌唱力は抜群ですね。当時は可愛いアイドルたちが沢山いましたので、特に好きという訳でもなかったのですが、やはり歌が上手いという点では人気がありましたね。

同年代の方でも、おそらく大ヒットした『ロマンス』の方が有名でしょうね。でも、やはり聞き飽きた・・という気がしています。

そんな中、当時は殆ど聞いたことがなかったですが、歌唱力としても曲としても、この『二重唱 (デュエット) 』が素直に良い曲だな、と思えてしまうのです。

アップしていただいているのは、デビューして間もなくではなく、2年くらい後のようです。声に一層ハリが出ていて、二十歳前というのにベテランの風格さえ感じる歌いっぷりです。すばらしいの一言です。

私が岩崎宏美さんの曲を聴くようになったのは、NHKFM「ひるの歌謡曲」で特集を録音してからですが、実際に実力を実感したのは『聖母たちのララバイ』からと、少し遅かったです。『スローな愛がいいわ』なんていうのも、もしかしたら忘れられているかもしれませんが、好きな曲です。

にほんブログ村 鉄道ブログへ

| | コメント (4)

2009年10月 5日 (月)

社線発行の国鉄乗車券(都営地下鉄)

こんばんわ。

かなり長い期間ご無沙汰してしまったのですが、社線発行の国鉄乗車券ネタです。と言いましても、今回のブツは都営地下鉄(東京都交通局)ですので、厳密には「社線」とは言わないですね。

Photo 写真は中央線市ケ谷駅発行の普通乗車券です。

前述のような理由により、通常ならば「○社」表示となるところ、都営地下鉄(或いは東京都?)を示す「○都」となっていることが特徴となります。

都営地下鉄は、国鉄線(現JR線)と接する駅はいくつも存在しますが、乗換口が直接改札口として繋がっている例が少なく、おそらく都内でも市ケ谷駅だけでこのような乗車券が常備されていたのではないかと思われます。(都営地下鉄はあまり詳しくないので、間違っていたらすみません。)

細かいところですが、MS-IMEでは「市谷」と変換しますが、JRも都営地下鉄も東京メトロでも「市谷」と「ケ(大きい文字)」を統一して使用しており、表記としてはこれが正式なもののようです。券面では、発行駅の「ヶ」がかなり怪しい小文字っぽい活字を使用しており、エラーなのか、或いは当時の東京都交通局で「市ヶ谷」と統一されていなかったのか、詳しいところはわかりません。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ

| | コメント (2)

2009年10月 4日 (日)

夢に終わった「2016東京オリンピック」招致 ピンバッジ

こんばんわ。

バスコレのシークレットをGETして喜んでいる中、一方では海外まで応援に行って東京オリンピック招致を実現しようと様々な方たちが頑張っていましたが、残念ながら2度目の投票で落選という、さびしい結果となってしまいました。

私も個人的には強く賛成していたわけではないので、この結果を冷静に受け止めていたつもりでしたが、「負けた!」と思うと、一日本国民としては悔しいですね。まあ、結果が出てしまった以上はどうにもなりませんが・・・。

以前、もらい物ですが、東京オリンピック招致に関して、こんなピンバッジを貰っていました。

2016 東京招致に関連して作成されたグッズのようです。

こうした作成物に対して「無駄遣い」と直ぐに決め込んでしまう方も多いと思いますが、今回の一件で、オリンピック招致に対する国民の意識が相当強く反映してしまうんだ、とういうことを実感しました。袋にいれたまま未使用になっているグッズを見ると、なんか罪悪感を覚えます。

人に自分たちの姿勢をアピールするには、多少の金銭的な出費は仕方ないですね。ただ、招致に関連して数千億円も使ってしまったとなれば、桁違いな数字にどう反応するか、都民の方々の心情も複雑なことでしょう。石原都知事への責任も問われるのではないか、と新聞にも書いてありましたが・・・。

私も「石原都知事の先走り」的な見方をしていたことは間違いありませんが、アスリートや芸能界、最後は首相まで巻き込んでのアピール合戦。「お祭りだった」と一言で片付けたくは無いですね。それぞれの皆さんが、相当な努力をされていたと思います。

頑張った末の結果、正面から受け止めて、また次のステップへと活かして欲しいですね。次はちゃんと応援させていただくつもりです。

ブログランキング・にほんブログ村へ

| | コメント (0)

2009年10月 3日 (土)

バスコレクション第14弾 シークレット 画像

こんにちわ!お待たせいたしました。

朝方はピーカンだったのに、アッという間にくもり→雨。午後になってやっと少し明るくなったので画像を用意いたしました。

14s22

14s22_2 こちらが今回の第14弾シークレットS22「三菱ふそうニューエアロ 神姫バス K-Queen」です。

高速・観光バスのラインナップということで、今までに無いデザインのバスが選択されたわけですが、なかなk思い切った選択でしたね。

私は「神姫バス」そのものを良く知らないのですが、元のデザインの良さも相まって、良い出来だと思います。歴代のバスコレの中でも1番秀逸かもしれませんね。

14s22_3

14s22_4実車を知らないので、果たしてでこまで正確に表現されているのかなんとも言えませんが、良い出来ではないでしょうか。大変気に入りました。

強いて惜しい点と言えば、非公式側の「神戸市内定期観光バス」の文字がやや上にズレたため、「バス」の文字が印刷切れしてしまったところでしょうか。個体差なのか、クオリティーなのかは、他の物を見てみないと判りませんが・・・。

145台購入したのですが、残りの画像がこちらです。西日本JRバスと京王電鉄バスです。塗装はどちらもキレイに仕上がっています。

京王バスは毎日通勤で見ているので馴染みがありますし、JRバスはあって当たり前というところですね。JRバス関東も欲しかったのですが・・・。

142 5台しか買っていないのに、なんと「北海道中央バス」がカブってしまいました。馴染みが無いバスなので、如何ともし難いです。ただ、そこそこ人気のある事業者のようなので、交換ネタにも使いえるかなというところですね。

もうシークレットが出たので一安心。冬のボーナスを見越して2BOXを安売り通販に発注しました。

来週の土日までには届くでしょうから、時間があれば全ラインナップを画像付きでご紹介したいと思います。

にほんブログ村 鉄道ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ

| | コメント (2)

2009年10月 2日 (金)

バスコレクション第14弾 シークレット・・・スゴイかもしんない

こんばんわ。今日も残業でした。

閉店間際のヨドバシに間に合って、先日発売となったバスコレ第14弾を買いました。お金が無いので、たった5個だけ・・・。

観光バスは良く知らないんですが、こんどのシークレットをオークションの写真で見たら、メチャクチャにクオリティが高そうでしたね。実車も神姫バスというのも知らないのですが、今までに無いすばらしいもののようです。

で、帰り道に待ちきれなくて、箱を開けだしてしまったんですが、暗がりの中で非常に見づらいデザインのバスが出てきました・・・家に帰ってみたら、まさしくシークレットでした。

この生涯クジ運の悪い私が、1/48の確率をたった5個で当ててしまうとは・・・悪いことがおきなければ良いのですがね。

もう遅い時間なので写真とか撮るのも厳しいので、明日でも写真を撮ってアップしたいと思います。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ ← シークレットもこんなイメージのカラーかな?

| | コメント (2)

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »