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2009年3月 8日 (日)

「第2津軽」:2等 列車寝台券

こんにちわ。

今日は急行「第2津軽」の2等B寝台券をアップいたします。

Photo

現在で表現すると、「津軽4号」のB寝台中段というところです。この当時は2等制であったため、1等がA寝台、2等がB寝台ということになります。列車号数表示も「津軽○号」ではなく、冠に「第○」と表示されていました。また、上り下りで号数の分けはなく、上りも下りも「1号」からの通し番号が通例です。

この頃の寝台券はA券で、上・中・下段も専用の仕様が用意されていたようであり、指定事項にも「中段」を記入するスペースがありません。

裏面はアップいたしませんが、寝台券使用の注意書きと発行駅が表示されています。ちなみに、発行駅は本券の乗車駅となる「秋田駅」となっています。

他にも昭和52年以降の「津軽」の指定券やB寝台券がありますので、いずれの機会にアップしたいと思います。

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切符(指定券関係)」カテゴリの記事

コメント

第一みちのくとか第二津軽とか43.10以前はこうだったんですよね。
まだ急行が優等列車だった良い時代という感じです。

よく、年代物の寝台券お持ちでしたね。

車両はこの当時なら青塗りながら冷房取り付け前のオハネ17あたりということでしょうね。
43.10以前の編成表を見ると長距離急行はほとんど食堂車か電車ならビュッフェつきの長大編成、まだ特急が台頭する以前の急行全盛時代、趣味的にも面白い時代だったんでしょう。

投稿: 金太郎 | 2009年3月11日 (水) 22時57分

金太郎様
この券がショップに並んだとき、どうしても欲しくて買ってしまったんです。今だったらオークションでも結構安く手に入れることが出来ちゃいますね。そういう意味では、昔の方が高かったです。
昭和40年代半ばまでは、スハネ30もあったようですよ。急行寝台の需要が非常に高まって、10系寝台だけでは足りなくなってしまったようです。オハネ17も上だけ乗せ替えた改造車で、本家10系寝台よりも数が多く作られましたね。

投稿: キハ181つばさ | 2009年3月11日 (水) 23時47分

第一、第二という列車名は、やはり記憶にないですね。
鉄に興味を持ちだしたのが中坊の頃ですから。
田舎に行く時に、たま~に乗った「ときわ」も○号になっていたのでしょうね。

投稿: シービー | 2009年4月22日 (水) 22時57分

シービー様
確か呼び方が変わったのは昭和43年10月改正だったと思います。私も5歳になっていないですから、全く知らないですね。多分、電車には興味を持っていなかったと思います。
記憶にはありませんが、おそらく私も里帰りで福島まで連れて行かれたでしょうから、その頃は第1まつしまとか急行列車に乗ったことがあったのではないかと思いますけど。

投稿: キハ181つばさ | 2009年4月23日 (木) 07時16分

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