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2009年4月16日 (木)

Nゲージ GMキット改造 クモハ61003

こんばんわ。

今日もNゲージネタです。

前回は私の大好きな車両ということで、飯田線のクモハ42形をご紹介いたしました。今日ご紹介いたしますのは、やはり飯田線で両運転台車として重宝されたクモハ61形です。

61003

実車はクモハ40形の初期車と同等のタイプであり、両運転台となります。出力アップしたモーターに乗せ替えた際、形式がクモハ61となりました。

両運形のクモハ40と片運形のクモハ41に対し、出力アップ形は両運形がクモハ61と片運形がクモハ60になっており、分かりにくくなっております。

この平妻形の車両にも時期ごとに個性があり、片隅形のものは乗務員扉の後方に2枚の狭い窓が並び、一方、全室形の車両はこの写真のように800mmの窓が1枚のみとなっており、クモハ40や41がこの形態に当たります。クモハ61では後者の1枚窓のみの存在です。

模型の方ですが、クモハ42と同様に、運転台と第1扉の前で切断し、付け替えを行っています。それ以外はキットを素組みしたものであり、特にテクニック的なところはありません。(というか、できない・・・。)

実車もクモハ42と同様に、豊橋方・辰野方のいずれにも連結することができるため、クモハやクハの工場入場の代車として使用できるなど、融通の利く車両としても重宝されたようです。しかし、末期には殆ど固定した相棒と終始一緒だったようです。また、単行で運用されているシーンと言うのは見たことがありませんでした。

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