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2009年8月14日 (金)

商品モニター Nゲージ展示ケース「カザール」(組立て篇)

こんばんわ。

今日は、前回アップした『Nゲージ展示ケース「カザール」』構成篇に続いて、組立て篇をご紹介したいと思います。

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車両を収納する部分には、このようにKATOのケースもスッポリと収まります。ただ、透明感が失われてしまいますし、見映えが良くありませんね。

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この車両を収納する部分には特に線路を設けていませんので、車両を乗せる位置に合わせて線路を置いてあげる必要があります。

もちろん、線路無しでも展示することはできますが、台車があっちこっち向いては格好悪いですね。

最終的な出来栄えを見ると、KATO製の線路が一番見映えするかもしれません。ただし、線路長が旨く合わないので、切断などの加工が必要となります。

私は下準備や検討をする時間がなかったので、ピンと思いついた、トミーテックの鉄道コレクション用の線路を有効利用することにしました。失敗して破損しても損害が少ないですし・・・。それと、車止めのパーツが付いているのは有利ですね。動力車なら簡単に動くことはありませんが、T車は少しでも傾いていると動いて脱線してしまいます。

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(写真) 線路を固定する道具もないので、両面テープを使って最小限の固定をします。力が掛かるわけでもないので、前後の2箇所で十分です。

Photo_2

こんな感じで、車両ができるだけセンターに来る場所に固定します。TOMIXの140mmは、20m車両のちょうど1両分ですが、前後に余裕が無さ過ぎますね。使用する線路はもう少し検討する余地があります。

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それと、金属製じゃないトミーテックの鉄道コレクション用の線路は、遠くから見ても見劣りがします。せっかくの有効活用ですが、残念な結果となってしまいました。

ちなみに、TOMIXの線路を使う場合は、奥に入れすぎても、手前に寄り過ぎても壁に車両がぶつかって収納できなくなります。内部のセンターに旨く設置する必要があります。

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車両を仮置きしてみます。これに、メインである説明の刻んであるアクリル板を取り付けます。

1つの展示物につき4箇所を占用の止め具で固定します。じつは、これが結構大変。入れ物を前後左右に揺らすと、車両が線路から離れたり、アクリル板を付けていない場合は、最悪転落により車両を破損してしまう可能性があります。

都合16個のビス止めは、こうした物の扱いに慣れた人でないと厳しいかも。

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2回にわたってご紹介してきましたが、「unchic カザール」は如何だったでしょうか?

私的にも気になる部分、こうした方が良い!といった部分がありますが、皆さんの意見を誘導したくないので、今回は伏せて起きます。

この商品に関連して、「共栄化学工業株式会社」担当者様がブログを開設し、さらに詳細なコンセプト、思いを公開しております。リンクを貼っておきますので、是非覗いて見てください。

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私的な感想については、少し時間をおいて記してみたいと思います。「共栄化学工業株式会社」担当者様も、皆さんのご意見を心待ちにしていらっしゃいますので、是非ご意見をお寄せ下さい。

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説明に欠落した部分がありそうなので、後日補足篇を予定します。メーカー様が多くの方のご意見・ご感想等をお待ちしてしておりますので、ご遠慮なくコメントを入れてください。

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