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2008年7月21日 (月)

都営地下鉄 券売機発行券 昭和49年

今日は疲れから寝坊。せっかくの3連休も昨日・今日とやる気が全く起きず、ダラダラとすごしてしまいました。せめて身の回りの整理をと少しずつですが片付けはしたのですが。

さて、昼間ダラダラして何のネタもアップしないと本当に何もやる気がなくなってしまいそうなので、苦し紛れですが1つネタを振っておきます。
ただ、ネタとしては最低の部類に入るかもしれませんが・・・。

Photo_47 大手町→40円

Photo_48 日比谷→40円

昭和49年の券売機発行券です。おそらく東京駅とかで拾ったものだと思います。
昔はキセル乗車が当たり前のように横行していた時代ですので、国鉄・私鉄に限らず、入場したあと用済みとなった乗車券は丸めて捨てられていたものです。
未だ小学生の頃ですから、切符を買ってコレクションするという発想はありませんので、「拾って集める」というのが当たり前の概念でした。

この頃は自分でお金を払って私鉄や地下鉄に乗った記憶はなく、肌色地紋が当たり前の国鉄乗車券に比べ、鮮やかな紫色の乗車券には高級感のようなものを感じていました。
そんなこともあって、こんなクシャクシャな軟券を今まで捨てないでとっていたのでしょう。
鉄道写真もそうですが、出来栄えが悪かったりすると直ぐに見限って放ったらかしにしてしまうものですが、時を遡って再現することは出来ませんので、一見こんな下らないものでも歴史の証人になってくれるんですね。
皆さん、モノは大事にしましょうね!

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