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2008年8月

2008年8月31日 (日)

SLみなかみ 記念乗車証(硬券) ついにGET

2008/8/26

こんばんわ・・・ってもうこんな時間じゃん。残業でヘトヘトに疲れて帰ってきて、早めにアップの準備して寝ようかと思ったら、昨夜からAOLのレスポンスが異常に悪く、コメント返したりアップの準備もままならず、こんな時間になってしまった。

本当は撮影ネタの予定だったのですが、昨日は帰りが遅くてアップできなかったので、切符ネタで勘弁してください。

先般、『EL&SL奥利根 記念乗車証(硬券)』と題しまして http://diary.jp.aol.com/jzbrjvmab/877.html でアップしたところですが、「SLみなかみ」でも同様の記念乗車証が配られると言うことで、急遽夏休みの日程を変更して金曜日に照準を定め、「SLみなかみ」の乗り鉄をしてきました。乗り鉄目的なんて何年ぶりでしょうかね。もう、記憶にございません。

で、もーまんさんからお土産にいただいた『EL&SL奥利根 記念乗車証』がこれです。

Photo_64 自分ではこういったものを手に入れる機会が今まで無かったために、非常に嬉しかったです。

そして、今回は18きっぷ効果で『SLみなかみ 記念乗車証』を手に入れることが出来ました。

Photo_65

地紋は普通乗車券に使用されていた青地紋ですが、やや薄い印象です。「EL&SL・・・」は、ズバリ「SLみなかみ」と専用仕様になっています。

表面の表記類は、列車名以外の仕様は一緒のようですね。裏面の「EL&SL・・・」は列車名が長いせいか特活が使われていますが、「SLみなかみ」は標準のバラ文字です。

券番の51498は両者共通の番号ですね。私も裏面余白に検印を押してもらいました。

私は行き帰りと2枚貰ったわけですが、斜向かいのBOXにいたうるさいガキ連れの一団が『来るときもらったやつと同じ?じゃぁいらないわ』だって。その4枚オレにくれ~。なんて贅沢な家族なんだ。そんなにあればメンバーにお土産出来たのに・・・。

なんて出来事もありました。 もう今更コレクターではなくなりましたが、身近なきっかけで手に入ったこの記念乗車証は、間違いなく私のお宝となることでしょう。

ところで、もーまんさん。この間いただいたお礼に差し上げようと思うんですが、集めてますかね?また近いうちにお逢いしましょう。

ということで、興味の無い人にはなんともつまらないネタでした。

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2008年8月23日 (土)

「SLみなかみ」号 指定席券

こんばんわ。
今日はメチャクチャ冷えますね。今日も朝から近所に撮影に行ったのですが、時折小雨の降る生憎の天気でした。今日の撮影は大したものが撮れなかったのですが、第9弾のアップが終わったらご報告いたします。

さて、今日からアップいたしております「SLみなかみ」号の乗車記ですが、もちろん全車指定なので指定券を購入しております。一般的なものですが、ネタとしてご紹介いたします。

Photo_61 

往復分で2枚購入しております。下りも上りもフル乗車です。
今回初めて指定券発売機で購入いたしました。「SLみなかみ」の表示が最初から出てくれないので買いづらかったですね。駅員さんに操作してもらっちゃいました。今度は独り立ちしたいと思います(照)。

検印が薄くて判りづらいかもしれませんが、SLの絵をあしらった専用の検印です。この辺りのサービスは国鉄時代にはあまり見ることができませんでしたね。サービス向上という意味では、JRになってから相当進化したと思います。

できれば、特定の駅でも良いですから、D券の常備指定席券を発行していただきたいですね。

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2008年8月22日 (金)

小田急電鉄 バス振替乗車票 成城学園駅発行

こんばんわ。今回も、Fe4の撮影会に行った際に事務局長lineさんに頂いた小田急電鉄の振替乗車票を2枚後紹介したいと思います。

まず1枚目。

Photo_59

小田急電鉄:成城学園駅発行の鉄道の振替乗車票です。

振替乗車票は、鉄道機関が事故などで大幅な遅れ・混乱が予想される時に、鉄道・バスへの振替乗車を促すために設けられている措置で、鉄道・バス事業者など公共交通機関各社が協定等に基づいて実施しています。※タクシーはダメみたいです。

私は自宅・勤務先ともJRなので、なかなかこういった私鉄の振替乗車票を頂く事態にあたることがなかなかありません。
ただ、この様式を見る限りは、JR東日本で発行している振替乗車票と酷似しており、協定等の中で様式で定められていたりするのかもしれません。

2枚目です。(私は言われたことありません。)

Photo_60

同様に小田急電鉄:成城学園駅発行の鉄道の振替乗車票ですが、『バス振替乗車票』と特化されています。

私の身近な例ですと、JRからは『振替乗車票』により、私鉄・地下鉄・バス問わずに振替使用できるのですが、バスに振り替えられる専用の乗車票が存在することすら知りませんでした。
表面には協定会社と思われるバス会社が列挙されており新設に感じます。また裏面には『乗車(降車)の際乗務員にお渡し下さい』とバス用に記述されているところがキッチリしています。
小田急線各駅、また首都圏私鉄他社で同じような取扱いをしているのか大変気になるところですが、乗車票を集めようと思って事故に当たるわけでもなければ、当たってラッキー!と言っていられる状況になるのか、かなりビミョーですね。ただ、こうした副産物を喜べる趣味人であれば、多少の苦も楽しいものになるかもしれません。変わった趣味ですよね。

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2008年8月21日 (木)

私鉄→国鉄連絡切符シリーズ(伊豆急その5)

こんばんわ。

今日は早くに帰って時間が出来たので、切符ネタをアップいたします。

先般、Fe4の撮影会に行った際、swallow angelさん http://do-raku-oyaji.cocolog-nifty.com/blog/ からお土産にいただいた普通乗車券です。

Photo_57 総武本線新小岩駅から伊豆急の河津行きの連絡乗車券です。行先も常備されておりますので、おそらく、伊豆急各駅に対して常備があったものと思われます。この乗車券を見る限りは一般的な国鉄A型の乗車券で、これといって物珍しくは感じません。 こちらは、過去ログ『私鉄→国鉄連絡切符シリーズ(伊豆急その3)』 http://diary.jp.aol.com/jzbrjvmab/152.html でご紹介いたしました、東京山手線内から伊豆熱川行きの連絡乗車券です。

Photo_58   浦和駅発行であるにも拘らず、発駅が「東京山手線内」で常備されています。おそらく、東京山手線内までの定期券を持っている方の需要があったのでしょうね。 ここで同じようなケースの連絡乗車券でも明らかな違いに気が付きます。新小岩駅発行の乗車券は、経由が『東海道線・伊豆急経由』となっているのに対し、浦和駅発行の乗車券は、『東海道・伊東経由』と言った差異が見られます。連絡乗車券ですから、伊豆急経由とした方が趣味的にはそれらしく見えますね。『東海道線』だけ特活が使われているところも興味深いです。 swallow angelさんからは、他にも伊豆急ネタをいただいていますので、おってご紹介させていただこうと思います。

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2008年8月16日 (土)

常磐線 普通列車用グリーン券

こんばんわ。夕方に一旦上がった雷雨でしたが、20時40分くらいから凄まじい雷と大雨が再びやってきました。シャンプー付けて外に立てば、30秒で洗髪完了みたいな感じでした。今、やっと小降りになってきました。

さて、夏休み6発目の最後っ屁ネタなんですが、全ての撮影が終わった帰り、打ち上げ会場の「せとうち」さんに移動すべく水戸から普通列車へと乗り込んだわけですが、グリーン車で帰りたいって言うんですよ。まあ、飲みやすいということなんでしょうけど。

シービー兄さんが発車間際に買出しに行ってくれて、私に気を使ってレモンソーダを買ってくれたんですよ。皆さんにもいつも気を使わせてしまってすみません。ありがとうございます。

実は勝田駅を出る段階で話が出ていたので、グリーン券を乗る前に購入しなければならないのですが、当方は生憎残高不足。チャージをしようと思ったら千円札しか使えない。仕方なく同じような状況のシービー兄さんと改札の外へ出ました。ここでシービー兄さんからの提案。『きっぷで買おうか!』そうか、suicaチャージだと何も残らないけど、切符を買えば記念に残る。ってもんで、2人でグリーン券を購入しました。

Photo_56 グリーン車なんて自分ひとりだったらまず乗ることはないし、過去硬券か車内補充券くらいしか手にしたことがないから記念になりますね。土日なので「□ホリデー」って入っているのがまた記念になります。 ということで、常磐線グリーン車発情者(←なんだこりゃ)初乗車のお話でした。

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2008年8月 7日 (木)

『まりもドリームきっぷ』&指定券・B寝台券

こんばんわ。

最近ネタ的にアクセス数も少なく、自分で活気もなくなってきたような気がするので、切符の情報をアップしたいと思います。

北海道で活況を極めた夜行急行の名残である特急「まりも」が今夏で完全に廃止されるということで、古き良き時代からはガラッと様子が変わってしまったものの、寂しさを禁じ得ません。

結婚後直ぐに北海道に行って以来、十数年も渡道していなかったために、「まりも」「オホーツク」「利尻」といった最後の夜行列車群の実物を見ることなく廃止されてしまうことになりました。それでも、急行列車時代には殆どの夜行列車に乗っていますので、写真や切符など多少の記録は残っております。

今日は、そんな中から急行「まりも」関係の切符をご紹介したいと思います。

Photo_55 

まずは、『まりもドリームきっぷ(座席)』という名の企画切符です。往復の特急又は急行「まりも」の指定席券が取れる乗車券です。もちろん普通列車でも良いのですが、そんな訳ゃありません。

(座席)という文言が付いているので、憶えていませんがグリーン車・B寝台車対応のものがあったかもしれません。この企画切符は道内でしか発行されないので、関東在住の身には使いづらい乗車券なのですが、発行箇所で判るように、東京にあるJR北海道プラザで購入し、指定も前もって手に入れたあるという念の入れようです。

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『まりもドリームきっぷ(座席)』と一緒に手配した急行「まりも」の指定席券です。

復路の指定席券で、企画切符と一緒に「交付」される券ですので、もちろん『急行券』という表示は出ません。追加料金も無いので、金額は***になっています。

このときはドリームカーに乗車。14系普通座席車ですが、グリーン車規格の座席・シートピッチなので、大変快適でした。禁煙車両ですが、喫煙所が併設されているので、この点でも快適でした。

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こちらは、北海道フリーパス(グリーン車用)と一緒に使用したときの急行「まりも」B寝台券です。

グリーン車用のフリーパスでは、特急グリーン車及び急行列車のB寝台に乗車することができます。変わっているのは、『B寝台券』ではなく『寝台指定券(B寝台)』という表記になっていることですね。おそらく『指定券』を交付するという意味で、『B寝台券』では無いことを主張しているのではないでしょうか。こちらは往路のB寝台券で、JR北海道プラザで手続きしていますね。

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こちらも日にちをずらしてJR北海道プラザで交付してもらったB寝台券ですが、何故か旧式のドット印刷の指定券です。

やはり『寝台指定券』という表示になっていますが、こちらは『(B)』といった略号だけになっています。もう、今ではこのタイプのマルスも無いのでしょうね。

こんなに回数を乗っているにも拘らず、なんと、写真は1枚も撮っていません。あまり記憶にないのですが、この頃はヘッドマークもテールマークも用意されておらず、撮っても何だか判らないから興味が沸かなかったのではないかと思います。

今になって考えてみれば、DD51が14系オリジナルの客車を連ねて走ること自体が貴重なわけですから、撮っておけば良かったなぁ~、なんて思ってしまうんです。

ですから、やはり何でも撮っておくこと、何でも取って置くことが大事ですね。絶対に想い出が蘇るんですよ。

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2008年8月 4日 (月)

上毛電気鉄道 入場券 「西桐生駅」 と良い話

こんばんわ。
今朝の天気予報では、都心では雨は降らないと言っていたのに、思いっきり大雨洪水警報が出ているじゃないですか。帰り道も雷ゴロゴロですぜ。

さて、今日の報告でチラッとお話した切符の話。

撮影の帰り道に駅に立ち寄って、『硬券あるかな~』見たいな感じで窓口を覗いていたら、奥で談笑していたお姉さま駅員さんがこちらに来てしまった。知らん顔して立ち去るのもバツが悪かったので、『硬い切符ありますか~?』なんて聞いてみた。

そしたら、入場券とか乗車券はあるらしい。しかも、記念D型入場券が10種類も?!そんなに入りません。18切符の1日分より高くなっちまう。
ということで、普通の入場券を買い求めました。

Photo_52

こちらもA券なので、如何にも観光客目当てで作られている感じですが、まあ普通らしい入場券なので買ってみました。タダで写真を撮らせてもらっても悪いので、お布施ということで。
『赤城駅のもありますけど』・・・いゃ、そちらはいいです。※後で考えたら、発行駅がどうなっているのかとか気になってしまった。ちと後悔・・・。

そしたらですね・・・こんなのに入れてくれたんです。

Tmp1331 画像だと意味が判らんと思いますので解説いたしますと、いらなくなった旅行のパンフレットか何かを利用して袋を作ってあり、そこに同駅のスタンプが押してあるんです。言ってみればちょっと雑なつくりですが、一見のお客さんでも大事にしてくれる心意気が伝わってきました。
どうです?良い話でしょ。

これだけではありません。
『使用済みですけど、他の切符も入れておきますんで・・・』

Photo_53 3枚も使用済みの切符をくれたんです。乗車券は高くて買えないなんて思っていたのですが、まさかいただけるとは思わなかったので非常に嬉しいです。上毛電鉄は、ファンをとっても大事にしてくれるのですね。

今回の旅で一番嬉しい出来事が、こんなところにあったのです。良い記念になりました。今度は撮影を兼ねて乗りに行こうと思います。待っていてくださいね、上毛電鉄さん。


ところで気になりますね。上毛電鉄はこんなに人気が無いのでしょうか・・・なんでしょ、このアクセス数・・・みんな、上毛電鉄に撮影に行きましょうよ!

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