« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年9月

2009年9月30日 (水)

Nゲージ 展示ケース「うんちく・カザール」発売!

だそうです!

過去ログでモニターをやらせていただいた商品が、明日10月1日から発売になるというご連絡をいただきました。

モニターの記事は、過去ログ

商品モニター Nゲージ展示ケース「カザール」(構成篇)

商品モニター Nゲージ展示ケース「カザール」(組立て篇)

商品モニター Nゲージ展示ケース「カザール」(補足&私的意見)

をご覧になってみてください。

メーカーの担当者ブログは、『貴方の模型をカザール』。

そして、発売を前にホームページが出来たようです。

Unchic_kazerl_logo02_2

バナーをクリックすると、販売サイトへ移動します。

是非覗いてみてくださいね。

| | コメント (0)

2009年9月29日 (火)

私的名曲選 Vol14 『迷宮のアンドローラ 』by小泉今日子

こんばんわ。

またまたアクセスの伸びを阻害する原因となっている名曲選のコーナーがやってまいりました。

今日は、小泉今日子さんの『迷宮のアンドローラ 』です。

正直なところ、あまり子供っぽいようなオチャラケた曲は好みません。ですから、(と言って良いのか分りませんが・・・)KYON2の曲なんて、あまり聴きませんでしたね。デビュー曲の『私の16歳』は好きだったですけど。

歌が上手いかどうかというとコメントしづらいですが、曲として捉えた場合、大変気に入っていました。KYON2のアルバムは購入したことがありますが、シングルレコードを買ったのはこの曲だけだったと思います。

シングル版のYOUTUBEが見つからなかったのでこちらを使わせていただきました。ちょっと聴くのがつらいところもありますが(笑)。

音楽だと比較的アコースティックな楽器音楽が好きになりやすいんですが、意外とテクノポップのアコースティックに有り得ない音も好きなんです。

そんなんで、如何にもアイドルっぽい曲ばかりのKYON2の中では、この曲は聴けたな・・・と思う曲なんです。

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

| | コメント (2)

2009年9月27日 (日)

GMキット改造:キハ09形 客車→気動車化

こんばんわ。

このところ切符ネタばかり続いたので、久し振りに模型ネタをアップしてみたいと思います。

JRになってから、余剰となった50系客車を気動車に改造する工事が行われた形式がいくつか存在しますが、その昔、同じように鋼体化オハ60系客車を気動車に改造した例が存在しました。

旧形式で初代キハ45系を名乗っていましたが、称号改正により0形式「キハ09」が与えられ、北海道で活躍していました。

私的には同形式の実物は見たことはありませんでしたが、比較的昔から雑誌等で目にする機会も多く、大変興味のある形式でしたね。

いつの頃からか、GMキットのオハフ61に改造パーツがオマケに付くようになったため、これを製作したことがあります。実車と同じく、客車時代の車掌室をカットして、運転台パーツを切り継いで製作します。

093_2 最初に製作したのがこちらのタイプ。説明書のとおり作成したものです。

運転席側には出入り台が無く、古い形式であることが伺えるスタイルです。何も無かった妻板に無理矢理に窓を開けたようなスタイルは、モハ72をクモハユ74に改造したスタイルに似たような強引さが伺えます。しかし、そのような異端なスタイルが、逆に興味をそそります。

091_2 こちらは非公式側の運転台を示したもので、こちら側には出入り台が付いています。直後には客室扉があり、しかも客車時代のまま手動ドアですから、運転台のドアも何のために付いているのか良く分りませんね。

その後、キハ09改造のトータルキットなんていうものが発売になり、動力車も込みで販売が行われました。動力台車と付随台車が異なる難しい形式なので、これを仕込んだ動力車は魅力的でもあり、思わず購入し、製作することにしました。

しかし、ここで問題が判明いたしました。それは、改造キットの説明にある運転台の形式をもち、前後で異型式の台車を履く車両はキハ091のみであるということが判ったのです。判ってしまった以上はこれに背くわけにも行きませんので、ここで忠実に形を整えることに専念しました。

091_3 その結果、出来上がったのがこちらの車両。これにはちょっと手こずりました。ついでにヘッドライトとテールランプに透明パーツを使用してみたのですが、サイズが合わなかったために、かえってグダグダな造りになってしまいました。

091_4093

比較の大きさが合わなくてすみません。

左がキハ091で、右側がキハ093の運転席側の窓を示します。

右側のキハ093は、客扉より前の部分を切り落として、付属のパーツを切り継ぐだけなので、工作としては非常に簡単なものです。

問題は左側のキハ091の窓です。客車時代の車掌室まどをそのまま使用するので、切り継ぎの工作は一切いらないので楽なわけですが、実車はこの部分にサッシの行き違い窓が施工されているため、これを表現する必要があります。

窓の桟を切り取って、裏から紙を切り抜いたものなどが貼り付けられれば簡単なんですが、プラ独特の厚みがあるために、大変難しいのです。かといって、サッシをプラ板から自作するには、薄いものからの切り出しだとフニャフニャになってはめこみが難しくなります。

ここでは私のオリジナルの方法として、元成型の桟のセンター上下に切り込みを入れ、プラ板を厚み方向に長さをあわせて差込み、ピッタリと上下に張って固着したのを確認してから、表と裏から桟の厚みに合わせて削っていく方法としました。削り過ぎれば薄くなって切れてしまいますので、慎重な作業が必要になります。何度も失敗すると車体ごとオシャカになってしまうところですが、なんとか1発でクリアすることができました。

こうして出来上がったキハ091に念願の前後で異なる異端な動力車を組み込み、やっと完成に至ったわけです。

しかし、喜びも束の間。実際に走らせて見たら、元々設計の異なる台車を無理矢理前後に履かせてしまった設計らしく、真っ直ぐに走らせるだけでも前後で回転差が生じて脱線してしまいます。

GMさんよ、販売するならテストぐらいしろや!

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ ま、ポチでも1つ入れてくださいマシ。

| | コメント (2)

2009年9月26日 (土)

昭和60年 特急「ひたち」:東海駅発行種別違い2種

こんにちわ。

娘の運動会が終わり、やっと帰ってきました。アップが遅くなっちゃいましたね。

この間の5連休に、少しだけ切符を整理していたんですが、差異のある面白い事例を見かけたのでアップしたいと思います。

Photo 常磐線の特急「ひたち」の時代の特急券です。まだ「スーパーひたち」は誕生していません。

両方とも東海駅発行で、地紋が同じ色をしていますが、上は繁忙期、下は閑散期としての違いがあります。

上の特急券は、東海駅で発行して、自駅東海から乗車しています。一般的な繁忙期の特急券で、150km:2300円に料金変更されています。ちなみに、通常期であれば2100円と言うことにまでなりますね。

一方、下の特急券ですが、東海駅で発行しているものの、乗車は水戸から上野までとなっております。おなじ150kmまでですが、閑散期で1500円、通常期ならば1700円と安くなっています。これは、上野~水戸間がB特急料金の適用となる区間であるため、割安な特急料金で利用できることに起因しています。

この時代の時刻表を見てみますと、東海駅に停車する特急「ひたち」は少ないため、東京方面に急ぐ場合は、勝田始発または水戸停車の特急に乗り換えた方が便が良かったと推測できます。そんな事情もあり、水戸から上野寄りでしか使えないような「ひたち」の列車名常備券が設備されていたのではないかと思います。

ちなみに、東海~水戸間は14.7km、普通列車でも15分。当時の「ひたち」でも12分の所要時間が掛かるので、乗り継ぎのタイミングさえ良ければ、水戸から特急列車に乗車した方が、本数も多いし、安いし、便利だったのではないでしょうか。そんなことで、水戸からの乗車利用の方が多かったのではないか、と推測できます。

にほんブログ村 鉄道ブログへ  にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ

| | コメント (4)

2009年9月24日 (木)

飯田線 中部天竜駅・下地駅 硬券入場券(国鉄時代)

こんばんわ。

またまた切符シリーズです。

平成21年8月22日、Fe4メンバーで「佐久間レールパーク」パークを訪れました。早いもので、アッというまに1ヶ月が過ぎてしまいました。メンバーであるシービーさんが『中部天竜駅&下地駅』の様子をアップしてくれたので、私が旧型国電の撮影に夢中になっていた頃に購入した普通入場券をご紹介したいと思います。

Photo まずは中部天竜駅の硬券入場券です。

普通、1駅に何回行っても1枚しか購入しない私ですが、1度買ったのを忘れて2回目も買ってしまったようです。たった半年しか経っていないのに・・・ボケちゃったんですかね。

駅名表示が大きくなった後のタイプで、初乗りは既に120円になっています。入場券を買い集めるのにも結構負担が大きくなりましたね。何故か、後から買った方が日焼けが激しいのか、或いは紙質が良くないのか、変色してしまいました。

Photo_2 こちらは順番どおり置いた裏面になります。

発行番号がたった半年にも拘わらず、1400枚近く売れています。飯田線では交通の要所となる中部天竜駅ですが、そんなに見送りが多かったり、観光で記念に買っていく人が多いとはとても思えません。

おそらく、旧型国電の最期の頃でしたので、鉄道ファンが購入していったのでしょうね。

Photo_3 こちらは下地駅の硬券入場券になります。こちらはやや古く、昭和56年になります。

110円が初乗り=入場券の値段だったのは、昭和56年4月20日~昭和57年4月19日までのちょうど1年間でした。7ヶ月でたった133枚しか売れていないということですから、これも地元利用はまったく無く、鉄道ファンだけが買っていたに違いありませんね。

下地駅ですが、昭和44年から乗車券類の発売を業務委託により行っており、昭和60年3月31日をもって無人化されたようです。ということは、この入場券を購入したときも当然業務委託によるものとなるわけですが、券面には「○改」の表示があるだけで、委託を示す表示がないのは不思議ですね。他にも例があるのか調べてはいませんが・・・。

この間撮影で乗り降りしたときも、約1時間居て地元の方の利用はかなり少ないようですね。約30分おきに単行列車が走っているので分りやすく便利ではありますが、おそらくこの辺りだとバスの便とかもあるのでしょうね。

当時の撮影は、前の晩から豊橋駅のみどりの窓口の前で野宿、寒くて良く眠れずつらい思いをした記憶が蘇ります。始発を待たず、この下地駅まで撮影しながら寒い中を歩いてきたことを思い出します。

Photo_4

そのときに撮影した想い出の写真。あのときは寒くてつらかったです。

にほんブログ村 鉄道ブログへ ← ポチ!っとお願いしま~す。

| | コメント (2)

2009年9月23日 (水)

特急「白鳥」D型特急券:裏書付き区間指定席

今日はちょっと変わった特急券のご紹介です。

特急「白鳥」の特集記事はこちら→『485系「白鳥」:総集編

Photo 国鉄時代の特急「白鳥」のD型特急券で、態様は矢印化後のものであり、特に変わったスタイルのものではありません。

乗車区間は京都→村上までですが、問題は指定席の表示部分に□で囲われた「裏面」という表示のゴム印が押されていることですね。

Photo_2 裏面を見てみますと、2組の区間表示と指定座席の表示がゴム印により作成されています。

福井→村上間は4号車に指定席が確保できていますが、京都→福井間は指定席が満席であったようで、立席扱いとなっています。

当時、長距離を走る電車特急として日本一を誇っていた「白鳥」ですから、北海道への連絡特急としてだけではなく、区間利用も相当数あったことでしょう。故に、区間によっては指定席が満席となり、一部区間の席が確保できなかったとしても、このように特例的に区間指定席の特急券を発売することもあったのだと考えられます。場合によっては、区間によって、席を替わるようなこともあったのでしょう。

ただ、この特急券を見る限り、「間立席」というゴム印が常備されていることを見ると、もしかしたら日常的にこのようなケースで特急券を発売していたことがあったのかもしれません。

ちなみに、自由席車を連結する特急であれば「○○→△△間自由席」となるところでしょうが、特急「白鳥」に自由席が設定されたのは昭和53年10月改正以降となるため、指定席が取れなかった場合は「立席」になるしかなかった、というわけですね。

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

| | コメント (2)

2009年9月22日 (火)

私的名曲選 Vol13 『恋人たちの100の偽り』by太田裕美

こんばんわ。

連休4日目。こんなにマッタリしていて良いのかと思うくらい、何もしないで過ごしてしまいました。それでも、ブログの更新だけは力を入れ過ぎた感があるので、毎週火曜日の名曲選で、私的にも一休みしたいと思います。

せっかくアクセスも沢山いただいていますが、皆さんも少しマッタリしてくださいませ。

今日は、太田裕美さんの『恋人たちの100の偽り』。私が中学生くらいの時代ですかね、太田裕美さんは『雨だれ』でヒットして世に出て、『木綿のハンカチーフ』で一世を風靡し、その後は出す曲・出す曲、全てベストテン入りするほど売れていました。もちろん、勢いもあったのでしょうけど、同時期には山口百恵さんや桜田淳子さん、キャンディーズというヒットメーカーもいましたし、同時期にデビューした岩崎宏美さんも売れてましたね。

歌唱力に関しては私が何と言うことも出来ないのですが、飛び抜けてあったとは思いません。ただ、やはり覚えやすいメロディーと確かな歌詞にあったのではないかと思います。

昔の唄に言えるのは、歌詞にキチンとした物語があって、歌詞をかみしめながら唄い、聴くことが出来たと思います。特に、太田裕美さんの曲は、3番まで唄って1つの物語が完成するといった、「最後まで聴かなきゃ意味が無い」ような曲が多かったように思えるのです。

『木綿のハンカチーフ』は、同年代の方なら誰でも知っているし、当時は売れ過ぎていて「聴き飽きた」感があり、イマイチいまさら聴く気にはなれない中で、今でも「聴きたい曲」が他にも沢山あるのが太田裕美さん、という感じです。一押しは何曲もあるのですが、その中から『恋人たちの100の偽り』を聴いてみてください。

歌詞の内容から大学生の恋人同士ですかね。太田裕美さんの曲には多いですね。中学生の私からしたら、大人の世界でもない、中途半端な年代に思ってました。今となっても高卒の私からすれば、縁もないし想像もできない世界ですね。

そんな世代、恋人との駆け引きを歌詞にしたものですが、ドロドロせずに歌い上げています。それよりも、不安が一杯で悩みながら人生を送っているような。

私が中学3年生のとき、ほんの短い間でしたが同級生と付き合ったことがあり、この歌詞の内容のように発展するまでもありませんでしたが、付き合っている嬉しさより「どうしたらいいんだろう」という不安ばかりが先行していたことは、この曲の歌詞に共通しているように感じました。

「さよなら」と、たった一つの嘘が言えない・・・奥が深いじゃありませんか。

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

| | コメント (2)

2009年9月21日 (月)

西武鉄道 『さよならE851記念列車乗車証』

こんにちわ!

昨日未明にアップいたしました本体ブログの『西武鉄道 E851 さよならの日』がご好評いただいている(←勝手に思い込んでいる)ようで、一昨日とは打って変わってアクセス数が伸びました。

このE851が抽選が行われるほどの盛況を得た列車であり、沿線に住んでいるわけでもない私たち夫婦ももちろん当たるわけでもなく、写真撮影と現地イベントの参加のみとなったのですが、当時、西武鉄道の職員である友人と、沿線に住むさらにその友人たちとのお付き合いがあり、現地で落ち合って楽しいひと時を過ごしたものです。

その際、家族4人で参加した友人ご家族から、同記念列車の記念乗車証をいただけるという大変有難いお話があり、遠慮なくいただきました。

Photo 上質紙を使用した2枚折りスタイルの台紙で、それを開いたものです。左側が裏表紙で右側が表紙になります。

裏表紙には、E851形が活躍していた頃の写真が配され、表紙にはタイトルとE851形+12系のイラストが描かれています。12系の貸出が運転日ギリギリですので、写真を撮影してからの印刷は間に合わなかったものと思われます。

Photo_2 こちらは内側を見開いた状態です。

左側にはE851形機関車の経歴と、性能緒元などの資料が載っています。

右側には記念乗車証が切り込みに挟まれており、下部には「さよなら運転」の運用とダイヤが記載されます。

さらには、借り入れたJR12系の諸元も記載されており、私鉄としては大変珍しい、JRからの車両借り入れ了承に対する敬意が払われているようです。

Photo_3 こちらが記念乗車証です。私鉄発行を意味する「(西武鉄道)」の社名表示があり、タイトルの下は「所沢→横瀬→所沢」という、往復券ではない往復とも乗車することを前提とした区間が表示されています。

地紋は淡青「せいぶてつどう」の自社地紋が使用され、D型券であるところが嬉しいですね。日付はダッチングで、位置が非常に外れていることから、1枚ずつ丁寧に手作業によりダッチングされたものと思われます。

Photo_4 乗車証の裏側で、乗車券では無い旨の表示がされています。車内で配布されたものなので、特段に必要な表示ではないと思われます。

番号は通しを使っておらず、E851とシャレを利かしたものとなっています。昨年、SL「奥利根」「みなかみ」で配布された「D51498」と同じ発想ですが、こちらは10年以上も前であり、発想としては元祖となるでしょうか(笑)。

貨物列車の廃止による機関士の調達、初めてのJR客車入線に伴う操作訓練、途中駅での入換や警備、現地イベントの実施etc。「さよならE851」の運転は、西武鉄道社員の多大なるご苦労と貢献があってのものと思います。

想い出に残るイベントを実施していただいた会社及び社員の方々に感謝し、この記念券をいただいた友人氏にも遅ればせながら改めて御礼申し上げます。

にほんブログ村 鉄道ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ

|

2009年9月19日 (土)

時刻表ネタ 昭和51年 両毛線の不思議4 高崎を通らない?吾妻線直通列車

なんとですね。時刻表の両毛線ネタで1ヵ月半も忘れて放置しちゃったネタがあったんです。今日はこれをご紹介いたします。

※過去ログは、右側カテゴリの『時刻表ネタ』からご覧ください。

19768 古い時刻表で探し物をしているうちに見つけた両毛線の不思議最終回。気が付いたのはこの列車。

小山発の高崎行きですが、なんと、途中の前橋から分割されて、吾妻線の大前まで行くなんとも妙な経路を行く列車が存在しました。

調べてもあまり資料は出てこなかったのですが、当時の両毛線は70系4連オンリーだと思っていたところ、70系4連+40系2連の6連からなる列車を発見いたしました。まさしくこの写真の列車がこれに該当するのでしょう。

しかし、本来なら高崎からの需要が見込まれる吾妻線への列車を、高崎に寄らずに曲げてしまうと言うのも大胆な発想ですよね。しかも前橋で分割?!

19768_2 いえいえ、これは小型時刻表のマジックでした。スペースが狭いのでキチンとした表示ができなかったのですね。高崎地区でのセオリーである、新前橋駅における分割・併合を守っています。

小山から6連で来た列車が、新前橋駅で4:2に分割され、4両が高崎へ、そして2連は逆方向に上越線を下り、さらには吾妻線へと乗り入れる運用です。当時の吾妻線は40系Mc+Tcの2連が使用されていました。115系化が完了した頃、両毛線の駅で疎開留置された車両を見たことはありました。

それにしても、時刻表を見る限りは、これにちょうど良く接続する上越線も両毛線の列車も無く、まさか、小山方面から普通列車に乗って吾妻線方面への需要もそんなにあったとは考えられないので、車両運用の都合だけで設定されていたような列車ですね。この辺りは、国鉄時代にあった「無駄」と言われる例の一つであるように思えます。(もしかしたら、他に事情があったかもしれませんので、これはあくまでも私的見解です。)

にほんブログ村 鉄道ブログへ ←休日ポチお願いします。

| | コメント (6)

2009年9月17日 (木)

答え(その2):新幹線の鍵

こんばんわ。

先日『これなーーーーんだっ!』の答えを1つしか回答していませんでした。

Photo 答えは「新幹線の鍵」です。

これも国鉄時代に友人から貰ったもので、当時の東北・上越新幹線200系に共通して使えたものらしいです。

私は新幹線関係の業務には就いたことが無いので、どの部分、どの範囲まで使用できたのか、その辺の詳しいことまでは知りません。

強度はありますが、かなり薄い平面なキーで、形状も非常に簡単なものです。セキュリティ上の問題がありそうですが、新幹線を悪戯するような勇気のある輩は居ないでしょう(笑)。でも、テロとか外国組織のことを考えると、この程度のセキュリティではコワイ感じがしますね。もっとも、現在の新幹線の鍵がどのように変わったのか、或いは同じなのか知る由もありません。

Photo_2 こちらは以前アップいたしました在来線のキーです。電車・客車・気動車とも共通の仕様となっています。

今でも国鉄型の車両はこのキーが使えると思いますが、分割民営化されて車種も個性化してしまいましたので、新型車両にこのキーが使われているのかもわかりません。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ にほんブログ村 鉄道ブログへ

↑『ほぅ~』って思ったら1ポチを!

| | コメント (0)

2009年9月15日 (火)

私的名曲選 Vol12 『少女』by村下孝蔵

こんばんわ。

今日は久々にいつもより早く帰って来れたので、間に合わせで名曲選をお届けします。

今日は、村下孝蔵さんの『少女』です。

村下孝蔵さんと言えば、『ゆうこ』『初恋』『踊り子』などが有名ですね。『初恋』は、三田寛子さんが金八先生シリーズでデビューして、5曲目のシングルとしてもカバーしています。

村下孝蔵さんは、高音域のキレイな、すばらしい歌唱力の持ち主でした。歌詞や曲も純日本風な雰囲気を持ち、理想に描かれたような少女の姿を歌い上げる、やや非現実的な世界に感じました。しかし、それは男性が心の中で描く「理想の女性」そのものだと感じることが出来ます。

そんな不思議な気持ちにさせる歌詞とメロディーが大好きでした。

私は『初恋』『踊り子』といった曲は知っていたのですが、この曲は実は知らなかったんです。買ってきたベストアルバムのCDを掛けっ放しにしていたとき、流れてきたこの曲が大変心に焼きついたのでした。

村下孝蔵さんは、平成11年6月、コンサートのリハーサル中に突然体調不良を訴え、高血圧性脳内出血と診断された直後にこん睡状態となり、その4日後、わずか46歳という若さでお亡くなりになられました。

心に響く歌声、今でも聴くことができる、幸せを感じます。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ
にほんブログ村

| | コメント (4)

2009年9月13日 (日)

西武鉄道×銀河鉄道999 オリジナルピンバッジ

こんばんわ。

せっかくアップの準備ができて、ブログ村のバナーを貼り付けて登録しようとおもったら・・・固まっちゃいましたよ。30分を返せ!

で、気力がなくなってしまったので簡単にアップします。

2009年9月9日。1000年に一度の『999』の日だそうです・・・200はどうする?

最近、「銀河鉄道999」に力を入れている西武鉄道さんから、記念乗車券と合わせてこんなグッズを発売したそうな・・・

999 今年の5月から西武鉄道で走らせているN101系のラッピング電車を模したピンバッジ2個と鉄郎の1個を合わせた3個セット。

数年前から始まった激度の金欠病から鉄道グッズの購入など極力控えていたのですが・・・職場で向かいの席のお姉さんが「今日から発売!って書いてあったんで、お土産に買ってきました」だって・・・。なんと優しいこと。

でも、値段が999円(税込)って、表面にデカく書いてあるじゃん!こんな高価なものをタダで貰ってしまって良いのだろうか・・・貰っちゃいました。ヽ(´▽`)/

999_2 裏側なんともフツーな印象。でも、発売元が「西武鉄道」って書いてあるのがマニアックで良いですね。

正直なところ、私は松本零士さんのアニメって見ない人なので、特に思い入れは無いんですけど・・・でもまあ、国鉄が初めて「999」という企画列車を運転したときからわざわざ烏山線まで行ったくらいなんで、縁が無いというわけでもありません。

しかし、1,999セット限定発売で、価格が999円!とは・・・このこだわりよう。

西武鉄道さんも、銀河鉄道999にかなり力を入れているようなんで、是非頑張ってもらいたいですね。

にほんブログ村 鉄道ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ

| | コメント (4)

2009年9月12日 (土)

答え(その1):検札鋏

こんばんわ。

遅くなっちゃったけど、答えを1つご披露いたします。

Photo これは「検札鋏(けんさつきょう)」と言います。

検札というのはご存知ですね。特急や急行列車で、乗客が特急券や急行券、指定席券や乗車券等を所持しているか、或いは、1度使用したものを再使用できないように「使用した」ことを記録する道具です。

Photo_2

デジカメって、結構リアルに映るんですね。普段、あまり写りが良くないと思っているのですが、手のシワまで写ってしまって恥ずかしい。

このように鋏下の溝の中に切符を差込み、ギュッと挟んで使用します。

右手で写真を撮っているので、左手でパンチしています。

Photo_3

このように、1つは紙をプレスして溝紋様を付けます。1度付いたら、これを元通りのサラにすることは不可能です。

そしてもう1つは、その下部に穴が開きます。おそらく、紋様が薄くしかプレスされなかったり、切符の地紋で見づらい場合に判別しやすくしているのでしょう。

ちなみに、検札鋏のデザインは相当数あるものと考えられ、研究したことがないので、どのくらいの種類があるのかわかりません。この「○J」と言うのは上越新幹線用で、東北新幹線が「○T」、東海道新幹線が「○N」でしたね。在来線用には枠も「○」以外に四角や花の模様等いろいろあるようですし、文字部分はひらがなが多いように思います。

昔はこのような金属製の検札鋏が使用されていましたが、現在ではスタンパーが多いようですね。職員だけが認識できれば良かったものですが、今ではお客さんにも判って親切です。おそらく、コスト的な問題ではないかと思われます。

如何でしたか?「検札」そのものは皆さんもご存知だと思いますし、検札を受けたことももちろんあるでしょうが、車掌さんの掌にスッポリと納まってしまう道具だけに、実物をマジマジと見る機会は無かったのでは無いかと思います。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ ← よろしければポチを!

| | コメント (2)

2009年9月11日 (金)

これなーーーーんだっ!

とても2つ掛け持ちができない状態です。

なので、今日は写真だけ。

Img_2678

知っている人は知っている、知らない人には分らない・・・当たり前じゃ!

答えは今度の土日に!

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ

| | コメント (0)

2009年9月 9日 (水)

私的名曲選 Vol11 『青春のいじわる』by菊池桃子

突然ですが・・・

私的に永遠のアイドルと言えば桃子ちゃんです。

私の年代で言えば、おそらく天地真理から始まって、アグネス・チャン、浅田美代子、浅丘めぐみ、南沙織、桜田淳子、山口百恵・・・と数々のスーパーアイドルが誕生し、ピンクレディー、松田聖子、中森明菜、小泉今日子と各時代を隙間無くアイドルたちが世の中を飾ってきました。

でも、私的には、やはり桃ちゃんなんです。美人とかキュートとかそんな色気モノじゃなくて、マジでカワイかったんです。

まあ、歌唱力の良し悪しはこの際どうでも良い。ぽっちゃりとしたお顔、少女らしい声、とにかくカワイいんです。その味が一番良く出ていたのもこのデビュー曲かな?と思います。

デビュー曲にして4分30秒というのは過酷な長さですが、カワイイ声で、一所懸命に唄っている気持ちが伝わってきます。このビデオを編集した方も、桃ちゃんの良さを引き出してくれていますね。

初々しいデビュー時の桃ちゃんにピッタリの楽曲・歌詞だと思います。

にほんブログ村 鉄道ブログへ  ← 桃ちゃんだから、やはり桃色!・・・だけど、何でテツ?

| | コメント (4)

2009年9月 7日 (月)

マイクロエース 国鉄70系 新潟色 6両セット

こんばんわ。

先般、マイクロエースから「国鉄70系+クハ68 新潟色・信越線セット」が発売になり、記事をアップさせていただきましたが、その際クハ76の窓の不出来が気になったため、昨日、やっとこさ保管箱の中から探し出して写真を撮ってみました。せっかくですので、この機会にご紹介したいと思います。

Photo

平成18年5月に発売になった新潟色の6両セット。同時にスカ色や阪和色のセットも発売になっています。ケースは昔ながらのグレーのタイプ。まだ個性化される前ですね。

76049 クハ76049。前面が木枠で、耐雪仕様以外の改造がされていないオリジナルに近いタイプです。

76064 クハ76064。こちらは正面窓及び戸袋窓がHゴム化されたタイプとしており、敢えて049と差別化しているようです。この辺りの選択はファンの要望を良く見極めているマイクロエースらしいところですね。

7606476049 正面から見た049と064のお顔。Hゴム化されているかどうかでも随分と顔の印象が変わります。奇数車・偶数車でジャンパホースの有無もキチンと作りわけしていますね。

7606476049_2 同じくサイドから比較してみます。064は、戸袋窓がHゴム化されており、やはり印象が異なります。トイレと配置向きも作り分けされています。※上段の049は反対側がトイレになります。

76064_2 さて、ここで前回気になったHゴムの検証について。写真では判りにくいかもしれませんが、やはりHゴムの合いが非常に悪いです。特に進行方向右側。第1ドアの窓は左上に、第2ドアの窓は右下に、第3ドアの窓は右側にそれぞれがずれてしまっています。ここまで合いの悪い設計のまま製品化→出荷してしまうというのも、会社の姿勢が疑われてしまいますね。中国製だからという理由で妥協しているモデラーも多いと思いますが、価格的には国産と変わらなくなってきており、クレームを付けられても何ら不思議ではないように思います。

今般発売されたクハ68とのセットに組まれたクハ76は、さすがにここまでは酷くない点を考えると、多少は改善する気があったということでしょうかね。でも、ずれ方が似ているので、合わせが組立工程における微妙な差異だけで、根本的な解決は図っていない可能性が高いです。

70022 モハ70022。パンタグラフ側の妻窓が1枚分埋まっているタイプ。他に2両のモハ70が入っていますが、いずれも同系のものとなります。モハ70は、年次によって窓が2枚とも設置されたタイプ、1枚が残されたタイプ、2枚とも廃されてしまったタイプがあります。

75001 サハ75001。サロ46→サロ75から格下げされて地方へ転出した元2等車。この新潟色では、3扉化されなかったオリジナルの姿を唯一見ることができました。

75001_2 こちらはサイドの写真です。さすがに既製品化されたものはきれいに出来上がっていますね。

75004 サハ75004。前回ご紹介いたしましたNゲージ GMキット改造:クハ75006(新潟色)を製作した際に同時に竣工したものです。撮影条件が違うので比較がし難いかもしれませんが、如何でしょうか?やはり、せっかく自分で作ったものが、こうも簡単に製品化されてしまうのはショックですね。

既に発売されてから3年以上も経過してしまった同セット。私がブログを始める前に発売されたものですので、敢えてこの機会にアップさせていただきました。これでまた段ボール箱行きなってしまいますが・・・。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ  ←ポチ少ないんで、よろしくお願いします!

| | コメント (2)

2009年9月 6日 (日)

メガライナー運行開始記念乗車券

こんにちわ。

今日は昨夜からの寝不足と、水泳大会送迎のため中途半端な時間の更新となりました。

今日のネタは、実兄からの提供ネタとなります。『メガライナー運行開始記念乗車券』です。

メガライナーは、ドイツのネオプランという会社が製造し、JRバス関東が輸入した、全長が約15mもある日本一巨大なバスです。

まだつくばエクスプレスが開業する前の東京駅~つくばセンター間の需要に対応するため、平成12年に初上陸しています。道路交通法など関連法規に抵触する巨大さ故、特例措置の整備、運転手の育成など、様々な困難を乗り越えて導入が正式に決定、最終的には4台が輸入されました。

計4台輸入のうち、JRバス関東がそのまま2台を使用、残りの2台は関東鉄道バスへのリースという形で運行されました。

本日ご紹介いたします記念乗車券は、JRバス関東が運行を記念して発売した記念乗車券です。

Photo 表紙

Photo_2 裏表紙

厚紙でメガライナーの形に切り取った2枚折の台紙となっており、銀文字で表にはタイトル、裏には社名が印刷されています。裏表紙の右上には、透明?っぽいシールで券番が貼られています。コスト節約の知恵ですね。

Photo_3 見開きでは、上部に路線をイメージしたイラストが入り、下には東京駅~つくばセンター間の記念乗車券が大人・小人用と各2枚、透明袋に納められています・・・

また、乗車券の右側には、メガライナーの性能諸元が印刷されており、一般乗客向けというよりは、かなりバスマニアを意識した作りとなっていますね。

Photo_4 こちらは乗車券で、良く観光地駅で見られるD型の写真(絵)入りタイプのものです。

国鉄時代から続く「□関」や発行箇所の「○自」が昔らしくて良いですね。

私は実際に乗ったことが無いのですが、この手のバスは定員を守らなければいけないんですよね。指定席制ではなかったのでしょうか?

また、発売当日限り有効ですが、日付印は入っておりません。あまり使う人はいないのでしょうが、乗車に使用する際はダッチングや日付印の押印などで対応したのでしょうか?

Photo_5 こちらは乗車券の裏面です。小児用の切り離しは前提となっていないので、片側だけの印刷となります。

で・・・小人券の方ですが・・・ありません。

実はこの記念乗車券、実兄がオークションで手に入れたらしいですが、自分が出品したオークションのオマケとして売り払ってしまったらしいです・・・何ということをする!こういうものは、全部揃っていてナンボというものではないか。

ということで、中途半端なコレクション紹介でした。

つくばエクスプレスの開業により乗客が激減した同路線では、せっかく導入した大量輸送手段も必要がなくなり、西日本JRバスとの共同運行で東名高速バス「ドリーム号」に転用されました。

しかし、不幸なことに、平成20年5月28日、運行中の「青春メガドリーム2号」が出火、車体が全焼するという災難に見舞われた。けが人が出なかったのは幸いでしたが、再起することはできずに廃車となっています。

不幸はさらに続き、平成21年3月18日、またしても「青春メガドリーム2号」運行中に火災が発生し、サービスエリアに避難後、全焼してしまいました。同じくけが人がでなかったものの、やはり再起は不能な模様です。

この2度の火災事故で4台のうち2台が除籍。火災の原因が判らないままなので、残る2台も運用から外れることになってしまいました。

私事ですが、未だにメガライナーの実物を見たことが無く、いつかは写真を撮りたいと思っていたのですが、結局このまま寿命を迎えてしまう可能性も高いわけで、早めに撮影しておかなかったことに悔いが残る結果となってしまいました。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ

| | コメント (2)

2009年9月 5日 (土)

青空フリーパス(JR東海)

毎日残業だったので、更新が滞ってしまいました。

もう2週間も前になってしまいましたが、佐久間レールパークから中京地区を中心としてテーマランダムで撮影して参りました。新幹線利用だったので、18きっぷは使用していません。

2日目は、豊橋駅からかなりの広範囲移動となりますが、今夏は18きっぷを購入していないので使いかけも無く、lineさんから聞いていた「青空フリーパス」なるものを購入しました。私はあまり中京地区には行ったことがないので、この乗車券の存在も初めて知りました。

Photo

中京地区にお住まいの方は当然ご存知ですよね。今さら説明されても仕方ないわけですが・・・。

私はと言えば、中京地区に立ち寄ったことさえ少ないですから、あまり距離感も掴めません。

首都圏の「ホリデーパス」なら距離・金額が想定できるのですがね。

で、どのくらいの使い道があるかというと、単純に豊橋~米原の片道が2,520円ですので、片道を乗るだけでも20円安くなります。往復を乗車すれば、それこそ半額にまでなってしまいます。ただし、新幹線には乗ることができませんから、時間を節約することは難しいでしょう。それでも新快速は在来線の特急列車と同等の速さですから、思ったよりは早く移動することができます。

セコイ話ですが、今回どのくらい乗車したのか確かめてみました。

豊橋~柏原  137.3km 2,210円 

近江長岡~四日市  106.4km 1,890円

四日市~富田  5.5km 180円

富田~豊橋  104.1km 1,890円

計 353.3km 6,170円

実に6割引くらいの金額で乗ることができたわけですね。もちろん、18きっぷの方がさらに安くなるわけですが、発売期間や乗ることができる列車など、その分、制限が多く掛かってしまいます。

テツ的には、これほどの広範囲を鉄道による移動で利用することは少ないと思いますが、プランの立て方によっては大変お徳なきっぷであることには間違いありません。

にほんブログ村 鉄道ブログへ

| | コメント (2)

2009年9月 2日 (水)

豊橋鉄道 新豊橋駅 硬券入場券

こんばんわ。

うさぴょんのマル鉄回顧録』で連載しております、Fe4の撮影会の模様。

先日アップいたしました豊橋鉄道を訪れた際、新豊橋駅で硬券入場券を手に入れました。

Photo

まさかとは思ったんですが、窓口の方を覗いてみると、硬券入場券を発売しているというお知らせがありました。

各駅では無人駅も含めて券売機が設けてあり、当然、新豊橋駅も券売機が設置されています。硬券入場券を常備しているのは、どう考えてもテツ対応ということですね。常備すればコストが掛かりますが、その分、何に使われることも無く売り上げが入るわけですから、鉄道側にとっても勿論プラスになります。

入場券はデスクの引出に入っているらしく、改札氏は後ろ向きに引出を開け、硬券を取り出し、ダッチングをして渡します。ダッチングも、おそらくこの入場券だけのために維持しているのでしょう。

今や地方私鉄でしか手に入らない硬券キップ。明治から始まる伝統ある方式ですから、末永く維持していただきたいものですね。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年9月 1日 (火)

私的名曲選 Vol10 『たそがれマイ・ラブ』by大橋純子

先日アップしたばかりですが、またやっちゃいます。

しかし、ほんとにこのコーナーはアクセスが下がっちゃんですよね。結構、良い曲を紹介していると思うんですがねぇ。

さて、今日は大橋純子さんの『たそがれマイ・ラブ』です。大橋純子さんといえば、どちらかというと『シルエット・ロマンス』の方がヒットしましたし、有名だと思いますが、スローテンポよりアップテンポの方が好きな私ですから、どちらかというと『たそがれマイ・ラブ』や『夏おんなソニア』の方が良いですね。

私自身、大橋純子さんの曲を好んで聴いていたわけでもないし、曲も知らないのですが、この曲はとにかく肌に合うというか、歌唱力の良さが特に際立っている感じがします。

どんなタイミングでこの曲を知って、聴くようになったかの記憶は確かではありませんが、つい思い出してしまうのは、やはり名曲だからだと思います。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

| | コメント (2)

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »