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2009年1月

2009年1月29日 (木)

昭和48年 蕨~亀戸水神 国鉄から東武鉄道への定期乗車券

こんばんわ。

ぼちぼちのアップでお持たせしておりますが、今日は国鉄~東武鉄道への連絡定期乗車券です。

Photo

京浜東北線の蕨から東武鉄道亀戸線亀戸水神までの連絡通勤定期乗車券です。

秋葉原、亀戸を経由して東武亀戸線を1駅乗ります。

発行が交通公社亀戸営業所となっているので、おそらく会社で一括購入したものなのでしょう。

この定期券は、実は私の実父から譲り受けたもので、当時亀戸にあった「日立製作所亀戸工場」に勤めていたときのものです。

私が小学生になったばかりの頃と思いますが、1度だけ文化祭に連れて行かれた記憶があります。2両編成の亀戸線に乗り1駅だけで下車、徒歩で工場内を歩きました。文化祭がどんなものだったのか、まったく記憶はありません。

この定期券の発行から25年の歳月が経ち、仕事の関係で亀戸中央公園に行ったことがあります。そのとき、初めてこの公園が日立製作所の跡地だったことを知りました。亀戸工場が移転する際、家督を継ぐ父親が、まだ小さかった子供と親たちを置いて単身赴任することもできず、父親は移転を期に已む無く退職し、家業を立ち上げました。

父親は66歳という若い年齢で他界し、もう直ぐ13回忌になります。亀戸中央公園を訪れた時には既に父は亡く、もし生きていればその話だけでも話題になったことでしょう。

私も既にこの定期券に記載されている父親の年齢を超え、娘も当時の私の年齢を超えました。

この定期券を見る度に、亀戸水神駅の光景、亀戸中央公園に立ったときの感慨、父親の我慢強く生きた人生を思い出します。

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2009年1月27日 (火)

トレコレ改造:日通コンテナ3個15t積載トレーラー

先日、当ブログにてトラックコレクション改造の日通コンテナ積載車をアップしたところですが、別ログで平成19年12月8日にトレーラー版も製作し、アップしたことがあります。今日、改めてご紹介したいと思います。

Photo

まずトラクタですが、キャブはトレーラーコレクションで発売された日通の製品そのままで加工はしておりません。シャーシは、トラックコレクションからダンプの足回りをそっくり使用し、キャブを挿げ替えています。トレーラー化に際して連結装置が必要となりますが、何故かダンプの後輪2軸のところに連結器をほぼ無加工で取り付けられるようになっているため、大した労力無しに完成いたしました。

次にトレーラー部分ですが、既製品のシャーシは海洋コンテナ取り付け専用の形状をしており、Nゲージ用のコンテナをそのまま載せようとしても連結部の凸部分が支障して上手くいきません。やむを得ず先日のトラコレ改造車と同様にプラバンからスクラッチで荷台を作成、干渉する連結部の凸に当たる部分が荷台にピッタリはまるように加工を行い、平板の荷台となるようにしました。
そして、トラコレ改造車と同様に、KATOコキ10000のコンテナ着脱改造用のパーツを用いて、取り外しを可能としました。

Photo_2

前回のトラコレ改造車と合わせて、コンテナを外した状態の様子です。

実車を見たことがないのでいい加減な造りではありますが、荷台は損傷防止のために木板が敷いてありそうなので、これをPカッターでスジを入れて表現してみました。

このトレーラーを作成したとき、コンテナの積載間隔を精査しないで取り付けてしまったため、10tコンテナを積載することができなくなってしまいました。
模型の改造にあまり手間を掛けるのは好きではありませんが、もう少し検証しておけば良かったと反省すること仕切りです。

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2009年1月25日 (日)

掘り出し物 「ライラックお弁当」の包装紙

こんばんわ。

ついこの間なんですが、北海道関係の写真をアップするために古い時刻表を見ていたら、ページの間からこんなのが出てきたんです。

560311

その名も「ライラックお弁当」。

調整日が昭和56年3月11日の21時になっていますので、夜行客を目当てに作られたものなのでしょう。おそらく札幌駅で買ったものでしょうね。

当時の札幌発夜行列車はもちろん道内発着のものしかありませんが、函館、釧路、網走、稚内と全方向に走っていましたし、自由席車の需要は相当ありましたから、それなりに売れたんでしょうね。

前年までは「いしかり」として走っていた道内初の電車特急ですが、千歳線・室蘭までの電化が完成し誕生した「ライラック」の話題性を先取りした弁当だったんでしょうね。

当時の600円という1食の値段は、貧乏旅行者にはかなりの贅沢ですから、相当の覚悟があって買ったものと思います。

で、どんな内容だった?

買ったことすら憶えていませんから・・・残念!

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2009年1月23日 (金)

社線発行の国鉄乗車券(西武鉄道?:高田馬場駅)

こんばんわ。

本家のブログ整理が忙しくて更新が出来ませんでした。毎度似たようなネタで気が引けますが、今日も私鉄発行の国鉄乗車券です。

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山手線の高田馬場駅発行の国鉄乗車券ですが、○社が示すとおり、私鉄窓口発行のものとなります。

高田馬場といえば西武鉄道となりますが、ちょっと気になる点があります。それは、前回の「営団地下鉄:西日暮里駅」でご紹介いたしましたように、営団地下鉄発行の乗車券も○社の表示をするため、必ずしも西武鉄道発行とは言えない点です。

ただ、並びで乗り換えが可能な西武←→国鉄ですから、西武鉄道と考えるのが一般的と思われます。

ところでこの硬券乗車券。与野駅勤務時に同日付のものがやたらと着札したのですが、この日は特別何かあったのでしょうか?試験にしては遅いですし、私鉄乗り換え各駅のものを沢山見掛けました。

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2009年1月20日 (火)

国鉄 小諸駅発行 軽井沢→150km 急行券

こんばんわ。

今日は普通急行券ネタです。

150

軽井沢駅から150kmまでの急行券です。

券自体は見たまんまですが、発行が小諸駅になっているところに特徴があります。

小諸駅は一般的に殆どの急行列車が停車いたしますので、基本的には他駅からの急行券を常備する必要は無い筈です。

当時、既に急行列車の特急格上げが進む中、急行「信州」は季節列車を含めて5往復設定されていました。停車駅が特急と変わらないタイプと、殆どの駅に止まってしまうボッタクリのようなタイプもあったようです。

それでも全ての「信州」が小諸駅に停車しますので、なぜ軽井沢からなのか?時刻表を見て、意外に簡単に答えが見つかりました。

上りの「信州2号」と「信州4号」は長野~軽井沢間が普通列車となっており、東京方面へ行く場合、急行「信州」に乗るにしても、小諸からの急行券を買う必要がないのです。上野~小諸間は約165kmあるため、普通に急行列車に乗ると料金が1ランク上がってしまうわけですね。

朝から2本の急行が「普通列車」として運転されているので、急行列車で上野や大宮に行きたい乗客の需要がそれなりにあったのでしょうね。

ちなみに、この時点においては急行「妙高」は夜行列車のみの設定で、昼間の「妙高」は特急「あさま」に格上げされています。

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2009年1月18日 (日)

国鉄釜石線 普通乗車券 盛岡から小佐野・大槌間行き

今日は、国鉄発行の普通乗車券から、釜石線盛岡~小佐野・大槌間行きの乗車券をご紹介いたします。

Photo_2

表示区間から、盛岡~釜石間を乗車したものと考えられます。

釜石へは東北本線花巻から釜石線を経由する場合と、山田線を経由する場合が考えられます。

ただし、当時の列車の設定状況や、距離・時間を考えてみても、釜石まででしたら釜石線経由の方が圧倒的に有利なものと考えられます。

現在の山田線は、県庁所在地である盛岡から至近にあるにも拘わらず、大志田から川内間の列車本数が格段に少なく、超ローカルな路線です。特に下り列車は初発が16時台後半であり、1日にたった2本しか停車列車がありません。

国鉄時代は、盛岡~花巻~釜石~盛岡の循環列車が何本か設定されており、山田線でさえ5往復程度が運転されていましたから、この間の過疎化が相当進んだものと考えられます。

この乗車券を取り上げたのは、一つの疑問があったからです。

この乗車券が発行された昭和52年では、私は乗車券自体に興味を示して集めることはしていません。保存状態から考えても、おそらく拾ったものと考えられます。

ここで一つの仮説です。

鉄鋼業で栄えた釜石ですから、東京からの出張客も多かったものと考えられます。空路では不便ですから、国鉄線の利用が必然的ですね。

ただ、朝に東京を出発したとしても、新幹線が無い時代ですから、釜石に到着するのは早くても夕方になってしまいます。然るに、夜行列車を使用することになると思いますが、夜行寝台特急は、殆どが乗換駅である花巻には停車しません。

とすれば、一旦盛岡まで行って釜石線直通の列車に乗ることとなりますが、東北本線の盛岡~花巻間が重複乗車になってしまいます。乗車券の購入方法は何種類かありますが、盛岡で乗車券を買い直した乗客が釜石まで乗車、何らかの理由で回収されずに東京まで持ち帰り、落とした或いは捨てたのではないかと考えられるわけです。

こんな1枚の乗車券から、妄想で推理して楽しむ。安上がりな趣味でもありますね。

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2009年1月17日 (土)

社線発行の国鉄乗車券(営団地下鉄:西日暮里駅)

こんばんわ!

今日も準備ネタが切符しかないので、社線発行の国鉄乗車券をアップいたします。

今日のネタは、営団地下鉄窓口発行の西日暮里駅からの乗車券です。

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言わずと知れた地下鉄千代田線から国鉄線への乗り換えのために発行された乗車券です。

他社線で見られる国鉄の金額式常備券とほぼ同じものです。

気になる点としては、日暮里駅発行券もそうでしたが、時期的に○社の次に○Aという表記が入っています。詳しいことは良くわかりません。

営団地下鉄とは一般的に使われた呼称であり、正式には帝都高速度交通営団と言います。営団法に基づく特殊法人で東京都(旧東京市)などの出資により設立されたもので、正式には民営鉄道を指す「○社」に「は該当にならないものと思われますが、当初から日本民営鉄道協会に加盟し、労働組合も私鉄総連に属するなど、公営いうよりは私鉄に近い組織だったようです。

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2009年1月15日 (木)

社線発行の国鉄乗車券(京成電鉄:日暮里駅)

こんばんわ。

今日は早い時間から氷点下になったようで、庭の水たまりが21時時点で既に凍っています。明日は寒いですじゃ。

さて、今日は京成電鉄窓口発行の国鉄普通乗車券をご紹介いたします。

Photo_2 310

かなり古いものと新しいものの混在になっていますが、基本的に様式は変わりません。

「日暮里駅」の前に「○社」と表示してあるのが私鉄の発行であることを意味します。

日暮里駅には跨線橋から直接国鉄線と乗り換えできる改札口があり、京成線から降りてきた連絡乗車券を持たない乗客に対し、京成線内の精算及び国鉄乗車券の発売をしていたものです。

年代的にも自動券売機が普及しきっていますので、今風の考え方では窓口発行の硬券は不要と思われますが、当時はまだ乗車券の磁気化や自動精算の技術が未発達であったため、手売りの窓口が必要だったものと思われます。

山手線内の主要乗換駅では良く見られる乗車券であったため、何社か同様のものを所有しています。今後ボチボチとアップいたします。

ちなみに過去ログから連絡乗車券のリンクを貼っておきます。

国鉄への乗り入れ切符(京成電鉄)

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2009年1月13日 (火)

「オホーツク」 D形 特急券・立席特急券

こんばんわ。

キハ82系「オホーツク」の画像をアップしました。

昨日はつまらんネタで総スカン喰ったみたいなんで、今日はマジメに特急券ネタです。

北海道で札幌~網走を結ぶ特急「オホーツク」です。

Photo

マニア憧れのD券完全常備券です。

基本的には完全といって良いのですが、何故か発車時間だけ空欄ゴム印仕様です。

時刻改正による発車時刻の変更の際の廃棄や訂正を嫌ったのでしょうか?

制度改正前の→ではない様式の時代です。もちろん使用車両は80系気動車です。

Photo_2

こちらは同じ完全常備の立席特急券です。

この時代はL特急の制度導入により『特急列車に自由席』の概念が登場しておりましたが、本数の少ない列車への自由席連結は昭和53年となっているので、この「オホーツク」も当時は全車指定席でした。

しかし、本数が少ない路線でもあり、『立ってでも良いから特急に乗りたい』需要があったということでしょう。地方幹線では何処でも見られた『立席』という制度です。

北海道でも殊に道央方面では常備券が用意されており、特急列車の通らない名寄本線や釧網本線内で発行されたものも見受けられました。過去ログでご紹介したように『おおとり』の特急券では、帰りの完全常備券まで用意されている例もありました。

収集家の間では高値になる完全常備券ですが、ご当地ネタとしては完全常備券ばかりが用意されているため、むしろゴム印の「オホーツク」特急券の方が珍しいという現象がおきているのも皮肉なものです。

のちほど、キハ82系「オホーツク」の写真のリンクを貼ります。

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2009年1月12日 (月)

久々のUFOキャッチャーでサクッとGET!

こんばんわ。

今日の夜、食事の前に『レンタルCD返して来い!』の指示があって、娘と渋々レンタルショップへ。

このレンタルショップにはゲームコーナーがあり、商品が取れるゲーム機ばかり置いてます。普段はわざわざ遊びに行くことはありませんが、勝負が掛かるものにどうしても反応してしまう私。

お金もそんなに持ち合わせがないので、熱くなることはできません。そんな中、UFOキャッチャーで取れそうなのを発見。

200112ufo_6

なんと、1発でGET。外したと思ったけど、転がり落ちてきました。100円也。

そして、気を良くした私は娘を連れて物色。そんなに取れることはないだろうと思ったけど、何となくやってみました。

200112ufo_3  なんと、また1発でGET!

こちらは片アームで引きずり落とすタイプ。いとも簡単に2つ目がとれました。こちらも100円也。

またまた気を良くして今度は少し大きいやつ。

倒せば取れそうな設定なのでTRY!でも、1回200円かぁ~。

200112ufo_4

赤外線コントロールカーらしい。(未だ未開封)

完全にポイントを外してしまったのですが、上手い具合に倒れてゴールに落ちました。

この機械はやたらGETの音楽がなるので、ちょっと恥ずかしい。だけどスゴ過ぎ!1回200円。

200112ufo_5 で、久々に手を出したUFOキャッチャーでの成果。

3回の挑戦で投資400円。

取得率100%というスゴイ数字。明日は大雪ですぜ。

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2009年1月11日 (日)

青函連絡船 D形 往復普通乗車券 ○永

こんばんわ。

今日は新ネタで、青函連絡船の往復普通乗車券をアップいたします。

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青森駅発行の青森~函館間往復乗車券です。この場合『乗船券』という呼び名の方が正しいのか微妙ですが、案内では乗船或いは乗車船と言っても、乗船券と言う用語は使用していなかったように記憶しています。

青函連絡船は、国鉄の分割民営化から1年を待たずに青函トンネルの開業により廃止されていますが、この乗車券は民営化後の印刷である□東が印刷されています。

地紋が薄くて画像からの解析は困難ですが、JNRこくてつ地紋のままとなっております。

この乗車券に押印されている『○永』は、永年勤続割引適用に対して押印されるゴム印であり、国鉄を定年退職したものと、分割民営化により已む無く退職した職員に配布された割引制度によるものです。

この乗車券を購入し、使用したのは紛れも無くこの私自信であり、殆ど割引制度を使用する機会の無かった私にとっても、貴重な資料となる乗車券なんです。

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2009年1月10日 (土)

トラコレ改造:日通4軸コンテナ積載車

今日は平成19年12月4日に別ログでアップしましたトラックコレクションの改造作品を一つご覧いただこうと思います。

Photo_11 前2軸、後2軸の10t積みコンテナ輸送車です。

キャブは既製品を使用。シャーシは前から、前2軸用、後2軸用、前2軸用バンパー部の3箇所を切り継いでいます。

また、荷台はプラバンからのフルスクラッチで、コンテナの止め具はKATOコキ10000の着脱改造パーツ(ダイキャスト製)を使用し、写真のコンテナももちろん着脱できるようになっています。

トラコレの日通カラーに見合う塗料が無くて色調が上手く行ってません。トミーテックのトラコレ日通カラーは弾ごとバラバラなので、色調の合う塗料を探すのに苦労しています。

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2009年1月 9日 (金)

トラックコレクション改造・ダンプ篇:ボンネット型

こんばんわ。
今日は、平成20年6月13日に別ログでアップしたものを再掲で載せたいと思います。
まず、ラインナップはこんな感じです。
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今日のネタは一番左のボンネットトラックです。
Photo_5 いすゞのTXで、もちろん、こんな模型は発売されておりません。

製作方法は、第2弾のダンプカーのシャーシにダンプ装置をそのまま生かし、第1弾で発売された「いすゞTX」のボンネット型キャブをシャーシごと切断し、後部シャーシと接続します。

しかし、そのままでは上手くいきません。シャーシの造形が全く異なりますので、長さや高さを車輪を付けたまま現物で測定し、水平バランスの取れるポイントを決めて接着します。ちなみに、TXオリジナルのタイヤですとダンプ部の車輪径とかなり違いがあるため、無理矢理ZM用のタイヤと履き替えています。

このダンプだけは、昔の工事現場にいたダンプをリアルに表現したくて、足回りを朱色で塗装してみました。ボディとダンプ装置は今までのダンプと同様に、さらにキャブも全く違う色なので、他の車両と同じ緑色に全塗装しています。

あ~ぁ、ダンプネタ終わっちゃった。最近改造していないので、ネタがあんまりないのよね。

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2009年1月 8日 (木)

京成電鉄 旧成田空港→京成上野 普通乗車券

こんばんわ。

いつもは引越しネタや再掲ネタばかりアップしていますが、今日は新ネタをアップいたします。

この間、京成電鉄の撮影に参りましたので、この機会に京成電鉄の硬券乗車券をアップしたいと思います。

Photo

京成電鉄の「成田空港→京成上野」間の硬券乗車券です。

同一私鉄線内相互発着の乗車券ではA券というのはあまり見たことが無いような気がします。

本券は大人専用券であり、小児断片が付いていないのも特徴ですね。券面が非常にスッキリしています。

本券の「成田空港」は現在の同名駅とは違い、現在で言うところの「東成田駅」にあたります。

1991年(平成3年)3月19日、成田空港ターミナルに乗り入れる「成田高速鉄道」が開業したことにより、「成田空港駅」は同鉄道の駅として使われるようになり、京成電鉄の「成田空港駅」という名称は消滅しています。そういう意味では、京成電鉄時代の「成田空港駅」を物語る貴重な乗車券と思えます。

その他の京成電鉄関係のきっぷ

京成電鉄 「国鉄千葉駅前→40円」半硬券乗車券

国鉄への乗り入れ切符(京成電鉄)

京成電鉄関係の写真

京成電鉄 AE-1 「スカイライナー」

京成電鉄:行商専用列車

京成電鉄(210形・2100形:青電)

京成電鉄(3100・3200・3300型:非冷房旧色時代)

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2009年1月 7日 (水)

トラックコレクション改造・ダンプ篇:日産UDサングレイト ダンプ

こんばんわ。
今日は、平成20年4月20日に別ログでアップしたものを再掲で載せたいと思います。
まず、ラインナップはこんな感じです。
Photo
今日のネタは左から2番目です。


Photo_11 土木屋さんのダンプで、キャブの付替えによって旧型のダンプを作ってみました。

製作方法は、第2弾のダンプカーのシャーシにダンプ装置をそのまま生かし、キャブに第1弾で発売された日産ディーゼルのサングレイトの運転台をシャーシごと切断して後部シャーシと接続します。床下は黒のままですが、シャーシの接続部分の造形があからさまに違いますので再塗装しています。ボディとダンプ装置は今までのダンプと同様に緑色に全塗装しています。

この形式のダンプは勿論製品化されていませんので、情景に変化を付けられること間違い無しです。ただ残念なことに、この顔キライです。

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2009年1月 5日 (月)

トラックコレクション改造・ダンプ篇:日野ZMダンプ

こんばんわ。
今日は、平成20年4月10日に別ログでアップしたものを再掲で載せたいと思います。
まず、ラインナップはこんな感じです。
Photo
前回の続きで、土木屋さんのダンプで、極めてノーマルなタイプです
Photo 製作方法は、前回アップした産廃輸送車と同じで、トラコレ第2弾のミキサー車「日野ZM」の初期型運転台とシャーシに、同ダンプカーの装置を合体しました。ただし、アオリを改造する必要が無いので、ダンプ装置はそのままノーマル状態です。シャーシは無塗装の黒のままとし、ボディとダンプ装置は緑色に全塗装しています。

既製品とはZMの顔が違いますので、それなりに変化が付くので満足しております。

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2009年1月 4日 (日)

岳南鉄道 1日フリー乗車券ほか

ブログの引越し作業の関係で年を越してしまったネタですが、先般岳南鉄道の撮影に行った際、乗車券類を若干ですが購入してきましたのでご紹介したいと思います。

Photo

何回でも乗り降りできるフリー切符で、全線で片道が350円掛かりますので、非常にお得な乗車券です。

いわゆるD券サイズの硬券で、趣味的に見ても嬉しい形態です。

鉄道車両の写真が挿入してあり、これは何種類か用意されているようです。私が購入したのは(←と言うか、渡された。)乗車券は7000形だったのですが、ゴネたらシービーさんが交換してくれました。

Photo_2

こちらは中間にある比奈駅の入場券です。

国鉄タイプの様式ですが、朱の岳南鉄道社紋が印刷されており、その分、右側にオフセットされています。

JRのように時間制限は設けられていないようで、昔ながらの有効・制限表記となっています。

Photo_3

こちらは同じく比奈駅発行ですが、大人200円区間の小児券です。

今では懐かしくなった両矢印式で、未だにこういう様式の乗車券が残っているのは嬉しい限りです。

普通の乗車券と違っているところは、裏面の発券番号の他に、表面と同じ区間内容と「小」の朱書き印刷がある点です。

同鉄道はワンマン対応となっているので、裏向きに集札されても分かりやすくするための工夫ですね。昔からバスの乗車券で良く見られた方式です。

今回の撮影では途中下車があまり出来ませんでしたので、次の機会にまたネタを見つけたいと思います。フリー切符をコンプリート出来るまで通うことが出来るでしょうか(笑)。

岳南鉄道から国鉄への連絡乗車券

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2009年1月 2日 (金)

トラックコレクション改造・ダンプ篇:産廃輸送車

こんばんわ。
今日は、平成20年3月23日に別ログでアップしたものを再掲で載せたいと思います。
ブログを始めるようになってから、殆ど模型製作をする時間がなくなってしまいました。
私の生き方としては好ましくないと思っているのですが、なかなか思うような生活に戻りません。この辺りは今年1年掛けて、理想の生き方を探りたいと思います。
さて、ブログを始める前は写真撮影もほどほどで、鉄道模型の改造や、ストラクチャーとして集め始めたバスコレ、トラコレの改造などもやっておりました。
数的にはそんなに多くありませんが、ご紹介したいと思います。
今回は、その中からトラックコレクションの『ダンプ編』をご覧下さい。
まず、ラインナップはこんな感じです。
Photo
ネタが無くなってしまうので1コだけ。んーっと・・・右から行きますかね。
Photo_2 土木屋さんのダンプで、産廃運搬車。結構お金掛かりました。

トラコレ第2弾のミキサー車「日野ZM」の初期型運転台とシャーシに、同ダンプカーの装置を合体。
ただし、そのままだと普通のダンプになってしまうので、もう1つのダンプ装置を調達し、底と前の部分を撤去。既製品のダンプ装置の上に嵩上げするように接着し、整えます。最後にシャーシは無塗装の黒のままとし、ボディとダンプ装置は緑色に全塗装しています。

これだけでトラック3台分の出資となりました・・・。
でも、模型の世界で同じ車種ばかりだと変化が付きませんから、運送会社の駐車場に1台並べるだけでも変化が付くのではないかと思います。私的には結構お気に入り。
次回をお楽しみに!

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2009年1月 1日 (木)

あけましておめでとうございます!

昨年暮れから引越しの作業をいたしまして、乗車券類の過去ログだけ持って来ました。

元のアップ日を入れたらカレンダーが作用しないようですので、過去ログをご覧の方は、右側のカテゴリから開いていただきますと、全記事をご覧いただくことが出来ます。

また、今後徐々にではありますが、バスコレクションや鉄道コレクション、トラックコレクションにNゲージなど、時間を見ながらアップして行きたいと思っております。

当ブログは、『うさぴょんのマル鉄回顧録』 http://diary.jp.aol.com/jzbrjvmab/ を写真・情報に専科し、切符やカード、模型・グッズなどを分離するために立ち上げたものです。

親ブログは、基本的に毎日更新しています。過去の懐かしい鉄道写真や、最新の撮影報告などを載せておりますので、合わせてご覧くださいませ。

1月から本格稼動するつもりで当ブログのアップを進めてまいりますので、よろしくお願いいたします。

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