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2009年7月

2009年7月31日 (金)

鉄道コレクション第10弾 シークレットGETおめ!

こんばんわ。

昨日は風邪で仕事を休んでしまったので、発売日であったろう「鉄道コレクション第10弾」を買うことが出来ませんでした。

どうも最悪の発熱状態で仕事を終らせ、帰り掛けに1BOXと2個買ってきました。駅からの帰り道、我慢できないでバラの2個を開けてしまったのですが、なんと、そのうちの1個がシークレットでした。

おめ!←自分で言うな!!

だってさ、先般購入したトレコレもカーコレもシークレットでなかったし・・・。

そして、今回のシークレットは欲しかったし

やったね!

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取り敢えずご報告まで。写真は土日にアップしたいと思います。今日は病気なのでご勘弁を・・・。

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時刻表ネタ 昭和51年 両毛線の不思議2 1往復だけの快速列車

時刻表ネタ『昭和51年 両毛線の不思議1』の続きです。

今日は、両毛線に存在した1往復だけの快速列車です。

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上下列車とも、上野~前橋間が急行「あかぎ」として設定されていた列車で、普通区間の延長部分を快速列車としたものです。

しかし、それがそもそもの疑問。

この時刻表を見てお分かりのとおり、小山~宇都宮間を東北本線に乗り入れている両毛線からの直通列車は、この正規の快速列車とほぼ同じような停車駅となっていますし、東北本線側から乗り入れる急行「わたらせ」の延長区間も同様に快速運転となっていますが、「快速列車」としては取り扱われて降りません。

何故このように中途半端な位置付けを行っていたのか考えてみましたが、これといった理由は特に探し出すことは出来ませんでした。

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ちなみに、当時の両毛線普通列車は殆どが70系で運転されていましたが、宇都宮乗り入れの列車は115系4連が使用されていたと記憶しています。

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2009年7月30日 (木)

普通乗車券 JR西日本 北小谷から中土まで

今日は体調不良で仕事を休んでしまいました。

最近、切符ネタをサボってしまったので、リハビリを兼ねてアップいたします。

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大糸線の非電化区間・JR西日本管内にある北小谷駅から中土ゆきの普通乗車券です。

通常ですと、この類の乗車券は赤地紋のB型となりますが、図示した件はA型を使用しています。民営化から約4年後となりますが、既に□西の表記があり、さらに地紋のJR紋様となっております。

北小谷駅は、かなり以前から無人化されていたようですが、発行駅のように○ム表示がされています。

この乗車券は、大糸線に「シュプール号」を撮りに行った際、片道乗車券の区間を反対方向へ1駅戻るために購入したと記憶しております。

撮影の際、平岩駅・北小谷駅を中心に撮影していたようですが、歩いた場所の記憶がある割りに、こうした乗車券を購入した経緯・様子をまったく覚えていません。今ではワンマン対応の環境も整備された筈ですので、無人駅で乗車券を発行することもなくなってしまったのではないでしょうか?

私のコレクションの中に短距離のA券は殆ど見られず、さらにJR地紋の硬券でもあり、貴重な存在となっています。

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2009年7月28日 (火)

私的名曲選 Vol4 『三色すみれ』by桜田淳子

こんばんわ。

何となく自分勝手にノリまくりの名曲選のコーナーです。

今日は、かつて「花の○○トリオ」として大ブレイクした桜田淳子さんの数ある曲のなかから、誰もが『あった、あった!』と頷けないであろう曲、『三色すみれ』を推薦いたします。

1974年(昭和49年)の曲で、私が小5ですかね。長々としたセリフを盛り込んで有名&ヒットした『花物語』と、明るく元気なイメージでこれまたヒットした『黄色いリボン』に挟まれた感じで、やや印象が薄く感じられると思います。昔、田舎の従兄弟が持っていた桜田淳子さんのBESTアルバムからも脱落していて、せっかくカセットテープに録音してもらったのに、この曲が入っていなくて非常にガッカリした記憶がもの凄く残っています。

当時は未だ愛だの恋だのなんて縁の無い年齢ですから、何を思ってこの曲を好きになったのかは説明のしようもありませんが、『寂しく切ないメロディーに心を打たれた』ことが一番の理由だと思います。そして、覚えの悪い私でも、その歌詞はシッカリとアタマに残っていました。それほど印象の強かった、好きな曲と言うことです。

10数年前に宗教がらみのスキャンダルでスッカリ姿を消してしまいましたが、当時の女性アイドル界を席捲していたアグネスチャンさん、南沙織さん、麻丘めぐみさんに継ぐアイドルとして、山口百恵さんとともにアイドル界を支えた第一人者であると言えると思います。

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小学生の頃、山口百恵派と桜田淳子派なんてのも存在してましたね。私は井上陽水派でしたけど・・・。

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2009年7月26日 (日)

F・toys ニッポンの建設機械 1/150 建機シリーズ VOL.1

こんばんわ。

発売から時間が経ってしまいましたが、何気に忙しいのと士気低下でアップできなかったので、本日ここにご紹介したいと思います。

2009年6月下旬に発売となった、F・toys『ニッポンの建設機械 1/150 建機シリーズ VOL.1』です。

Photo

Photo_2

まずは、「日野プロフィア+16輪中低床トレーラー」です。

私的には苦労して自作したトレーラーですので、形状の把握といった意味でも待ちに待った車輌です。ただ、時代的には新しいものがプロトタイプとなっていますので、トレーラーも小径タイヤとなっており、私的にはちょっと不満です。

また、トラクタの方ですが、キャブが何故か後に傾斜しており、非常に不格好に感じます。まさか、実物はそんなことが無いと思いますので、設計ミスではないかと思われます。

Pc2008_2  Pc2008_4

続いては、「コマツPC200-8 バックホウ」で ノーマル仕様とハイブリッド仕様の2種類があります。

重機搬送用のトレーラーとともに、積荷として代表的なバックホウは歓迎される機材の選択だと思います。

アームやキャブは可動式であり、作業中・トレーラー積載状態をそれぞれ表現することが出来ますが、駆動部の部品が長短の固定で選択式となっていることから、2通りしか表現できません。また、キャタピラはリアルですが、一体整形のために動かすことは出来ません。

そういった意味で、形状把握は非常に良く出来ていますが、動作の表現力としてはかなり手を抜いてしまっているように感じます。値段的には仕方が無いでしょうか?

Sr250r

Sr250r_2

こちらは「カトウSR250R ラフター」で、左右の形状が全く違うので、2方向から撮影してみました。

こちらも都会大通りでは良く見掛ける車輌ですので、ストラクチャとしては有難い存在です。

アームは固定式のため、この状態では走行中又は待機中のシーンでしか使用するとこは出来ません。また、肝心のフックについては完全にユーザの工夫による取り付けとなっており、Nゲージ等で模型製作・改造をやったことがないような人には酷な状態となっており、私的には「ヒジョーに不親切な手の抜き方だな」と憤慨した部分であります。

Sr250r_3

こちらも同じ「カトウSR250R ラフター」ですが、作業中のアームが延びた状態を表現する仕様になっています。

さすがに組み立てると30cmもの高さになって収納に困りますので、組み立ては行っていません。

こちらもやはりフックについては完全にユーザの工夫による取り付けとなっており、なんとなく作り方のような説明図はありますが、見本写真のように表現するにはかなりの実車知識と熟練の手先が必要になると思います。

ちなみに、画像右上にある白い物体は「ガム」で、各箱に1個ずつ封入されています。

Sr250r_4

最後に、上のラフターと同仕様ですが、色違いとなるシークレットです。

部品構成はまったく同じですので、ユーザーに完成力を委ねた造りもまったく同じです。黄色ばかりになりがちな建設機械群にあっては、それなりに変化をもたらしてくれるでしょう。

ただし、作業中の仕様となりますので、他が黄色の中に1台だけこれが混じっていると、返って不自然になってしまうかもしれません。

「建機シリーズ VOL.1」では、各種2種類ずつの計6種類(+S1種類)の構成ですが、外箱には「何の種類が入っている」という説明が印刷されているため、比較的に欲しいものだけを手にすることができるようになっているのは親切だと思います。ただ、シークレットがどのタイプに存在しているか判ってしまうと、買占めなどの原因にもなり兼ねませんね。まあ、一長一短と言うところでしょうか。

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この項目に関しては、追加事項等があった場合、追記により対応いたします。

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2009年7月25日 (土)

時刻表ネタ 昭和51年 両毛線の不思議1 1駅だけのグリーン車

こんにちわ。

このところテツネタよりも「懐メロ」にハマっているつばさです(ワラ1)。

先日、ある調べモノをするために昭和51年の時刻表を見ていたのですが、何気に開いた両毛線のページがあまりにも面白かったのでご紹介したいと思います。

まず、第1回目は『1駅だけのグリーン車です。』

19768

昭和51年8月号 交通案内社発行 日本時刻表から

青枠で記しましたように、新前橋→前橋と、たった1駅だけの運転区間なのに、敢えてグリーン車を営業している変わった列車です。

この時代はまだ、各線においても急行形でグリーン車を連結している場合は営業を行っていましたので、両毛線内では他にも例が見られます。ただし、1駅間のみの運転でグリーン車を営業している例はありません。

この列車を運転した後、一体何に運用されるのか気になるところですが、この時刻表を見る限りはその後の動きが予測できません。

実は、これは同社の時刻表の作成方法に見られるマジックでした。前橋~高崎間が無停車となる急行「あかぎ」の時刻を省略してしまっているだけでした。

実際には、前橋9:45発の上野行き急行「あかぎ3号」に続いているようです。つまり、新前橋電車区から急行の始発となる前橋まで車両を送込みする際、普通列車として営業するだけに留まらず、車掌も乗っているので締め切り扱いとせずにグリーン車まで営業していた、ということのようですね。

その後は徹底的な合理化攻撃により、東北・高崎スジの普通列車はグリーン車を普通車扱いとし、車掌業務を減量化して人員削減を行っています。

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2009年7月24日 (金)

私的名曲選 Vol3 『手紙』by由紀さおり

こんばんわ。

今日は町内会の盆踊りなのですが、晴れたり曇ったり、ましてや突然の雨など目まぐるしく変わるため、やるのやらないのと騒ぎになっている様子。でも、現時点で雨が上がったのでやるみたいですね。

さて、今日ご紹介いたしますのは由紀さおりさんの『手紙』です。

由紀さおりさんといえば、何と言っても『夜明けのスキャット』が有名ですね。1969年と言うことなので、私はまだ5歳です。でも、かなり売れていたので、もちろんこの曲は知っていました。

その1年後に発売されたのが『手紙』です。私が小学1年生の時ですね。この曲は、おそらくリアルタイムでは知らないのではないかと思います。ただ、昔の歌と言うのは何かの機会に長く流れていたので、聞き覚えがあったんです。良い曲だったのかどうかは判断できなかったと思いますが・・・。

その後、この曲を聴いたのが「19XX」という歌番組でした。1コーラスだけの短さでしたが、そこでも十分に「良い曲だ!」というのが伝わってきました。メロディー、歌詞、そして由紀さおりさんの歌の上手さ、どれをとっても「良い!」と自然に受け入れられました。

曲調の旧さは仕方が無いですが、今の覚えづらい複雑なメロディー・訳のわからん歌詞に比べたら、なんてシンプル且つ美しいメロディーなんだろうと感動してしまいます。私的には未来に語り継がれて欲しい1曲です。

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2009年7月23日 (木)

日本食堂「列車食堂領収証」

こんばんわ。

昨日は皆既日食と言うことで、どのニュースでもスゴイ話題になっていましたね。私も気にはなっていたのですが、朝から生憎の雨模様。板橋辺りでは見えたという情報があったので窓から覗いてみるも、太陽がほぼ真上にあり、残念ながらまったく見ることができませんでした。

さて、日食と言えば「日本食堂」ですね。

もう随分前になってしまいましたが、撮影の際にlineさん宅へお邪魔させていただいた時、貴重な「列車食堂」の領収証をいただきました。

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Photo_2

残念ながら肝心の発行年が未記入となっておりますが、もちろん昭和の時代ですね。

列車名が「3列車」となっており、lineさんも「はやぶさ」の食堂を利用したことがあるということなので、3レ「はやぶさ」で間違いないものと思われます。

裏面が逆さまになっていますが、間違ったのではなく、表面に対して正方向となります。おそらく、綴りが領収証の下部となっており、収入印紙を貼付する際、折り曲げた時に正方向となるよう工夫されているのではないかと思います。

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こちらも残念ながら年月日が未記入であり、正確な発行年月日が不明ですが、裏面には仙台中央県税事務所の検印押印(印刷?)してあるので、昭和55年8月以降に発行されたものと考えられます。

仙台での検印であることから、この領収証の発行元は仙台営業所、列車は「ひばり」の可能性が強いですね。場合によっては、仙台で他の区間を走る列車も乗務していたのかどうか、までは不明です。

今では駅弁も高価な食事となってしまいましたが、それでも食堂車での食事よりはリーズナブルだった感じがします。私が列車で撮影に行っていたのは高校~国鉄職員時代であり、お金もそんなにありませんでしたので、まず食堂車を利用する機会はありませんでした。せいぜい記憶があるのは、北海道へ行く際、新幹線「やまびこ」(200系)のビュッフェを利用したくらいでしょうか。

絶対に食事が必要な「北斗星」にも4回乗ったことがありますが、それこそ節約のために3食分の食事を購入してから乗り込んだものです。

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2009年7月21日 (火)

私的名曲選 Vol2 『UNバランス』by河合奈保子

こんばんわ。

あまり思ったより評判の良く無さそうな私的名曲選の時間がやってまいりました。

今日は、河合奈保子さんの『UNバランス』を探してきました。

河合奈保子さんといえば、かつてのスーパーアイドル「西城秀樹」さんの妹分としてオーディションがあり、応募総数25,160名の中から選ばれたアイドルです。私的にはデビュー時からしっていましたが、アイドル系にはあまり興味を持たなかった頃でしたので、曲は知っていても自ら進んで聞くことはありませんでした。特に、思春期真っ只中の私には、榊原郁恵さん、柏原よしえさんと並ぶ「オッパイ系アイドル」というだけで、好きになってはいけない存在のようにも思っていました。(当時、巨乳だからといってモテる時代ではなかった。)

それまで、どちらかというと妹系・お嬢様系のアイドルしていた河合奈保子さんと思いますが、私的に一つの転機を見ることがありました。シングル『エスカレーション』の発売です。お嬢様系ロングヘアーだった河合奈保子さんがショートカットに変身、さらにはミニスカートを身にまとっての曲でした。ここに、それまでと違う『大人の河合奈保子』を見た気がしたのです。そして、初めて彼女のシングルレコードを購入しました。

もちろん、『エスカレーション』は好きな曲の一つですが、やっと聞き慣れたころに発売されたのが、次のシングル『UNバランス』でした。初めて聞いたのは、「オールナイトニッポン」で流れたCMでしたが、そのワンフレーズだけで”良い曲だな~”と思ったのです。もちろん、レコードも即購入いたしました。そのジャケットは、やはり”色気”を感じる河合奈保子さんでした。

その後もシングルやLPを購入しましたが、やはり私的に一番馴染んだのがこの曲でした。

生番組のため、惜しくも2番の出だしがカットされていますが、この映像を見て、ヒジョーに感動してしまいました。レコードとまったくといって良いほど同じ歌われ方なので「口パク」かと思ったのですが、後から前へと振り返るときに声が切れたので、初めて口パクではないと判りました。

最近は動きが大きくて息が切れるような曲は「口パク」ばかりという感じがしますし、生で歌ってもアコースティックに声が変わってしまい、レコードとは掛け離れて聞きづらくなることが多いと感じます。

歌手「河合奈保子」さんが、如何に歌唱力があったかを証明するような映像だと思います。他の映像も多数見させていただきましたが、どれもレコードで聞いた歌と代わり映えのない歌声でした。しかも、化粧が薄いのに、ツヤがあってメチャクチャカワイイです。当時はそれほど思っていなかったのですが、自分がオジサンになって、余計にそう見えるのかもしれません。

当時はホームビデオというのは無い&あっても非常に高価だった時代ですので、こうした映像と向き合う機会はありませんでした。こうして、輝いていた(過去形で失礼!)頃の彼女に逢えるなんて、なんて幸せな時代なんでしょうか。

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ちなみに、河合奈保子さんと私は同い年です。

私にはこんなに輝いた時代は無かったと思う・・・。(←若い頃からテツ中毒のまま)

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2009年7月19日 (日)

都営バス『みんくるスポーツタオル』

こんにちわ。

どうもスッキリしない天気ですね。晴れているのに突然と雨が降り出したり・・・メッチャ蒸し暑いし・・・昼寝もゆっくりできん!

先日、東京都交通局で発売開始した『みんくるスポーツタオル』を買ってきました。

最近はバスネタからすっかり遠ざかってしまいましたが、ツーステップバスも終焉期に入っていますので、撮影は今のうちなんですがね・・・なかなか腰が重たくて上がらないんです。

で、『みんくるスポーツタオル』は7月8日発売と言うことで、たまたま事前にホームページを見ていて知ってはいたのですが、ついつい仕事も忙しかったんで、購入するのを忘れていました。

17日金曜日、埼京線が信号機トラブルで電車本数が大幅に減少、敢え無く田端からの迂回乗車で出勤するも、もちろん遅刻。しかし、コレが怪我の功名というか、いつもは通らない西口のロータリーを通ることになったので、ふとこの件を思い出し、何とかGETすることができたということです。

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うん、やっぱり「みんくる」はかわいいね。もう10歳になるんだって、我が娘と1歳半しか違わないんだね。

色使いのトータルバランスもGoo!ただ、チョット気になった点。以前は、バスの塗装がツーステップタイプを多く使っていたと思うんですが、ノンステップ塗装を敢えて使っているようです。ここでも、ツーステップ車淘汰の様子が窺えます。

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2009年7月18日 (土)

国鉄 普通乗車券 可部線 三段峡→640円区間

こんばんわ。

今日は蒸し暑かったですね。写真を撮りに行く気もなく、まったりしてました。

さて、今回のネタはフツーに普通乗車券です。

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B型赤地紋の普通乗車券で、今は廃線となってしまった可部線の終点、「三段峡」から640円区間です。

国鉄としては一般的な様式の乗車券ですが、このテの乗車券でも地方ごとに特色があり、この場合は駅名が四角に囲ってある部分にあります。また、文字のフォントも関東では見られないタイプを使用しています。

それともう一つの特徴は、小児断片にあります。小児料金の表示が無く、大人料金がそのまま表示されています。そこには駅名から→の表示が来ており、まるでこの表示を利用しているといった感じですね。

あまり地方のB型乗車券を所有していないので判りませんが、印刷場ごとにかなり違うんでしょうね。色々と画像が集まったら比較をしてみたいと思います。

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2009年7月17日 (金)

急行「ゆけむり4号」:A券 新前橋→赤羽常備

こんばんわ。

今回は、首都圏では比較的珍しかったA型の急行券・指定席券をご紹介したいと思います。

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昭和60年、新前橋駅発行「ゆけむり4号」のA型急行券・指定席券です。

新前橋駅は、他にも「佐渡」(一部)、「よねやま」、「あかぎ」、「草津」といった急行列車が停車いたしますので、さすがに列車名の常備とはならないようですね。

ここで注目すべき点は、新前橋→赤羽と乗車区間が印刷常備されているところでしょうか。大宮や上野ならば普通に解かるのですが、何故赤羽が・・・時刻表を見て納得しました。

新前橋→上野は112.3kmあり、急行券の料金帯は200kmまでとなりますが、新前橋→赤羽間は99.0kmのため、ギリギリ100kmまでの範囲で収まったわけです。大宮→上野間のみを指定席に乗車する旅客はまず居ないでしょうから、料金帯の同じ大宮までについても、この急行券・指定席券を発売していたものと思われます。

この急行券・指定席券とほぼ同じ様式のものとして、軽井沢駅発行の急行「軽井沢」のものがあります。ただ、やはりマルスもかなり浸透してきた時代でもあり、ことさらA券を見る機会は非常に少なかったと思います。

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昨日のネタは、どうもウケが良くなかったようで、失礼いたしました。でも、またやりますよ。

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2009年7月16日 (木)

私的名曲選 Vol1 『山ねずみロッキーチャック』

こんばんわ。

いきなりですけど、新企画を立ち上げました。

つい先日、アルバイト嬢と話をしていてアニメソングの話題になったのですが、そのついでに懐かしい歌を思い出してしまいました。それが、子供の頃、良くテレビで見ていたアニメ『山ねずみロッキーチャック』です。

動物漫画ではありますが、社会に対する考え方、人付き合い、ルールなど、人間的に勉強になる内容だったと感じます。

物語はともかく、そのオープニングの曲が大好きでした。歌っているのは「ミッチーとチャタラーズ」という男女混成グループなのですが、ミッチーと言うのはアニメソングの大御所、「堀江美都子」さんだということを初めて知りました。おそらく、デビューしてまだそんなには歌っていなかった頃だと思うのですが・・・声が高くて初々しい感じが伝わってきます。

で、見つけてきました。このようなレアな映像をとっている方がいらっしゃるんですね。感謝いたします。

このビデオにはエンディングも収録されているのですが、声優さんたちの名前を見て驚きますね。大御所揃いで、皆さんも良く知っている方たちがズラリといらっしゃいます。

そしてこの曲、作詞がなんと中山千夏さんです。これも初めて知りました。

おそらく、この番組を知っている方は40歳代以上で、若い方には話も通じないだろうし、曲的にも古臭く聞こえるかもしれません。でも、子供の頃から知っている曲で、アニメらしくない、大人っぽいメロディー、わかりやすい歌詞が大好きです。

私的にアニメ主題歌の中では名曲選第1位です。

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2009年7月12日 (日)

寝台特急「出雲」:特急券・B寝台券 D型準常備

こんにちわ。

過去ログ『「出雲」特急券・B寝台券:「出雲号」っておかしくない?』で、寝台特急「出雲」のD型常備券をアップいたしましたが、1年半のブランクを開けて、久し振りに残りの準常備券をご紹介したいと思います。

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1枚目は、昭和60年、名古屋駅発行の上り「出雲2号」のB寝台券です。

名古屋駅の発車時間は深夜1:00となっており、新幹線より高い料金の必要な寝台列車を使用するのは一見不合理に感じますが、都市部においては夜遅くまでの会議、或いは接待など行われているでしょうし、東京着24時前に終ってしまう新幹線に間に合わなければ、次の日の東京での仕事にも支障が出てしまうでしょう。そういった意味で、翌日に朝から出社することも可能な最終列車兼初列車として、併結の「紀伊」とあわせて重宝されていたものと思われます。

2枚目は、大社線大社駅発行の上り「出雲4号」のB寝台券です。2号が急行「銀河1号」→寝台特急「いなば」の流れを汲む後発の「出雲」に対し、4号は急行「出雲」から昭和47年に20系による寝台特急として誕生したオリジナルの寝台特急「出雲」の流れを汲む列車です。

乗車日が8月16日になっていますので、お盆のUターンに使用されたものでしょうか?元々が日本一指定を取りづらい列車として有名であった「出雲」でしたが、増発&寝台列車の需要低下でしょうか、わずか2日前にこの寝台券を入手しています。

ちなみに、発行駅となる大社線は、第3次特定地方交通線として、平成2年3月31日の運行をもって廃止となっています。

3枚目は、守山駅発行の京都からの上り「出雲2号」の寝台券です。こちらも、1枚目の名古屋から乗車の2号と同様な理由により、途中駅からの利用が多かったようです。

ちなみに、下り3号と上り2号はEF58の終焉まで、同機が定期運用を持つ列車として注目されていましたが、東京着が早朝であり、最後までヘッドマークが付かなかったこともあり、撮りづらい、地味な印象がありました。

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オリジナルのブルトレ「出雲」は消滅してしまいましたが、急行「銀河」からの流れを汲む「出雲」は、「サンライズ出雲」として今もなお活躍を続けています。

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2009年7月11日 (土)

京浜東北&山手線の並び 電車で茶茶茶!

勝手に考えたタイトルで、正式な名称ではありません。

もうかなり日が経ってしまいましたが、6月の父の日に娘から貰ったプレゼントです。

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山手線と京浜東北線の並びです。何か不自然ですか?

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これ、実はお茶のペットボトル(500ml)なんです。

東急ハンズで見つけてきたらしい・・・。

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このお茶のマークと「GREEN TEA」というのも、グリーン車の四つ葉マークと「GREEN CAR」をかなり意識しているように感じます。

発売元は㈱モックという会社なので、その正体を突き止めるためにHPを覗いてみたのですが・・・なんと、この商品に関する記述が一切見つかりませんでした。

結局、どのような種類があって、いくらで、どこで売られているのか、謎のままとなってしまいました。

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スーパーでは100円以下で売っている500ペットですが、かなりのお値段がしたそうです。女房曰く、2本も買って娘は泣きが入っていたそうな・・・娘よ、ありがとう!

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2009年7月10日 (金)

国鉄 普通乗車券 高崎→東京山手線内 微妙な違い

こんばんわ。

最近は、こちらのネタもアクセスが増えてまいりまして、あまり更新をサボると申し訳ない気がします。遅い時間ですが、地味ネタを一つ。

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昭和51年発行の「高崎から東京山手線内ゆき」の乗車券2枚です。

それぞれ昭和51年の6月と8月の発行で、期間的には非常に近いです。運賃が同じですので、特に改正を挟んでいるわけではないのですが、ビミョーな違いがあります。

①熊谷経由の「経 由」と「経由」で、スペースの有無が違います。

②有効と運賃570円のスペースが、半角分程度の広さ違いがあります。

③小児断片の小児運賃の表示位置があからさまに違います。

④決定的なところですが、小児断片の区間表示で、上は「山手線内」、下は「東京山手線内」と表示方法が違います。

⑤細かい点ですが、小児断片の綴り穴が、穴1個分も違います。

この2枚は発売時期こそ近いですが、窓口番号が違いますので、印刷の発注時期が違う可能性がありますね。ただし、行先の「東京山手線内」の「京」や、「2日間有効」の「有効」のように、活字のバランスの悪さが全く同一なので、基本的には同じ版を使用しているものと思われます。

私も同じ場所に続けて写真を撮りに行くこともありますので、基本的には何枚集めても同じ乗車券であると思い込んでしましたが、このようにほぼ同時期でありながらビミョーな違いを発見することがあります。

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いやいや、ただの普通乗車券と言っても侮れないですね。

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2009年7月 7日 (火)

謎の多い『茨城交通 湊鉄道線潮風号運転記念乗車券』

こんばんわ。

今回はスキャニングしておいた記念乗車券から、謎の多い茨城交通時代の記念乗車券をご紹介したいと思います。

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平成7年発行の茨城交通時代「湊鉄道線潮風号運転記念乗車券」です。

写真は冊を開いた状態を指し、右側が表紙で、左側が裏表紙になります。キハ3710形を導入した際に発行された記念乗車券で、同時に人気のあった元国鉄のキハ10形の淘汰が始まった頃ですね。裏表紙には中の乗車券と同じ発行ナンバーが印刷してあります。

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こちらは見開いた状態を指します。左側にはキハ3710形の写真とスペックの紹介、右側には茨城交通の路線図と、下部にD型の硬券乗車券が2枚セットになっています。

記念乗車券はビニールケースに挿入したものを台紙に貼り付けてある親切設計となっています。

Photo_2

こちらは記念乗車券を直接スキャニングしたものです。

ところで、この乗車券は謎が多いのです。

①乗車駅が「当駅」と表示されていますが、発行駅の表示も無く、また、乗車駅をスタンプで表示する等のスペースも設けていません。したがって、乗客がこの乗車券を見せても、車掌・運転手・駅員は「何処から乗ってきて、金額が正しいのかどうか」の区別が付きません。また、記念に持ち帰ったとして、何回でも使われてしまうことも考えられます。

②タイトルが『キハ3710形運転開始記念乗車券』となっており、表紙に書かれているタイトルとはあからさまに違っています。何故統一しなかったのか、謎です。

③乗車券には2枚とも小児料金が表示してありますが、特に小児用として発売できる様式にはなっておらず、何のために表示されているのかわかりません。

日付印はダッチング然としていますが、発売日初日である7.11.-1.のものを表示の上、全体を写真製版しているようですね。トータルデザインは非常にキレイで、記念乗車券としては申し分無いように思います。

Photo

こちらは乗車券の裏面になります。券番は記念入場券ように良く使われるスタイルのもので、硬券に使用されるそれとは違います。

こちらも小児券としての断片が使用されていないのにも拘わらず、左右に券番が振ってあるのはある意味不明な動作ですね。

最初に記しましたように、裏表紙に印刷してある番号と一致するものがセットしてあります。

現在は『ひたちなか海浜鉄道』として再出発した茨城交通ですが、キハ3710の誕生から既に12年以上も経過したのですね。確かに、ここを訪れた時には我が娘もまだ誕生しておりませんでした。

このスキャニングを行うまでは購入したことすら忘れていました。それにしても、謎の多い記念乗車券です。

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2009年7月 5日 (日)

Nゲージ GMキット改造:スユニ61

こんばんわ。

撮影や娘の水泳記録会などでバタバタしてしまい、更新が滞ってしまいました。今日はNゲージ改造ネタです。

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今日のネタは、旧型客車で郵便・荷物合造車のスユニ61です。

昭和50年代前半以前、客車列車といえば、郵便車や荷物車が併結されているのが当たり前でした。郵便車・荷物車だけを連ねた専用列車もあれば、特急・急行列車に数両が連結されるもの、輸送量が少ない線区では客荷合造車もありましたね。

そんな中、一つの車両で郵便・荷物をかねているものも存在しました。数ある荷物車の中でも比較的に形式数として希少種になります。

スユニ61は、戦後になって木造車を鋼体化改造したいわゆる60系に属する車輌で、客荷合造車のオハニ61の客室部分を郵便室に改造した、郵便・荷物合造車です。東海道・山陽や東北・上越の荷物列車では見た記憶が無いので、地方幹線や亜幹線で使用されていたのではないかと思います。

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それぞれのサイドから撮ってみたものです。オハニ61の元荷物室部分の外観はほぼそのままですね。代わって客室側は最後部の窓のみ種車のものが残り、その他の客窓は全て埋められています。車端の客用デッキも廃止され、代わって内側に入った部分に郵袋出し入れ用のドアが新設されています。

模型では、窓は一つずつ埋めるのが非常に面倒だったので、全ての窓桟を切り取り、プラ板を用いて平らにしてしまいます。この方法ですと、整形時にシル・ヘッダーが無くなってしまいますので、プラ板を細く切ったものでそれらしく貼り付けました。しかし、このくらいの細いプラ板を真っ直ぐに切り出すのは至難の業であり、仕上がりはどうにも惨めになってしまいました。

遠くから見るそれらしくは仕上がりましたが、やはり近くから見ると粗いですね。先程検索した見たら、プラキットが発売されているようですね。改造は、お金も時間も手間も掛かります。せっかく作ったのに製品化されてしまうのが一番ガックリ来ます。

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2009年7月 4日 (土)

社線発行の国鉄乗車券(京浜急行電鉄)

こんばんわ。

今日は久し振りの社線発行国鉄乗車券シリーズです。

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国鉄標準のB型硬券乗車券で、品川→440円区間と比較的距離が長い乗車券です。

京浜急行線の乗換口で発行されたもので、○社に続く○3は窓口番号、発行駅の後ろの○3は循環番号ですね。短区間はおそらく巨大な循環番号が付いていたと思われますが、遠くへ行くほど発行は少なくなっていると思われます。

やはり私が国鉄職員時代に押さえていたもので、殆どの私鉄乗換駅で硬券が残されていたようです。

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2009年7月 1日 (水)

普通乗車券 国鉄バス 高萩駅→20円区間(昭和49年)

こんにちわ。

今日はお休みをいただいたので、堂々と昼間からのアップです。

今日のネタは、珍しく国鉄バスをチョイスしてみました。コレクション数自体がそれほど多くないので、国鉄バス単独の乗車券の手持ちはこれだけかもしれません。

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常磐線の高萩駅から20円区間ゆきのB型硬券乗車券です。

これは私が中学生の頃でしょうか、市内にあったスタンプショップで手に入れたものです。当時は鉄道線の初乗りが30円でしたので、昭和49年に20円と言うのが大変不思議だったんですよね。国鉄の切符であることは一目瞭然であり、高萩駅の存在も知っていますから、いつも目立つところにあって、非常に気になっていました。そして、あるとき思い立って購入したのです。

当時は「○関」が国鉄バスのものであることを知りませんでしたし、国鉄バスの乗車券で鉄道と同様式の乗車券があることも知りませんでしたので、その後その正体が判明したときに「なるほど!」と思ったものです。

裏面にはワンマン様式のセオリーとも言える、表面の同内容の表記があり、さらにその下には発行駅名が書いてあります。「○委」となっていますが、窓口業務をどこかの会社(バス会社?)に委託していたのでしょうかね。

今回のアップに当たりネットで検索したところ、菅沼天虎様の紙屑談義に行き当たりました。記事によると、3年前、既にJRバス関東が路線から撤退してしまい、国鉄からの流れを汲む歴史が途絶えてしまったようです。

有名温泉地からの乗車券は数枚のコレクションがありますが、ローカルバス路線の乗車券はこれ以外に所有しておりませんので、私的には希少なコレクションとなっています。

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