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2009年4月 8日 (水)

営団地下鉄 昭和44年発行 券売機券 赤坂見附から30円

こんばんわ。週ナカの更新です。

今日は、帝都高速度交通営団(営団地下鉄→現東京メトロ)発行、昭和44年の券売機発行券です。

Photo

赤坂見附から30円区間のなんてことはない乗車券です。

発行が「(交通営団)」と略称になっているのが特徴ですね。他にも営団地下鉄発行の乗車券を所持していますが、全て「帝都高速度交通営団」となっています。この乗車券の券面を見る限り、フル表示で名称を入れるスペースが無くて省略されてしまったのではないかという印象です。

昔の国鉄線の券売機の行先表示や券番はゴム印表示だったような気がするのですが、この乗車券はドットプリンタのような感じで、券面の印刷よりもインクが濃く出ていますね。それもあまり性能が良くないようで、かなり滲んだ表現となっています。

まだパソコンというのが世に出る前の時代ですから、性能の高低はともかく、券売機に使われていたとしたらかなり画期的だったことと思います。

しかし、この乗車券の入手経路を全く覚えていないんです。入鋏もありませんし、なんなんでしょう・・・。

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切符(指定以外&乗車券関係)」カテゴリの記事

コメント

管理人様、推測の話で申し訳御座居ませんが営団さんの事情として1日当たりの乗降数が万単位になる様な駅では既にこの頃からラッシュアワー等は入鋏省略していた使用済みか当初から個人がコレクションとして購入した物を放出したかのどちらかと思われます。
現在では自動改札化が進み駅単位の鋏痕も○い穴だけになってしまいましたが改札鋏の手入れも大変ですから券面に入鋏省略の文字がなくてもこの様な状態で保存されていた物と推測されます。
その後印刷技術の向上で大手私鉄では入鋏省略と言う文言が入った券売機券が登場し、鋏を持たない改札が増えました。

投稿: 電気釜56号 | 2009年4月 9日 (木) 06時54分

電気釜56号様
私が子供の頃は殆ど私鉄には乗ったことが無かったので、私鉄でどれほど入鋏省略が使われていたのか分かりませんが、東武鉄道では殆どが入鋏省略でMの印刷が入っていましたね。
地下鉄では聞いたことがないですが、実際のところどうだったのでしょうか。軟券なんて改札の近くに行けばいつだって落ちていたのですが、見向きもしませんでしたね。今考えれば、どんなものでも歴史の証人になるんですけどね。

投稿: キハ181つばさ | 2009年4月10日 (金) 00時24分

この頃の券売機券は、インクも違っていて消えにくいものでした。
国鉄の券売機はゴム印のものがロール状態になっていて、それが金額に応じて回ってました。
北朝霞駅で実習に行った時に、事務室内から休憩時間に眺めてました。
こちらもWですよん。

投稿: シービー | 2009年5月17日 (日) 23時19分

シービー様
昔の国鉄はゴム印式でしたね。一時期、上野の荷物地下通路際に沢山の据え置き型券売機が放置されていました。高校生くらいの時にはかなり方式も変わっていて、ゴム印式もいらなくなってきたんでしょうね。
残念ながら、ゴム印時代の切符は全然保存していないようです。

投稿: キハ181つばさ | 2009年5月19日 (火) 00時38分

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