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2008年10月

2008年10月25日 (土)

「北陸」 特急券・急行券・寝台券・指定席券 いろいろ

明るさ的にはもう「こんばんわ!」でしょうか。
メッチャ暗い天気の1日ですね。

さて、本日アップいたしました特急「北陸」に関連したしまして、私のコレクションから「北陸」に関係するものを拾い集めてみました。

Photo_5A型 特急券・B寝台券

北陸地方では一般的なA券です。松任駅発行。この地域では常備券というのは見たことがなく、ましてA券だとまず存在していないのではないでしょうか。表示がゴム印で揃っているだけマシな方かもしれません。
金沢発の時間が21時00分になっており、現在の時刻と比べると1時間以上も早かったのですね。

Photo_6D型 準常備 特急券・B寝台券

西金沢駅発行の準常備式特急券・B寝台券です。北陸地方では珍しいのではないでしょうか?或いは、この国鉄末期の頃にA型から切り替わった可能性もあるのですが、他に北陸方面の寝台券をもっていないので詳細は分かりません。
金沢駅発が21時40分になっていますが、それでも現在より40分近く早い出発です。

Photo_7マルス券 B寝台券個室 

こちらは今年の4月に突如思い立って北陸に行ったときに使用した特急券で、往復とも個室が取れました。行きも帰りも同じ部屋番号です。到着した日に帰ってきたので、車両も全く同じでした。

Photo_8個室 カード・キー

そのときに乗った際に使用した個室キーです。キャッシュカード型ですが、厚紙で磁気を使用したものです。「北斗星」のカード・キーと同じタイプですね。
このようなカードは保存性も良く、記念として残るので良いお土産ですね。
往復して2枚あるべきところ、往きの分は大宮からの乗車前に盗まれたらしく、帰りの1枚だけになってしまいました。

Photo_9

A型 急行券・指定席券 「北陸1号」

こちらは急行2往復時代の「北陸1号」の座席指定券です。
上下1号は座席主体の季節急行で、B寝台と指定席・自由席のみの簡易な編成です。季節急行とは言え、オフシーズンの平日以外は運転されていたようです。
北陸地方では、昔からA券が多用されていたことが伺えます。
急行「北陸1号」は、後の上越線経由金沢行き急行「能登」の前身となった列車です。
※現在の「能登」は、信越本線経由の福井行き「越前」が金沢行きに短縮の上「能登」と改称、横軽の廃止と共に経由が上越線となったもので、血筋が異なるものと考えられます。

Photo_10

D型 準常備 急行券・B寝台券 「北陸2号」

こちらは定期寝台急行「北陸2号」のB寝台券です。D型準常備券で、北陸本線泊駅の発行。何故か発駅のみ常備表示となっています。

急行「北陸2号」はA寝台、B寝台、グリーン車で構成された全車指定の寝台急行で、現在の特急「北陸」の前身となる列車です。

昭和50年3月に20系化にあわせて特急列車に格上げ、全国的に廃止傾向にある寝台特急の中でも、後発の割りに長生きして今なお走り続けています。

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2008年10月14日 (火)

森永「小枝」 期間限定 秋味

こんばんわ。
今日は早く帰って来れたので、一つ旬ネタをアップしておきます。

2008

巷では有名な森永「小枝」チョコレートです。
パチスロのあまり玉でもらったものですが、良く見ると「秋味」と書いてあり、期間限定ということです。

箱が通常の「小枝」より大きくて、中には4本入りの小袋が入っています。

暫く食べる機会が無かったのですが、Fe4の撮影会のときに口寂しかったので開けてみました。

さて、お味の方は・・・・・・・・・・・・・・・良く分かりませんでしたorz。

元々味覚音痴の私には、判別の付かない出来でしたね。私のような人間はきっとメーカー泣かせの存在なのでしょう。

午前中は雨に降られてショボくなってしまいましたが、快晴で富士山が見えて、山が色付いたりしていたら、きっと秋の味がしたんでしょうね。

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2008年10月 5日 (日)

寝台特急「はやぶさ」 D型 特急券・寝台券

こんにちわ。午前中と比較して、かなり怪しい天気になってきましたね。

先日、プレスで「富士」「はやぶさ」の来春廃止が発表されたようですね。「あかつき」「なは」の廃止のときにあと1年という話が出ていました、とうとう現実になってしまいました。東京駅発着のブルトレは、小学生時代の私の憧れであり、寝台特急の車掌になることを夢見て国鉄に入社したきっかけでもあった列車であり、時代の流れとは言え非常に残念です。

Photo_2

D型の準常備券で、ゴム印が使用されている例です。発行駅は、指宿枕崎線の西頴娃(にしえい)駅で、この駅は今でも現存し、現在も硬券が取り扱われているという、乗車券マニアの心をくすぐるような駅です。ダッチングがないので正確な発行年は不明ですが、おそらく昭和60年3月のものではないかと思われます。

Photo_3

こちらはD型常備の特急券・B寝台券です。時代が違いますので、表示方法が大幅に異なります。

両方とも共通してゴム印が使われておりますが、西鹿児島にしても門司にしても複数の名称の寝台特急の発着がありましたので、完全常備は難しいところでしょう。

上の特急券の発行駅である後藤寺駅は、田川後藤寺駅と改名されています。

下の特急券の発行駅である日豊本線帖佐(ちょうさ)駅は、現在は業務委託駅となっているようです。

Photo_4

こちらは、実際に私が乗車した「はやぶさ」の特急券・B寝台券です。硬券にするため西川口駅で購入していますが、同駅での寝台券は残念ながら準常備券でした。

静岡駅から乗車したのは、東京を午前中に出発することが出来たので、途中で写真を撮りながらの行程となったためです。東京発のブルトレは、山口線のSL撮影に重宝しました。

私の所有する「はやぶさ」の特急券は4枚のみですが、その中でも2枚は西鹿児島発のフル区間となっており、特急券を改札に出してしまうようなマニアで無い人にも需要があったことを嬉しく思います。

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